おにぎりくんの感想部屋 -81ページ目

おにぎりくんの感想部屋

基本はコンビニや専門店のおにぎりの感想

本願寺月光蟲です。

私はビールが大好きだ。
1人で飲む時はたまにバーボンも飲んだりする。

喫茶店に行くといつも思うのが値段。
珈琲と酒の場合、酒のほうが安い店が最近増えてきている。
マクドナルドのコーヒーが100円で飲める時代に喫茶店は高いお茶を出してたりする。
味が違うのだから当たり前なんだけど。

喫茶店でも普通にビールを頼んでしまうのは値段のせいだ・・・。
「酒は高い」という感じに思えるわけでその高いイメージよりお茶のほうが高く感じるようになってしまった。

でもたまにお茶が飲みたくなるときもある。
珈琲と紅茶だったら紅茶のほうをよく選ぶ。



のんびりしてる空気が紅茶にはあるんだよなあ。
本願寺月光蟲です。

カレーです。

カレーをパスタの上にかける、独身生活半年目とかにやってみて「あんまうまくねえな」という事を経験するんですよ。
そして自炊パスタのメニューに「カレーパスタ」というのはマイナーな世界になってしまうと。

昭和の洋食屋のカレースパは美味しい店があるのに自炊では美味しくないという。
なぜなんだろう?と思う訳ですが、多分パスタの下味の問題が大きいように思うのよね。
独身が作る場合茹でてレトルトカレーをかけるだけなのに対し、洋食屋はパスタに何かしら下味をつけてたりする。

今回真似というか、色々考えてやってみました。
まずはパスタを喫茶店ぽい感じに炒めることにしたんですよ。

バター・醤油・ソースを混ぜて炒めます。
カレーをかけるし薄目に。

そして粉末のコンソメを少し混ぜてさらに炒める。
色が喫茶店ぽくなってきた。

で、最後に自炊カレーをのっけてみました



うまく写真撮れないな・・・。

で、味なんですが美味しかったよ。
思ったのは、ナポリタン的な感じで、ケチャップを混ぜないまま皿に移したパスタが良いのかもしれません。

もう少し研究が必要かなあ、とも思いましたがヒントは少しつかめたな~
本願寺月光蟲です。

お疲れ様です。節約中ですのでカレーを自炊してそればかり食べています。
先日もカレーを作りましたがまた作りまして。
すいません嘘ついてました。
別に節約関係なくてもカレーは食べるし好きなのです。
レトルトも自炊もカレーは好きです。

この前の自炊のカレーから2日。食べ終わったのでまた作ったんだけど今回は中途半端にルゥが余るっぽかったので凄まじい量になりました。
独身なので4日連続でカレーになりました。
そんくらいいっぱいできたんですけど、別に、全く飽きません。

写真はどれが1食目でどれが6食目とかわからなくなりました・・・・。





















そうそう、私は自炊に関してはジャガイモとピーマンがないと嫌なんだよね・・・。
ピーマンは火が通りすぎないようにかなり気を使って鍋に入れてます。

よしまた作ろう、とも思うけどレトルトも食べたいな
本願寺月光蟲です。

ラーメンはやはりカップラーメンはきついんですよね。
油が。
あと外食でラーメン屋も嫌いでも好きでもなかったりする。まーたまに食べたくはなるけど。

家だとインスタント麺だ、しかもかなり好きだったりする。



サンヨーのサッポロ1番シリーズはとても好きです。
味噌もだけど塩も醤油も好きだ。

インスタントラーメンは自由度が凄く高いんだよね



わかめときくらげとお餅。
いやあ、ちょっと工夫でこのうまさ(神田川料理道場)



一生インスタントラーメンは作ってるような気がする。
本願寺月光蟲です。

80年代前半小学生。
そう勿論童貞であった。
だが、小3位から異性の目を少し気にし始める男子が出てくる。

当時、子供はファミコン一色であった。
ファミコンを持ってないヤツはいじめの対象になるとまでは言えないが輪に入れるか入れないか瀬戸際だったと思う。
ファミコンはそのくらい売れていた上に子供の間では必須アイテムであった。
だが、親は不健全なオモチャだと思い込んでいたし持ってない奴は強がって小学校低学年レベルのオモチャで遊ぶしかなかった。
夏休みになるとファミコン派とアウトドア派にわかれるわけだが、部活動は別だが遊ぶ際はこの2つにわかれた。
ファミコンが買ってもらえない家の子供は親が大抵厳しく「子供らしいもの」を与えられていた。
子供らしいものとはこういうのだ。




怪しい液体と注射器という、今思えばこんな不健全なものもないと思うがアンチファミコン派はこういうので遊んでいた。
私はデジタルも好きだったし外で遊ぶのも好きだったんだが、正直ファミコンよりマイコン。
マイコンってパソコンね。
あとはゲームセンター。

色んな人と遊んだため、当時の友人は逆にいないという・・・。

当時の子供は「足が速い」事よりも「ゲームがうまい」ほうが優位に立てた。

これが小5になってくると何故か「ゲームの腕でモテが決まるんじゃないか?」とアホな事を本気で考えたのである。
アホだと思うが、いがいにこれ、今の時代なら通用する考えでもあるのかもしれない。

小5の少年たちは、ゲームメーカーがやってたゲーム大会に出て優勝するのが夢で、男同士で自慢できるだけでなくモテると錯覚。
しかも、このゲーム大会はコロコロコミックとのタイアップだったので地方でも大会があったのである。

全国のアホな小学生男子がデパートでゲーム大会・・・・
こんな感じであるが、ほんともうアホである。
この当時の小学生の男子の顔、しかもファミコン大会に集まるこの連中の顔!
なんか可愛いというよりも、すっとぼけた感じで脳味噌がないようなガキたちである・・・





もうほんとどうしようもない・・・・。
私も当時出たかったが「あんま目立ちたくないな」という気持ちのほうがでかかったために冷やかし程度。

観に行ったときに丸坊主の小学生の大群にびっくりしたわけである。
まあ自分も同じ年齢なわけだが。

隣のクラスの奴が出て、なんと県で2位。
みんなで「うおおおお」「すげええすげええ」と褒めたたえた。

だが女子の視線は冷たいどころか「????」とか「え?ゲーム?」程度であった。

当時の小学生男子は何と戦ってたのか謎・・・・・・

本願寺月光蟲です。

カレーです。
全くどうでも良い、適当なカレーを作りました。

玉ねぎを炒めるのだるい





どうでもいいカレールゥ。
実家より



完成

二日目も勿論カレー





なんか乗せてみた



うむう

普通。
でも少ししょっぱい・・・・
何故だ、何故しょっぱいのか?
カレールゥと水の対比がおかしいのかもだなあ

本願寺月光蟲です。

なんだか安倍総理が天ぷらを喰ってアレになってるので「どこで食べたんだ?」と調べたらやはり良い店でした。
なんか急に天ぷら食べたくなったのだけど天ぷらって意味不明に高いでしょ・・・。
なんであんなに高いんだよ。

と、思ったら思い出した。
庄屋のランチだ。
だが、庄屋のランチでも天ぷらは一番高いんだよ!!!

みてくれ!
ポイントが全部たまってるのだよ。




いつも500円の安いランチで節約をしていたが、今回はなんと無料である!
一応店員に「あの・・これ、どれ選んでも無料?」て聞いたら「そうです」と。
おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお

天ぷら食えるぜ!
庄屋のてんぷらだけど(笑)
安倍総理と同じとはいえないけど天ぷらは天ぷらである

無料、、、、すまん・・ポイントとおさらばだ。

これだ。



むふふ。
刺身もついてるぜ!!!

てか、、これ、思ったんだけど酒の方がいいんではないか?
いや、がまんだ。
安倍さんのように天ぷらがメインだし。

庄屋のてんぷら、美味しいです。
庄屋のランチの中で一番高いのもうなずける味です。

安倍さんの食べた店・・・・・気になるけど高いよなあ、、あそこ・・・・

庄屋の天ぷら、、美味しいよ!うん。
だってお金出したら千円もするんだよ。
ランチで千円だぞ!
そりゃ美味しいぞ!!!!

関係ないけど安倍総理の顔写真がアレで面白いので載せておくw



安倍総理とカツカレー
なんか喰い方が変な気がw



焼肉


↑このよだれかけ。
焼肉屋での安倍さんは疲れてるっぽいなw
というか、首相なのに焼肉奉行がいなそうな空気だなあ。

恵方巻



↑なんか怒ってるのか?(笑)
というか、丸かじり??

おにぎり



↑もっと良い写真載せたれよ(笑)

うどん



↑なんかさ、これ、二日酔いの後のうどんみたいな顔しとるし(笑)

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おまけ

おてもやん、こいつもカツカレー!



↑なんか白いな(笑)

ジミー大西とまた対談希望

本願寺月光蟲です。

昭和の路面スパ屋、昭和の洋食屋のスパゲティの味の秘密がどうにもわからないまま良い年齢になってしまいました。
「そんな大した事してるわけじゃないんだろうけど、わからない・・・」みたいな感じで。

醤油とソースが下味になってると思うのだけれど。

今回もまた昭和の焼きスパ的なものに挑戦。
今の20代はこういうスパゲティはわからないのかも?いや、昭和の喫茶店とか昭和の洋食屋のスパゲティ的な味です。
あれです、炒める系。鉄板系スパとかも。
しかし、これ奥が深くて。
美味しい美味しくない以前に「油」がきついかきつくないか?とかも考えないとダメなんだよね。

まずはナポリタン的な材料







これをケチャップとかと一緒に混ぜ、パスタも一緒に炒めるとナポリタンなわけだが。

今回は本格的に昭和の焼きスパ的な味を真似たい。
そうか、、30代以下はよくわからないか・・・。
焼きそば的な感じの炒めたスパゲティの事です。



バター

そしてまずはこんな感じ



塩こしょう、今回はクレイジーソルトとこしょう



そしてコレだ。



コンソメ(固形)を隣で茹でているパスタの茹で汁を少し入れて溶かしながらさらに炒める



ソースを小さいスプーンで1、そしてこれだ



これも小さいスプーンで1

そして茹であがったパスタをこのフライパンにいれて炒めながら全体を絡ませる





なんか凄く良い匂いがこのへんで漂ってきます。
ちなみに「誰もが食べれそうな薄味」にしてるつもりです。
濃くするのは後からでもできますから。

完成!!




ぬおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお





むおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお





これは美味しいわ。
たまらんですたい。

これ、昭和の焼きスパにかなり近いどころか、店でも出せる(昭和レベル・昭和こきたない洋食屋)

いやあ美味しい。

ポイントは和なのか洋なのか判別つかないとこかもしれません。
昭和の喫茶店や洋食屋、よくまあこんなの考え付いたなあ。
イタリアじゃ絶対に無い味だよ。

美味しいのでまた作る!!!!



本願寺月光蟲です。

渋谷です。
渋谷は何気にカレーとラーメンの激戦区。

渋谷に行く度に気になってたこの店。
なんおことやら想像つかないわけですよ。







入店。





入り口でカレーのやつを勿論チョイス。
安いような気がするんだけど、どんな料理かわからず。
店内は清潔。

出てきたのがこれ



グラタン?

中にはパスタが



なるほどな~、と思った。

昭和のお母さんとかが作る感じのグラタンね。
私が選んだカレー味はその中にカレーが少し混ざると。

うむう。
美味しいんだけど
美味しいんだけどカレーを食べてる感じがしません。
ホワイトソースが強すぎてカレーの味がほとんどしない。
まー、それでもこういう料理だしね~と思って食べれば気にならない。

しかもホワイトソース、チーズ、パスタがたっぷりなので「結構安いのかもな」と思いながら。

完食



うむう。
カレーを食べにきたのにグラタン・・・。

美味しいけど空いてる理由がわかったよ。
これ、喫茶店のメニューなら流行ると思うんだけど専門店にしたから逆に客足が遠のいてる気がします。

なんだか複雑な気分になったお店でした。

味は悪くないです。好きになる人も多いと思いますけど専門店は厳しいかもね。
日本人て保守的だしね
本願寺月光蟲です。

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1986年、13歳童貞。
ゲームセンターは不良のたまり場と一部の早すぎたオタ、そして音楽やグラフィックに最先端を感じるサブカル(今は死語)人間で溢れていた。
オタが少し増えた理由はこの数年前のファミコンのブームがあったからだろう。

元々ゲームセンターは男子、特に小学生、そして草食系中学生にとっては鬼門であった。
だが、当時のサブカル少年はオタと違う理由でゲーセンにいたように思う。
そう、ゲームがまだまだカルチャーとして認識されていなかったのである。
そりゃそうだ、私が小学生の頃は不良のたまり場であり、しかもゲームセンターは外から中が見えない。
窓ガラスや自動ドアは何故か黒くて。
だが、「恐いお兄さん」がたまってる場所なわけだし、危険だと本能で察してはいるが大人への階段にも見えた。

クラスではファミコンが席巻。
雨が降ったらファミコンだったのが13歳になる頃は快晴でも皆ファミコンになっていた。

だが、一部の気合の入ったオタク、そして勘違いしているサブカル男子は「ファミコンなんて子供だぜ」などとうそぶいていた。
と、女性には笑われるかもしれないし年齢の問題もあるので説明しておくと、この時期のゲームセンターは今のプレイステーション1位の画面と機能であった。
それに比べクラスでは皆ファミコン。そりゃ最先端を選んだわけです。
ですが、時代が悪かった。
とにかく不良のたまり場で、時代も悪かったのか、私たちの数個上は尾崎豊ばりに校舎の窓ガラスを割り、先生を普通に殴ってた世代であった。
今の時代は陰険で嫌な時代とも言うが、当時は「隠そうともしない暴力性」が男子を席巻していた。
どっちもどっちである。
陰険も嫌だけど、大っぴらに暴力をふるう先輩は半端なく恐いものだ。

だが、、クラスでファミコンに熱中する男子を白けた目で見て、なおかつ「時代の最先端」に惹かれた一部のボンクラは対策を講じてゲーセンへ。

靴下に千円札を入れようとすると「それもばれる」と同級生。
そうだ、金を取られる時かならず「ジャンプしろ」からはじまり「靴下の中もみせろ」と。
当時の不良は金の隠し場所もわかっていたのであった。

友人は靴を改造し、靴ベラはずしたとこにくぼみをカッターで入れ、そこに金を入れていた。
13歳のお金だし大金ではないが、400円とかでも貴重なお金であった。
似たような13歳は違う学校同士でも話すようになり「あそこのゲーセンはとにかく恐い」「あそこのゲーセンはまだマシ」などと教え合っていたが、そんなものあてになるわけがなかった。
そう・・・・・・不良は中学生の段階で暴走族に入っていたし、暴走族に入らずとも二人乗り三人乗りは当たり前で、13歳がいける距離のゲームセンタなど簡単に移動が可能。
こちらは自転車小僧・・・どこに行っても不良がいて「お金ないです」と。
だが「お金ないです」とか言ってたとこでゲームをしに行ってるわけで20分もしたら「誰が金持ってんだ?」と聞いてくる。
しかも不良とはいってもせこいんだよ、50円とか取ろうとすんだよな。

そんな時代、どうしてもやりたいゲームがグループにできたのだ。

コナミが出した「サラマンダー」というゲームだ。



ファミコンの時代にこの画面である。いかにゲーセンのゲームが素晴らしいかわかるだろう。







余談だが少し後に出たファミコンのサラマンダーはこういうへぼい画面になっていた。




ゲームセンターで不良にびくびくしつつも「サラマンダーやりたい」という気持ちも抑えきれなかった。
不良がいなくてもゲーム代もないからして・・・母親の財布とかから皆500円とか千円札とかを抜いて帰宅部だけでゲーセンに通う日々。

毎日のように通うと何故か不良のターゲットは変わっていったのである。
「家で居場所がないガキ」だと思ってたらしいが、実は違う。
私の世代から「ゲームしたって不良じゃねえだろ」という意識であり「ゲームしに行くのが何で悪いの?」と普通に思ってたわけです。

不良にも絡まれなくなり、ゲーセンではサラマンダーに燃え、楽しい日々を過ごしていたが終わりが訪れた。

グループの1人が母親の財布から2万円も盗んだやつがいて、それを学校にちくりやがったのだ!!!
その2万円、何故だか「みんなでゲームしたり買い食いをした」とかそいつが嘘ばかり並べてさらに事態は悪化し、結局ゲーセンに再度行くなと学校からも親からも厳重注意を受けたのだ。

しかし・・・・・・・・反省したとみせかけて2週間後にはゲーセンに復帰。

私の人生でゲームに燃えたのはこの時期含め3回。
だが、この80年代は今思うと不良との戦いだけでなく、ゲームというよりもデジタルのかっこいい波に惹かれていたわけで。
こういうドキドキ感は今もうないし、今からこの先何が出て来ても驚かないような年齢だし驚いてもすぐ冷静になるんだろうなあ。



90年代に入り、ゲーセンは急激に普通のアミューズメントになっていった。