おにぎりくんの感想部屋 -90ページ目

おにぎりくんの感想部屋

基本はコンビニや専門店のおにぎりの感想

本願寺月光蟲です。

新宿が好きな理由は色々あるけれど東京に出てきたとき繁華街への玄関が新宿だったのもでかい。
元々姉が先に東京に出ていたので偶然ではあるけれど最初から恵まれてたともいえる。
ライブハウスに行くにも新宿が拠点だと便利だと知ったのは後々の事だったけれども、西新宿は当時レコード街だったので。
元々レコードを買うのに新宿が近いほうが良いのは知っていたし、中野も当時レコード屋が多かったので新宿は実家にいた頃から憧れてた街だったというのもあります。

で、先日本屋でこんなムック本をみつけた。



週刊 私鉄全駅・全車両基地というムック本だ。
朝日新聞社より出ています。
しかもなんだか安い(笑
創刊号だけ安いパターンぽい。

薄いムック本で、小田急線メインの新宿駅、下北沢駅の特集。
私は3年も小田急線沿いで住んでいました。
小田急界隈はお洒落な感じも漂いつつも電車内にキチガイが多いというのを肌で知ったんだよな。
セレブからキチガイまでいるんだよね。

このムックで小田急線の歴史が簡単に紹介されている。
下北沢付近の「開かずの踏切」についても少し触れられている。
そうなんだよな。小田急線って今現在は地下だの2階だのになってるけど私が住んでた頃はとにかく急行待ち、ロマンスカー待ち。
踏切は朝や夕方はほとんど開かなくなる。

急行とロマンスカーが止まる駅に住んだほうが相模大野程度の距離ならそっちのほうが新宿から早いんじゃね?みたいな。
だが、これもうまくできてて急行に乗って折り返して各駅停車で戻ると結局は同じ時間という・・・・。
小田急線の噂で「各駅停車の駅を使う場所に住んでいると毎回毎回急行待ちやロマンスカー待ちになって5,6分は止まるため、イライラしすぎてそのストレスによって寿命が縮む」という噂まであったぞ!
これ、今では急行待ちもロマンスカー待ちもなくなったわけだが、多分なんだけど「黒い力」が動いてたような気もする。

私が住んでた当時、電車から見える風景の中に「小田急地下化計画反対」とでっかく書いてある家とか、逆に「小田急さん早く地下化にしてー」とか書いてる家もあった。
土地問題は簡単ではないわけで「何だかこわいなあ」とか「地上げ屋とかおっかない組織の人も暗躍してそうだな」とよく思ったものだ。

小田急線は東京を走る電車の中でもなんかオシャレなイメージが抜けない。
そして新宿駅に関しては小田急が一番掃除が行き届いてる。

小田急線に乗る時、一瞬タイムスリップしてしまうのだ・・・・。



本願寺月光蟲です。

80年代についてつらつらと。その1です。

とんねるずは面白かった。
そしてとにかくスタイリッシュ。
都会なイメージがとにかく強く田舎もんの私は憧れていたなあ。
何が凄いって、やってる事がもうパンクってかハードコア。
それなのにオシャレというアンバランスな感じ。





元々は体育会系なのに何故か文科系男女に支持されるという不思議な二人。
暴力性が凄まじく「なんもできないのになんかすげえ」とか子供心に感じていた。
ビートたけしと欽ちゃんとドリフが頑張ってる時代。





歌を出し始めて、どんな歌を歌っても売れた。
ラジオなんかラジオとは思えない聴取率。

なんだかわからんけど凄いって、今思うと理由がわからない。
威張ってるだけだった気もするんだけれど。
ただ、無茶をするわりに体育会系なので裏ではちゃんとしてたんではないだろうか?とか思ったのは大人になる頃。

この時代にとんねるずが好きだった人は現在文句言いながらもなんだかんだでみなさんのおかげでしたにチャンネルを合わせるわけで。

とんねるずの場合バランスが見事で貴さんがどんなに頑張っても憲さんにお笑いは勝てない。
だけど憲さんの行動や落ちを引き出すためには貴さんが必要という。バランスが凄くおかしい。

とんねるずをテレビでみるたびに子供の頃を思い出すのであった。


本願寺月光蟲です。

毎年毎年新年に「こうなればいいなあ」と軽い目標を立てるのですが3日も経てば忘れてしまう。
年末になって思い出すのだけれど新年に思った事は案外達成できてた気がする。
と言っても70%位だけれど。

今年も多少は目標みたいなものを立てました。
さて、どうなることやら、です。



本願寺月光蟲です。

何だかんだで今年も終わり。
糞ブログはごはんブログに。誰も観てないしコメント欄もたまに閉じて投稿している。
ほんとどうでもいいな、こんな糞ブログ。

今年はいつもの通りわりとリア充でした。
周りの人のおかげです。

今年は色々とうまくいった反面「ああすればよかった」がとにかく多かったなあ。
そしていい年になってしまっている自分が誇らしくもあり寂しくもあるなあ。

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余談

一人のミュージシャンをステージで20年以上見ている。
ライブハウスで彼のバンドは「そのへん」レベルは知名度があったりする。
私より4つかな?年上。
彼はステージ上、そして私はステージ下から応援していたのだけれど。

こっちから見れば「食えないだろうけどある一定の場所でそれなりの評価をされてるバンドにいるんだし」と思うのだけど。
演奏しているのを観てると楽しそうにやっている。

だが先日「もういい加減一巡したような感じ」とか言い出して・・・・。
話を聴いてみたら数点気になる事が。

「このジャンルの業界ではそれなりのバンドに入ったしもういいかな」
「だけど別にメジャー行くわけでもないし。本気の遊び」
「なんとなく卒業しようかなあ」

とか言い出して実家に帰ってもいいな、とか。

結構衝撃というか・・・・びっくりした。

「ずっとこのままバンドやってくんだろうなあ」とずっと思い込んでいたからだ。
だけど彼の気持ちを深読みするとわかった気がした。

考えて見たら私は東京に出て来て22年位。
彼はもう26年・・・。
その間ずっとバンドやってたわけでしょ。
しかもやりたかったことが大半はできたわけで。しかも自分の音楽がメジャー向けじゃないのを理解してたからこそ「あそこらへんのジャンル」で一定の評価を得たわけで。

マンネリを乗り越えてきたのも理解できるんだよ。

「ずっとこのままで」と私も彼も立ち位置が違うけどこう思ってたわけで。
そりゃ「人生何があるかわからない」とはガキであってもわかってはいるけど。

だが、この年齢になると色々と考える事がはるかに増えるんだよね。
20代の頃みたいに目の前だけの事考えてる場合じゃないし。

「一巡したような感じ」というのも凄くよくわかる。
仕事でもなんでもそうなんだけど同じ業界にいるとある程度の事は見えてくるし自分の立ち位置も現実的にみえてくる。
ようは幸せでも不幸せでもゴールが見えてくるということだ。

彼も私も20代の頃は目の前の事で精一杯で。みんなそうだけど。

だがもう20代ではないから「何がどう廻るか?」の結果は容易に見えるようになってきたわけで。
多分刺激というよりも「はじめての事」が少なくなったという事だ。

彼はずっと続けていくとは思うけれど身近にいなくなるかもしれないと思うと少し悲しい。
親の問題も深刻になっていくだろうし。




2013年は「ずっとこのままじゃダメなのかなあ・・・?」と自分に問いかける年でもありました。
本願寺月光蟲です。

カレーです。レトルトです。
スタンド系カレー屋ではc&cが一番好きです。

レトルトでもこのポーク辛口は私にとっては定番です。



美味しいんだよねえ。家でも。

ちなみにc&cはカレーとコーヒーのcです。

今はコーヒー置いてないけどね(笑
本願寺月光蟲です。

カレーです
レトルトです

銀座カリーは安カレー関係ではビックバンみたいな存在。

辛口派の私ですが今回は中辛を食べてみた・




いやあ、これ美味しいね。
中辛程度の辛さは好きではないけどこれはカレーとして美味しいです。



お薦めだあね
本願寺月光蟲です。

コロッケ好きなんだけど作るのがめんどくさい。
かなりの手間がかかるわけで独身者には縁のない料理ともいえる。
でも1,2年に1回は作るよ。

今回は同時進行で二種類のコロッケを作成。

ひき肉のコロッケとかぼちゃちょさつまいものコロッケ。
同時進行。

材料はこれ。

ジャガイモ


人参


しいたけ



かぼちゃ


さつまいも


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●芋類を茹でる(めんどくさいので一気に・・・全部)





●芋類を茹でてる間にたまねぎ、にんじん、しいたけをみじん切りにして水につける







●芋類を茹でてる間にひき肉を作る

バター


たまねぎ・にんじん・しいたけを炒めてひき肉を入れる







少し塩こしょうしながら火が通るまで炒める

●茹であがった芋。皮をはぐ。
熱すぎるのでやけど注意







●芋を砕く(さつまいもとかぼちゃは混ぜる)




さつまいもとかぼちゃのコロッケを混ぜて砕くとこんな感じ



●ひき肉のコロッケ用の普通のじゃがいもと先ほどのひき肉を混ぜつつ芋を砕く








●↑↑ここまででひと段落。

●ここがポイントってか私流の技。

芋の「つなぎ」を作る

牛乳とパン粉を混ぜる




↑これ、ハンバーグ形式というかハンバーグはこういうのやるんだけどコロッケだとやらない人が多い。
そして、これを冷やしておくのもポイントかも。


●両コロッケの衣をつける

形を作る際に先ほどのつなぎを少し混ぜつつ形を作る



●そして小麦粉→卵→パン粉の順に





●コレはかぼちゃとさつまいものミックスのコロッケ



●こんな感じで普通にパン粉をつけて皿に乗せて冷やす

●そして揚げる。
適温は170度くらいですかね~。
パン粉を油に落として真ん中まで沈んで上がってきたらいい温度。









●完成


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中身はこんなかんじ





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うむ、なかなか美味しくできました。
さらなる上を目指す場合なんだけど、やはりジャガイモはかなり品質にこだわるのが良い。
ジャガイモ料理だから当たり前とか言われそうだけど安いジャガイモと高いジャガイモではほんとに味が違う
後、バターもなるべく良いもの。
油はカロリーハーフ。

ぶっちゃけてもっと細かく言うと、「お酒用」か「ご飯用」にわかて考え塩コショウの量を考えよう。

そしてサツマイモとかぼちゃ系のコロッケなんだけど、居酒屋とか洋食屋でたべるかぼちゃのコロッケとかってかなり砂糖を混ぜたりしている。
私は今回、さつまいもとかぼちゃのコロッケは何も味付けしなかった。
素朴な味に仕上がったんだけど、確かに甘さがもう少し欲しかったような。これはかぼちゃとさつまいもの品質も関係しているのかもしれないね

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コロッケの偉大なとこは「温度によって全く味が変わる」という事だ。
これ、昔から思っていて、肉屋だとかコンビニとかのコロッケは「ややあったかい」でしょ?
スーパーとかのコロッケはもちろん冷たい。
そりゃ味が違うんだよね。
おやつは冷たくても全然美味しい
ご飯のおかずや酒のお供ならあったかいほうがいい。

そして家と飲食店でしか熱々なのは食べれない。
だけれど飲食店の場合、美味しいけど小さいんだよな~。
あとは油の質が悪い店も多くて。

自炊の場合は熱々な上に油も選べるからあまり胸焼けせずに熱々。

だが・・・独身だとものすごく量が多くなるんだよね。
そりゃ少量でも作れるんだけど、物凄い手間がかかるぶんいっぱい作らないと損、みたいな空気になるんだよ。
一人暮らしだし3日分は軽く作れちゃうんだよ。
今回だってひき肉のコロッケだけで3日分

ジャガイモは3個だよ?3個なのに凄い量だよなあ。

本願寺月光蟲です。

鮭が好きだ。嫌いな人はすくないと思うが・・・。
だが一部で皮が嫌いな人がいるのが解せない。
生臭いとこがあるからかなあ??



鮭の皮は凄く重要。
鮭の皮の柔らかさで鮭の質もわかるし。

だがたまに外で食べると問題が。
鮭の皮は最後に食べる派なのに店員が下げるという・・・・・。
大抵高校生くらいのバイトが下げてくる。

なんだなんだ???

なんで下げるのかわからん。

一番美味しいとこなんだけども。

鮭の皮バイキングとかないかなあ・・・・・

本願寺月光蟲です。

昔からコロッケが妙に好きだったりする。
小学生の頃毎日スーパーでコロッケ買って学校の行き帰りに買い食いしたからだろう。
私の小学生の頃スーパーでコロッケは40円とか50円。
うちはリーマン区域だったので商店街は無し。
当時は新興住宅地。
人口が田舎のわりに多いとこだったのでスーパーだけはいっぱいあって。

中学に入ると3件もスーパーがあってコロッケを食べ比べしたりしてた。
昔のドラマを観てると肉屋で買い食いしているんだが私はスーパー。

中学生男子なんぞたえずお腹が減ってるので良く食べたなあ。

そのころからなんかジャガイモが好きになってしまった。

大人になってもちょこちょこ芋料理は食べるけどポテトフライかコロッケは特に好きだったり。

大人になって酒と一緒に。

コロッケは温度によってあきらかに美味しさが違うのも好きな理由だ。
やはりあったかいほうがいいね。

ごはんに合わないと思う人がいるみたいなんだけど問題なく食べれるな~

本願寺月光蟲です。

私はぺスコベジタリアンでビール党です。
ですが新宿ねぎしの漬物が好きでビールと漬物だけ食べるという迷惑な客・・・いや珍しい客であります。

新宿ねぎしの漬物は物凄く美味しいのだ。
お酒にも米にも合う。

青唐辛子を味噌で漬けたわけですがこれ青森のほうの伝統的な味噌です。
よくまあチェーンなのにここに目をつけたよね。

そして、これ楽天でも売っている。だが妙に送料が高い。

東京に住んでる方はテンポで売っているのでそちらでかおう。

これ450えんという凄い安さなんだよ。
これ、自分で作ったら時間もかかるしもっと高くつくような気がする。

真空パックで売ってくれるのは助かるね



しかもね、おいらは独身なのよ。
だからこの量は助かるわけ。



うまい。
これ、誰にも見られないとこで延々舐めてられるゾ!!!!

お薦めの漬物であります。