おにぎりくんの感想部屋 -89ページ目

おにぎりくんの感想部屋

基本はコンビニや専門店のおにぎりの感想

本願寺月光蟲です。

今年もやってきました日本一大きい駅弁イベント。
じいさん、ばあさん、食いしん坊の若い女ばかりで若いにいちゃんや私みたいなオジサンはかなり少ないイベントですが激混み。

そして駅弁だけではなく名産品も多いです。







激混みだよ










































凄い混んでる。
しかし美味しいモノばかりが揃うから行くよ・・・。
もう何年通ってるのかわからない。

だが、去年も書いた記憶があるけどとにかく値段が高い、そして老人ばかりをターゲットにするやり方はいかがなものか?
若い奴にそうそう払える値段じゃないんだよな、駅弁って。
そもそも駅弁本来の目的を考えたら旅の気分だけでなく名産品を取り入れるわけで高くしなくてもいいんだよ。
今の若い奴らは駅弁なんか買えるかねないからコンビニとかで買って車内で食べてる時代。
JRもこういう物産展を企画するやつは若い世代につなげようとしないんだよね。目先の利益ばかりで。
高級品ではなく庶民のものでしょ?駅弁って。本来は庶民のものなんだしなんで企業努力しないのかわからん。
このままだと確実になくなる食文化だよね。

本願寺月光蟲です。

レトルトです。
しかもc&cのです。

ハヤシライスを買ってみたんだよ。



安カレーハウスの中で一番好きなのはc&cなんだけどハヤシはなんとなく食べてなかったんだよね。
ほら、ここのポーク辛口が大好きだからさ。



美味しいな、おい・・・・

なんだこれ。かなりコクがあるよ。
さすがc&cといった感じです。

お薦め。

本願寺月光蟲です。

カレーです。
銀座カリーシリーズ、新作。



チーズってとこがポイントですかね。



うむ。美味しい。
結構な量のチーズが入ってるのにはびっくり。

安カレーシリーズの中で最も売れてるであろう銀座カリーですけどコレも名に恥じない出来。

だけど
けど
でも

太りそうだよ、これは・・・・。

本願寺月光蟲です!
阿佐ヶ谷に行ってきました。
磯丸水産ができててびっくりです!

その隣に蕎麦屋ができてました。
椅子はあるけど立ち食い系です。


山科そば。

入る前にネットで少し調べたんですよ。
そしたら胡散臭いっていうか、、、


商店街の付き合いがあるから褒める

みたいな紹介と、

開店お手伝い系サイト

が、、。
まあネットはあてにならないからね。
とりあえず入店。
さすがに開店してからそんな経ってないから店内は綺麗。



最初なんで無難なものを注文。

たぬき卵そば。あったかいやつを選択。

やはり、、、予感は的中!



業務用のテンカスを見たらなんとなく白けたというか。
「あぁ、、ね」みたいな。
このタイプのテンカスが入ってると天ぷらは期待できないから良かった。

味は「まあ、ね、、うん」と言ったとこ。
ようは全てが業務用というか「商売だけね感覚でやってます」みたいな典型的な感じ。
それはそれで良いとしても、値段と味が微妙に合わない気が、、、。

悪く言うつもりはないけど、時間ないけど食べたい、とか言う人にはいーんだろなあ
本願寺月光蟲です。

新宿が好きな理由は色々あるけれど東京に出てきたとき繁華街への玄関が新宿だったのもでかい。
元々姉が先に東京に出ていたので偶然ではあるけれど最初から恵まれてたともいえる。
ライブハウスに行くにも新宿が拠点だと便利だと知ったのは後々の事だったけれども、西新宿は当時レコード街だったので。
元々レコードを買うのに新宿が近いほうが良いのは知っていたし、中野も当時レコード屋が多かったので新宿は実家にいた頃から憧れてた街だったというのもあります。

で、先日本屋でこんなムック本をみつけた。



週刊 私鉄全駅・全車両基地というムック本だ。
朝日新聞社より出ています。
しかもなんだか安い(笑
創刊号だけ安いパターンぽい。

薄いムック本で、小田急線メインの新宿駅、下北沢駅の特集。
私は3年も小田急線沿いで住んでいました。
小田急界隈はお洒落な感じも漂いつつも電車内にキチガイが多いというのを肌で知ったんだよな。
セレブからキチガイまでいるんだよね。

このムックで小田急線の歴史が簡単に紹介されている。
下北沢付近の「開かずの踏切」についても少し触れられている。
そうなんだよな。小田急線って今現在は地下だの2階だのになってるけど私が住んでた頃はとにかく急行待ち、ロマンスカー待ち。
踏切は朝や夕方はほとんど開かなくなる。

急行とロマンスカーが止まる駅に住んだほうが相模大野程度の距離ならそっちのほうが新宿から早いんじゃね?みたいな。
だが、これもうまくできてて急行に乗って折り返して各駅停車で戻ると結局は同じ時間という・・・・。
小田急線の噂で「各駅停車の駅を使う場所に住んでいると毎回毎回急行待ちやロマンスカー待ちになって5,6分は止まるため、イライラしすぎてそのストレスによって寿命が縮む」という噂まであったぞ!
これ、今では急行待ちもロマンスカー待ちもなくなったわけだが、多分なんだけど「黒い力」が動いてたような気もする。

私が住んでた当時、電車から見える風景の中に「小田急地下化計画反対」とでっかく書いてある家とか、逆に「小田急さん早く地下化にしてー」とか書いてる家もあった。
土地問題は簡単ではないわけで「何だかこわいなあ」とか「地上げ屋とかおっかない組織の人も暗躍してそうだな」とよく思ったものだ。

小田急線は東京を走る電車の中でもなんかオシャレなイメージが抜けない。
そして新宿駅に関しては小田急が一番掃除が行き届いてる。

小田急線に乗る時、一瞬タイムスリップしてしまうのだ・・・・。



本願寺月光蟲です。

80年代についてつらつらと。その1です。

とんねるずは面白かった。
そしてとにかくスタイリッシュ。
都会なイメージがとにかく強く田舎もんの私は憧れていたなあ。
何が凄いって、やってる事がもうパンクってかハードコア。
それなのにオシャレというアンバランスな感じ。





元々は体育会系なのに何故か文科系男女に支持されるという不思議な二人。
暴力性が凄まじく「なんもできないのになんかすげえ」とか子供心に感じていた。
ビートたけしと欽ちゃんとドリフが頑張ってる時代。





歌を出し始めて、どんな歌を歌っても売れた。
ラジオなんかラジオとは思えない聴取率。

なんだかわからんけど凄いって、今思うと理由がわからない。
威張ってるだけだった気もするんだけれど。
ただ、無茶をするわりに体育会系なので裏ではちゃんとしてたんではないだろうか?とか思ったのは大人になる頃。

この時代にとんねるずが好きだった人は現在文句言いながらもなんだかんだでみなさんのおかげでしたにチャンネルを合わせるわけで。

とんねるずの場合バランスが見事で貴さんがどんなに頑張っても憲さんにお笑いは勝てない。
だけど憲さんの行動や落ちを引き出すためには貴さんが必要という。バランスが凄くおかしい。

とんねるずをテレビでみるたびに子供の頃を思い出すのであった。


本願寺月光蟲です。

毎年毎年新年に「こうなればいいなあ」と軽い目標を立てるのですが3日も経てば忘れてしまう。
年末になって思い出すのだけれど新年に思った事は案外達成できてた気がする。
と言っても70%位だけれど。

今年も多少は目標みたいなものを立てました。
さて、どうなることやら、です。



本願寺月光蟲です。

何だかんだで今年も終わり。
糞ブログはごはんブログに。誰も観てないしコメント欄もたまに閉じて投稿している。
ほんとどうでもいいな、こんな糞ブログ。

今年はいつもの通りわりとリア充でした。
周りの人のおかげです。

今年は色々とうまくいった反面「ああすればよかった」がとにかく多かったなあ。
そしていい年になってしまっている自分が誇らしくもあり寂しくもあるなあ。

---------------------------------------------------
余談

一人のミュージシャンをステージで20年以上見ている。
ライブハウスで彼のバンドは「そのへん」レベルは知名度があったりする。
私より4つかな?年上。
彼はステージ上、そして私はステージ下から応援していたのだけれど。

こっちから見れば「食えないだろうけどある一定の場所でそれなりの評価をされてるバンドにいるんだし」と思うのだけど。
演奏しているのを観てると楽しそうにやっている。

だが先日「もういい加減一巡したような感じ」とか言い出して・・・・。
話を聴いてみたら数点気になる事が。

「このジャンルの業界ではそれなりのバンドに入ったしもういいかな」
「だけど別にメジャー行くわけでもないし。本気の遊び」
「なんとなく卒業しようかなあ」

とか言い出して実家に帰ってもいいな、とか。

結構衝撃というか・・・・びっくりした。

「ずっとこのままバンドやってくんだろうなあ」とずっと思い込んでいたからだ。
だけど彼の気持ちを深読みするとわかった気がした。

考えて見たら私は東京に出て来て22年位。
彼はもう26年・・・。
その間ずっとバンドやってたわけでしょ。
しかもやりたかったことが大半はできたわけで。しかも自分の音楽がメジャー向けじゃないのを理解してたからこそ「あそこらへんのジャンル」で一定の評価を得たわけで。

マンネリを乗り越えてきたのも理解できるんだよ。

「ずっとこのままで」と私も彼も立ち位置が違うけどこう思ってたわけで。
そりゃ「人生何があるかわからない」とはガキであってもわかってはいるけど。

だが、この年齢になると色々と考える事がはるかに増えるんだよね。
20代の頃みたいに目の前だけの事考えてる場合じゃないし。

「一巡したような感じ」というのも凄くよくわかる。
仕事でもなんでもそうなんだけど同じ業界にいるとある程度の事は見えてくるし自分の立ち位置も現実的にみえてくる。
ようは幸せでも不幸せでもゴールが見えてくるということだ。

彼も私も20代の頃は目の前の事で精一杯で。みんなそうだけど。

だがもう20代ではないから「何がどう廻るか?」の結果は容易に見えるようになってきたわけで。
多分刺激というよりも「はじめての事」が少なくなったという事だ。

彼はずっと続けていくとは思うけれど身近にいなくなるかもしれないと思うと少し悲しい。
親の問題も深刻になっていくだろうし。




2013年は「ずっとこのままじゃダメなのかなあ・・・?」と自分に問いかける年でもありました。
本願寺月光蟲です。

カレーです。レトルトです。
スタンド系カレー屋ではc&cが一番好きです。

レトルトでもこのポーク辛口は私にとっては定番です。



美味しいんだよねえ。家でも。

ちなみにc&cはカレーとコーヒーのcです。

今はコーヒー置いてないけどね(笑
本願寺月光蟲です。

カレーです
レトルトです

銀座カリーは安カレー関係ではビックバンみたいな存在。

辛口派の私ですが今回は中辛を食べてみた・




いやあ、これ美味しいね。
中辛程度の辛さは好きではないけどこれはカレーとして美味しいです。



お薦めだあね