おにぎりくんの感想部屋 -81ページ目

おにぎりくんの感想部屋

基本はコンビニや専門店のおにぎりの感想

本願寺月光蟲です。


ここ10年とかでダメな人のための小説やら漫画が凄く増えたように思ったり。
人生を悩みながらも生きる漫画が凄く多い。
その結果ハッピーエンドで終わるか暗く終わるかは作家次第。
ここ10年位は後味が悪い感じのが多くなった。
バンドでいえばメタルとかよりもパンクとかゴスみたいな落ち。
若くて多感な人は暗い結末の方がリアルだと感じるわけで。
そんな時代なのですね。

ようは「がんばらなくていい」と思わせる漫画が非常に増えた。
みんなそんなに頑張ってるのかなあ?
頑張ってない人が読んだらさらに頑張らなくなるような感じ。
読み手のほうは「都合よく解釈」するもので、私も勿論そう。

だけど、最近の青年漫画そんなの多いかもしれない。


この漫画はボクシングしたりしつつ漫画家になるエッセイ漫画だ。
編集部にアドバイスをされ「ダメ出しに耐えれない」という感じで終わる。
でも編集部と連絡とれるくらいの位置にいるわけで。
どうだろう。これ、「こんなマンガでも本出せるね」と誰もが勝手に勘違いするような内容になっている。

本を出せた人が出せない人に向けて書いたわけではないだろうけど、こういうのも貧困ビジネスのような気がする。
頑張らない事が美徳だと思う人が増えた気がする1冊・・・。

お薦めではあります。

今日の1冊 遠浅の部屋 大橋裕之 (著)




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最近サブカルもオタクもつまんなくなりましたね。

自称する連中ばかりが多くてゲンナリしてます。
面白い文化って自分で見つけないといけないね。
メジャーもマイナーも関係ないっす。

読んだ本の感想です。(批評ではなくただの感想)
本願寺月光蟲です。

恋愛において金は重要であるわけで。
いや、自分だけの問題だけでも重要だ。

どんだけ稼げば金持ちかわからないし、貧乏とは言っても満足していれば問題ないように思えたり。

先日、この本を読んでびっくりした。

女が書いた本だが彼の月収が11万。同棲だのなんだのでもうお互い40歳。

この男性はかなり満足した生活をしているが、この女性のほうが最初はかなり不安だったらしく金の事ばかり考えたようだ。
でもその彼を見てていつの間にか「まあ楽しいからいいか」という感じになる。(だが、その境地にいくまでかなり時間がかかった)。

稼がなくて良いとは思わないけれど楽しければいい。
しかし、この本の男はなんだかんだで「家電貯金」やら「お酒代」も残してるということがすごい。
しかも毎日楽しそうだ。

ほのぼのとしつつ、男性である私はこのように生きれるかと自問自答。
うーん、、、難しいなあ。

家族や恋人の理解があってこそこういう貧乏生活は満喫できるように思える。
理解がなければただの「甲斐性なし」と言われそうだしね。

面白くもかなり考えるノンフィクション本でした。

今日の1冊 稼がない男 西園寺 マキエ (著)



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最近サブカルもオタクもつまんなくなりましたね。

自称する連中ばかりが多くてゲンナリしてます。
面白い文化って自分で見つけないといけないね。
メジャーもマイナーも関係ないっす。

読んだ本の感想です。(批評ではなくただの感想)
本願寺月光蟲です。

適当カレー(推定12人前)を先日作りました。
1人で全部食べたぞ。



たまねぎを今回は大量に炒めたよ


炒める作業だけがめんどい



飴色になるまで延々同じ作業。
片手には漫画





にんじんやマッシュルーム



私は肉を食べないんですが、うまみは欲しいので鶏肉と牛肉(ほとんど捨てる部位)





じゃがいもは別に茹でておく



あくを取りつつ長く煮込む。
で、いんちきだけど美味しい日本のルゥをいれる

そして茹でてあったじゃがいもを入れ、
食べる少し前にあわせてピーマン




よしよし






完成いたしました。


まあうまくできましたが、なんのひねりもない。




このカレーの最後の日はこんな色に。
やはり最終日が美味しいね。

本願寺月光蟲です。

新宿が大好きで新宿を拠点として長いし飽きません。
おっかいな方向にさえ行かなければ安全だし面白い街です。

新宿の南口、東南口に昔からあるパチスロ屋のグリンピース、そして2014年現在はタワレコが入ってるビルがそびえたっています。
広場もありますし、そこに喫煙所と公衆トイレもある、少し先は高島屋。
新宿でこのエリアは昔凄く汚くて。。。。
そう凄く汚かった。そして、よく言えばアバンギャルドな風景だった。
オッサンしか歩いてなかったし、階段やらトイレも凄まじく汚い。
歌舞伎町を小さくしたような空気だった。ギャンブルだけでなくエロ映画館、ホモ映画館もあったり。
ヤクザ映画ばかり流してる映画館も。

だけど国やらJRが結託して綺麗になった。

街はいきなり変わる事はないけどこの南口もじょじょに綺麗になっていって今のような状態に。
映画館もじょじょになくなり今はもうない。怪しいパチスロ屋やあきらかに違法なギャンブル店もじょじょに消えていった。

この南口、広場の向かい側にクレープ、立ち食い蕎麦、ケバブ屋が並んでいます。



このこじんまりとした3店は何気に繁盛していて結構長く営業しています。
土地代は半端ないと予想できるわけですがやはり儲かっているのでしょうね。

その3店の前に椅子があるんですが、これはクレープやらケバブを食べる人用に設置されているんですよ。
この3店のビルには実は鳩が5,6匹必ずいます。

椅子に座ってクレープやらケバブを食べていますが、両方とも手で食べるわけで、少なからずぽろぽろと地面に食べ物の破片が落ちるわけで、それをたえず狙っているわけです。
ケバブの場合、キャベツの千切りが入っているわけで食べてる人はしょっちゅうキャベツ1,2本を落とすし、クレープも角からかじったときに記事が少し地面に落ちたりする。
それを狙ってるわけなんだけど、この鳩達が面白いのは、椅子に座った瞬間飛び降りてくるんですよ。
足元で待機するんですよ。

こんな感じ。



これがねえ・・・。
食べないで座ったとしたら降りてこないんですよ(笑)
でもクレープとかケバブを持ってて座る人がくると一口食べる前にもうすでに地面で待機してるんです。

この鳩達はたえず5,6匹っていうのが面白くて。
この椅子、二人座れる椅子なんですが、ほんと食べカスを落とすんだよね、皆。
だけどしょせんは食べかすなわけで、粉みたいなものだしなおかつ、食べれば食べるほど食べかすは地面に落ちないわけ。
だからたえず5.6匹しかいないと思われる。

いつの頃からか新宿で遊んだり買い物したり仕事でうろうろした時にここの前を通るとビルの上を見上げて鳩を観るようになりました。
たえず5,6匹がクレープとかケバブの食べかすを狙ってるわけだけど、鳩の上下関係が凄く気になってたりします。
5,6匹しか来れない縄張りなわけで、増えもしないし減りもしないでもう何年経っただろう?
軽く10年以上は今の状態なのだ。
その間何匹も老衰で死んでるのにそれでもたえず5、6匹はいる。
人間にはわからないわけだけど、鳩達の入れ替わりが凄く気になります。
少し先にいけば歌舞伎町もあるわけで、そこのほうがあきらかに食べかすはあるはずなのだけれど。
鳩同士の縄張りや上下関係だけでなくカラスやスズメとの兼ね合いもあるのかな?とか思ったりする。

この鳩エリア(と言っても5,6匹だが)の前を通るたびに鳩が気になっています。
夜はいないんだよね。



新宿の鳩はたくましいです。
この鳩達、5,6匹、そこらへんの鳩よりふてぶてしいです。

でもね・・・・・・・・・・・・
観光やたまに来る人達はその事情がわからないからクレープやケバブを食べながら鳩に気づくと餌あげるんだよね。
食べかすというより自分からわざと投げる人もいるわけ。

なんかね、、そのおかげでというか・・凄いんだよ、獰猛で。
今にも食べ物を持ってる手に来そうな時があるんだよね。


この糞ブログをたまたま読んでしまったバカな貴方もこのビルの前(ケバブ、クレープ屋)に来たらとりあえずどっちかを食べてみよう。
椅子に座って食べようとしたら地面で鳩が待機しているはずだ。
昼間ね^^
本願寺月光蟲です。

カレーが大好きな私ですがココ最近カレーばかりのブログになってたりするな・・・。

新宿駅改札出てすぐのとこに新宿ベルグがある。
考えてみたらもう10年以上は通ってたりする。
大抵は昼過ぎのすいてる時間。

ここのお店は凄く筋がしっかりしている店であり、客に対しても嘘がないような店に思える。





ここはとにかく生ビールと珈琲がうまいと評判。
私は昔から瓶ビールが主流で生は信用してないんだけど、この店の生はほんとに美味しい。
本来、ビールは生が美味しいのも知ってるけどそこらへんの店や居酒屋の場合瓶ビールのほうが美味しいのだ。
このベルグは生を飲める貴重な店になってたりする。
他、探せば生の美味しい店が新宿で数店知っていますがここは駅から近いのも便利なんだよ。

で、カレーファンとしても見逃せない店。
基本キーマカレーなんだけどコレが凄く美味しい。
珈琲や、生ビールやソーセージを食べれない方でも気軽にカレーを食べてみよう。
美味しいよ!





五穀米で10種類の野菜も入ってるよ。

ちなみに私のもう一つのおすすめは、きっぱーぺリングという食べ物。
ラップサンドなんですが、にしん と野菜のピクルス。これがほんと美味しいのよね

あとなにげにお勧めは壁に貼ってある新聞です。

本願寺月光蟲です。

私はビールが大好きだ。
1人で飲む時はたまにバーボンも飲んだりする。

喫茶店に行くといつも思うのが値段。
珈琲と酒の場合、酒のほうが安い店が最近増えてきている。
マクドナルドのコーヒーが100円で飲める時代に喫茶店は高いお茶を出してたりする。
味が違うのだから当たり前なんだけど。

喫茶店でも普通にビールを頼んでしまうのは値段のせいだ・・・。
「酒は高い」という感じに思えるわけでその高いイメージよりお茶のほうが高く感じるようになってしまった。

でもたまにお茶が飲みたくなるときもある。
珈琲と紅茶だったら紅茶のほうをよく選ぶ。



のんびりしてる空気が紅茶にはあるんだよなあ。
本願寺月光蟲です。

カレーです。

カレーをパスタの上にかける、独身生活半年目とかにやってみて「あんまうまくねえな」という事を経験するんですよ。
そして自炊パスタのメニューに「カレーパスタ」というのはマイナーな世界になってしまうと。

昭和の洋食屋のカレースパは美味しい店があるのに自炊では美味しくないという。
なぜなんだろう?と思う訳ですが、多分パスタの下味の問題が大きいように思うのよね。
独身が作る場合茹でてレトルトカレーをかけるだけなのに対し、洋食屋はパスタに何かしら下味をつけてたりする。

今回真似というか、色々考えてやってみました。
まずはパスタを喫茶店ぽい感じに炒めることにしたんですよ。

バター・醤油・ソースを混ぜて炒めます。
カレーをかけるし薄目に。

そして粉末のコンソメを少し混ぜてさらに炒める。
色が喫茶店ぽくなってきた。

で、最後に自炊カレーをのっけてみました



うまく写真撮れないな・・・。

で、味なんですが美味しかったよ。
思ったのは、ナポリタン的な感じで、ケチャップを混ぜないまま皿に移したパスタが良いのかもしれません。

もう少し研究が必要かなあ、とも思いましたがヒントは少しつかめたな~
本願寺月光蟲です。

お疲れ様です。節約中ですのでカレーを自炊してそればかり食べています。
先日もカレーを作りましたがまた作りまして。
すいません嘘ついてました。
別に節約関係なくてもカレーは食べるし好きなのです。
レトルトも自炊もカレーは好きです。

この前の自炊のカレーから2日。食べ終わったのでまた作ったんだけど今回は中途半端にルゥが余るっぽかったので凄まじい量になりました。
独身なので4日連続でカレーになりました。
そんくらいいっぱいできたんですけど、別に、全く飽きません。

写真はどれが1食目でどれが6食目とかわからなくなりました・・・・。





















そうそう、私は自炊に関してはジャガイモとピーマンがないと嫌なんだよね・・・。
ピーマンは火が通りすぎないようにかなり気を使って鍋に入れてます。

よしまた作ろう、とも思うけどレトルトも食べたいな
本願寺月光蟲です。

ラーメンはやはりカップラーメンはきついんですよね。
油が。
あと外食でラーメン屋も嫌いでも好きでもなかったりする。まーたまに食べたくはなるけど。

家だとインスタント麺だ、しかもかなり好きだったりする。



サンヨーのサッポロ1番シリーズはとても好きです。
味噌もだけど塩も醤油も好きだ。

インスタントラーメンは自由度が凄く高いんだよね



わかめときくらげとお餅。
いやあ、ちょっと工夫でこのうまさ(神田川料理道場)



一生インスタントラーメンは作ってるような気がする。
本願寺月光蟲です。

80年代前半小学生。
そう勿論童貞であった。
だが、小3位から異性の目を少し気にし始める男子が出てくる。

当時、子供はファミコン一色であった。
ファミコンを持ってないヤツはいじめの対象になるとまでは言えないが輪に入れるか入れないか瀬戸際だったと思う。
ファミコンはそのくらい売れていた上に子供の間では必須アイテムであった。
だが、親は不健全なオモチャだと思い込んでいたし持ってない奴は強がって小学校低学年レベルのオモチャで遊ぶしかなかった。
夏休みになるとファミコン派とアウトドア派にわかれるわけだが、部活動は別だが遊ぶ際はこの2つにわかれた。
ファミコンが買ってもらえない家の子供は親が大抵厳しく「子供らしいもの」を与えられていた。
子供らしいものとはこういうのだ。




怪しい液体と注射器という、今思えばこんな不健全なものもないと思うがアンチファミコン派はこういうので遊んでいた。
私はデジタルも好きだったし外で遊ぶのも好きだったんだが、正直ファミコンよりマイコン。
マイコンってパソコンね。
あとはゲームセンター。

色んな人と遊んだため、当時の友人は逆にいないという・・・。

当時の子供は「足が速い」事よりも「ゲームがうまい」ほうが優位に立てた。

これが小5になってくると何故か「ゲームの腕でモテが決まるんじゃないか?」とアホな事を本気で考えたのである。
アホだと思うが、いがいにこれ、今の時代なら通用する考えでもあるのかもしれない。

小5の少年たちは、ゲームメーカーがやってたゲーム大会に出て優勝するのが夢で、男同士で自慢できるだけでなくモテると錯覚。
しかも、このゲーム大会はコロコロコミックとのタイアップだったので地方でも大会があったのである。

全国のアホな小学生男子がデパートでゲーム大会・・・・
こんな感じであるが、ほんともうアホである。
この当時の小学生の男子の顔、しかもファミコン大会に集まるこの連中の顔!
なんか可愛いというよりも、すっとぼけた感じで脳味噌がないようなガキたちである・・・





もうほんとどうしようもない・・・・。
私も当時出たかったが「あんま目立ちたくないな」という気持ちのほうがでかかったために冷やかし程度。

観に行ったときに丸坊主の小学生の大群にびっくりしたわけである。
まあ自分も同じ年齢なわけだが。

隣のクラスの奴が出て、なんと県で2位。
みんなで「うおおおお」「すげええすげええ」と褒めたたえた。

だが女子の視線は冷たいどころか「????」とか「え?ゲーム?」程度であった。

当時の小学生男子は何と戦ってたのか謎・・・・・・