おにぎりくんの感想部屋 -105ページ目

おにぎりくんの感想部屋

基本はコンビニや専門店のおにぎりの感想

本願寺月光蟲です。



今の世の中もうサブカルなんて言葉は死語でそんな死語をいまだに使ってるのは「自分が勝手にサブカル女だと思ってる女を口説けそうにない」「サブカル女っぽいやつに振られた」「サブカル女っぽいヤツは自分が口説けないからむかつく」ってな連中だけサブカルという言葉を多用して攻撃している。
ノイズとアイドルが組むとか凶悪犯罪ネタの映画が大ヒットする時代にサブカルなんてもうあるわけがない。
全て同一線上に並んでいる。

モテなさすぎてプライドが高すぎる男女だけが「サブカルはむかつく」とかいまだに言ってたりする。
いや、だから・・・もう死語だよ死語。そんな言葉使ってるからこそうだつがあがらないわけで。

と、まあ攻撃してる連中を煽るわけではないけど、ネット上では表現活動してる一部の男女が「サブカルはむかつく」と言われてるのを見てゲンナリしていたりします。

少し前までは確かにサブカルは一部の人間のたしなみみたいなものだったが、文化がこれだけ細分化されどんな趣味でもメジャーにもなるしマイナーにもなるわけで。
ここでいちいち男女問題やら恋愛問題を絡める連中がいるからめんどくさい事になる。
いわゆる「サブカル男女むかつく」と言ってる人は過去に馬鹿にされたり振られたりしたことがあんだろう。
それは自分の知識の無さを恨んでおけと言える。
だけど、別に他人の趣味や感性なんだし無理にわかろうとしなかったらいいわけで。

そもそもこの手の恋愛話になると「サブカル女はサブカル男子にしか口説けず、サブカル男女はオタクを見下している」という点にいきつく。
これには思い当たる点がいくつかあって、確かにサブカル的な女の人は自分より知識が上で年齢も上な男子になびく傾向にあるように思ったりする。

いわゆる表現欲求や自己承認欲求はオタクの連中にもあると思うが、オタクが勝手に定義している「サブカル女の表現欲求」を勘違いしているように思います。

男女共に【外見】というものがある。
美人、不細工、イケメン、ブサメンと表現されるわけで。

何かを表現するにあたり外見は関係ないが「表現したものは認めてほしい」というのがある。

「君のはいいね」と来た場合、そりゃあ嬉しくなるだろう。
そこで何故か外見と恋愛、エロなどが絡むからいちいちめんどくさくなる。

外見で判断するな、と言うわけだがみんな多かれ少なかれ外見で判断したり差別してたりする。

表現をしている女性の場合、作品云々の結果よりも年齢や外見で作品の評価が上がる場合がある。
これが問題で、当事者の女性としては複雑な気分になるのが普通。
特に女性の場合は「自分の外見はどのあたりにいるのか?」を多少意識しているように思える。

作品の評価と外見の評価が合わさっているのに「君の作品はいいねえ」としか言われなかったりする。
ここでナルシストすぎるやつならうまくわたっていくわけだが、人間の表現欲求というのはまた別な位置にあったりするわけで。
かといって「私かわいーけど作品を正当に評価してくれ」なんていうわけがない。
作品を正当に糞だと言ったらそれはそれで凹むか怒るかなわけで。

表現している女性というのはココに【心の棘(とげ)】みたいなものがあるように思ったり。
この棘がチクチクと痛むんではないでしょうかね?

ネットでいまだに「サブカル女むかつく」とか言ってる男子と言うのはこの棘の存在がわからないのではないかなあ?と思ったりする。
いや、だからサブカル女とか言ってる時点でおかしいし、コンプレックスの塊。
サブカルなんてまじで死語だよ死語。
2ちゃんのサブカル板みてみなよ、メジャーな話題しかないやん。
そもそも2ちゃんで考えたらわかるだろ、昔はともかく今なんか誰もサブカルだなんて糞ほどにも思わないし。

「サブカル女死ね」とか言ってるうちはわからないかもだけど、多分なんだが表現している女子は外見の評価と作品や自分の感性の評価で板挟みになっていて大変なんだと思うゾ。

そもそも「サブカル女は単館系」だの「サブカル女はスタジオボイス」とか言って煽る連中が多すぎなんだがそこで「オレにゃーわからんけど仲良くしようぜ」とか素直にいえばいいやん。
わからない事を口説くためにとりあえず無理にわかろうとするからイライラするんだと思うゾ。


敵意には敵意しか返ってこない



と、言う話をしたかっただけです。




おにぎりくんのお部屋
セブンのノーマルおにぎりシリーズ


これ、売れてるみたいですね。

セブンのレギュラーになっています。

140円なのでノーマルおにぎりの中では高いね。


コンビニのおにぎりはすぐマイナーチェンジをします。

具の量と値段が株と同じ位の変動を呈します。


うーん、、、相変わらずひどい。

なにがって具の量です。

すくない。ひとかけらの半分とかですよ。


味は悪くない。

でも高い。


これなら高級のほうのいくらを買うほうがいいですよ



近所のジャージ着てるおじさんが実はおばさんだった、みたいなおにぎりです


あっぱれ! おにぎり/金園社
¥987
Amazon.co.jp

こんにちは本願寺月光蟲です。

500円で食べるランチ。
安い・・・・安いがなんとなく不安。

節約は自炊と安くて美味しいお店をいかに探せるかが問題だ。
でですね。
肉が食べれない私としてはそりゃ困るわけですよ。
ランチの大半は肉ばかり。
まあ魚もあるけど高い。

だが先日海鮮丼をみつけた。


500円で海鮮丼てどうなんだ?
いや、ありがたいんだけどもさあ・・・・・



うお、これはすごい。
500円だと安いやん、これ・・・・。

で、食べてみた。

うむ!!!
薄い!!!!

魚が薄い。
でもまあ種類は及第点だしね。
うーむ;;

でもくやしいことに魚はわりと新鮮でございました。

500円でも探せば美味しい魚が食べれるね。
探せばだけど;;

本願寺月光蟲です。

なんだかここ1,2年金運がない本願寺です。

トマトソースのアンチョビパスタを自炊しました。
作り方は超簡単。
めんどくさがりな主婦なビッチ女にもすぐできるこのパスタ。

節約中なので調味料は安物で挑戦です。

まずはフライパンにアホな主婦でも美味しく感じる安いオリーブオイルです。



フライパンを熱してオリーブオイル。そしてにんにくです。



その間に麺を茹でておきます。めんどくさがりな主婦はここが山場です。
頭の悪いてめえの子供のよだれを入れないように注意しながら茹でてください。
ちなみにあんたの子供がかわいいのはあなただけですのでそこも注意して、年賀状とかメールとかに頭の悪い親子の写真を送るのはやめてください。



そして安いアンチョビに軽く火を通します。
貴方の人生と同じ位安いアンチョビを今回は使用しました。







そして次はトマト缶をフライパンに入れます。
このトマト缶も激安貧乏人向けスーパーで80円で買ったやつです。


子供を虐待するような主婦、子供と同じでアホな顔してる主婦向けです。
このトマト缶の中身を入れます。


適度にかき混ぜて火を通します。

そして茹でていたパスタをフライパンに投入です



かき混ぜます



皿に盛ります



パルメザンチーズをかけてできあがり



こともあろうに失敗しました。自炊。
ええ、、自炊はなんだかんだで失敗したのは久々でちょっと笑ってしまった。
まあ、、途中手を抜いたのが悪かったんだけども・・・・。
でも食べたけどね。
簡単に作っても失敗した。

理由は・・・暇なこきたない主婦に合わせたからではなく自分のミスです。

なんと・・・・アンチョビが凄まじく塩に漬け込んであったんだよ・・・。
しかも缶詰の中の油を結構入れたので、凄まじくしょっぱい・・・・・・・

2口目で「水・・水・・・」という感じになりましたよ;;
やはり何でも一口は舐めてみてからだね・・・

忙しい振りだけしている主婦の方も注意ですよ

本願寺月光蟲明花です。

音楽書くのは苦手になりました。
でも少し気になった話。

世の中には「だせえな」と言われる音楽がかなりの数あるように思います。
それと同じ位「昔は良かった」というのも。
音楽は幼少期から青春時代に聴いたものがピークになるように思います。
あとはどんなに音楽が好きでも惰性というか青春時代の音を超えるようなものを探す。
だが勿論想い出は美化されるわけで。

ださい音楽というのは音楽そのものを指す場合があるけど、バンドや歌手のイメージの問題がでかい。
それはルックスもだけど歌詞からにじみ出てくるものも。

長渕剛・・・・・。
長渕剛がダサい、男くさい、右翼的と笑う人が凄く多い。
正直私もダサいと思ってたりする
だが、よく考えてみてほしいんだけど、長渕がライブやるとたえずドームとか野外。
フェスになんかでなくても単独で凄まじい客の数。
アンチと支持者は比例するんだけど長渕の場合様子が違う。
長渕剛の場合、「人に言わないけど好き」って人の数が実は凄いのだ。
身の周りに長渕ファンっていないでしょ??まあ一部のオヤジは抜かす。
長渕のファンていないんだよ。
それなのにあの動員数はどうだ?凄い数なんだよね。

多分なんだけど・・・・私も含めて「昔の長渕が好き派」と「今も好き派」にわかれてるような。

私も昔は大好きだった
長髪時代ね。
今では男臭いのを通り越して、真面目すぎるがゆえにギャグになってしまう。
まるでゴルゴ13のように笑いの目線でみると笑えるのも確かだったりする。
ようは長渕がそれほど真剣なのだろう。

長渕剛の昔のファンて凄く多いんだよね。
何故こんなふうになったのか??

長渕剛が登り調子の時にドラマが面白かったのもあるし、調子が良い気のいいあんちゃんだったのもでかい。
今の35歳未満はわかりにくい話かもだけど、昔は青春ソングが多かったしそれでいてお調子者だからそりゃ人気も出るだろう。
だが・・・・
時代が平成になる瞬間あたりから様子が変わっていく。
ようするにだね・・・


ただの明るいチンピラ→いきなりヤクザの幹部

これだ・・・。
なんかいきなり恐くなったんだよ。
ドラマの「とんぼ」の時代に一気にこわくなったんだよ。
恐くなった後は皆が知ってのとおり・・・・。

そしてださい空気に・・・・。

それに長渕剛って昔の自分を忘れている空気もあったりする。
秋元と一緒に曲を作ってたのに今じゃ批判しまくり・・・・。

だが、長髪時代の長渕が好きな人はかなりの数いる。
テレビで長渕をみながら大笑いしたり、「なんでこんなになったんだ・・・・」と突っ込みつつ「昔はよかったな」と。

大半のミュージシャンは「昔は良かった」の声があがるが長渕ほど「昔は良かった」と言われる人はいないような気がする。
今じゃ真剣すぎるがゆえに笑われたりしてる。

なんだかんだで私もだらだらとテレビついてて長渕が出てくるとみてしまったりする。
そして歌をきくたびに「昔は良かった・・・」と思うわけです。
昔はねえ・・軟派な人で青春ソングは良かったのに・・・・。

長渕剛の場合歴史も出てきたわけで昔の長渕は動画でしか知らない世代も多くなってきた。
みんな右寄りだったり、日本の事を真面目に考えたり、カラテやってたりするんだろうなあ・・・・。

■■■
ダウンタウンの松本さんは昔から長渕ファンとして有名だがやはりラジオで「昔の曲はアレンジせんでほしい」と言ってる。




近年のライブの話。
「勇二」という名曲があり、アレンジしすぎてわけわからんと言ってる。
このトークで面白いのは「勇二」の歌詞だ。

勇二という曲は

お前はかわってしまった。
昔のお前はもっとかっこよかったぜ
変わってんじゃねえよ

という歌なんだよ。そこにも言及している。
これ、昔の長渕のファンが納得する話でもある。
■■■■

これは昔の名曲。
作詞は秋元康



これ、ジャニーズがやってるドラマ「家族ゲーム」の主題歌だったんだよ。
このドラマで長渕は家庭教師だったんだが初期長渕の魅力が素晴らしく出てる。
ただのノリのいいチンピラだしね。
この曲好きな人多いんだよね

GOOD-BYE 青春
作詞:秋元康
作曲:長渕剛

GOOD-BYE 青春
いい事なんかなかった季節に
夢だけ置き去りに
白い手紙を破りすてれば ヒラヒラこぼれて
ジグソーパズルのようさ
GOOD-BYE 青春 答えを探して
あてのない風にふかれて立ち止まる
夜明け間近にひざをかかえて 懺悔のウォッカじゃ
なんだか酔えないみたい

誰のせいでもなくて 背中がとても寒くて
俺のぬけがらだけが宙に舞う
LIE LIE LIE LIE
ああ このまま 悲しみよ 雨になれ
ああ このまま 悲しみよ 雨になれ


GOOD-BYE 青春
いったいいくつもの涙を流せば
君の胸にささる?
窓の向こうに朝が届けば東のあたりは
ため息みたいに白い
GOOD-BYE 青春 退屈なんておちこんだ時の
言い訳だったんだね
熱い想いはただの幻
こぼれた朝陽に打ちくだかれたシルエット

誰のせいでもなくて 背中がとても寒くて
俺のぬけがらだけが宙に舞う
LIE LIE LIE LIE
ああ このまま 悲しみよ 雨になれ
ああ このまま 悲しみよ 雨になれ

LIE LIE LIE LIE…
本願寺月光蟲です。

街から洋食屋さんが消えてますね。
ファミレス系、イオンショッピングモールの中のイートイン。
田舎に個人経営の洋食屋なんぞもうほとんどみかけない。
田舎の人の選んだ結果なのか政治だの行政だのの問題かはわからないけど何だかなあと思ったり。

繁華街に地味ながらも残る洋食屋。
今じゃ絶滅寸前で高齢化が進みまくってる・・・・。

たまに行くなら洋食屋。
手作りの洋食屋さんってだけで意味がある時代になってきましたね。





流行らないと絶滅してしまう、でものんびり食べたい・・・というジレンマ。

カリフォルニアのバンド。
1枚目。
黒人がボーカル(笑)
しかも北斗の拳みたいなファッションという・・・。
外見はださいが音は骨太。

しかし数年前このバンドがスラッシュのイベントで日本きたんだよ。
奇跡の来日だと思って即行くことを決めたんだが大阪のイベントという・・・・無理だろ・・・・。




本願寺月光蟲です。

音楽の話は苦手なんだけど少し。

動力鉄パイプって不思議なバンドがいます。
妙にポップでメンバーのルックスはみんなバラバラ。
オタの匂いもするんだけどSFチックな歌や右翼っぽい歌もあったりと。
















バンドもお客さんもなんだか不思議な空間になっているという。

コンスタントに活動しているわけではないみたいだけど面白いバンド。