おにぎりくんの感想部屋 -94ページ目

おにぎりくんの感想部屋

基本はコンビニや専門店のおにぎりの感想

本願寺月光蟲です。

安カレー、そうそれは桃源郷である。
恋人同士が別れ、そしてあらたな恋に出会う、そう、レトルトカレーとはそういうものである。

激安レトルトカレー市場は飽和状態でもあるがハズレが多い。
そして辛さを求めるとさらにハズレが多いという。

今回はハウスの安カレーに挑戦。



100円しないんだよな~。びっくりしました。



確かに大手メーカーのレトルトカレーにしては頑張った辛さで、カレーの辛さがちゃんとありますね。
最近の激辛カレー市場は「ただたんに辛いだけでカレーの味は二の次で舌が馬鹿な人向け」ばかりで、私みたいな「カレーの味がちゃんとした激辛が希望」な人はあたりを探すのが大変なのである・・・。

で、このカレー、せっかくだしアレンジしてみたよ。



大辛とはいえやはり普通のメーカーなので普通の辛さでしかないので激辛カレーとは言わないような気がする。
マニアじゃない方は勿論かなり辛いのかもしれない。

ただ、、某リー の20倍とか30倍よりいいよ。
あっちはカレーの味に手を抜いてるしな~。
こっちはちゃんとカレーの味がしてそのあとに辛さです。

わりとお勧めであります


本願寺月光蟲です。

ひき肉しか食えない私が家で肉料理を作るのはミートソースだけという・・・。
はじめてつくってからもう何年になるだろう。
適当すぎてもそれなりの味に。

今回も超適当。

●玉ねぎのみじん切り



●にんじんみじん切
●しいたけみじん切





●セロリみじん切





●バター&少量のオリーブオイルで炒める









●少し塩コショウ。塩は勿論クレイジーソルト





●ひき肉を投入(ひき肉は超冷やしておく)





●よく炒めながら少しにんにく



●そしてこのへんのスパイスも少しまぶす



●無塩トマトジュースとホイール缶






●よく混ぜる



●コンソメ、ブイヨンを投入







●少し煮る。味をみながらケチャップと塩あたりで味を調える。ケチャップは大発明すぎなカロリーハーフ。






●完成



総評として、月桂樹の葉やしょうががなかったので断念。
料理用の赤ワインもなかったんだよ。
セロリを入れるとなんとなくまろやかに。
あと、さらに盛る前にバターをひとかけら入れたので今回は結構カロリーやばいなあと・・・・。

しかし昔から一つ欠点があって、スーパーでひき肉買うときに一番少量のを買うんだけど独身だからどんなに少なく作っても軽く4人前はあるんだよね・・・。
トーストの上に乗せたりして消費しています。もう少し少量のひき肉を売ってほしいなあ。
まあ冷凍すりゃあいいんだけども味が落ちるからね。
本願寺月光蟲です。

スーパーで売ってるタバスコ、それはマキルヘニー社という会社のタバスコです。
そこが出しているハバネロソースを試してみたよ



パスタに振りかけてみました。



うーん、、、普通のタバスコのほうがうまいぞ!!!
しかもこれ、あんま辛くない。

マニアの方はデスソースのほうをお勧めです。

本願寺月光蟲です。

うーん・・・。

栄養なしで高カロリーでデブを製造するだけの食べ物がピザだ。
でも美味しい。
たまに食べたくなるからピザは恐い。
でも高いイメージがある。
冷凍ピザの味は上がってはいると思うけどまだまだ宅配にはかなわないなあ。
外食でも薄いピザばかりだし。

で、ローソンで変なピザをみつけた。
6分の1位のサイズ。
しかも冷蔵。
オーブンじゃなくレンジで1分ちょいかな。





なんだ、これは・・・。
しかも安い。
200円しません。

チン



味は「値段考えたらいいね」といったところ。
チーズはのびます。
シーフードは気持ち程度乗っかっています。
マルガリータのほうは特別な個性はないですね。

でもこれ、案外売れるような気がするな~
本願寺月光蟲です。

毎日毎日散歩が日課だったりします。
毎日の予定や体力によって最低15分から最高2時間位。
ジモトの街がもちろんメインですが、時間があれば知らない土地でも散歩できる感性だったりします。
何の目的もなく散歩は楽しいです。

最近個人経営の店がジャンル関係なく淘汰されていっています。
個人経営でやってる一部のパン屋や雑貨屋など細々と生き残ったり開店してる店もあるわけですが共通するのはオシャレという事です。
どんな店でもガラス張り、健康志向。
だが、ぶっちゃけ業種が偏りすぎているのが気になる。
新規開店する豆腐屋の若夫婦なんかいない・・・。
それはようは儲からないというより、ださく見えるからですよね??
パン屋とかコーヒー豆屋とか雑貨のほうがオシャレだもんなあ、などと私のような人は少し意地悪く思ってたり。
漬物屋とか実は今の時代ねらい目だとほんとは思うんだけど、どいつもこいつも綺麗すぎるほどきれいな店作りをしている。

散歩してて最近思うのは気軽に入れる洋食屋が減っている気がする。
私の好きな安い洋食屋さんは何店かあるんだけど、高齢化が進んでいる・・・・。
気軽に入れる空気で手頃な値段の街の洋食屋がなくなっている・・・。

田舎だとみんなファミレスだろうし・・・・。
なんだかなあ・・・これでいいのかなあ・・・・。
「商売は大変」だとか「時代の変化」とか色んな事情があるんだけど今後洋食ってどんどん敷居が高くなるんではないかなあ、と。
そりゃたまにはファミレスでもいいし、たまにはイオンのイートインみたいなのもいいんだろうけどさあ。
そんなんばっかでいいのかなあ。
どこいっても高速道路のパーキングエリアみたいな空気って・・・刑務所とか工場の食堂みたいで抵抗があるなー。
小さい子供いる人にとってはいいのかもだけど。

うーん・・・・

私がたまにいく洋食屋のメニュー








洋食屋さん、絶滅の危機だよねえ。
銀座とかの洋食屋なんか高すぎるし;;
本願寺月光蟲です。

うまく説明できない感情。
人間関係はどこで態度が変わるかわからない。
例えばマルチ商法なんかは友人や知り合いレベルを誘った場合、最初はともかく最後は気まずくなるとか破綻に向かう。
まー、こういうのは政治でも宗教でも同じ。
あとは仕事関係?って言うか、過剰に買わせたりすると人間関係は破綻に向かう。

年がある程度いってる場合の同窓会なんかは仕事に絡めようとする。
名刺合戦。


知り合いで「良い人だな」とか「この人面白いな」と思ってた人、後は単純にライブハウス界隈の友人。
ライブハウスで友人は作らない主義で今でも実行している。
が、知り合った理由や場所が違うとライブハウスでたまには談笑したりしてきた。

ここ一年位で【これから先は友人かも?な人】と【先に友人関係を築いた後、ライブハウスで談笑する人】、これらの人の態度が変わったからなんだか切ない。
めんどくさいし。

金やコネなんかないのにあると勘違いしてるのはあきらかであり。

そもそもライブハウスなんて場所のコネなんぞ役に立つとは思えないんだけど。てか、そもそもコネなんかない、、。

勝手に利害関係を無意識に作るから始末におえない。
はっきり「いや、だからただの客だから」としつこく言ってるし。でも通じない。

これでは友情も何もあったもんじゃない(汗)

極力人と話したりせず長くライブハウスにいれるようにしてきたんだけどな。

性格とか人柄の話というより、考えてないというか、、。
若いんだよね、、、。まあ20代の人がそんな態度ばかりとる。

目先の自分の得というか。
まー、私も最初そんな事気にしなかったんだけど、ようは少しだけなめられてる事に気がついたというか。

若い奴とは仲良くしたいし。
問題は怒る内容でもないから面倒なんだよ。

コネも金もないやつに利害関係で近寄ってきたとこでなんもないんだけどなー。何度も説明してんだが、みんな理解できんらしい。

すこーしだけ立ち止まって考えればすぐわかるはずなんだけど。

説明の仕方が悪いんだろうけど、、、。

悪い考え方したら、利害関係持ち込むならこちらにも得がないと駄目やん。そんな提示も勿論ないし。


本願寺月光蟲です!
毎日暑いですね。


私は雪国出身でなおかつ夏は暑い場所なんですよ。
今は東京なんですが、四季だけで考えても実家には帰りたくないんですよね、、、。

独身生活も長く不安定で、なおかつ収入の幅が広くて自分だけで大変。

時間とお金は自分の裁量だし誰にも相談しなくて良いんだが、やはり長生きしてしまったらどうしよう?という気持ちに。

身体の衰えはあるんだけど中身はガキのまんま。
まわりのタメをみると中学生のガキがいたりして。
ぶっちゃけ、その中学生のが気が合うような気がしますが、、、。

なんだか不思議な生活だし後悔もないがいちいち比べるヤカラが多くてげんなり。

電車は精神に悪いしスポーツ新聞も読めない位きもい。
街に出ればきもいやつ多いし。
先日歌舞伎町をたまたま歩きながらそんな事を考えました。

本願寺月光蟲です。
ローソン 辛子明太子ソース。

この手の混ぜるだけで食べれるソースは便利。
しかも安い。



茹で上がったパスタに。



これを混ぜるだけ。そして付属の海苔。

完成



いい感じです。




個人的にですが、最近のこの手のソースより粉を混ぜるだけのほうが良いなー。


本願寺月光蟲です。
この糞ブログは意味も落ちも建設的な意見もないです。
特に今日は結論もないです。




仕事、友達、配偶者なしの20~59歳「SNEP」
元エリートも多数 160万人以上存在するSNEP(孤立無業者)
誰ともつながれない孤独な大人たち 増加するSNEP

ニートは34歳までの言葉。
34歳超えたニートは「ただたんにダメな人」「ただの無職」「ただのろくでなし」という概念でありますがここ最近この手の用語が出て来ている。
スネップ。
ある種うまい単語だなと思う。
ここ日本においては年齢関係なく労働してなければただのダメな人。

私の考えだけどどう考えても気楽ではないような気がする。
まずは、「みんな働いている」という脅迫のような空気がある。
例えば親が石油王だろうが同じである。
お金があろうがなかろうが最終学歴を終えた後親に生活の面倒をみてもらってたらダメな人で。
そう考えると気楽に思えるけど、自分だけ時間があったとこで楽しい人は稀のような気がする。
そして何より「親が死んだら終わり」だからだ。
これはどう考えて自殺へのカウントダウン、それか乞食、ホームレスまっしぐらである。
健康の場合生活保護なんか貰えるわけないし。

自殺へのカウントダウンの連中が気楽な商売とどうしても思えない。
世間が攻めなくても自分が一番わかっているように思うんだけどね。

で、ようは中年になって、無職で友人無しで結婚もしてないと。
スネップの場合、こういう書かれ方なわけだ。
しかも160万人。実際の数字はもっと上だと思ったりする。
自殺へのカウントダウン中のスネップの親はもうカウントダウンどころの話ではなくなってるわけ。
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普通に働いてても中年になると普通に職がない。
よほどの事がない限り一発逆転なんかない。
ただでさえ職がないわけだからそうそう転職できないわけで。
フリーや芸能人やスポーツ選手なんか、もう転職どころか自分で商売する位しか思いつかないわけで。
社会や政治が「サラリーマン」にしか機能してないのが一番の問題のように思ったり。
たえず人から雇われる人生が日本人の心の中に沁みついている。
フリーや無職や芸能人とかの人生の転換はまず無理というのは本来理不尽のように思えるけれど、世間は「自己責任」としか言わない。

ニートだろうがフリーだろうが芸能人だろうが、履歴書は真っ白である。
これは雇われてる人にとっては想像もできない事なのかもしれない。
22,3歳ならそれでもなんとかなるけど、45歳とか元芸能人で就職を目指す場合どこも雇わない。
「自己責任」で終わりだ。
そこで「コツコツ受験勉強を続けてきた」人が勝ちだと刷り込まれてるからなおさら深刻のように思う。
会社側の人間にしてみたら「面白い世界をみてきたのね」とは最初から思ってないからだ。

ニートの場合羨ましがられるというよりも嫉妬だ。
「ニートにはなりたくないけど、でも遊んでばかりでうらやましい」とか思われてるのも問題のように思ったり。
冷静に考えたらわかるが一部以外は金が無尽蔵にあるわけじゃないんだよな。
遊ぶ金までくれる親なんかどう考えてもいないように思う。
大半はごはん食べて寝る、時間を潰すためのものを必死で考えて生活してるわけで。
体力は楽だろうけども自殺へのカウントダウンから逃げれるわけないんだし楽しいわけないんだよ。
スネップの場合、もう最悪な気分になるのは想像がつく。
遊んでるニートなんかほんと一部だけだと思うけどなあ。

そして孤独だの非婚もかなり誤解があるように思ったりする。
女性のエッセイを読んでると大抵恋愛の話が出てくる。
仕事に追われ、休みを無駄にするという強迫観念が渦巻いてる人が多いようだ。

前に読んだ女流漫画家のエッセイに「休みの日は好きな韓流ドラマのDVDを観て、すっぴんで外に出ないでごろごろして一日が終わる。あたしこれでいいのだろうか」みたいなのがギャグとして描かれている。
これ、実は大事な事なんだけど、「それがいい」という人も日本にはいるんだよ。
休みの日に恋人や知人と遊ばず一日DVDを観る、構わないわけでしょ?
「そりゃそれでいいよ」と誰もが思うはずなくせに、何故か「一人はダメ」みたいな空気が蔓延している。
この空気のせいでめんどくさくなっているのが日本だ・・・。
スネップにしてもニートにしても、問題は孤独とかではないように思える。
社会の階層と孤独はあまり関係ないように思うんだけど、どうもそこらへんは識者や世間とかみ合わないな。
無縁仏になるのが大問題として思われてるんだろうけど。
孤独という単語の持つイメージが独り歩きしている。
金持ちだって孤独のヤツなんかいくらでもいると思うんだけど、何故か金を持ってれば孤独だと思われないみたいな空気も何だかなぁと思ったり。

スネップが急増している理由の一つは社会からの脅迫があるよう思ったり。
無職という響きよりも貯金がない事に実はみんな嫌悪していて、「貯金がないくせに無職で親に飯代を貰っている」状態が凄く許せないんだろう。
そこでのキーワードはやはり「怠け者」だろう。
だが、ニートもスネップでも楽しいのは最初だけなはず。
そこを理解しないと何も問題は片付かないんだけど、「怠け者はスルー」という空気が蔓延しているためナンも解決しない。

生命保険の「人生早見表」がある。
あそこから外れるともう人間扱いされないように思う。

何歳で結婚して、何歳でこのくらいの年収で、何歳になったら大体子供はこの位の年齢で、その時自分の親は何歳で、だからこの保険に入りましょう

↑保険屋のこの勧誘からもれると日本ではおしまいである。
そこで「帰れよ。人の人生をデータにしてんじゃねえよ」と言えるのは20代前半位までなんだろうな。

スネップやニートの問題は実は社会の凄まじい問題に直結していて、年金や税金、そして少子化等凄まじい問題をかかえてるはずなのに、政治家なんかよりもすぐ隣の人が「怠け者に対して議論しなくていい」という空気ね。
何でもかんでも自己責任な世の中になっている。

スネップなんかもうどうしようもないよね。
「仕事なんかいくらでもある」というのが一番簡単。
鬱病に「がんばれ」というのと同じ。

通ってきた道が違う人に「仕事なんかなんでもある」とかいうがスネップの場合、その何でもの部類にすら引っかからないんだよね。
そもそも「仕事なんかなんでもあるだろ」という人は、その前の職だとか経歴は真っ白ではないからだ。
履歴書でアルバイトの事が書けるのは三年以上からなわけだが、フリーを20年とかやってた場合、三年もバイトしてる経験なんかないだろうし、食べるためにフリーの知人の仕事を手伝ったりしてたとこで履歴書にはかけない。
「肉体労働やってくいつないだ」とかいう人もゴマンといるわけだが「それ、55歳になってたら自分それで食べていけんの?コネもないんだよ?」って言われたらどうすんだろう。
「どんな仕事でもあるだろ」という人の大半は「若い時に限る」んだよね。
ようはナンも考えてなくて「甘えるな。俺は何でもやってきたぞ」と、自分の若かったころの事を言うのだろうな、と思う。

スネップやニートへの差別は羨望よりも「オレだって大変なんだ」という不幸自慢である
「こんなに不幸な俺様が働いてる中、親に金もらってて許せない。いい年こいてレールの上に乗りたいなんてむかつくからいやだ」という矛盾だ。
自分たちが社会に参加させない空気を作ってるのを全く意識していない。
「働けよ」と言いつつテメエの会社が雇ってるとでもいうのかなあ??
矛盾だよなあ。

「俺の会社は無理だけど仕事なんかいくらでもある」←これ、ニートやスネップを嫌ってる人はみんな思ってるわけでしょ?
サラリーマンなんか全員思ってるだろうし。
どこの会社の人でもこう思ってるんだし、仕事なんかないだろ・・・。てかスネップだけで160万人でしょ?
55歳とか59歳で履歴書真っ白な人をどこが雇うのよ?
「仕事なんか探せばどこにでもある。うちの会社は雇わないけど」って、声援どころかもう意地悪な物言いそのもののような。


ぎすぎすしている。

チャンスがもらえない人の気持ちというのは理解できない、ってかしようとしないんだよな。
みんな「自分だけは頑張ってきたんだ」といううっぷんね。

遊んでるニートやスネップなんかほとんどいないと思いますけどね。
どんだけの親が金持ちだと思ってるんだろう。

ニートやスネップに味方をするわけではないけれど、あまりにも嫌な空気がニートやスネップの問題に隠れている気がする。

年齢関係なく新しい事ができる世の中になればいいのになと。
「今この年齢で仕事やめられない」という世の中が凄く嫌です。


何より・・・・会社で雇われる事しか考えたことがない人程攻撃しているように思います。
フリーで20年とかやって転職する人とか、そういう人もいる、とか考えたこともないんだろうなあ。