おにぎりくんの感想部屋 -81ページ目

おにぎりくんの感想部屋

基本はコンビニや専門店のおにぎりの感想

本願寺月光蟲です。

今現在25~30歳の人達、特に女性が高校生の頃もてはやされた時代があった。
その少し前の時代は女子大生がなんかしらんがもてはやされた。
25~30歳の人が高校時代の時に社会は「うさんくさい、合理的な女子高生」をもてはやしたりけなしたりしていた。
バブルがはじけた後、「金さえあればなんでもできる」という下品な思想がガキに蔓延していた。
勿論お金は重要だけれど、「恥」という感覚を麻痺させた人がいる。

そう、社会学者の宮台さんだ。
この学者のおかげで世間で女子高生がどうたらこうたらと語られたり、ガキ(女子高生)を金で手なずける大人が増殖した。
その時代私は20代前半であったので女子高生ともつり合いがぎりぎりとれていたのでいぶかしく思ったものだ。

だが、女子高生だの金だのの問題は当時血気さかんな若い男子を変に刺激した。
そう、おやじ狩りだ。
同級生の女は楽して金をもらい、自分が本気で好きになった女子はオッサンにかっさわれている。
そりゃ年頃の男子は面白いわけがない。
この手の性や若い女を語る場合、同じ年齢の男子の事は考えてないのが社会なんだよな~。
どんだけ屈折すると思ってんだろう。

この社会学者はいちいち空虚な時代だの心の問題だの言っていたけれど肝心の男のメンタリティは触れないままだった。
そのくせ神戸の14歳少年の事件にはしたり顔で解説。
なにかが抜けている。

私は20代前半だったので「なんだよ、こいつきもいな」と男ながらに思ったものだ。

自分がオッサンと呼ばれるような年齢になったけど相変わらずこの人の言ってる事がわからない。
わからないのは良いんだけど、社会学者としての意見は聞きたいと思いこの本を読んだ。
相変わらずだなあ、と。

オッサンが若い女性の性を語る場合、結局のとこセックスしながらの会話が基本になってるんだろうからなんだかあてにならない。
売春してる女の声も社会には大事だとも思うけど少数派すぎて話にならない。
自分がロリコンで社会を語るとか、なんだか凄いと思う。
なんでも言ったもん勝ちだな、と思う。

当時、売春してた女子高生、後悔してる人も多いと思うけど、全部こいつのせいなんだよな。
テレビで女子高生相手に肯定するような事言ってて。

良いか悪いか?とかでなく、選択権もない子供相手に自分の権威を使って推奨するとかがおかしいんだよな。


今日の1冊 「絶望の時代」の希望の恋愛学 宮台 真司 (著)



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最近サブカルもオタクもつまんなくなりましたね。

自称する連中ばかりが多くてゲンナリしてます。
面白い文化って自分で見つけないといけないね。
メジャーもマイナーも関係ないっす。

読んだ本の感想です。(批評ではなくただの感想)
本願寺月光蟲です。

家のみは昔からほとんどしません。たまに実家から送られてくる酒を飲む程度で。
外での1人飲みはずっと娯楽で。

外で飲む時、笹かまぼこがあれば必ず注文するようにしています。



安いし美味しい笹かまぼこ。

家でもたまにおやつやご飯で。



なんといいますか、ちくわと違った趣があるように思えます。

練り物は酒のつまみに最適ですよねえ。
本願寺月光蟲です。

音楽を述べるのが最近苦手に。

先日新宿ロフトに。


3月6日(木)新宿ロフトドーム 死ね死ね団企画『営利目的ライブ 雲の上の人々』
前売り/3000円 当日/3500円 開場/17:30 開演/18:00
出演:死ね死ね団/QP-CRAZY/RAPES/ゲンドウミサイル/アンチフェミニズム/ツージーズ

※この日はQP-CRAZY 結成20周年記念一日限定特別編成 with プロレタ、汚喧烈童子



↑これに行ってきました。
対バンを見るとそんなに激熱でもないし、むしろ安心というか。まあいつもの面子的な。
ただ退屈は絶対にしないというのはわかります。

今回の目玉はやはりQP-CRAZYのプロレタ、汚喧烈童子が一日だけ戻ってくるというのがでかかった。
この2名、元々重要な人物でサウンドのかなめだった。
勿論、いまのバンドも素晴らしいけど。

ただ、お祭り的な感じが凄く素晴らしいので勿論楽しみにしてたり。



なんかあっという間で。

01.血液大移動
02.団地妻キラー
03.河童屋敷
04.秘密のるーぱん
05.リーマンダイブ
06.殺人中毒
07.丑三つ病院
08.パーラースーサイド
09.戸塚ヨット


団地妻キラーなんか何年振りだろう。曲のはじまりのみのもんたのサンプリングが来た瞬間ゾクゾクっと。
そしてふと思ったのだけど今でも演奏してる曲ばかりで。
プロレタ、汚喧烈童子の二人が残していったものは大きかったんだな、と。

初ライブから彼らの事は遠くから応援していたけど外から見てても色々あったんだなあ、とか時間が経過したなあとか。
色々な思いが。
今のバンドもとても素晴らしい。
いつ見ても楽しいんだよね。
でもこの日はなんかもうちょっと違う感覚に。

色々あって時間も経過したけど軸はぶれてないというか。
うーん、自分はどうだろう?

本願寺月光蟲です。

先日一人プラプラ歩いてたら凄く寒くなってきまして。
道路沿いを歩いてたのでラーメン屋とファミレスばかり。

お、いい店みつけた。



こういう感じで飲むわけです。



昔はこういう飲み方っていうか、こんな酒飲みチックな行動を自分でするとは思わなかった。
いやあ時間は経ちますね。20代の頃の飲み方と全然違うんだよな~。

で、何をしながら飲むかというと、本を読んだり、考え事したり。
昔とはほんと違う飲み方になった。

なんだかこういう日常もばかにできないものだなあと思います。

本願寺月光蟲です。

じゅんじゅん散歩。
先日阿佐ヶ谷にいってきました。
プラプラしてたら銭湯発見。

昔・・・・・若い頃は少しだけ通ってた時期があります。
私が二十代前半の頃、誰も銭湯に行く人がいなかったですし、毎日の事だったので余裕もないし日常なわけでして。
なんか久しぶりにいきたくなって何も持たずに入りました。

昔より値段が上がってるんですね。銭湯の値段は均一。



昭和なたたずいまいの銭湯でした。

しかし、、イメージと違って凄く清潔でした。
ちょっとびっくりしましたよ~。



銭湯なのでさすがに写真を撮るわけにもいかず。

なんかこう凄いんだよね。風情があって。
銭湯はもう都会にしかないんだよなー。

懐かしい気分で入ってしまった。

空いてる時間ってのも良かったよ。貸切
本願寺月光蟲です。

カレーばっか家で食べてます。
レトルトから自炊まで。
今回はひよこ豆のカレーです。

今回は全く普通の作り方です。

玉ねぎを大量に炒める





肉は食べれないけど旨みをだすために肉を適当にいれる。
超安い鶏、牛。



別にじゃがいもをゆでておく



炒める。にんじんもね。







マッシュルーム



水入れてマメ



ずるして日本のカレー



できあがり



うんまいね。
日本のカレールゥって凄い発明かと思います。

8食分も。
独身なのでこういう時だけはいいよなあ。「またカレー?」とか言われないもんw

本願寺月光蟲です。


ここ10年とかでダメな人のための小説やら漫画が凄く増えたように思ったり。
人生を悩みながらも生きる漫画が凄く多い。
その結果ハッピーエンドで終わるか暗く終わるかは作家次第。
ここ10年位は後味が悪い感じのが多くなった。
バンドでいえばメタルとかよりもパンクとかゴスみたいな落ち。
若くて多感な人は暗い結末の方がリアルだと感じるわけで。
そんな時代なのですね。

ようは「がんばらなくていい」と思わせる漫画が非常に増えた。
みんなそんなに頑張ってるのかなあ?
頑張ってない人が読んだらさらに頑張らなくなるような感じ。
読み手のほうは「都合よく解釈」するもので、私も勿論そう。

だけど、最近の青年漫画そんなの多いかもしれない。


この漫画はボクシングしたりしつつ漫画家になるエッセイ漫画だ。
編集部にアドバイスをされ「ダメ出しに耐えれない」という感じで終わる。
でも編集部と連絡とれるくらいの位置にいるわけで。
どうだろう。これ、「こんなマンガでも本出せるね」と誰もが勝手に勘違いするような内容になっている。

本を出せた人が出せない人に向けて書いたわけではないだろうけど、こういうのも貧困ビジネスのような気がする。
頑張らない事が美徳だと思う人が増えた気がする1冊・・・。

お薦めではあります。

今日の1冊 遠浅の部屋 大橋裕之 (著)




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最近サブカルもオタクもつまんなくなりましたね。

自称する連中ばかりが多くてゲンナリしてます。
面白い文化って自分で見つけないといけないね。
メジャーもマイナーも関係ないっす。

読んだ本の感想です。(批評ではなくただの感想)
本願寺月光蟲です。

恋愛において金は重要であるわけで。
いや、自分だけの問題だけでも重要だ。

どんだけ稼げば金持ちかわからないし、貧乏とは言っても満足していれば問題ないように思えたり。

先日、この本を読んでびっくりした。

女が書いた本だが彼の月収が11万。同棲だのなんだのでもうお互い40歳。

この男性はかなり満足した生活をしているが、この女性のほうが最初はかなり不安だったらしく金の事ばかり考えたようだ。
でもその彼を見てていつの間にか「まあ楽しいからいいか」という感じになる。(だが、その境地にいくまでかなり時間がかかった)。

稼がなくて良いとは思わないけれど楽しければいい。
しかし、この本の男はなんだかんだで「家電貯金」やら「お酒代」も残してるということがすごい。
しかも毎日楽しそうだ。

ほのぼのとしつつ、男性である私はこのように生きれるかと自問自答。
うーん、、、難しいなあ。

家族や恋人の理解があってこそこういう貧乏生活は満喫できるように思える。
理解がなければただの「甲斐性なし」と言われそうだしね。

面白くもかなり考えるノンフィクション本でした。

今日の1冊 稼がない男 西園寺 マキエ (著)



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最近サブカルもオタクもつまんなくなりましたね。

自称する連中ばかりが多くてゲンナリしてます。
面白い文化って自分で見つけないといけないね。
メジャーもマイナーも関係ないっす。

読んだ本の感想です。(批評ではなくただの感想)
本願寺月光蟲です。

適当カレー(推定12人前)を先日作りました。
1人で全部食べたぞ。



たまねぎを今回は大量に炒めたよ


炒める作業だけがめんどい



飴色になるまで延々同じ作業。
片手には漫画





にんじんやマッシュルーム



私は肉を食べないんですが、うまみは欲しいので鶏肉と牛肉(ほとんど捨てる部位)





じゃがいもは別に茹でておく



あくを取りつつ長く煮込む。
で、いんちきだけど美味しい日本のルゥをいれる

そして茹でてあったじゃがいもを入れ、
食べる少し前にあわせてピーマン




よしよし






完成いたしました。


まあうまくできましたが、なんのひねりもない。




このカレーの最後の日はこんな色に。
やはり最終日が美味しいね。

本願寺月光蟲です。

新宿が大好きで新宿を拠点として長いし飽きません。
おっかいな方向にさえ行かなければ安全だし面白い街です。

新宿の南口、東南口に昔からあるパチスロ屋のグリンピース、そして2014年現在はタワレコが入ってるビルがそびえたっています。
広場もありますし、そこに喫煙所と公衆トイレもある、少し先は高島屋。
新宿でこのエリアは昔凄く汚くて。。。。
そう凄く汚かった。そして、よく言えばアバンギャルドな風景だった。
オッサンしか歩いてなかったし、階段やらトイレも凄まじく汚い。
歌舞伎町を小さくしたような空気だった。ギャンブルだけでなくエロ映画館、ホモ映画館もあったり。
ヤクザ映画ばかり流してる映画館も。

だけど国やらJRが結託して綺麗になった。

街はいきなり変わる事はないけどこの南口もじょじょに綺麗になっていって今のような状態に。
映画館もじょじょになくなり今はもうない。怪しいパチスロ屋やあきらかに違法なギャンブル店もじょじょに消えていった。

この南口、広場の向かい側にクレープ、立ち食い蕎麦、ケバブ屋が並んでいます。



このこじんまりとした3店は何気に繁盛していて結構長く営業しています。
土地代は半端ないと予想できるわけですがやはり儲かっているのでしょうね。

その3店の前に椅子があるんですが、これはクレープやらケバブを食べる人用に設置されているんですよ。
この3店のビルには実は鳩が5,6匹必ずいます。

椅子に座ってクレープやらケバブを食べていますが、両方とも手で食べるわけで、少なからずぽろぽろと地面に食べ物の破片が落ちるわけで、それをたえず狙っているわけです。
ケバブの場合、キャベツの千切りが入っているわけで食べてる人はしょっちゅうキャベツ1,2本を落とすし、クレープも角からかじったときに記事が少し地面に落ちたりする。
それを狙ってるわけなんだけど、この鳩達が面白いのは、椅子に座った瞬間飛び降りてくるんですよ。
足元で待機するんですよ。

こんな感じ。



これがねえ・・・。
食べないで座ったとしたら降りてこないんですよ(笑)
でもクレープとかケバブを持ってて座る人がくると一口食べる前にもうすでに地面で待機してるんです。

この鳩達はたえず5,6匹っていうのが面白くて。
この椅子、二人座れる椅子なんですが、ほんと食べカスを落とすんだよね、皆。
だけどしょせんは食べかすなわけで、粉みたいなものだしなおかつ、食べれば食べるほど食べかすは地面に落ちないわけ。
だからたえず5.6匹しかいないと思われる。

いつの頃からか新宿で遊んだり買い物したり仕事でうろうろした時にここの前を通るとビルの上を見上げて鳩を観るようになりました。
たえず5,6匹がクレープとかケバブの食べかすを狙ってるわけだけど、鳩の上下関係が凄く気になってたりします。
5,6匹しか来れない縄張りなわけで、増えもしないし減りもしないでもう何年経っただろう?
軽く10年以上は今の状態なのだ。
その間何匹も老衰で死んでるのにそれでもたえず5、6匹はいる。
人間にはわからないわけだけど、鳩達の入れ替わりが凄く気になります。
少し先にいけば歌舞伎町もあるわけで、そこのほうがあきらかに食べかすはあるはずなのだけれど。
鳩同士の縄張りや上下関係だけでなくカラスやスズメとの兼ね合いもあるのかな?とか思ったりする。

この鳩エリア(と言っても5,6匹だが)の前を通るたびに鳩が気になっています。
夜はいないんだよね。



新宿の鳩はたくましいです。
この鳩達、5,6匹、そこらへんの鳩よりふてぶてしいです。

でもね・・・・・・・・・・・・
観光やたまに来る人達はその事情がわからないからクレープやケバブを食べながら鳩に気づくと餌あげるんだよね。
食べかすというより自分からわざと投げる人もいるわけ。

なんかね、、そのおかげでというか・・凄いんだよ、獰猛で。
今にも食べ物を持ってる手に来そうな時があるんだよね。


この糞ブログをたまたま読んでしまったバカな貴方もこのビルの前(ケバブ、クレープ屋)に来たらとりあえずどっちかを食べてみよう。
椅子に座って食べようとしたら地面で鳩が待機しているはずだ。
昼間ね^^