おにぎりくんの感想部屋 -162ページ目

おにぎりくんの感想部屋

基本はコンビニや専門店のおにぎりの感想

本願寺月光蟲です。

もう若くない年齢になってしまっているのですよ、私。
例えば仕事にしても、面接だの試験があるわけで。
だがその前にもう求人年齢を越してしまっている。
どんな資格があろうが年齢で大半の職は面接を受けれなくなっている。
それは私だけではない。年齢を重ねれば自然と誰もがそうなるわけです。

年齢を重ねると「最近の若者は」という思考や言動が多くなるわけです。
だが、「若者」の定義が非常に曖昧だ。
18歳の人間が10歳のヤツと比べたらもう育ってきた環境が違うわけで。

多分社会人としての知識とか経験とかが影響していてその結果「今の若いモンは・・・」になるのかもしれない。
私も当然言われてきたし、そして年下にそう思う時がある。
大人も大人で、実は年下に対して「今の若いモンはと説教するのは嫌だなあ」と自覚はしている。
でもこの戦いは終わらないわけです(笑)

時代によって環境が違うのはまず教育があるし政治の動向もでかいわけです。
私の世代はとにかく義務教育は暴力。
多分祖父の時代も軍事が絡むのでこれもまた暴力だった気がする。

校門で竹刀を持つ教師に何千回叩かれたかわからないし、靴を潰して履いただけで暴力、靴下が黒いだけで暴力、何故そんな暴力が蔓延してたかというと、私の前の世代が校内暴力全盛期だったからだ。

そして当時の教師というのは基本的には「就職できなかったヤツがやる職業」と私の親世代にまで差別されてる職業だった。
差別なんだが歴史を調べるとほんとにそういう部分もあったらしい。
今は「安定」「ロリコン」の2台巨頭で大人気だが。

空気を読むのは勿論私の世代からあったし、殴られない生徒も数多くいたけど、男子の大半は殴られるのが当たり前だった気がする。
私は特に殴られたが(笑)
そら根性曲がるがグレもせず、不良にもならず、かといってオタクにもならず・・・。

今の時代はどうなんだろう?と思う事がある。
おとといだかのニュースを読んでたら「ゆとり教育の失敗、今の小学生はゆとり世代よりはるかに学力アップ」とのニュースが。
ゆとり 世代ってのはバカの代名詞になっているがコレは政治の問題と生まれてきた時代なんだししょうがないわけですが、年齢重ねるとそれを忘れ「これだからゆとりは・・」になる。

文化が違うのだ。
ゆとり世代ももう年をとっていて「最近の若者」に入らなくなっている。

インターネットの恩恵を受けて育ったゆとり世代ももう若くない

この本・26歳で社会学者が書いているんだが、若者論をうまくまとめている。
アマゾンの書評、評価が低い。がそれはやはり「自分より若いやつが偉そうに・・・」の空気が蔓延している。

だが、この本は凄く興味深い。

ようは、生活が苦しいというよりも「狭い範囲内でしか行動しないから充分幸せ」「地元の連中2人でファミレスで話してるだけで楽しいから海外に出て見識を広めようなんて思わないどころか東京なんかに出てもしょうがないっしょ」みたいな。


この本に出てくる話で「ぷっ」って吹いたのが、ネットの使い方だ。
例えば今の世の中何かしらネット内で自分の場所がある。
mixi,ブログ、フェイスブック、ツイッターと。

吹いたのが使ってる場所のニュースのアクセスランキングが全く違うのだ。
mixiとアメブロのニュースランキング10位はとにかく芸能(笑)
コレはどういう事かというと、

世界中の情報を取れるのに地元のニュースどころか世界情勢なんかよりも芸能というデータだ。
これには私も吹いた。

これを勿論政治家もわかっていて、だからこそ「若いヤツ飼い殺し政策」が益々進んでいるという(笑)
若いやつじゃなくても政治に興味ないやつは多い。
だから老人、大企業、金持ちに優しい政策ばかりになっている。
若いやつは不景気が当たり前の時代に生きてるので、貧乏だと気がつかない。
いや、「お金がない」というのは昔からそうなんだけどようは「希望を奪う」わけでどんなに働いても給料があがらない。
だからこそ「ジモトにいてマックでしゃべる」のが楽しみになっていく。
そこには世界情勢や社会についての考察をしないため、思考の停止。

仕事の満足感というのは日本は世界に比べて物凄く意識が低いというデータがある。
それは働いても給料があがる世代ではないからだ。(これは私の世代もそうだ)。

頑張っても金あがらないし、マックとか牛丼で楽しくやろうぜ、みたいな思考。
このネット時代、世界のニュース、世界の株式、世界の紛争などいくらでも調べられるのに全く興味はない連中ばかりだ。むしろ今の時代、政治よりも宗教のが信頼感が出てきている(オウム事件を生で知らないから)。


だからこそこの本のタイトルが「絶望の国の幸福な若者たち」という。
私が「アマゾンの感想ってあてにならねえ」と再度思った本でした。
26歳の男子(東大)が社会学の本を出す嫉妬が蔓延している。


私としてはお勧めです。
しかも難しい言葉や文体ではないので中学生でも問題なく読めます。

追記
だが、問題が一つある。
この本にセックス事情が書いてないため不完全なような気がします。

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絶望の国の幸福な若者たち 古市 憲寿 (著)



絶望の国の幸福な若者たち 感想
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最近サブカルもオタクもつまんなくなりましたね。

自称する連中ばかりが多くてゲンナリしてます。
面白い文化って自分で見つけないといけないね。
メジャーもマイナーも関係ないっす。

読んだ本の感想です。(批評ではなくただの感想)
読んだ事がない人向けに書いてるつもり。
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本願寺月光蟲です。

ベジタリアン向けの駅弁(肉無し、もしくは肉を残しても損しない気分な弁当)。
このカテゴリー、誰が観てるか謎ですがあげてく!
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鎌倉旬菜弁当



この弁当、お勧めです。
なんかこう上品。
全てが薄味と言いますか濃いぃおかずが入っていません。

そして

湘南名物「鯵(あじ)の押寿司」で知られる弁当店・大船軒と鎌倉女子大学の学生さん達が共同開発というコラボ弁当。
そりゃあこだわるおかずが違うよなあ、と。

中身はこれ。



HPによると、

36種類の植物性素材を使用し、メニューは山の幸飯、秋のかわり煮物、ピリ辛ヘルシーちゃぷちぇ、なめらかパンプリン、林檎のコンポート、ぷっちまめマリネ、厚揚げの中華あん、からっと揚げ、地場産小松菜の胡麻和えの9品目を詰め込む。駅弁には珍しく2品のデザートをそろえたのは、女子大生とのコラボならでは。


と、書いてある。
私が驚いたのはなんといってもデザートだ。
いや、これほんと美味しいんですよ。
駅弁て甘い物がたまに入るんですが所詮オマケみたいな感じでして。
さすが女子が開発しただけあり凄いバランスです。

お勧めです
本願寺月光蟲です。

ここはgooという場所でのブログなんですが、なんかこう不便さを感じています。
誰も観てないとはいえども自分にとって使いがってが非常に悪い。

本題

世の中キチガイは大勢いるがその大半は「金」が人を狂わせてたりする。
そもそも殺人事件が起きると騒ぐ人が多いわけです。
キチガイ扱いされてる殺人者の場合、マスコミでネタになるし飲み屋での話のネタになったりもするわけです。
その場合、「動機」というものがわからないからネタになるわけです。
が、実際キチガイの殺人だのなんだの騒いだとこで、詰まるとこ


恋愛関係(性欲含む)

この2つになるわけです、そこで何人殺したかによってキチガイ指数が計られてるような気がします。
ドラマとか映画で「どうせ死刑だし何人殺してもかまわねえんだよおおおお」みたいな台詞がありますが、ようはそういう事なわけで、殺人者でも「いっせんを超える」とあきらめ感、そして開き直りなだけで、これを考えるとキチガイってわけでもないような気がする。

例えば100人殺したとして金品を奪い、死体をバラバラにして捨てるとするっしょ。
この場合ばれたら「平成の殺人鬼」とか「死体を切断するなんて・・・・」みたいな論調になるわけですが、こういうのも結局は、

「いや、あの、死体重いし持ち運んで捨てれませんから」みたいな事なんだよね。
そりゃあそうだろう・・・とも思う(笑)
それがマスコミやニュースやネットで流れると「きもちわるい」「きちがい」とかになるわけ。

ようは「重い」「持ち運ぶのめんどい」という理由だったりする(笑)
それが「稀代の殺人鬼の猟奇殺人・死体を100個にわけ運ぶ鬼女」とかになるわけですよ。

動機も大半は金か恋愛が9割。
快楽殺人者だって結局性欲なわけで。

バラバラ殺人も彼らにしてみたら「重いから切断したんだよ」ってなだけで。
だが、問題はこういう連中は捕まるまでは犯罪者ではないわけです。

■■■

世の中にはバレなきゃ何をしても構わないという人が少数いる。
そこに自責の念は全くないし、金とセックスだけしか考えないヤツがいて、法律に両方共触れたとこで罪悪感などない。
この場合もキチガイではない。

例えばナンパ、キャッチ、、風俗女、ヤクザ、ちんぴら、強盗、空き巣、下着泥棒、風俗女が普通の子を勧誘して誘う、こういうことに全く罪悪感というものがない人が少なからずいる。
これもキチガイではない。
一生その暮らししかできない確率ははるかに高いだけで、一生日陰。
それに対して深い考えすら持たない能天気さは凄いものがある。

「ただの自分勝手」なやつだ。嘘と金にまみれて偽名だの嘘で儲ける。

この「ただの自分勝手」に限度はない。

この本の内容、出版社のインフォをみてみよう


この本から、事件が動き始めた!
「他にも人を殺しています。警察はそのことを把握していません」。
死刑判決を受けた男・後藤良次が、獄中で衝撃の自白を始めた。
被害者は複数人、そして首謀者はまだ娑婆にいる----
はたして、奴の話は真実なのか!?
告白を受けた雑誌記者は独力で現場を歩き、関係者への取材を開始した。
やがて、明るみに出てきた衝撃の事実とは......
法治国家・日本の暗部を抉りだして、ついに警察をも動かした迫真の取材記録!人を殺し、その死を巧みに金に換える“先生”と呼ばれる男がいる―雑誌記者が聞いた驚愕の証言。
だが、告発者は元ヤクザで、しかも拘置所に収監中の殺人犯だった。
信じていいのか?記者は逡巡しながらも、現場を徹底的に歩き、関係者を訪ね、そして確信する。
告発は本物だ!やがて、元ヤクザと記者の追及は警察を動かし、真の“凶悪”を追い詰めてゆく。白熱の犯罪ドキュメント。



この本は私達(?)みたいな犯罪系の本好きな間で結構話題に。

なにが凄いって何十年も「先生」と呼ばれるヤツがいて、そいつは頭がずるがしこい。
仲間が捕まって死刑判決の後いきなり「他にも殺した。警察はそいつをしらねえ」からはじまり、警察ではなく記者が犯人というか首謀者を追い詰める。

そもそも「先生」って呼ばれてるようなヤツにろくなやつはいないわけですよ。

この事件の首謀者は「先生」と呼ばれ、ようは経済ヤクザに近く、世間知らずのおっさんたちを騙し土地をとりあげる。
土地をとりあげたあとはなんだかんだで殺人なんだが、またこれが巧妙すぎ。
よくありがちな「お前が考えてやれ。ジューサーとかがいいらしいぞ?」的な曖昧というかヒントをあげるだけで、「誰も殺せとはいってない」みたいな・・・・。

この記者の追い詰め方は後半凄まじい物語性をおびます。
この「先生」、最後かお写真まで晒されていく。

犯罪本収集家も認めた1冊です。

面白いです。
キチガイでなどなく「なんか偉そうだけど、お前結局金やん」てな話。
グレーゾーンな事やってたヤツばかり集めて配下に置くとか、しかも実行犯にならないよう上手い具合に押し付けて子分を犯罪者にしたてあげていく。

面白い本です。

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凶悪―ある死刑囚の告発 「新潮45」編集部 (編集)




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最近サブカルもオタクもつまんなくなりましたね。

自称する連中ばかりが多くてゲンナリしてます。
面白い文化って自分で見つけないといけないね。
メジャーもマイナーも関係ないっす。

読んだ本の感想です。(批評ではなくただの感想)
読んだ事がない人向けに書いてるつもり。
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凶悪―ある死刑囚の告発 感想
本願寺淳です。

世の中のキーワードは理不尽をいかに受け入れられるかってな話が好きです。
理不尽な出来事や理不尽な人に遭遇するとこっちが泣こうがわめこうがダメなわけで、開き直った人間の勝ち。
世の中、そういうふうにできてるのかあ?と思うような事があるかと。

サカキバラセイト・・・

首を切断した少年がいたわけで、校門にその首を晒した14歳の病名ははっきり言うと「殺人中毒」なわけです。
家族にしてみたら理不尽極まりないわけですが、この少年は今もう貴方の隣に住んでる事だってあるわけです。

「捕まるまでは普通の人」「捕まってム所から出たら普通の人」「刑事事件でなくても嘘ばかりついてる人もばれるまでは普通の人」「ゴミ部屋に住んでても普通の人」

この「普通の人」ってのは刑法の問題もあるが刑法関係なく「頭のおかしい普通の人」というわけのわからん日本語になってしまう人種がいる。

世の中普通の人で溢れている。


サカキバラセイトが出てくるはるか前、似たように「首を切断」だの「体中めった刺し」をしたガキがいる。
年月が経ち、今は「普通の人」である。

だが、この「普通の人」は今でも被害者家族の傷に対し何の想像もしてないという。

この本は「頭のおかしいガキが同級生殺して服役。後出所」「被害者家族はたえず不幸な人生を歩む」のが書かれている。
ノンフィクションて本です。

悪い言い方をすると、最後はその人殺しのガキが数十年経ち作者が連絡を取る瞬間です。
被害者に挨拶も金も払わないヤツはなんと「普通のヤツ」であり、「更正」していたという。
人殺しで責任とらないやつが、誰もがびっくりする職種についていたのですよ。

読んでみるとわかるけど、最後のほうの盛り上がりは普通ではない。

その人殺しは「少年法にてらしあて、服役し出所、勉強して立派な職業」なのですが、被害者に約束してた金も払わず、何より責任をとってない。
だが、今では「普通の人」として生活している。

罪を犯してなくても人としての問題がここにある。
人として償うとかを全く考えない「普通の人」が世の中いっぱい。

ネットで炎上させて実は誤報で人の人生破壊させたりしてたヤツとかももちろん責任などとらぬであろうし、世間ではたぶん「普通の人」だったりする。

東電殺人のolなんぞ、ビッチのくせして昼間は「普通の人」だったり。

ようは人として何かが欠如しているヤツが多いんですよね。

この本は被害者遺族の悲しみで8割構成されてるが他の2割は凄いです。
不謹慎な言い方だがほんとラストはドキドキして読めます。



心にナイフをしのばせて 奥野 修司 (著)




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最近サブカルもオタクもつまんなくなりましたね。

自称する連中ばかりが多くてゲンナリしてます。
面白い文化って自分で見つけないといけないね。
メジャーもマイナーも関係ないっす。

読んだ本の感想です。(批評ではなくただの感想)
読んだ事がない人向けに書いてるつもり。
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心にナイフをしのばせて 感想
本願寺月光蟲です。

ベジタリアン向けの駅弁(肉無し、もしくは肉を残しても損しない気分な弁当)。
このカテゴリー、誰が観てるか謎ですがあげてく!
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しらす弁当 (神奈川)
湘南鎌倉 大船軒

大船軒は色々と展開してる会社でごじゃります。

今回はこのしらす弁当



中身はこんな感じです。



メーカーインフォはこんな感じです。

上質のごま油で香りをつけ、青のりと桜海老で色どりと味を調えました。高級食材のしらすと調和の取れた美味しさです。おかずにはアサリの時雨煮や玉子焼き・煮物も加えたお弁当です。
アレルギー物質(小麦 乳成分 卵 えび りんご 大豆 鶏肉)


との事なんですけど、メインのしらすよりもおかずのが美味い。
なんか上品な味わいのある煮物です。
あさりも薄味。

メインのしらす、そしてその上に少しだけ桜海老。
なんか「鯛めし」とか「蟹めし」とかのぱくりのようです(笑)
味なんですがいたって普通なんですよ。
いや、文句はなく問題もないんですが。
そんなに高級感溢れる感じの味ではないって事で。

と、まあ、少し良くない書き方をしてしまっているが、ほんと普通だなあと。
いやいや、でもね、大船軒、じつはしらす弁当を2種類出してる
こっちは安いんだよね(笑)

もう一つのしらす弁当はねえ、100円だか200円高くてね。
だからこっちを買ったわけです。

だからこそ「あぁ、、、あっちはもうすこし良いしらすなんだろうな」という気分に(笑)

いや、これも美味しいんですが(笑)

本願寺月光蟲です。

ベジタリアン向けの駅弁(肉無し、もしくは肉を残しても損しない気分な弁当)。
このカテゴリー、誰が観てるか謎ですがあげてく!
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柿の葉寿司 (奈良)
株式会社 中谷本舗

いやあ、これはいいですわよ。


柿の葉はいろんな意味があるんですよ。

柿の葉には殺菌効果があるといわれており、数日程度の保存に適するから寿司にとても良い。
しかも無臭。

これは3ついりのやつです。

こんな感じ。




柿の葉から、こうなるわけです。




ちなみに押し寿司。

美味しいです。
そりゃあまわり寿司と比べ物になりません。
ですが・・・・

ネタが薄いです;;

ただ、シャリの量というか一個のサイズは少しだけ大きめ。

これ、普通の8貫とかで買えばかなりお腹が膨れると思います。

そしてここの会社のは安いです。
割り高な駅弁業界ですがこれはかなり安い部類に入ります。

お勧め

本願寺月光蟲です。

ベジタリアン向けの駅弁(肉無し、もしくは肉を残しても損しない気分な弁当)。
このカテゴリー、誰が観てるか謎ですがあげてく!
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夕刊フジ特選おつまみ弁当 (東京)
日本レストランエンタプライズ




パチンコとか風俗とかしか興味なさそうなおっさんが読んでるイメージの夕刊フジ。
そして堂々と「おつまみ」と名前に入れるとこが凄い。

この駅弁、値段のわりに豪華。
なんと二段重ねなわけなんです。




【一段目】
一、あげろう(なめろう風さつま揚)
二、カニ唐揚&蓮根チップス
三、ポテトサラダ
四、うずら玉子の串揚げ
五、味付玉子
六、茄子の揚げ浸し
七、砂肝ときのこの黒胡椒焼、にんにくの芽
八、里芋の鶏そぼろあんかけ
九、サーモンのチリソース和え、ピーマン素揚




【二段目】
十、俵型ご飯(白飯・茶飯)
十一、切り昆布煮
十二、香の物(赤かぶ漬、野沢菜漬)



これ、1段目を見てほしいんですが・・・。
確かに酒を飲むという意味では良いのかもしれないけど・・・。
あのですね、、、

ポテトサラダと里芋。
味付け卵とうずらの卵フライ。

かぶるじゃねえかよっ!!!!!!!
この時点でなんかこう駅弁としては何かが違うわけです!

2段目は米なんですがこちらは問題ないかと。
米の量少ないのは「おつまみ」メインだからって事でしょう。

普通のお弁当として考えたらかなり良いとは思うのですが、駅弁という枠で考えるとちょっとなあ、という感じです。
ただ、良い点はこの内容なのに案外値段が安いってところでしょうか。

本願寺月光蟲です。

ベジタリアン向けの駅弁(肉無し、もしくは肉を残しても損しない気分な弁当)。
このカテゴリー、誰が観てるか謎ですがあげてく!
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海鮮 七福弁当
札幌バルナバフーズ株式会社



札幌。
値段が駅弁、そして海産系だと安いほうかと。

中身はこんな感じなのです。



とびっこも蟹もタコもうにも錦糸卵も。
そら美味しいっちゃ美味しいんだけど正直これと言って・・・。
普通に美味しいだけという。
豪華に見えるんですが新鮮なイメージの味とちょい違うかなあと。

ま、普通に食べれましたが




本願寺月光蟲です。

そうカレー。
私はカレーにうるさい!
しつこいほどだ。365日食べても問題ない、それがカレー。

手軽なレトルトカレーはあまり得意ではないが。
だが数種類、食べるごとに書いている。
しかも「またそこのカレーだよ」と突っ込まれるかもだがこんな糞ブログ誰も読んでないから何度でも書くぞ!!
私がつつましい生活をし、犯罪に手をそめないのも刑務所だと好きなときにカレーを食べれないからだ。

C&Cのレトルトカレー食べまちたよ。

辛口!
店と同じ味。
そう、HPも京王レストランが絡む本もチェックしているほど好きだったりする!!



↑今日のこの写真、いやカレーは同じレトルトでも毎回新しい写真を撮るのだ!

変な漫画、いやグルメ漫画にもC&Cは褒めちぎりである。
おいこら、そこのおたく野朗もこういうの読めや~~~。

C&Cカレー・・・
そう、なんで食べるのか??



うむ


で、こうも説いている!



とりあえずはそういう事だ!

そうなんだカレーの羽なんだよ、カレーの羽!!!!!



↑うひゃひゃひゃ。


いいか?
カレーのマニアなら店の名前の由来くらい言えるよな??
なああ?
カレー&カレー?だからC&C???
違う、このばかやろ!!!

1たす1は2 
その程度の簡単な事もわからんバカ、アホ、まぬけ、デブ、肥満体が世の中多い!




そして・・・

新宿には2店舗あるんだ。
私じゃなくても「世界のただのカレー好き」はこの新宿店の2つの店の違いがオカルトになっているんだ。



そう、、、同じ味じゃない「ような気分」なんだが・・・レトルトもしかりなんだけども・・・。

例えば、確かにトッピングはこういう場合があるのは確かなんだ。
だが、カレーの味、、、ほのかに違う気がする・・・。




いや、同じなんだよ多分。
味が違うなんてないとおもうが・・・

そう、、、



うむ。

だが、、、私もこの説を押す!!!!




↑多分これな気がします!!!


■■■■
ちなみに、、東京にC&Cはあります。
地方の方、通販で買ってくれや、味全く同じです(笑)

毎回毎回書いてるけど、甘口と辛口はカレーソースの作り方が全く違うほど味が違います!!!!

辛口がお勧めです。

甘口はお勧めしません!!!!!!!

くええええええええ

本願寺月光蟲です。

新宿を拠点としてもう長い時間が経ちました。
新宿からの沿線にばかり引っ越しています。
新宿って街は不思議な魅力があり、最初は物凄く嫌いだったのですが今は大好きだったりします。
通えば通うほど味わいぶかい気がします。

新宿が嫌いな人も多いです。
それはやはり危ない空気が街から漂っているからかと。
その怪しい空気のエリアが広いぶん、感じるのかと思います。
渋谷や池袋も不穏なエリアがあるわけだけど新宿の場合怪しいエリアが半端なく広いからとも言えますね。

でもどこでもそうなんですが「アンテナ」の問題や性格、育ち、バカ、普通、貧乏、金持ち等交じり合えるのが面白いとこなんですよ。
外人も障害者も健常者もバカもアホも天才もいっぱいいる。

だが大半の人が生理的嫌悪感を抱くのはやはり新宿の裏の顔だろうと思います。
でもそこでしか生きてけない連中もいます。
しかももちろんそこで罪悪感なんか感じてたらそんなエリアで働かないですし。

新宿の空気を悪くしているイメージは・・・
●乞食
●オカマ・ホモで釜野朗・レズビアン
●ナンパ
●呼び込み
●中の見えない高級車の路駐
●水商売
●ビッチ&ホスト
●ヤクザ
●怪しい害人
●カジノってか変なゲーセンてか賭博

こんな感じかねえ

そいつらの人生、抜けれない、ろくなやついない

そんなヤツらの人生の中編集

この小説の良さはリアルで、作者のふなとさんはジャーナリストあがりでゴルゴの原作者でもあります。
過激を売りにしてる小説は数あれどふなとさんは抜きに出ているというよりリアルだ。
お勧め


新宿・夏の死 船戸 与一(著)



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最近サブカルもオタクもつまんなくなりましたね。

自称する連中ばかりが多くてゲンナリしてます。
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読んだ本の感想です。(批評ではなくただの感想)
読んだ事がない人向けに書いてるつもり。