おにぎりくんの感想部屋 -93ページ目

おにぎりくんの感想部屋

基本はコンビニや専門店のおにぎりの感想

本願寺月光蟲です。

少し前にまた一つレベルがあがった。まあ年齢の事です。
ここ10年は同じような生活をしている。

ドキュメント番組や新聞の片隅で最近ひそかに話題になりつつあるのがスネップだ。
労働の意思があるけど働いてない、そして人間関係が希薄になっている人達の事だ。
熟年でのリストラやニートがそのまま大人になってしまったとかね。
実は凄く増えているんだけど、この方達に共通しているのは親が死ぬ前の介護の時点で自殺を考えているということだろう。

30超えて、ろくな職歴もなければバイトすらつけないわけで。
そして何より世間は怠け者扱い。
頑張ろうにも履歴書は真っ白、という事になり悪循環。
ここ数年で「面接100社は軽く超えてる」「もう面接につかれました」との彼らの声が色んな場所にのるようになった。

どうしてこんな事になっているのだろう、とほんとに思う。

30歳を超えると急に厳しくなる転職。
リストラという名の人員整理。
そりゃブラック企業しか残ってないわけだけど、悪名高い企業ですら年齢が低い順から採用(体力ないとブラック企業で働けないしね)

40男子がいきなりほうりだされたりしたらどこが雇うのか?と。
この年齢までくるともはや東大卒でも役にたつわけがない。
経歴重視も最早凄まじい程の経歴格差がある。

昔、私もあまり詳しくないけど日本には「たたき上げ」という言葉があったらしいが今はもうないわけでしょう。

こういう40超えとかの問題、実はそうじゃないという事がわかってきた。

例えば、最初から「家事手伝い」「ニート」「無職者」まあいわゆるこの部類に若いうちから入る人がいるわけだよ。
これらの言葉に所属する位置にいる人は15歳後半から。
高校中退、中卒の人間はこれらに位置する数字が凄く高い・

若いからなんとでもなる、という人もいるかもだけど実際はそうじゃないみたいだ。
今はもう中卒の場合その時点で仕事がない。
真面目に働こうにも最初から3Kということになる。
そして、なによりこれは昔からだと思うけど、友人は高校にいってるわけで。
会う人の人数が少ないわけです。
問題は社会の階層や構造や政治がアレなので最初にこうなると今の時代はぬけれなくなるということだ。
ニートとか笑ってるうちはまだ余裕があるわけだが、まわりが25歳にもなればもうコミュニティにすら参加できない。

で、ろくに社会経験もないまま真面目に働こうにも制限がかかっていき、人間関係も希薄に。
そりゃー、、、、おれおれ詐欺が流行るのもわからんでもない(よくないけどね)

極論を言えば犯罪者ですら40超えで悪の履歴書が必要なわけでしょ?
40超えてリストラされて路頭に迷ってるリーマンが犯罪をしようにもコネクションもないし、せいぜい都合よくつかわれて逮捕要員なわけ。
悪の道すらないという(笑)

気が付いたら悲惨な状態になり、親は死に、誰とも会話せず路頭で死ぬ、みたいな予想しかできない人が世の中凄まじく増えている。
まともに社会経験を積んでも子供なんか育てられない経済なわけで、スネップの方の絶望感たるや半端ないと思ったり。

遊んで暮らせていいね、と言われるのも凄まじくプレッシャーなんだろうな、と。
前も書いたけれど、遊べるほどの金が親にあるわけもないし。

友人というか階層やコミュニティは職場環境によって左右される。
大抵の人は職場の人間関係や職場結婚とかね。
年齢とともに友人関係は変わっていくけど、スネップはもうスタート時点から厳しいわけで。

人生に冒険ができないとか、最初から高校にいけない家庭に生まれたヤツとかもいるわけでなんだか息苦しい。

せちがらい世の中だというのがよくわかる本でした。


今日の1冊 孤立無業 玄田 有史 (著)




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最近サブカルもオタクもつまんなくなりましたね。

自称する連中ばかりが多くてゲンナリしてます。
面白い文化って自分で見つけないといけないね。
メジャーもマイナーも関係ないっす。

読んだ本の感想です。(批評ではなくただの感想)
読んだ事がない人向けに書いてるつもり。
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本願寺月光蟲です。

阿佐ヶ谷に行ってきました。

で、なんだか気になるコロッケ屋さんができてた。
なんか凄い自信だなあって感じな外観。











凄く良い肉を使っているらしい。

私はコロッケが好きだったりする。

で、カレーの文字もあるしなおかつ安い。



んで、勇気を出して入ってみました。

コロッケも頼む。



うお。
凄いなこのカレー。
さすがに美味しいわ。
濃厚すぎます。



コクがあるのは肉汁ペーストが本物だからなのかもしれませんね。
美味しいです。

持ち帰りもできるみたいだよ
本願寺月光蟲です。

久々にEATERが出ました。
読み応え満載。
ロングインタビューの濃さが凄い。

七尾旅人 PIKA☆ 勝井祐二 大友良英 遠藤ミチロウ JOJO広重 佐藤薫/

特に広重さんのインタビューが非常に興味深い。
私の世代、広重さんといえば無茶苦茶恐い反面インテリだとも思っていたんです。
昔はイメージ通りだったらしいんだけど、今は生きてるのが楽しいと言っている。
人間長く生きてみるものだなあ、と読みながらしみじみ思ってしまった。

今日の1冊 EATER 2014 地引 雄一 (編集)



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自称する連中ばかりが多くてゲンナリしてます。
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メジャーもマイナーも関係ないっす。

読んだ本の感想です。(批評ではなくただの感想)
読んだ事がない人向けに書いてるつもり。
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本願寺月光蟲です。

ギャルって言葉は昭和用語かと思いきや90年代半ばからまたつかわれるようになった。
テレビ等で馬鹿にされる対象で、なおかつ渋谷のイメージ。
といっても渋谷で遊んでるギャルだのギャル男なんてのは千葉や茨木や埼玉の連中ばかりだ。しかもsの地方の奥のやつね。

一種独特の価値観を持つわけですが、目的は人脈作りと言うのをテレビでみかけた事がある。
人脈ってのは、遊びまくって色んな人と出会い最終的にはセレブや青年実業家を目指すと。
世の中遊んでるだけでコネなんかできるわけがないし、と思ってもどんな世界でも強運の持ち主はいるわけで。

この本、凄いのだ。
サー人の中でも偉い地位にいたらしく彼ら、彼女らの生態を記しているがそこに友情が全くないし、なおかつ結局のとこ遊んでるだけの連中だという事にびっくりした。
いや中には真面目だとか実は天才がいっぱいいるだとかありそうなものだが、この連中はほんと凄い生活をしている。

そこらへんのやつとはセックスしまくるが「サー人の中で本命なんかありえない」とか言ってんの。
そのくせ上下関係にはうるさく、上には絶対服従。
わけわからん。もともとそういうルールが嫌いではみだしたはずじゃないのかなあ?
暴走族とかチーマーとかギャングもそうだけど、ルールが嫌いで自由を求めて好き勝手やろうとした結果自分達でもルール厳しくしてんの。

彼らの行く末は全く未来なんかないんだろうな、と思うと気の毒になってくる。
生まれてくる子供も可哀想だし。

今日の1冊 ギャルとギャル男の文化人類学 荒井 悠介 (著


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最近サブカルもオタクもつまんなくなりましたね。

自称する連中ばかりが多くてゲンナリしてます。
面白い文化って自分で見つけないといけないね。
メジャーもマイナーも関係ないっす。

読んだ本の感想です。(批評ではなくただの感想)
読んだ事がない人向けに書いてるつもり。
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おにぎりくんのお部屋
セブンイレブン普通おにぎりシリーズ。


たらこはどこのチェーンも定番だけど結構な違いがあります。

セブンは生です。

皮なしです。


美味しいしバランスが良いです。


お薦めなんだけどもう少し安くならないかなあ。


てか、あんまりにも普通すぎて面白い文章が全くかけません・・・・。


スパルタ教育/光文社
¥価格不明
Amazon.co.jp

本願寺月光蟲です。

手抜きだが作ったよ。
まあそれなり。

●パスタを茹でる

●ネギをななめにかなり細く切って、水にさらしておく



●きのこを用意して切る














●おくらを塩でゆがく



●30秒ほどおくらを煮ですぐ冷水に入れて切る



●フライパンにバター



●きのこを炒める



●茹であがった麺を入れる



●麺つゆをまぶす




●炒める炒める炒める



●皿に盛りおくらを乗せ、白髪ねぎを乗せて完成






うーん。美味しい。
だが、バターと麺つゆの対比が非常に難しい。
カロリーや塩分考えて少し控えめにしてみたんだよね。
でもきのこの味が出るのでちょうどよかた。

あ、きのこは案外水が出るからその辺考えて作ろう!!!

本願寺月光蟲です。

音楽雑誌が次々と撃沈する中最近売れてるのがヘドバン。
アイドルとアニメとメタルは非常に相性が良いのは昔からだけどここ最近メタルがさらに元気なような気がする。
メタルのダサさは尋常じゃないけど音楽は日本人向けでもありますね。

アイドルを資金源としながらもマニアにも耐えうるメタル雑誌を作った編集部には拍手を送りたい。



私的にヒットしたのは、

メタリカ1枚目特集
フラットバッカー特集
スラッシュメタル特集
小室とヨシキのV2
掟ポルシェのカーカスのインタビュー

すまんがアイドルの記事はよくわからんし飛ばした・・・。

別段珍しい事が書いてあるわけではないんだけどなんだかメタルの闇鍋みたいな感じで。
昔なら「こんなマニアな盤・・・・」と思うかもだが今の時代ここに載っているスラッシュのcd紹介は基本中の基本でもある。

アイドルの事は全くわからないけど熱い雑誌、それがヘドバン。

ただ・・・10代にも向けて作れよ・・・。
イーブルのインタビューなんか何で上から目線なんだよ、と。
「オッサンたちは褒めてるぞ」みたいなのやめてくれ、ださいから。

本願寺月光蟲です。

ひき肉しか食えません。

新宿ねぎし。おう牛タン専門の定食屋というか。




オシャレだし清潔な店内。
たまにここにも書いていますが漬物がうまい。

でですね、毎回毎回「肉食わなくても飲みに行く」と書いています。
今回も勿論それ。



この漬物だけで美味しく飲めます。

で、お腹がすいたらコレです。





しかし・・・・店員さんに「ご飯セット」と頼むと怪訝な顔をするパターンが切ない。
上層部の方は「肉を食べない方も来るので失礼のないように」と徹底させてほしいとこです・・・。
世の中色んな方がいますよ
本願寺月光蟲です。

崎陽軒です。

そして鯛めし。
神奈川オンリーだと思われます(一部地域例外あり



これ、しかも安いんですよ。



うほおって感じでしょ?
甘く、炊き込みご飯もナイス。

超おすすめ。

でもすぐ売り切れる・・・・
本願寺月光蟲です。

中国のちゃんとしたお茶が飲みたいな、と前から思ってたんですが最近夢がかないました!



悟空茶荘 って店なんだけど支店がいくつかあるみたいで中華街では有名みたいですね。











いっぱいお茶があるし迷うなあと。

白芽奇蘭
というお茶を選択。
シナモンに近い香りの烏龍茶。
もちろん温かいお茶ね。



飲み方聞いたら口の中に葉っぱが入らないように飲めと(笑)
最初から食べるつもりなんかないよ・・・。

で、飲んだんだけど凄く美味しいです。
日本のお茶とは少し趣が違うし、香りも良いです。

ですがお茶の店なのにタバコ吸えないのきついなあ。
嫌煙の方は「香りをそこねるから当たり前」というかもなんですが、お茶ってタバコとセットなもなわけでして・・・だから「喫茶」なんだけどね・・・。
このご時世そんな事いうと、頭から包丁を突き刺されるご時世なので嫌煙家に合わせるしかなく・・・・。


で、このお店、凄く良かったです。オシャレな内装だし。

あ、行く時はお昼時などを考慮していくといいですよ。
お茶は混んでる時間に飲みたくないしね~