おにぎりくんの感想部屋 -82ページ目

おにぎりくんの感想部屋

基本はコンビニや専門店のおにぎりの感想

本願寺月光蟲です。

2014年の2月は関東に雪の神様がいたずらしているようですね。

雪の降るエリアにいない人は楽しいかもしれないけど冬に雪が積もりまくるエリアの人にしてみたら雪はゲンナリするわけです。
東京に越してきてかなり長いけど幼い頃の雪の嫌な記憶が残っているため、雪はやはり嫌いだ。



交通機関の問題で関東はさらに嫌な気分になるけど、関東育ちの方は何だか楽しそうなんだよね。
みんなアクシデントを楽しんでる感じ。
いいよね、その位の余裕があれば四季を楽しめるわけで。

散歩してみた。



雪国ほど積もらないけど関東では降っているほうかと。

雪かきをしてる人を数人みかけましたが、全然手馴れてないというか疲れるやり方でやってた。
でもなんだかんだで楽しそうだ。
そして小学生の下校にでくわしましたがこれまた凄く楽しそうだよ。

雪国の子供も雪は好きなんだけど思春期に入ると雪が嫌いになるように思う(笑)
お洒落というかファッションが限られるというか、防寒対策はとにかくセンスが悪くなりがち。
例えば太ももまで積もった日とかは靴がまずない。
あったとしても長靴とかブーツなわけです。ですが、これがまたいやらしくできていて、かっこいい靴は防寒の機能をほとんど果たさないんだよね。

中学生になり思春期まっただ中なのにビニール袋の中に足を入れてから長靴を履くとか、、まじでださいってか関東の人には想像つかない。
雪が降る地方の人はわかるんだけど、どんなに防寒や雪に優れてる靴を買ったとしても雪にはかなわない。
絶対靴の中に雪というか水分が寝食してくる。しもやけも半端ない。

女性の場合それでも外見を気にするが故、防寒よりファッションを選ぶため女性のほうがしもやけが多いわけ。
そもそも女性はタイツがあるためそこが慢心を生む。
どのみち靴の中に雪が入りこむわけで。
男性は靴下だけでタイツより厚いのに指の先が凍りそうなわけ。女性のタイツなんか気休め。
でもださいのが嫌なので雪対策を捨てる。女性は強い・・・。

関東の雪は靴の中まで浸食してこないわけで。
それだけでも幸せかとおもうよなあ。
四季を楽しめるしやはり関東は住みやすいのかもしれないね。





ぼーっと歩きながらそんな事を考えてました。

風邪ひかないようにしないとね

本願寺月光蟲です。

先日、珍しく自分が一番年下という状況で飲みました。
で、かなり飲まされたんですが2件目に行ったお店にナポリタンが。
1人がそれを頼んで少し食べたんですよ。
まわりが美味しい美味しいとかいうけど私はあまり・・・。
ナポリタンを「めちゃくちゃおいしい」と思う事は少ない。
いや、美味しい店もあるんだけれど手があまりのびないですよね。

だし自分で美味しいナポリタンを作ったのよね。

●たまねぎとにんじんを切って水につけておく



●マッシュルームも切る





●肉食えないので魚肉を切る



●ピーマンも切る。好きなので多め



●炒める際使うのはこの塩



●炒める





●ほんの少しだけにんにく



●酸味を飛ばすため先にケチャップ



●そして茹であがった麺を入れて混ぜつつ炒める





●皿にうつして出来上がり。粉チーズをいっぱい。



いいかんじ



結局は誰にでもできるそこらへんのナポリタン(笑
惜しむべきはワインがなかった。
あとはカロリーハーフのケチャップを使ったので少しこくがないかも。

で、トータル的には美味しい。
変な喫茶店よりは美味しい。おいしい店とも同じような味。

うーん・・なんというか外食の場合はプロの味が食べたいんだよね。
自分で作っても似たような感じになるのがナポリタン。
数年は自分で作らないな・・・・・


本願寺月光蟲です。
カレーです

レトルトです。
そしてボンカレーです。

日本初のレトルト食品、ボンカレー。



ゴールドってなんだろう?
まあいいかそんな事は。



人参、じゃがいもが何気に多い。
辛口なのに甘口の味しかしないようなゆとり仕様は相変わらずな気もするんだけど美味しいは美味しいです。

でもボンカレーをたまに食べると思うのですが、レトルトカレーの味はたえず上がってるなあと。

小学生の頃嫌いだったんだよな、レトルトのカレー。
ボンカレーはじめて食べた時衝撃の匂いとかがしたんだけど今はほとんどないんだよな~。

数年に一回は食べています。

本願寺月光蟲です。

カレーです。レトルトです。

これは缶詰であります。



あっためて米にかけるとこんな感じに。




見るからに濃厚。

味は欧風。辛さはあまりないですが濃いです。
ホテルとかのカレーに近いかんじです。



美味しいですがあまりみかけないんだよな、これ。
本願寺月光蟲です。

カレーです、カレーうどんです。

手抜きのカレーうどんを作る場合、レトルトは超安いので作る事にしています。

今回はこれです。
セブンイレブンの安カレー。



ねぎ、わかめ、うどんスープと醤油少々。そしてこのカレー。



うむ。

うむうむ



これは美味しいです。
やはり手抜きカレーうどんはこうじゃなくてはダメ。
しかもこれで源か100円くらい。
このカレー90円くらい。
ちなみにうどんは1玉19円。

カレーうどんもくせになるんだよね

でも専門店ってほとんどないんだよね。
蕎麦屋のカレーうどんは当たりはずれありまくるから怖くて頼めない・・・・
本願寺月光蟲です。

レトルトカレーです。

mccですね。
これ。



こんな感じで見た目もいい感じであります。



味なんですが・・・・。
これ、本当に美味しいです。
かなり煮込まれてる感じです。
300円以下のカレーレトルトなのにこの味は奇跡のような。

美味しいんですよ、ほんと。

さらっと食べれるし。
お薦め。

食べた事ない人はぜひ!!!!!

本願寺月光蟲です。

カレーです。
レトルトです。
ハウスです。



このシリーズはマッシュルームが入ってるのでたまに食べたくなりますね



辛口ですが辛くないです。
子供でも普通に食べれるかと思います。
欧風は基本が甘いしね。

お薦めd
本願寺月光蟲です。

音が良い、音が悪いって話は終わることがない。
好みの問題もあるし。
リマスターも好みがあるので実は何とも言えないし。

先日何千、何万、何十万・・いやそれは多すぎか。
とにかく物凄く聴いてたアルバムのリマスター&HM-CDを入手しました。



最近はこの手のHM-CDが出始めていて、過去の名盤が再発する際はこのパターンが多い。
何故か、ここが音楽産業のアホなところだけど、普通のCDが廃盤でもなんでもないのにHM-CDでも出してたりする。
なんだかなあ、と言う感じなんだけど消費者ってか音楽のファンの大半はそんな音の違いがわかるわけもない。
同じアルバムが二種類出てるだけでおかしな話なんだけどマニア向けという事なのかもしれない。

で、このHM-CDの規格というかがよくわからない。
むしろレコードからcdに変わっていったし、VHSからdvdに変わっていったようにcdのもなって行く日もくるんだろうけど、いまのとこcdの次の規格がでてこない。
うーむ。

このHM-CDだけの再発ならあまり手は伸びないんだけど、リマスターまでされててなおかつボーナストラックまでついてくる再発だと聴いてみたくなる。
ようはcdの規格だのの問題ではなくあくまで中身の曲が聴ければいいわけで。

常軌の写真のバンドは腐る程聴いてた。
レコードとcd両方発売日に買った記憶があります。

で、リマスターされつつボーナストラックありで、HM-CD。

めちゃくちゃクリアな音になってた。
すげえいいのよ。
だが、それはリマスター効果なのかHM-CDなのかさっぱりわからない。

そして、なんだかんだ言っても再発なわけで、最初に普通に出した時はボーナストラックなんかないわけですよ。
そもそもバンド側は最初そうやって出してないわけで。
まーおまけなわけだしめくじら立てることもないんだろうけど、アルバムの流れがほんとおかしくなってるように思ったり。
例えば元は10曲なのに20年経ってボーナストラック5曲とかさ、しかも大抵はデモかライブなわけ。
なんか空気変わるんだよね。
自分がミュージシャンなら絶対にそういうのやなんだが・・・・。
ただ、過去のものはある程度売ったし、細々と売るよりボーナストラック入れての再発なら買うだろうと・・・。
確かにそうなんだけども。

でも結局「5曲もプラスされてうれしいな」と思うのは最初だけで・・・・・。
音質アップなだけだと売れないのもわかるんだけど、なんかお得感じがない、

そもそもそいうボーナストラック入れるんなら違うディスクとかにしてほしかったりする。
コンピ盤みたいなね。

HM-CDの話を書こうと思ったけど再発のボーナストラックの話になってしm
本願寺月光蟲です。

先日幡ヶ谷にいってきました。

寒い上に夜も遅くなったのでやってる店が少ない・・・。
しかああし、ラーメン屋をみつけた。
新潟の 巻 という街のラーメン。

そうそう、味噌なんだよな、と思いつつ。
そしてカレーラーメンもあるではないか。









この、新潟の巻は知っていまして。
このあたりのエリアのラーメンは味噌な上に濃厚。
そしてこのエリアの凄いってか、私は知っていたんですが「味噌はしょっぱいからスープ(出汁)をつけるから自分の好みで調節してね」ということ。
これ、ありがたいんだけど他の街ではやってないんだよね。
塩分だの好みを考えると客に優しい。

味噌かなあ?と思ったんだけどやはりカレーラーメンで。
カレーラーメンは奥が深いんだよね。
まじで。
当たりの店の場合すこぶる美味しいんだけどはずれるとものすごく厳しい。

恐る恐るオーダー。
でてきたのがこれ。素晴らしい



カレーラーメン。
凄く濃そう。
やはり 巻 のラーメンだし、ダシがついてきた。
白いのがダシね。
ほうれん草はトッピングです。



物凄い濃厚なんだよ。



もうね、凄い色々入ってる。
面は太麺。
たまらない味です。



こりゃ美味しい。
最後の方は味がしつこく感じるけどスープがあるので混ぜれば薄くなるし。

お薦めです。
東京で食べれるなんて。

本願寺月光蟲です。

退屈だ。
他人から見たらリア充ではあると思うのだけれど自分自身はやはり隣の芝生は何やらで。
この国は自由業には向いてないし、恋愛でも出世でも日本はリーマンに合わせて形成されてるように思います。
リーマンは全く向いてない人にとっては非常に生きにくいとここ数年で思うようになりました。
若いうちは気が付かなかったけれど。
自分では間違ってない選択なんだけど世間では失敗みたいな。というかリーマン以外の生活設計がこの日本にはない。
リーマンみたいに保障されてるとこで会社の悪口を言ってみたい気もする。

仕事をしてお金を貰うシステムが会社なわけですけど、会社で恋愛相手を探したり、チョコレートを貰えるか一喜一憂するようなリーマンがいっちょまえに「ブラック企業反対」とか叫ぶのが許される日本はある意味良い国なのかなあ?とも思ったりする。
仕事しに行くのにそこで恋愛相手って・・・自分が社長なら「そんな事させるために会社を経営してないし、仕事する場所なのに恋愛してるやつに金なんか払いたくない」とか思うんだろうな。
て、こういう話をこうやって書くと大半というかほぼすべての日本人の社会人から苦笑や失笑が起こるどころかかなり怒られそうです。
社内で恋愛って、仕事以外の時間で恋愛決定してるわけじゃないわけだよなあ。
社内で仕事中に「あの人いいな」とか「今度遊びにいこうよ」とか言うのがほとんどなんだろうから、経営者としては「働けよバカ」と思って当たり前のような気がする。
て、まー、別に怒ってるわけでもいかがなものか?とか本気で思うわけではないんですけど。
そういうの一つとってもリーマンはすげえな、とか思ったりする。
リーマンの方達はリーマン以外の人生なんか想像つかないのかもしれませんね。
ていうか、こういう考え方とかそういう事なんか想像すらしないのかも。
いや、なんというか想像すらされないってのがね・・・ようはリーマンに優しい社会なんだよな。なんだかんだ言っても。


てか、ほんと想像すらされない世界っていうか。
こっちが絡んでるようにしか見えないのかもしれないね。


退屈だ。
都知事選。
政治はTwitterなんかで書くのはあんま好きではないけど今回は少し気になったのでここで。
「若い奴も投票に行こう」とか一部のガキも「うちら世代の声こそ必要」と言う。
若い奴らが選挙に行かないのは当たり前で、呼びかけてた大人も昔は行ってなかったはず。
若いうちに選挙に行くのは本当は不健全であると思う。
その反面勿論「行くべくだ」とも思う。
「行くべきだ」ってのは私もそういう年齢になったからで、どんな出来事も政治と繋がってるとわかるからだ。
でも、若い奴らなんか【金】【セックス】【趣味】【目の前の職場の仕事ではなく人間関係】だけしか世界がないわけだしそりゃ行くほうが不健全なような気がする。
公明党は若い奴がかなり多いが、あっちの方々ばかりなわけだしそれは別。
大半のガキは身近ではないんだよな。
そもそも20代ってのは基本的にリア充なんだよね。
自分が年取ると思ってないし、恋愛にしても仕事にしても悩んだとこで時間が解決するし。
そもそもなんだかんだで食べていけるからね・・・・。
一部のガキの「うちら世代の声こそ必要」とか言ってる人とか、右翼だの国だの朝鮮だの行ってる若い奴のほうが本来不健全なんだよな。

まー、選挙に行かない20代が凄まじく多いからこそそのぶん年寄りや政治家に良いようにされちゃうわけだけど・・・・。
今回の都知事選、正直入れる人がほんといなくて困った。
1人「うーん。この人なのかなあ、、、」と迷ったんだけど、最後の最後で考えがかわったというか。
よく、選挙対策で著名人が応援とかあるやん。
著名人からの応援コメント、みたいな。
そういうのを過剰にしてたから一気に萎えた。
文化と政治を繋げるというのが凄く嫌いだ。

都知事選とは関係ないけど、首脳会談でのこれ。



真面目な人が「首脳会談でこれか」とか怒ってるがそういう事でなく、アイドルのファンとかが「政治に使うな」って怒らないのが凄く謎だ。
好きなモノが政治に取り込まれるとろくなことがない。
ていうか、ほんと性奴隷にしか見えんぞ、こんなん。
なんつーか、キャバ嬢を呼びました、みたいな感覚なんだろうな。

都知事選で、芸能というか「細かいバンドマン」まで担ぎ出した候補者がいて、なんか嫌でした。
「みつかっちゃったなあ」みたいな。
しかも自分の客に「こいつに入れろ」って事でしょ?もう完全に取り込まれてるんだが客もそのバンドも気が付いていない。
神様じゃないんだから政治家も失敗はするし悪い事もするのをみんなわかってるはずなんだけども。
人に簡単に政治家を薦めるなよと思います。
特にラッパーやパンクスが酷い。
政治に色々文句を言っててそこがカッコ良かったのに、いきなり「●●に投票しよう」って・・・何でその候補者だけが悪い事しないってわかるんだろう。
創価学会に限らず老人や色んな団体の組織票に怒ってるくせにやってる事は同じかと。


退屈だ。
先日久々にエクソシズムのニュースを見つけた。



元の記事は→【米国発!Breaking News】「悪魔祓いの儀式」にとりつかれた20代母親、我が子4人を殺傷。(メリーランド州)


このほど米メリーランド州で、20代の母親が我が子には悪魔がとりついていると信じこみ、1歳から8歳までの幼い子ども4人を次々と刃物で刺して逮捕された。欧米では「エクソシズム」を語るこの手の犯罪が続いている。

米メリーランド州モンゴメリー郡のジャーマンタウンで17日、近隣住民の「血だらけのナイフが玄関先に落ちている」といった通報により駆けつけた警察官が、ある家の中で全身を刃物で刺されて失血死している2人の乳幼児と、重傷を負っている2人の幼い子を発見した。

18日、警察はその子たちの母親であるザキーヤ・アヴァリー(28)を第一級殺人の容疑で逮捕したが、「我が子には悪魔がとりついていた。悪魔祓いの儀式を行った」などとエクソシズムを主張しており、その友人であるモニファ・サンフォードも共犯の容疑で逮捕された。

警察が現場に到着した際、寝室はあたり一面が血の海と化していたとのこと。「悪魔祓いのため」として実の母親に殺されてしまったのは、ノーレル・ハリスちゃん(1)とジャナ・ハリスちゃん(2)。やはりアヴァリーの子供であるタニヤ・ハリスちゃん(5)とマーテロ・ハリスくん(8)は重傷を負っており、病院に運ばれた。抵抗した形跡がないことから、子供たちはベッドで眠っているところをいきなり刺されたものとみられている。

罪のない愛すべきわが子を突然襲った母親。欧米ではいまだに、エクソシズム思想に基づいて親族や仲間を殺すといった事件があとを絶たない。「悪魔祓い」と称して100名を超す子どもたちが拷問にあったナイジェリア。19歳女性が十字架にはりつけにされ、1週間も放置されたフランス。最近では米アリゾナ州で息子を斧で殺害した父親が、「息子は悪魔、殺さなければ自分が殺される」と主張していた。


世界はオカルトに満ち満ちている。
エクソシズムが現代社会においていまだに議論になるけど大半は統合失調症やただのキチガイが多い為難しい問題になっている。
映画の「エミリーローズ」は面白い映画で、【悪魔が憑いてると思い込んでる少女にエクソシズムを行い治す】という感じになっている。
心の病気をこうやって治すというのも昔からあったんではないかと思うが、でも一部ほんとに説明がつかない事件も起こってたりする。
5歳の少年がいきなり旧ヨーロッパの言語で話し始める、みたいな。おっかねえなあ。
でも、科学で説明できない話というのは面白い。