おにぎりくんの感想部屋 -83ページ目

おにぎりくんの感想部屋

基本はコンビニや専門店のおにぎりの感想

本願寺月光蟲です。

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1986年、13歳童貞。
ゲームセンターは不良のたまり場と一部の早すぎたオタ、そして音楽やグラフィックに最先端を感じるサブカル(今は死語)人間で溢れていた。
オタが少し増えた理由はこの数年前のファミコンのブームがあったからだろう。

元々ゲームセンターは男子、特に小学生、そして草食系中学生にとっては鬼門であった。
だが、当時のサブカル少年はオタと違う理由でゲーセンにいたように思う。
そう、ゲームがまだまだカルチャーとして認識されていなかったのである。
そりゃそうだ、私が小学生の頃は不良のたまり場であり、しかもゲームセンターは外から中が見えない。
窓ガラスや自動ドアは何故か黒くて。
だが、「恐いお兄さん」がたまってる場所なわけだし、危険だと本能で察してはいるが大人への階段にも見えた。

クラスではファミコンが席巻。
雨が降ったらファミコンだったのが13歳になる頃は快晴でも皆ファミコンになっていた。

だが、一部の気合の入ったオタク、そして勘違いしているサブカル男子は「ファミコンなんて子供だぜ」などとうそぶいていた。
と、女性には笑われるかもしれないし年齢の問題もあるので説明しておくと、この時期のゲームセンターは今のプレイステーション1位の画面と機能であった。
それに比べクラスでは皆ファミコン。そりゃ最先端を選んだわけです。
ですが、時代が悪かった。
とにかく不良のたまり場で、時代も悪かったのか、私たちの数個上は尾崎豊ばりに校舎の窓ガラスを割り、先生を普通に殴ってた世代であった。
今の時代は陰険で嫌な時代とも言うが、当時は「隠そうともしない暴力性」が男子を席巻していた。
どっちもどっちである。
陰険も嫌だけど、大っぴらに暴力をふるう先輩は半端なく恐いものだ。

だが、、クラスでファミコンに熱中する男子を白けた目で見て、なおかつ「時代の最先端」に惹かれた一部のボンクラは対策を講じてゲーセンへ。

靴下に千円札を入れようとすると「それもばれる」と同級生。
そうだ、金を取られる時かならず「ジャンプしろ」からはじまり「靴下の中もみせろ」と。
当時の不良は金の隠し場所もわかっていたのであった。

友人は靴を改造し、靴ベラはずしたとこにくぼみをカッターで入れ、そこに金を入れていた。
13歳のお金だし大金ではないが、400円とかでも貴重なお金であった。
似たような13歳は違う学校同士でも話すようになり「あそこのゲーセンはとにかく恐い」「あそこのゲーセンはまだマシ」などと教え合っていたが、そんなものあてになるわけがなかった。
そう・・・・・・不良は中学生の段階で暴走族に入っていたし、暴走族に入らずとも二人乗り三人乗りは当たり前で、13歳がいける距離のゲームセンタなど簡単に移動が可能。
こちらは自転車小僧・・・どこに行っても不良がいて「お金ないです」と。
だが「お金ないです」とか言ってたとこでゲームをしに行ってるわけで20分もしたら「誰が金持ってんだ?」と聞いてくる。
しかも不良とはいってもせこいんだよ、50円とか取ろうとすんだよな。

そんな時代、どうしてもやりたいゲームがグループにできたのだ。

コナミが出した「サラマンダー」というゲームだ。



ファミコンの時代にこの画面である。いかにゲーセンのゲームが素晴らしいかわかるだろう。







余談だが少し後に出たファミコンのサラマンダーはこういうへぼい画面になっていた。




ゲームセンターで不良にびくびくしつつも「サラマンダーやりたい」という気持ちも抑えきれなかった。
不良がいなくてもゲーム代もないからして・・・母親の財布とかから皆500円とか千円札とかを抜いて帰宅部だけでゲーセンに通う日々。

毎日のように通うと何故か不良のターゲットは変わっていったのである。
「家で居場所がないガキ」だと思ってたらしいが、実は違う。
私の世代から「ゲームしたって不良じゃねえだろ」という意識であり「ゲームしに行くのが何で悪いの?」と普通に思ってたわけです。

不良にも絡まれなくなり、ゲーセンではサラマンダーに燃え、楽しい日々を過ごしていたが終わりが訪れた。

グループの1人が母親の財布から2万円も盗んだやつがいて、それを学校にちくりやがったのだ!!!
その2万円、何故だか「みんなでゲームしたり買い食いをした」とかそいつが嘘ばかり並べてさらに事態は悪化し、結局ゲーセンに再度行くなと学校からも親からも厳重注意を受けたのだ。

しかし・・・・・・・・反省したとみせかけて2週間後にはゲーセンに復帰。

私の人生でゲームに燃えたのはこの時期含め3回。
だが、この80年代は今思うと不良との戦いだけでなく、ゲームというよりもデジタルのかっこいい波に惹かれていたわけで。
こういうドキドキ感は今もうないし、今からこの先何が出て来ても驚かないような年齢だし驚いてもすぐ冷静になるんだろうなあ。



90年代に入り、ゲーセンは急激に普通のアミューズメントになっていった。
本願寺月光蟲です。

2014年の2月は関東に雪の神様がいたずらしているようですね。

雪の降るエリアにいない人は楽しいかもしれないけど冬に雪が積もりまくるエリアの人にしてみたら雪はゲンナリするわけです。
東京に越してきてかなり長いけど幼い頃の雪の嫌な記憶が残っているため、雪はやはり嫌いだ。



交通機関の問題で関東はさらに嫌な気分になるけど、関東育ちの方は何だか楽しそうなんだよね。
みんなアクシデントを楽しんでる感じ。
いいよね、その位の余裕があれば四季を楽しめるわけで。

散歩してみた。



雪国ほど積もらないけど関東では降っているほうかと。

雪かきをしてる人を数人みかけましたが、全然手馴れてないというか疲れるやり方でやってた。
でもなんだかんだで楽しそうだ。
そして小学生の下校にでくわしましたがこれまた凄く楽しそうだよ。

雪国の子供も雪は好きなんだけど思春期に入ると雪が嫌いになるように思う(笑)
お洒落というかファッションが限られるというか、防寒対策はとにかくセンスが悪くなりがち。
例えば太ももまで積もった日とかは靴がまずない。
あったとしても長靴とかブーツなわけです。ですが、これがまたいやらしくできていて、かっこいい靴は防寒の機能をほとんど果たさないんだよね。

中学生になり思春期まっただ中なのにビニール袋の中に足を入れてから長靴を履くとか、、まじでださいってか関東の人には想像つかない。
雪が降る地方の人はわかるんだけど、どんなに防寒や雪に優れてる靴を買ったとしても雪にはかなわない。
絶対靴の中に雪というか水分が寝食してくる。しもやけも半端ない。

女性の場合それでも外見を気にするが故、防寒よりファッションを選ぶため女性のほうがしもやけが多いわけ。
そもそも女性はタイツがあるためそこが慢心を生む。
どのみち靴の中に雪が入りこむわけで。
男性は靴下だけでタイツより厚いのに指の先が凍りそうなわけ。女性のタイツなんか気休め。
でもださいのが嫌なので雪対策を捨てる。女性は強い・・・。

関東の雪は靴の中まで浸食してこないわけで。
それだけでも幸せかとおもうよなあ。
四季を楽しめるしやはり関東は住みやすいのかもしれないね。





ぼーっと歩きながらそんな事を考えてました。

風邪ひかないようにしないとね

本願寺月光蟲です。

先日、珍しく自分が一番年下という状況で飲みました。
で、かなり飲まされたんですが2件目に行ったお店にナポリタンが。
1人がそれを頼んで少し食べたんですよ。
まわりが美味しい美味しいとかいうけど私はあまり・・・。
ナポリタンを「めちゃくちゃおいしい」と思う事は少ない。
いや、美味しい店もあるんだけれど手があまりのびないですよね。

だし自分で美味しいナポリタンを作ったのよね。

●たまねぎとにんじんを切って水につけておく



●マッシュルームも切る





●肉食えないので魚肉を切る



●ピーマンも切る。好きなので多め



●炒める際使うのはこの塩



●炒める





●ほんの少しだけにんにく



●酸味を飛ばすため先にケチャップ



●そして茹であがった麺を入れて混ぜつつ炒める





●皿にうつして出来上がり。粉チーズをいっぱい。



いいかんじ



結局は誰にでもできるそこらへんのナポリタン(笑
惜しむべきはワインがなかった。
あとはカロリーハーフのケチャップを使ったので少しこくがないかも。

で、トータル的には美味しい。
変な喫茶店よりは美味しい。おいしい店とも同じような味。

うーん・・なんというか外食の場合はプロの味が食べたいんだよね。
自分で作っても似たような感じになるのがナポリタン。
数年は自分で作らないな・・・・・


本願寺月光蟲です。
カレーです

レトルトです。
そしてボンカレーです。

日本初のレトルト食品、ボンカレー。



ゴールドってなんだろう?
まあいいかそんな事は。



人参、じゃがいもが何気に多い。
辛口なのに甘口の味しかしないようなゆとり仕様は相変わらずな気もするんだけど美味しいは美味しいです。

でもボンカレーをたまに食べると思うのですが、レトルトカレーの味はたえず上がってるなあと。

小学生の頃嫌いだったんだよな、レトルトのカレー。
ボンカレーはじめて食べた時衝撃の匂いとかがしたんだけど今はほとんどないんだよな~。

数年に一回は食べています。

本願寺月光蟲です。

カレーです。レトルトです。

これは缶詰であります。



あっためて米にかけるとこんな感じに。




見るからに濃厚。

味は欧風。辛さはあまりないですが濃いです。
ホテルとかのカレーに近いかんじです。



美味しいですがあまりみかけないんだよな、これ。
本願寺月光蟲です。

カレーです、カレーうどんです。

手抜きのカレーうどんを作る場合、レトルトは超安いので作る事にしています。

今回はこれです。
セブンイレブンの安カレー。



ねぎ、わかめ、うどんスープと醤油少々。そしてこのカレー。



うむ。

うむうむ



これは美味しいです。
やはり手抜きカレーうどんはこうじゃなくてはダメ。
しかもこれで源か100円くらい。
このカレー90円くらい。
ちなみにうどんは1玉19円。

カレーうどんもくせになるんだよね

でも専門店ってほとんどないんだよね。
蕎麦屋のカレーうどんは当たりはずれありまくるから怖くて頼めない・・・・
本願寺月光蟲です。

レトルトカレーです。

mccですね。
これ。



こんな感じで見た目もいい感じであります。



味なんですが・・・・。
これ、本当に美味しいです。
かなり煮込まれてる感じです。
300円以下のカレーレトルトなのにこの味は奇跡のような。

美味しいんですよ、ほんと。

さらっと食べれるし。
お薦め。

食べた事ない人はぜひ!!!!!

本願寺月光蟲です。

カレーです。
レトルトです。
ハウスです。



このシリーズはマッシュルームが入ってるのでたまに食べたくなりますね



辛口ですが辛くないです。
子供でも普通に食べれるかと思います。
欧風は基本が甘いしね。

お薦めd
本願寺月光蟲です。

音が良い、音が悪いって話は終わることがない。
好みの問題もあるし。
リマスターも好みがあるので実は何とも言えないし。

先日何千、何万、何十万・・いやそれは多すぎか。
とにかく物凄く聴いてたアルバムのリマスター&HM-CDを入手しました。



最近はこの手のHM-CDが出始めていて、過去の名盤が再発する際はこのパターンが多い。
何故か、ここが音楽産業のアホなところだけど、普通のCDが廃盤でもなんでもないのにHM-CDでも出してたりする。
なんだかなあ、と言う感じなんだけど消費者ってか音楽のファンの大半はそんな音の違いがわかるわけもない。
同じアルバムが二種類出てるだけでおかしな話なんだけどマニア向けという事なのかもしれない。

で、このHM-CDの規格というかがよくわからない。
むしろレコードからcdに変わっていったし、VHSからdvdに変わっていったようにcdのもなって行く日もくるんだろうけど、いまのとこcdの次の規格がでてこない。
うーむ。

このHM-CDだけの再発ならあまり手は伸びないんだけど、リマスターまでされててなおかつボーナストラックまでついてくる再発だと聴いてみたくなる。
ようはcdの規格だのの問題ではなくあくまで中身の曲が聴ければいいわけで。

常軌の写真のバンドは腐る程聴いてた。
レコードとcd両方発売日に買った記憶があります。

で、リマスターされつつボーナストラックありで、HM-CD。

めちゃくちゃクリアな音になってた。
すげえいいのよ。
だが、それはリマスター効果なのかHM-CDなのかさっぱりわからない。

そして、なんだかんだ言っても再発なわけで、最初に普通に出した時はボーナストラックなんかないわけですよ。
そもそもバンド側は最初そうやって出してないわけで。
まーおまけなわけだしめくじら立てることもないんだろうけど、アルバムの流れがほんとおかしくなってるように思ったり。
例えば元は10曲なのに20年経ってボーナストラック5曲とかさ、しかも大抵はデモかライブなわけ。
なんか空気変わるんだよね。
自分がミュージシャンなら絶対にそういうのやなんだが・・・・。
ただ、過去のものはある程度売ったし、細々と売るよりボーナストラック入れての再発なら買うだろうと・・・。
確かにそうなんだけども。

でも結局「5曲もプラスされてうれしいな」と思うのは最初だけで・・・・・。
音質アップなだけだと売れないのもわかるんだけど、なんかお得感じがない、

そもそもそいうボーナストラック入れるんなら違うディスクとかにしてほしかったりする。
コンピ盤みたいなね。

HM-CDの話を書こうと思ったけど再発のボーナストラックの話になってしm
本願寺月光蟲です。

先日幡ヶ谷にいってきました。

寒い上に夜も遅くなったのでやってる店が少ない・・・。
しかああし、ラーメン屋をみつけた。
新潟の 巻 という街のラーメン。

そうそう、味噌なんだよな、と思いつつ。
そしてカレーラーメンもあるではないか。









この、新潟の巻は知っていまして。
このあたりのエリアのラーメンは味噌な上に濃厚。
そしてこのエリアの凄いってか、私は知っていたんですが「味噌はしょっぱいからスープ(出汁)をつけるから自分の好みで調節してね」ということ。
これ、ありがたいんだけど他の街ではやってないんだよね。
塩分だの好みを考えると客に優しい。

味噌かなあ?と思ったんだけどやはりカレーラーメンで。
カレーラーメンは奥が深いんだよね。
まじで。
当たりの店の場合すこぶる美味しいんだけどはずれるとものすごく厳しい。

恐る恐るオーダー。
でてきたのがこれ。素晴らしい



カレーラーメン。
凄く濃そう。
やはり 巻 のラーメンだし、ダシがついてきた。
白いのがダシね。
ほうれん草はトッピングです。



物凄い濃厚なんだよ。



もうね、凄い色々入ってる。
面は太麺。
たまらない味です。



こりゃ美味しい。
最後の方は味がしつこく感じるけどスープがあるので混ぜれば薄くなるし。

お薦めです。
東京で食べれるなんて。