おにぎりくんの感想部屋 -106ページ目

おにぎりくんの感想部屋

基本はコンビニや専門店のおにぎりの感想

本願寺月光蟲です。

新宿が大好きです。

東京に出てきてもう人生の半分以上経ってしまった。
いわゆる「ジモト」よりも東京のほうが長くなり、住む時間を考えると「ジモト」は東京て感じになりつつある。

東京に来てから何回か引っ越している。
いつもきまって新宿沿線だ。
子供の頃からテレビで新宿を観ると特別な街だと感じていて、東京に出てくる時新宿近辺に住もうと、その時点から考えてたりしてた。
今は寝ぐせついてても「近所だし問題ない」程度まで身近になっている。
コンビニに行くのと新宿に行くのと同じ気分なんだよね。

猥雑な反面西口方面はどちらかというとエリート街道みたいな。
どの繁華街も出口によって人種が違うんだけど新宿の貧富たるや半端ではない。
乞食もセレブも暮らせる街なのが好きなんだ。



池袋もそういう匂いはするんだけど池袋は何だか性に合わない。

新宿は不思議な街だ。
何年も新宿で買い物してるが攻略できない。エリアによってはやばいエリアもあるし。
ただ、歩いてるだけで面白いのが魅力。

ざっと新宿をみてみる。





























ざっくばらんに出口関係なく並べてみたが・・・・
新宿で長く遊べば遊ぶほど、どの光景をみても懐かしい気分になる。
例えば繁華街がゆえにお店の出入りが半端ない場所。
その反面100年も商売をしている場所。
他のエリアよりも猥雑でなおかつ暴力の匂いが満載な場所。
グルメエリア。
人種が多国籍。ヤクザ、暴力団、怪しい人、えろそうなねーちゃん、バカそうなホスト、酔っ払い。
エリートに政治家、ゴス、ただのおばさん、、、

様々な人生が交差している。

新宿の気になってる部分
嫌な部分
好きな部分
懐かしい部分
色々とあるんで新宿ネタはたまに書くかなあ。

誰も読んでねえブログで気楽だしね。
ネット上だと半永久に消えないからそれもいいね。

本願寺月光蟲です。

肉を食べなくなってからかなり時間が経っています。
厳密にいうとひき肉は食べれるんだけども・・・・でもハンバーグはダメなんですよね。

男同士でご飯を食べようとかになると若い奴ほど肉なわけで、それはいいんですが基本が店屋物になるんだよね。
男同士の場合、年齢によって食に対する考え方も違うし、なおかつ質か量どちらかをチョイス。
そして、酒をどの程度飲むかによってもご飯に対する気持ちが違うんだよな。

特に独身や冷めきった結婚生活をして長い奴は大抵メタボ。
しかもそんな奴らほど「俺は食べても太らない」とか言って人生を歩んできた連中なように思えます。
いや、太るよ。年齢とともに新陳代謝が下がってくるのが人間なんだしね。

野郎同士でご飯にいくと、豚みたいなやつがたまにいて、揚げ物ばかり食べる人がいる。
私は肉を食べないのでエビフライか魚フライ。

そこで洋食屋さんに行くとカニクリームコロッケがある。
これがやばい。

お酒を飲む場合さらにやばい。

カニクリームコロッケってか、揚げ物はお酒と合うわけで。
これが世間の豚野郎を生み出す原因になってたりする。

だが、洋食屋にいくと結構食べてしまうのだ・・・。何故だろう・・・。お酒に合うからなんだが・・・(なんのこっちゃ)

そこで飲んでいると米を食べなくなる。
それもメタボってか健康に悪い。

先日、酒を飲まずにカニクリームコロッケを食べてみた。
街の洋食屋さん。



手作り感満載。




うむう。カニクリームコロッケは腕が出ると聞いた事があるんですがまさにその通り。

美味しくないとは言わないが「手作り感満載」すぎると大抵「ん・・・普通・・・・」ってなるんだよなあ。
肉を食べれない、酒を飲まない日・・・こういうときに洋食屋に入ってカニクリームコロッケを頼んで失敗をすると次の日まで凹みます。

カニクリームコロッケ、舐めたらダメだぜ??
本願寺月光蟲です。

阿佐ヶ谷に行ってきました。
カレーです。
カレーです。

お昼時だったのでランチめにゅーです。
安いです。



いやあ、どれも安いね。
こういうカレー屋って大抵ナンが小さいとか米の量が少ないとかなんでドキドキしつつ豆カレーをチョイス。
こういうインド系の店はみんな「せっかくだからナンで」ということになるんでしょうけど、あえて米で食べてみました。
味は4段階かな。
一番辛くしてもらいました



うむう。
値段考えたら凄まじくコストパフォーマンスが良いね。
美味しい。

サフランライスであえて頼むのが良かったようです。

店員さんは妙に明るいのでそこもポイントです。

本願寺月光蟲です。

麻辣炒麺。マーラー麺。あぁ、まぁらあ麺。
前に麻辣炒麺の事を書いたんですが、やはりいまいちわからない麺なんだよなあ、と。
何回もネットで「マーラー麺とは」とか検索しても出てくるのは食べログとか中華料理屋のサイトばかりで;;


前回→君はマーラー麺(麻辣炒麺)を知っているだろうか(笑)

で、色々と食べ歩いたりしたいとこなんですが当たりはずれが多い予感もしまして、様子をみつつ色々と食べたり調べたりしたんです。

何となくわかったことが数点。
でも私はただのマーラー麺好きなだけでシェフでも中華や韓国系の外食産業でも働いておりません。
いち麻辣炒麺ファンなだけですので「予想」「こうなんではないか?」的な話でしかないです。

元々はルーツは刀削麺なんですよね。
ネットレベルでこれを調べるとですねえ、

小麦粉を水で練った生地の塊を持って(あるいは頭の上に乗せ)湯の沸いた鍋の前に立ち、くの字型に曲がった包丁を用いて生地を麺状に削り落として直接鍋の中に入れ、茹でて作る。

曲がった包丁で削るため麺に薄いところと厚いところができ、それが独特の食感を生み出す


↑との事なんですよ。
ようは小麦粉のきしめんみたいな食べ物なわけです。
これ、厳密に言うとラーメンではなく中華蕎麦とも似て非なるもの、みたいな。



↑ほら、きしめんみたいな。
まあこのへんまでは調べればわかるわけです。

で、この刀削麺の種類といいますか、味付けがマーラー味ってのがあるわけです。
だからマーラー刀削麺ってのがあるわけです。

でですね、これ、日本においてこれを出す店は多いわけで探せば結構出てくるわけです。
だけど、コレは「中華料理」なわけで、ラーメンていイメージがないんだよね。
激辛小麦粉きし麺、みたいなわけだしこのままだと「本物だけども日本人相手に商売をしようと思ったら敷居が高い」って感じではないかと。

で、普通のラーメンの麺に変えて出せば多少は売り上げが変わるんではないかと。
そんで麻辣麺を提供する店が増え、気軽に食べれる店が増殖したのではないかと。
だからこれ、中国行くとないんではないかと。
日本独自なのかもしれないと思います。

本物と似て非なるものになった、という感じかもしれない。


激辛ファンは数多いですが、この麻辣炒麺ファンは実はグルメじゃないかなあ?とか思ったりします。

麻辣炒麺の美味しい店ってのはただたんに辛いだけじゃないんですよね。
麻辣炒麺の特徴として、「最初は妙に甘い」って特徴があるんだよね。
そして、スープの旨みと甘さがちゃんとあって、そこに超激辛が乗る感じなんですよね。
「辛ければなんでもいい」とかいう舌キチガイより「ちゃんとした辛いものを食いたい」人が麻辣炒麺を食べてるんではないかと思います。

店によって辛さは違うわけですが、最初甘いってのは共通してる気がします。
まあただ辛いだけで酸っぱくなるだけの激辛麺の店も多いような気もしますが・・・・。

私が食べてる店は「そこらへんの中華料理屋」なんだけどもじつは少しだけ本格的なんですよ。





最初甘い、でも4口目あたりから凄まじく辛くて汗が止まらないという。

でも止まらない。

麺もラーメンの麺です。





しかもですね麻辣炒麺の良いとこは具だくさんなんですよ。
そこも好きな理由です。





いっぱい食べたい人や太るのを気にしない方は白米も一緒に頼むのがいいかもしれません。

超辛いですが結局止まらないで飲んでしまうという・・・



恐るべし麻辣炒麺・・・・。

本物を食べたい方は麻辣刀削麺
日本人向けで気軽に食べるなら麻辣炒麺

こんな感じでしょうかね?

美味しいマーラー麺の店を自分で探してみてください。
お気に入りの店はあんま教えたくないよね、混むから。
しかもこの麺、、汗が凄くなるから空いてる時に食べたいんだよなあ(笑)

また調べておくかな、と。
本願寺月光蟲です。

カレーです。
カレーでございます。
レトルトカレーでございます。



何が銀座なのかはわからないけども銀座カリーです。

美味しいんだ、これ。



物凄く売れてる。
凄く美味しいしお勧め。
だけど今日一つ気が付いたんだけど、「レトルトの味」が少しします。

まあでもそれを差し引いても美味しいのよね。

無難にレトルトカレーを買う時迷ったらコレです。
本願寺月光蟲です。

カレーです。
レトルトです。
カレーです。
カレー好きなんです。

よし。

c&cのビーフカレーです。




いつもここでポーク辛口なのですがたまにはビーフでもと思い。



いいかんじです、はい。

味はポーク辛口より濃厚だけども辛さはポークのほうが一枚上手。
塩分は多分こっちのほうが少ない気がします。

しかし安カレーレトルトの中ではc&cはいいねえ。
レトルトでも安心して食べれますのでお勧め
BE-BOP-HIGHSCHOOL(13) (ヤンマガKCスペシャル)/講談社
¥価格不明
Amazon.co.jp



おにぎりくんのお部屋


おにぎり君です。

こんにちは。


無意味にでかいこのおにぎり。


中身はどうかというと勿論米が多い。

だけどお腹すいてるときはいいかもです。

鮭は少ないです。


中学生向けおにぎり。

お徳用なおにぎりなら具を重視したほうが大人は喜びます。



ゾンビが襲ってきたので逃げようとしたらアイロンの角に頭をぶつけた、みたいなおにぎりです




本願寺月光蟲です。

カレーラーメンといえば北海道室蘭、新潟の三条で対決してて「うちが元祖だ」みたいになっています。

ぶっちゃけ、チェーン店とかのカレーラーメンは論外なんだよな。
むしろ、自分でレトルトを駆使して作るカレーラーメンがいいんだよね。
チェーンのカレーラーメンに当たり無し。
だし自分で作ってしまうことがおおい。

で、ちゃんとしたものも食べてみたいと思い、いわゆる【お土産】のカレーラーメンを購入してみました。

三条のカレーラーメンです。



ここの会社、調べてみたら製麺の会社みたいで業務用の麺をメインにしてる会社みたいです。







少し手をくわえてより美味しくなるように作ってみたよ。


フライパンで野菜炒め



その間に麺をゆでる



フライパンの中にそのままお湯を入れ、付属のカレーラーメンのスープを入れる


それなりの色になってきたよ


麺を上げる



どんぶりに両方混ぜる

刻んだネギを乗せて完成




それなりの色、ってかこげ茶。むしろ醤油ラーメンに近い色。

食べてみました。




うむう、麺はさすがに美味しい。
スープは勿論カレーの味がするんだけども妙に甘い。カレーの甘さってよりもなんだかソバツユ系の甘さがカレーとまじってる。
悪くはないけど辛くはないね。

もうすこしドロドロしてると思ったんだけどもスープがカレー味、みたいな。

カレー味のスープじゃなくてスープの味におまけ程度にカレー、みたいな感じですね。

悪くはないけど、これ米とは合わない気がします。
カレーラーメンは奥が深い、深すぎるのでこれからも探究していきます。

ラーメンは好きじゃないのでカレー料理の目線です。

本願寺月光蟲です。

いちごミルクジュースが大好きです。
酸っぱくないやつね。

シェイクもアイスも苺味ばかりな私です。

サンマルクカフェのいちごバナナスムージーが凄く美味しいんですよ。



濃厚。
そして酸っぱくないのがいいところ。

サンマルクカフェ、そんなに行かなかったんだけどもこれのせいで今夏は結構これを飲んでいます。





いやあ、これはおいしいよ