おにぎりくんの感想部屋 -107ページ目

おにぎりくんの感想部屋

基本はコンビニや専門店のおにぎりの感想

本願寺月光蟲です。

格差という言葉が妙に気になる時代に。
モテも格差があるようです。
モテない人はモテる人よりも劣ると考えている世の中なようです。

恋愛至上において頑張りたいならまだしも、そもそも恋愛自体にあまり興味ないとかって人も良い訳ではなくてホントに増えてるような気がするんだけども。

モテないから絶望しているとか顔が悪いから絶望している若い人達がいっぱいいる時代みたいだ。
うーむ・・・・そんなに大事な事なんだろうか??
ふと思うんだけど収入の格差や貧乏人で子供なんか無理、なんて人が多数いるわけで。
恋愛至上主義の方って結構いるけどそこまで気にしていかないといけない世の中ではない気がする。

特に若い奴はもてないと人生がどん底まで不幸だと考えているらしい。
私も若い頃は「もててえな」とは思ったけど、「でもなあ、どうせダメだし」とも思っててそれが悩みっちゃ悩みだけど自分の趣味も楽しかったし、何より本読んだりライブハウス行くなり映画みてたりしてて、気が付くと大人になっていったんだけども。
そんなに落ち込むような事じゃない気がする。

私が気にしたのは自分と同じ位置にいるような人とくっつくんだろうな、と漠然と思ってたとこかなあ。
その時その時で色々あってくっついたり別れたり、色々あったけどそこに「モテ」って私に関してはあんま関係なかった気がする。
大学生とかみてみろよ、不細工なやつも自分勝手で嫌われてる奴でも恋人がいたりセックスしてるじゃん。
それはモテじゃない気がする。
ようは「寂しい」ってのが問題で、そこに恋人がいれば癒されるという妄想が問題なような気がします。

モテなくてもいいわけではないけど、普通に人生を楽しもうとする姿勢があれば楽しいと思うのだけども。

一人でも充実してれば顔つきも変わってくるだろうし空気も変わってくるだろうし。
まずは有意義な人生を送ろうとすればモテなんか気にしなくてもいいような気がするけどな~。



今日の1冊 非モテ 三浦 展 (著)

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最近サブカルもオタクもつまんなくなりましたね。

自称する連中ばかりが多くてゲンナリしてます。
面白い文化って自分で見つけないといけないね。
メジャーもマイナーも関係ないっす。

読んだ本の感想です。(批評ではなくただの感想)
読んだ事がない人向けに書いてるつもり。
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本願寺月光蟲です。

明太子が好きです。
ですが最近は身体の事を考えて減らしています。
昔は好きなだけ食べていたのだけど今は4分の1程度に減らしました。

たまに食べるとめちゃくちゃ美味しい。やはり大好きなんだな、と。
食べる量を減らすって事は節約にもなるわけですが、独身なもので「のんびり食べているとだめになってしまう」わけです。
ですので昔は4腹とか平気で2日でたいらげてましたが今は健康のため1腹。
人腹を一週間で食べているという涙ぐましい節約と健康志向です。自分で自分をほめてやりたい!

先日、近所で北海道展がありまして。
すんごく美味しそうな明太子があったんだけども、「僕が金持ちだと考えても高いよ・・・」てお店が出展してたんですよ。
じろじろ見てたら「あら、食べてみなさいよ」と大山のぶ代みたいなおばさまが一口ぶんすくってくれまして・・・・
食べてみたんですよ。

おいしいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい

でも高い。
「すいません、、独身なので保存考えたらこんな量いらないんですよ」と。
そしたら「グラムでも売るから大丈夫よ」とか何が大丈夫なのかわからなず。



で、、健康と節約を考えて「うーん、、一腹ください」と。
思ってたよりも高くてですね、、、北海道展では他に狙ってたものがあったんだけども我慢せざるをえなくなる金額でした。

で、この明太子!!!

この凄まじい太さ!!
切ったらこれですよ、これ。



この辛そうで新鮮な明太子。
一人で食べるには贅沢すぎな味と辛さ。



だが、案外量が多い。
昔なら2日で食べきってたであろう。
だが1週間かけて楽しく食べたいと思います。
日常の幸せというのはこういう事でいいのだ。






おいしいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい

本願寺月光蟲です。

オリジン弁当ってあるじゃないですか?
なんか24時間やってるみたいですよね。
惣菜もいっぱい。
店舗もいっぱい、て事でちょっと観察してきました。

行く前に少し調べたら・・・・あの「東秀」なんだなあ・・悪い予感が。





やはり揚げ物押しですね。しかもなんだか安いね。



冷蔵のほうをみてみると、これがまたすごいな



凄まじく乾いてるね。



マヨネーズは変色、トマトはびちゃびちゃに。
うーん・・・

安いからいいのかなあ。
お客さん他にもいるんだけど惣菜にはあまり見向きしてないような・・・・

弁当がいいのかな?



すんごい悩んだ。
狭い店内で惣菜みるふりをしながら20分もどのお弁当にするか迷ったあげくこれ。



鯖味噌煮弁当。
これで500円しないのよ;;

食べてみたんですが、「まあ、こんなもんだろうなあ」と言ったとこで及第点。
弁当の場合はその場で作ってるみたいなんで惣菜よりも全然良さそうでした。

しかし、このオリジンってチェーン、お弁当やさんはかずあれどここはあまりクオリティが高くない気がすんだけどどうしてこんなにチェーン展開できてるんだろう・・・謎です。


ドン・キホーテとも関係あるのか・・・あぁ・・・なるほど。

こんにちは、節約気味の本願寺月光蟲です。

カレーです。

老舗のレトルト、S&B ディナーカレー 辛口です。




うむう、、辛口だというのに誰もが辛く感じないかと思います。
欧風寄りのカレーですね。

味は濃厚ではあります。コクもありますが甘いね。



ただ、このカレーは欧風気分を味わえるのは間違いありません。

マッシュルームが良い感じ。



これは家族で食べるのにお勧めな感じです。
お子様から大人まで無難なく食べれますね。

本願寺月光蟲です。

おはようございます。

横浜西口が本店?かな?横浜くりこ庵。
横浜ではたえず行列ができてるイメージ。

都内にも数件ちゃんとあります。



たい焼きって数年おきにブームになるイメージがありますが案外すぐ飽きられてすぐ撤退。
そんなイメージがありますがここは長くやっていますねえ。

て、事で食べたよ。









選んだのは豆乳クリーム。

これ、凄い。濃厚な甘さ。
もう美味しいしお茶が欲しくなる味です。

だが・・・・



だが・・・・・

これをみてくれ。



これ、クリームが挟んである感じなんだよ。
だから食べると横からはみ出てくるんだよね。
ようは腹が開いてるんだよ。サンドしてあるんだよ

手が汚れるよ、これは・・・・。

もったいない凄く美味しいのに・・・・。

どうも本願寺月光蟲です。
ここのブログで私はよく「ココイチ高いけど色々と●●だったり、●●なわりに●●だったり・・・・」とか書いてますがやはり似たような事を考えてる人は結構な数いるようです。





そうだよなあ、、ココイチに家族とかで行くとか、たまの贅沢がココイチとか・・いやなんでもないです・・・。
あとは田舎のアレな方々とかね・・・・



いや、なんでもないです。




て、事でここ1,2年見かけるココイチのコピペです。
そうそう、こういうやつ多いんだろうな、ネタにして読めない人多いと思うゾ(笑)





私にとってcoco壱番屋は特別な日に行く贅沢なレストラン。

普段は牛丼屋通い年収200万の私でもちょっと背伸びしてがんばった自分へのご褒美。
店内は私と同じひとりぼっちの中年肉体労働者しかいないので気軽に入店できる。
店に入ったら人差し指を立ていつものカウンター席へつきメニューを手に取る。
すると直ぐにお冷と同時に「ご注文はお後が宜しいでしょうか?」とか煽ってくるのでメニューを戻し顔の前で手を組み、
「そうですね、手仕込ヒレカツをビーフカレーソースで、それと根菜鶏そぼろにほうれん草、チーズミックスにしましょう。」
今しか食べられない激レア限定メニューの根菜鶏そぼろに、ココイチの最高峰メニューの手仕込ヒレカツ、
この手仕込シリーズはマイスターが店内で衣をつけたとびきり贅沢なトッピング、それに定番のほうれん草とチーズを組み合わせる。

しかし、注文はまだ終わりではない。
「ご飯の量と辛さの方はどのようにいたしましょう?」
「そうだね、400gの3辛でお願いしましょうか」
このソムリエとの会話を楽しむような感覚で、きめ細かいオーダーをしていくのが心地よい。
静かな店内にオーダーの復唱が響くと店員がキビキビと動き出す。
私は顔の前で手を組んだまま、フライヤーに冷凍肉を入れる姿や小鍋でカレーをかき回す職人芸を眺めながら待つ。
そして待つこと数分、私の前に私オリジナルの究極のカレーが姿を見せる。
フンワリ分厚く衣が付けられた手仕込ヒレカツは写真よりも小ぶりで上品、
ほうれん草とチーズもまばらに散りばめられ彩りも美しい。
最後に仕上げとして私の手で福神漬けをふりかける。
この福神漬けはカウンターでかき回され長期熟成した逸品だ。

そして、いよいよ実食。
余計な具を入れず旨みを抑えたカレーソースは上品かつ繊細、中国産根菜の水煮独特の香りと食感を引き立たせる。
油をたっぷり吸った手仕込の衣は上品なカレーソースと野趣あふれる肉の匂いに油の旨みを追加、
スパイスを抑えてあるので日本人の舌に合うし、甘み香りを抑えたライスとの相性もバツグン、
これらが口の中で混ざり合いなんともいえない小宇宙となる。

値段は1880円とちょっと高めだが、こんな贅沢たまになら許される。
なーに、また明日からがんばればいいさ。











本願寺月光蟲です。

アイスだよ。
ビバオール!

30円かと思ったら今90円だよ;;

最初の一口だけ「粉っぽいなw」と思いつつ食べてるとそんな事を忘れる味。
病みつきアイスナンバー1

凄いよ、これ。

美味しい。



中は苺の濃厚なソース。

でも早く溶けちゃうのでなるべく早めに食べようぜ!

どこで買えるって??

いやあ、、、通販にあるよ。
高いけど(笑)
いや、高くはないか、量が多すぎ。

本願寺月光蟲です。

最近物騒だと思う事が増えた。だが、実際日本は犯罪がデータ上は減ってるらしい。
だけど不安指数は凄く高いらしい。
テレビが煽るかららしいんだけど。
長い不景気だってのもあるのかもしれないね。

世の中、おっかない人達ってのは昔は外見である程度わかったんだけど今は違う。
よく経済ヤクザがリーマンと変わらないルックスてのは聞いた事があるだろう。
だけど今はオレオレ詐欺をやるうだつがあがらないただのバカのチンピラ犯罪者も外見じゃわからない。
だが、世の中悪いヤツは結構いる。
だが、日ごろは表舞台で「真面目な仕事」をしているらしい。
公務員なのにヤクザとかもいるってのは苦笑。

ただ、今はヤクザだの愚連隊だの暴走族だの流行らないわけで、そういう組織には入らず「つかずはなれず」の悪い奴がかなりの数いるらしい。

でも悪は悪であり、何をしてようが悪い奴は悪い。
外見だと見分けがつかないが話の節々や態度等で見抜ける方法がここに書いてある。
かなり面白く読めるのでお勧めです。



今日の1冊 「隠れ不良」からわが身を守る生活防衛術 上野 友行 (著) 感想

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最近サブカルもオタクもつまんなくなりましたね。

自称する連中ばかりが多くてゲンナリしてます。
面白い文化って自分で見つけないといけないね。
メジャーもマイナーも関係ないっす。

読んだ本の感想です。(批評ではなくただの感想)
読んだ事がない人向けに書いてるつもり。
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本願寺月光蟲です。

サブカルなんて言葉今はもう死語もいいとこでださい。
もう全てがメインカルチャーに飲まれているし、ネットの登場でどんな事でも上辺だけの知識が増えた。
その結果サブカルを自称する輩ばかりに。これはもうサブカルチャーとはいわねえ。

世の中うだつがあがらないのにそれをカッコ良いと思う人が多くなった。
すべて「ああ、そうですよ」と上から目線で言う人が増えたしね。
どんな人でも今は誰かしら肯定してくれる。ネットで匿名なのに誰かしら肯定してくれる世の中だったりする。
便利な世の中だ。

うだつのあがらない生活をしてる連中は「ボンクラのふりをしている人」にすがる傾向にある。
そもそも本を出してそれなりに売れてる人なのに「同じ気持ちだ」と思ってる人が凄く多い。
うだつのあがらない人間相手に本を出して儲けるのも貧困ビジネスと言えますね。

うだつのあがらない事を書けば書くほど儲かる作家と生活が全く変わらない読者。

みんなこういう人を見て溜飲を下げるんだろうけどお金持ちに貢献している。


今日の1冊 僕の小規模なコラム集 福満しげゆき (著) 感想



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最近サブカルもオタクもつまんなくなりましたね。

自称する連中ばかりが多くてゲンナリしてます。
面白い文化って自分で見つけないといけないね。
メジャーもマイナーも関係ないっす。

読んだ本の感想です。(批評ではなくただの感想)
読んだ事がない人向けに書いてるつもり。
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