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おにぎりくんの感想部屋

基本はコンビニや専門店のおにぎりの感想

こんにちは、おにぎり君です。



おにぎりくんのお部屋

セブンイレブン 鮭と竹の子炊き込みご飯


これ、なんとこの内容で300円しません。

かなり良い味なのでお勧めいたします。


少し上品な炊き込みご飯なんだけど鮭の塩加減が重なってちょうど良い味になっています。

これも定番メニューにしてほしいなあ・・・・


ドカドカと教室に入ってくるおっかない母親がいきなり担任に怒り、土下座を生徒の前でさせる、そんなお弁当です。


津波の墓標/徳間書店
¥1,680
Amazon.co.jp



本願寺月光蟲です。

食事はどんな人でも食べるわけですが、実際毎日の行為なわけだし適当に食べるよりは楽しく食べたいし、まずいものより美味しいものを食べたい。
だが以外にも、毎日の事であるがゆえそういう事はあんまり考えないものだ。
「なんにしようかな~?」位で。せいぜい同じものを1日に2回食べないとかそんな程度とあとは「最近野菜食べてないな」とか足りない部分を補うような。
しかし久々に友人と会うとか、デートとかになると「美味しいものを食べよう~」になるわけでしょ?
一人でもなんか妙に「今日は食べるぞ~」とか気合が入る不思議な日もあったり。
て、事はさっき言ったように、日ごろは「毎日の事だし日常すぎてあんま考えてない」わけだ。
料理関係の人だって作る事に関しては得意で毎日作る人も多いが自分が食べる側にまわると案外ナンも考えてない気がする。

深く考えてるのは「子供のための食事を作る母」とか「給食センターの偉い人」だけなのかもしれない。

そんな毎日の事だからこそ地味。

特に独身の場合地味この上ない。

その「地味な食事」を淡々と描くのがこの漫画。
ほんと地味。



地味すぎてドラマにもなった(笑)
これ連載はスパでやってたとき毎週スパ読んでたんだけど、実は人気なかったんだよ。
だけど単行本は細々と売れてたみたいでいきなりドラマになっててびっくり。

漫画もドラマも主人公が「これは美味しい」「この妙なメニューはなんだ?」とか「これで480円だなんて・・うん」「ああ、、これだようん。うん」とか心の中で言ってるだけの漫画と言いますか。

でも単行本はほんと地味に売れたのと地味すぎて説教くさくならなかったのが良かったのだと思われる。
大食いや薀蓄なんてものはない。
ひたすら「美味しい」「今日は何食べようか」と悩んで適当なお店に入って食べるだけ。

実在する店がドラマでは出てくる。
しかもドラマのエンディング後は作者がそこの店を解説するという。

いきなりこんな漫画を紹介したかったのはドラマのDVDを観たからなんだけど。
その中のお話に、実は私が昔常連だったお店の回がありまして。
店名は避けますが、実在する店をドラマで描くというのは観ていて不思議な気分になった(←でもこれは個人的な感傷)

ようは「なんであそこの店やねん・・・」という地味な店で美味しいとこがドラマになっている。
隠れた名店なんて大それてるわけでなく、ふらっと立ち寄った店が美味しいみたいなドラマに。

昔よく食べてたものを主人公が食べていたので感慨深くみてしまったが、「でもなんであんな地味な店を・・・」てな感じで不思議な気分がしばらく抜けません。

どのお店も地味。
食べ方も地味。
感想も地味。
盛り上がりも無くただ食べてるだけで地味。

だがなんか面白い。

漫画もドラマもお勧めっす!

孤独のグルメ Blu-ray BOX



メーカーインフォ

[内容解説]
個人で輸入雑貨商を営む男・“井之頭 五郎"は、商用で日々色々な街を訪れる。そして一人、ふと立ち寄った店で食事をする。
そこで、まさに言葉で表現のできないようなグルメたちに出会うのだった-----------

だだの料理のうんちくを述べるのではなく、ひたすらに主人公の食事のシーンと心理描写をつづり、ドキュメンタリーのように淡々とストーリーが流れていく。
五郎が立ち寄る美味しい"お店"は原作に登場するお店ではなく、実在する"味な店"を、毎回番組スタッフが自らの足で探している。
また、原作者・久住昌之氏はシナリオに協力するほか、この番組の音楽も自ら手掛けるなど、製作に意欲的に参加。
また、ドラマの舞台になった街やお店を訪れながらトークをする、ドラマ本編後の番組コーナーも担当する。
■■■■■■
最近サブカルもオタクもつまんなくなりましたね。

自称する連中ばかりが多くてゲンナリしてます。
面白い文化って自分で見つけないといけないね。
メジャーもマイナーも関係ないっす。

読んだ本の感想です。(批評ではなくただの感想)
読んだ事がない人向けに書いてるつもり。
■■■
本願寺月光蟲です。

蕎麦、そしてラーメンは日本人の食文化の中でも大衆的であるらしい。
ラーメンと蕎麦の番組は視聴率が良いとかもよく聞きます!
ですが、最近なんだか「偉そうだな」ってのと「なんでそんな高いねん」と思う店ばかりになった気がしませんか?(笑)





蕎麦にしてもラーメンにしても昔はボーリング場だの、不良がたまる高速道路近くの怪しいゲーセンとかでも食べれた気がします。

それがいつの間にか・・・・・・

弟子入り
作務衣系職人身分、子弟制度
スープのレシピ等真似して経営者が監禁騒ぎ
ありえない値段
のんびり食えない店作り
家族4人とかで行けないような空気
テーブル席ですら「食ったらすぐ帰れ」的空気

なんだなんだ?
なんでそんなに偉そうなんだよ。

ちゃんとした店に便乗したかのような値段設定も気になる。
デパートや百貨店と呼ばれる店の中のラーメン屋とか蕎麦やなんかもうあきらかにおかしい値段だ。

江戸前の蕎麦屋なんかそれこそ大衆の食べ物の代表でなおかつ、飲み屋みたいなものなはず。
時代劇小説やテレビドラマの描写で昼間から庶民が蕎麦やで酒を飲んだ後そばを食べてたりする。
それがいまでは「食ったらとっとと出ていけ」とかそんな空気の店ばかり。
タバコもすえねえし。
そういう事言うとさ「蕎麦の香りがいいのにタバコの臭いが~」とかいうんだろうが、タバコは例なだけで、ようはタバコを吸えるような空気の店だったということだ(もちろんタバコはマナーを守りましょう)
私が言いたいのは、なんかこう上から目線の店があきらかに増えたという事だ。

ラーメン屋なんかもう今は千円なんか当たり前になってきていて、閑古鳥の店が多い。
満席になる店もあるわけだがそういう店ですらイベント的に「今日はあそこの店に絶対いく」みたいな感覚で混んでる店にいく。

普通に行く、てな感覚じゃないよな、これ。

牛丼が300円とかで焼肉も凄まじく安くしているのにラーメンと蕎麦はものすごく高級な店になっている(値段ね)

そもそも、、、
はっきり言うとなんだか体育会系の臭いが凄まじくするようになったのも解せない。

先日テレビみてたらラーメン作りのために修行、ここまではいいけど、師匠の罵詈雑言が凄まじいのだ。
「こんなの犬も食わない」「これに値段つけるなら4、5円だな」とか、あげくのはてに食べないで「食べる価値もない」とか言われて弟子が泣いてるんだよ・・・。

蕎麦のドキュメントも似たようなもので、50歳のオッサンが弟子入りして「つゆの臭いを嗅いでみろ、食べる価値があるのか?よく考えろ」とか言われてんだよ。

そこまで言われる筋合いもないし、そもそもそこまでされてまでそばを作りたいわけでしょ?
いや本人達にしてみたらいいけどさ、そんな教え方されたら卒業して独立したらそりゃあ自信満々で「あの店を出ました」とかがプライドになって、客に対する態度がまともになるとは思えない。

このラーメン屋、蕎麦やのドキュメントに出てくる師匠と呼ばれる奴は、弟子に「金を出すのは誰なのか?」とか、そういう教えは一切なかったのである。

そら高飛車な態度になるよなあ、とか思う。

なんでこんなふうになってしまってんでしょうか?

食は真剣勝負なのはわかるし、商売だからって理由もわかるんだけども・・・・。

家族でいける店作りを忘れている連中ばかりなのと、「のんびり食べてね」という空気がなさすぎる。

「食ったらさっさと帰って」なお店、ようは餌を出している感覚なんだろうな、と思います。

本願寺月光蟲です。

先日19円の蕎麦を購入。
生麺。



19円は凄いですよねえ。
いや、これ儲けどうなってんんでしょうか。

安かろうまずかろう、は嫌だなあと思いつつも節約の一貫として購入しました。

そして近所のスーパーでイカのてんぷら。
小松菜。

超手抜き料理のはじまりでございます。

この19円の袋の裏を見るとですね、お湯で流せばいいだけみたいで(笑)

小松菜、ネギをゆでる。
その間にお湯をわかす。

小松菜、ねぎに少し火が通ったらそこに麺を入れてかき混ぜる。

どんぶりに麺つゆを入れて沸騰したお湯。

もう、なんだよこれ、適当も良いとこだなあ(笑)

そして完成。



肝心の19円の蕎麦ですが・・・・。

うむ、立ち食いソバと同じ味がしています。
値段考えると立ち食いソバが乱立しているのが良くわかります。

蕎麦ってほんとはここまでじゃなくても安いものなんだよね。
最近、蕎麦とラーメンの態度がでかいのが凄くいやです。

本願寺月光蟲です。

先日阿佐ヶ谷にいってきました。

なんとなくラーメン屋に。

カウンターしかない店です。

塩ラーメン。
そしてしらがネギ、きくらげをトッピング。
そしてなおかつ、油少な目、味薄目で注文。



そしてしらがネギを卓上の特製七味を混ぜて辛みネギにします。

辛みネギが大好物です。





うーん。

味薄目、油少な目でも濃厚です。

麺が太いのも私の好みです。




しかしラーメン屋ってのはどうしてこうカウンターしかない店ばかりに・・・・。

家族で行けるようなラーメン屋ってなくなってきましたよね。

本願寺月光蟲です。

先日阿佐ヶ谷に行ってきました。

そこで商店街の中にあるミート屋へ。
ミートソース専門店。

普通・大盛り・特盛と選べますね。
なんかこう店内はカウンターだけなんで「急いで食べろ」的な空気が・・・。



パルメザンチーズとタバスコはとりあえずサービスとしてかけほうだい。

サラダも注文しますた。

そしてミートソースはこんな感じ。



パルメザンチーズをかける。



味は、正直パスタは美味しいです。
生麺。

ソースですが濃厚タイプ。

パスタ派の方はぜひ行くべき良いお店。
ソースのほうは・・・普通かと思います。


本願寺月光蟲です。
メタルはまあまあ聞きますが、スラッシュメタルだけは大好物。
毎年恒例のスラッシュメタルのイベント、THRASH DOMINATION は欠席がないです。
毎年九月だったのに二年前に地震があって、今年は久々に復活。

しかし・・・・・・・ちょっと関係ない事言いますが最近Twitterやフェイスブックばかりで、濃厚なライブレポートはなくなりましたね。
実際ブログって何かのレポートや、それこそ独り言は絶対に便利だと思うのですが。
みんなTwitterばかりで「よかった」「かっけー」の声ばかりですよね。
なんだかんだでブログって復権しないまでも細々と生き残る気がします。

で、THRASH DOMINATION 2013.



すいません・・・デスエンジェルは見逃しました(ただの遅刻・・・)

デストラクション、、、なんだかドイツのスラッシャーは独特な空気が共通していますよねえ。
デストラクションはスラドミ以外では観る機会ってそうそうないし貴重な一夜でした。

なんかこう、、、曲を知らなくてもドラムが入ってくればすべて乗れる、みたいな(笑)

ドイツのスラッシュは真面目といいますか、アメリカと違って笑顔じゃないですよね。
生真面目な感じ、堅苦しいけど凄まじいパワーとスピードはドイツ特有な感じでした。
よく3人であの野太い音が出せるなあと。

そして、、、、テスタメント。

スラドミ常連。
ですが、マニアにはいまいちらしいです。なんでかというと、ようはスラッシュの曲もありますがようは「のろい曲もある」からって理由で・・・。
そういうとこはマニアの悪いとこかもしれませんね。
客を呼べるバンドが出るからこそイベントが打てるわけで。
そもそも「スラッシュ」という冠がついてる上、そのタイトルでテスタメントはわかって出ているんだし良いことだと思いますけどね。

土日のイベントですが日曜日に私は参加。
土曜日と違って曲数が多かったみたいです(セットリスト調べた)
なんと土曜日は代表曲の[over the wall]を演奏しなかったらしい・・・日曜は演奏したしよかたよ。


Testament - Over The Wall (Live in London)


↑ギターソロたまらん。

しかし、リードギターのアレックススコルニックはイケメンですな。
女子受けするよなあ、あの顔は・・・。

しかし、いきなりイベントが3月になったのでびっくり。
元は9月のイベントだったし暑い中行くのが良かったんだけども・・・帰り寒かったなあ・・・・。

TESTAMENT (soundonly) THRASH DOMINATION 2013 3 10 kawasaki Japan


TESTAMENT THRASH DOMINATION 2013 3 10
kawasaki Japan

Rise Up
More Than Meets The Eyes
Burnt Offerings
Native Blood
True American Hate
Dark Roots Of Earth
Into The Pit
Practice What You Preach
Riding The Snake
Eyes Of Wrath
Over The Wall
The Haunting
The New Order
The Preacher
Alone in the Dark
Disciples Of The Watch
D.N.R. (Do Not Resuscitate)
3 Days In Darkness
Formation Of Damnation
本願寺月光蟲です。



最近はわりとリア充というやつでありまして。
環境自体はリア充、だけども社会的にみると充実しているわけではない気がする。

会社員で長い人にしてみたら信じられない生活なんだろうな、と最近特に思うように。

会社から給料をもらって当たり前な生活をしていない生活が長くなってきて思うのは、やはり日本の社会というのは「居場所」を明示する場合会社名を書くわけです。
なんかしらんがそういうシステムなんだけども、誰も疑問に思わない
会社に守られてる人たちの方がはるかに人数が多いからそうなるんだけど。

金があっても社会的地位がないit長者なんかは金があるだけまだマシなような気がする。

昔、無理していた時に思ったのは、会社というものは大きすぎてもうコントロールできないということ。
テレビなんかも同じで、例えば「やらせをやめろ」と叫んだとこで、テレビ関係で働いてる人にいったとこで「俺に言われても・・・」となるわけ。
それが会社の社長に言ったとこで多分同じことを心の中で思うわけです。
「いや、だってそういうものなんだもん」みたいな抽象的な答えレベルはコメントできたとしても構造をかえるのは不可能だ。

「人は会社に行く」というのと「会社から金をもらって当たり前」という感覚はもう日本人にとっては不変で、しかも国民性が「みんなと同じじゃないとダメ」という感覚に無意識になっている

だが、どこの国でもフリーはいるわけで、年齢を重ねれば重ねるほど会社員との意識の差はずれていく。


ようは社会に馬鹿にされてるわけなんだよな。


会社に守られて格差社会を嘆いたとこで、そんなんで社会が変わるわけがない気がする。
そもそも「毎月必ず金がある」のは事実な人達が「金もっと寄越せ」と言ってるだけにも聞こえないでもない。
金額が少ないだけで毎月必ず金が入り、なおかつ会社というものに守られてるのを意識しない、ほんと会社組織にいる人は意識していない。

余程失敗しない限り首にならんし、首になったとこで失業保険が出るという、これ実は当たり前じゃないんだよ、こっちは。
ただで金もらえてるようなもんでしょ?
たかが首で不幸ぶられてはたまったものじゃない気がする。
それに会社組織で働いてないと次の労働先は見つからないものだ。

それは会社に勤めていないと会社に勤めるのは不可能、ということ(まあ年齢の問題ね。19歳とかなら話は別)

アルバイターレベルでも会社組織の一員だし、「金は毎月もらえて当たり前」だし。
本当に、それは幸せな事だ。

会社組織に守られていないというとうらやましがる連中ばかり。
芸能人も売れるまではフリーだが売れ始めると結局のとこ高収入の会社員みたいなもので不規則な時間帯なだけ。
芸能人ですらそうなんだよ。

日本、てか先進国の場合、会社組織に守られていると守られてない人を見て「すごいね」「うらやましい」と簡単に言う人が多い。

苦労はみんなしてるが、ようは「感覚が全く違う」という事。
苦労の意味が違う気がする。
例えば借金なんか実はたいした事ではないし、返せばいいだけだと思ってるし、仕事をやるなら一個の問題でも全部自分で責任取らないとダメなわけで、

インクリボンが無いだけで次は仕事をもらえず20万パーだ、とか。
インクリボンないだけで20万パーなら買えばいいわけだが、「明日の始発で書面で持ってきて、期限は5時20分ね。よろしく」なんて言われて持ってけないどころかインクリボンが作業中切れてて「インクリボンないし朝一で買ってきます」なんて言おうもんなら即連絡が来なくなる。

少し例をあげておく。
インクリボンがあって相手の時間に合わせようと思ったら電車がなくて、タクシーで行くとする、極端に考えればわかるだろうからタクシー代が12万もかかるとする。
でも20万入ると思えば経費として考えていくだろ?
だが「これじゃダメだね」と言われた場合、次に仕事なんか来るわけがない。
当たり前だがこの場合、「ダメだね、これじゃあ」の一言で終わり。何がダメなのか?とかすら教えてくれない場合すら多い。
勿論1円すら入らない。
残ったのは無駄な労力と無駄な金だ。
この金が経費で落ちるわけがいし、なおかつ、

「いきなりの出費にそなえて貯金しておきましょう」

なんてきれいごと言ったとこで、どんだけ貯金あれば良いわけ?
親や恋人が死ぬだの事故だのの時しか急用がない連中でしょ?会社組織の方々は

フリーの仕事は日常にこんな例が当たり前にある生活とか想像するらできないのが会社組織で働いてる人達だ。
これこそ感覚の違いだ。
どっちかが間違ってるわけではない、だが、なんかしらんが借金して仕事する感覚すらわからないのが大多数だ。

フリーなんぞ深夜に「明日一番で山梨まで来てね」とか平気で言ってくる場合があるわけです。
だが実は仕事もらえるだけでそれは「信用」であり、そしてなおかつ金がプラスになって帰ってくる感覚は想像できないんではなく、したこともないんだろう。
金にならなくても「仕事をお願いされた段階で凄まじい信用度」なのが想像できない方々が多すぎる。
おめーら、会社の掃除をちょっとしただけでそれを「信用されてるから」とは思わないだろ?
こっちは信用されてから勝負なのも想像つかないんだろうな、とか思う。


「金の貸し借りはいけません」とか綺麗ごといったとこで会社組織に守られてる奴にこの理不尽さは想像できないと思う。
そこでフリーどうしで借金だのなんだので助け合ったりするが、返さないで逃げる奴も勿論いる。
だが、借金が問題ではない。返さないから問題なんだが、ただ、フリーの人間の場合「貸し借り」しておかないと上記のようなパターンに対応できない。
よく「金の貸し借りはよくないからしない」とか平然と言う奴がいるし、日本人の場合借金自体を悪にみている。
「借金する人はだめ」とか真顔で飲み屋なんかで言う奴がいるが、車だの家だののローンて借金だろうし、馬鹿なんじゃないかと思う。
「金の貸し借りはしない」とか抜かしても結局借金してるんだよ、日本の社会は・・・。

そもそも会社も借金まみれなわけで、銀行から借り入れてない会社のほうが少ないのすら理解していない人はいる。
会社のトップは借金して従業員に払ってるんだが・・・・そんな下らないささいな事も会社に属してる人は考えたこともないらしい。
独立して借金して会社経営して安定してくると「人に金を貸すな」とか思うようになっていく。
会社組織にした人間なんかそれこそ借金してたわけでそら人に頭下げてきたわけだし借りるなとかいう話になる。

ようは人間関係が壊れるから、って事なわけなんだけど、そりゃ壊れるでしょう、返さなければ。
借金はないほうが良いに決まっているが、「金の貸し借りはよくない」とかいっておきながら会社相手の金の貸し借りはしている。(ローンやクレジットカード)、これ、返さないと泣く人はいるし、負債になって迷惑かけてんだが、そこまで考えないのが会社に勤めている人達だ。
そもそも友人知人に金の貸し借りはしない、とか言ってるのは関係が壊れるから嫌なわけでしょ?
でも目の前にいない、ローン先の人間やクレジット会社の人間の顔なんか想像すらしないわけです
ようは知り合いに借りないくせに赤の他人に借りれば問題ないって事でしょ?これだっておかしいだろ、よく考えたら。

赤の他人の金をあてにしてるほうだって問題だと思うし。そんな正論いうならどっちもどっちでしょ・・・。
知り合いに借金しないでローンから先にってのは踏み倒しても問題ない便利な相手ってどっかで思ってんのかもだよね。

「人に迷惑かけたくないから先にローン会社に頼る」って事なんだろうし。

こういうことを考えないで貸し借りは良くないとかいうのは大抵会社組織で働いてる方々だ。



フリーはトータルでプラスになるように生きてかないといけないので計算はするが、いきなりの対応は会社組織のが断然上だ。
だからこんな極端な例になっているわけ。

なんかみんな上から目線なんだよね。

確定申告なんかはさえたるもんで、税務署のいうことにタテつこうものなら余計請求書を送ってくるような気配すら見える。
売れっ子漫画家なんかや芸術家なんかは税理士まで雇えるわけだが。

月収というよりフリーはどうしても年収で考えないといけない、この意識の差はでかく、年齢が上がればあがるほど会社組織に属している人と差が開く気がする。


漫画喫茶で暮らしてる人も会社に良いように使われているが、とりあえず凄いのは実は「会社に派遣で登録している」からにすぎない。
いきなり建築現場に行って「同じことやらせて」といったとこで働かせてくれないわけで。

会社ってのはそれくらい信用があるってことです。だって会社に行く人って自分で責任とらなくていいわけで会社にとってもらうわけでしょ、はっきり言えば。

漫画喫茶で寝泊まりしてようが住所がなかろうが、貧乏だろうが、会社に属しているから仕事があるわけ。


日本人の場合、この「会社があって当たり前」「会社に属して当たり前」な世の中なわけで、その「当たり前」に疑いを抱かないのはどういうことなんだろう?
しかも、個人個人は「馬鹿になんかしてない」というが、クレジットカード作りたいと言えば断られ、借金したらただただ信用を失い、社会を知らない20代高学歴の奴にに「将来どうするんすか?」とか意味不明な事聞かれたり。

其の反面「ずっと寝られてていいですね」とか「一気に30万も?美味しい仕事ですね」とかわけわからん妄想でうらやましがられたり。

自分達の苦労と比べてるんだろうけど、比べるものじゃないし、なおかつ「生きてる座標」が違うんだよね。
モラルは同じなはずなんだけど意識が違うのだ。


もっとフリーの奴に優しい社会にしてあげて。

こういうのって会社組織に属する人にしてみたら想像もつかないようだよね。

今後どうしようかなあ・・・とか思ってたり。

世知辛いなあ、と思うのがここ1年半くらい。
会社に守られて当たり前だと思う感覚になれってことなのかもしれない。
みーーーーーーーーーーーーーーんな同じ、って感覚と会社さまから金を当たり前だと思って毎月もらうって事になれって言われてもなあ・・・・。

自分の力と社会と力試ししても負けるしね。

ただ・・・・会社所属の人と違ってというと言い過ぎだけど、金もらえるのが当たり前だと思ってないな、と。
毎月の給料当たり前って実は凄い事なんだけどな・・・。
給料日なければどうすんの?仕事さがせる?会社無しで。

それと似てるな・・・今更会社組織で働いたら即いじめに合うのは間違いないな。


とりあえず色々考えつつも前向きにがんばろう
本願寺月光蟲です。

ゆるやかに節約をし始めて少し経ちます。
お金ってのはやはり無い時はタイミングが異常に悪く、オカルトチックな感覚になっているようです。
無い時に限り、色んな悪いタイミングが重なるとか。

でも節約できるとこはするように頑張ってたりします。
お金が入るタイミングによって生活を変化させる暮らしは慣れてはいるんですが、ここ1年半位はなんだかタイミングが狂いまくりで洒落にならないときがあります。

他人に頼り、返せない状態にまでなると「今度は闇金・・・」とかになってしまうわけでそれだけは避けないといけないと意識しないといけませんね。

他人から見て無駄使い・・・・そういうのは実はあるのかもしれない。
私の場合、たぶん、

麦酒
タバコ

の2つかなあ?と。

でもぶっちゃけ、こういうのは嗜好品なわけで、、、
他思い当たるのは・・・

古本??

ブックオフで100円・・・でもこれ、100円て・・・。でも小銭もたまるとアレだあね。

外食?
うーん、どうしても家のが偏るしなあ。
グルメなわけじゃないんだけど肉食べないから牛丼とハンバーガー無理だし;;

あとなんだろう・・・・
ライブ?
人間関係あるしな・・・。
これも義理だのなんだのあるし、後々やばいことになりそうだし。

ほか・・・
あああああああああああ

調味料関係だ、結構無駄使いしてるような気がする。
例えば、ふりかけとか・・・。
ふりかけ、、好きなんだがなくてもいいような。
なっとうとか卵とかはけずる理由はないけどふりかけはちょっとなあ。
後は醤油の質を落とす。

自炊レベルだと極力金かからんようにしてたつもりだがわりと調味料にかかってた気が。

もう少しで楽になると思いつつもう3月かあ。
緩やかに楽になってはきてるんだけど、入金前にはカツカツなのは運がなあ・・・・
急に、ほんと急に色々あるしな・・・。

電車賃てのもな~・・・・


でも明るく生きるのである
本願寺月光蟲です。

先日、連続で炒めパスタを作ったけど、フライパンちいさい・・・。

小松菜
キムチ
茹で汁
赤ワイン

こしょう
めんつゆ

で、全部炒める



おいしい。




写真でみると汚いな;;