やばい。
前にもチラッと言ったけど、
伊藤さん。
私の中で、相当キテます。
ブリーフ&トランクスの伊藤多賀之さん。
かーなーり、キテます。
このブログにも度々登場している
私が今年の頭に作曲した、“悲しい傷跡”。
とてもありがたいことに、現在あの曲を、
プロの方にアレンジして頂いているのですが、
そのアレンジをしてくれている、S井さん宅に、
先日師匠に連れて行って頂いた時。
そこで流れていたのが、伊藤さんのCDだった。
私、ブリーフ&トランクスの存在は
何気に4年くらい前から知っていて、
彼らの代表曲(だと私は思う)“青のり”は、
カラオケでもよく歌っていた。
が、CD等は一切聴いたことがなく
青のりに関しても、お姉ちゃんが
「これ、まじウケるから」
とか言って、一度歌ってくれたのを聞いただけで、
(が、彼女自体も友達のを聞いただけでウロ覚え)
原曲はずーっと知らぬまま、カラオケでも、
ほぼガイドメロディーだけを頼りに歌っていた。
そんなもろ“自己流青のり”を歌うようになってから、
3年くらい経った中3のある日。
給食の時間に流れる“お昼の校内放送”で、
事件は起きた。
青のりが、流れた。
「おぉぉぉ∑( ̄□ ̄*)!!こういう声なんだっ、こういう曲なんだっ」
とかって、私はめっちゃ感動してたけど、
そこは学校。
仮にも国民的・男女の溜まり場なわけで、
少数ながらもカップルや、片思い人のいる場所。
給食の時間なんて、班ごとに机くっつけて
男女向き合ったりしちゃうわけで、
発情期の人間の多い班とかになると、
もはや軽い合コン状態でしょ。(言いすぎ)
そんなお昼の教室での“青のり”は、
歌詞が歌詞だけに、気まず~い空気を齎した。
たぶん、数ある彼らの名曲の中でもあの曲は
もっとも食事中には流してはいけないタイプの曲だったと思う。
ま、当時の私は、
中学生に特別な興味関心がなかったから
気まずかろうが、なんだろうが、関係ないし、
別に良かったというか、むしろ
はじめてブリトラの原曲が聴けたことが
めちゃくちゃ嬉しくて、興奮してた。
でも、それ以来、
彼らのCDを聴く機会はなく、
カラオケのデンモクとかで
数ある彼らの曲たちのタイトルを見るたびに
“ぺチャパイ”とか“青のり”とか、どれもそんなのばかりで、
「この人たちは一体なんなのだろう・・・」
と、相当気になる存在だった。
とりあえず、熱い何かを感じていることは、確かだった。
謎は深まるばかりだった。
インディーズなのか、メジャーなのか。
ていうか、いつの人なのか。
彼らの曲は、時代を感じさせないため
今の人なのか、昔の人なのか、それすらも分からず。
“ブリーフ&トランクス”
バンドなのか、ユニットなのか。はたまたソロなのか。
とにかく、その存在は
私の中で、かなり謎に溢れていた。
そんなに気になるなら、
CD買うなり、
ネットで検索するなりすればいーじゃん
と思った方。
そう、確かにそうなのよ。
でも、なんかカラオケ出ると忘れちゃったりして
ほら、人間てそういうとこあるじゃない。ね。
そう、とにかく
ブリーフ&トランクスの存在を
数年前から気にしていた私。
なので、先のお宅でS井さんが
「これ、ブリーフ&トランクスの人のCDなんだけど」
と言った時は、運命感じた。
「ブブブブブリーフ&トランクスゥゥゥ?!( ̄□ ̄;)ハウァ」
みたいな。
彼らはすでに解散しているのか、
そのCDはブリトラの片割れの伊藤さんのモノで、
一体、彼が、
ブリーフに当たる存在なのか、はたまたトランクスに当たる存在なのか。
それは定かではありませんが、
なんとなく私は彼に、トランクスを感じるね。(ただの偏見)
で、どうやら、S井さん。
伊藤さんと仲良しらしく、さらに興奮。
ていうか、芸能界でお仕事していると、そういうのすごく多い。
「○○さん、好きなんですよねー」
「え、俺知り合いだよ。昨日も会ってた」
みたいな。
これは芸能界の仕事は少し違いますが、
この間も、サロンの撮影の時に
「SOUL’dOUT好き」
って言ったら、
「え、SOUL’dOUT、うち来てるよ」
とか言われて、素で興奮。
しまいにはメル友とか言い出し、
「え、ずるい、ほんとズルイ!!!( ̄□ ̄;)」
と我を忘れ、本気で取り乱してみた所、
私の熱意が伝わったらしく、
そのスタイリストさんが
本人から手渡しでもらったというレア商品を頂ける事になり、
まじ興奮事件簿。
そういう繋がりって、なんていうか
ほんと、途轍もない何かを感じる。
衝撃と、興奮と、人間界て意外と狭いんだなっていう実感と
言葉には表せない、色んな感情が入り交じった不思議な感覚。
とりあえず、当たり前の感情として、嬉しい。
ていうか、そういう時はね、素直に
「この顔に生まれて良かったー」
って思う。
それは別に、今のこの顔の作りがどうとか
ナルシスト的なことを言っているんじゃなくて、
この顔だったことによって、
たくさんの何かと出会えるキッカケが
掴めたことは確かだから。
もちろん、それはあくまでキッカケだけで
その後、どういう対応や行動をして、
先に繋げていくかっていうのは、全く別のモノだし、
そこには、努力とか人情が必要だけど。
でも、少なくとも、はじめのキッカケが与えられるのは、
この外見だったという部分が大きいから、
そういう意味では、素直にありがたいと思うし、感謝する。
って、こんな話じゃなかった。
伊藤さんだよね、伊藤多賀之さん。
彼にはね、クレヨンしんちゃん的な何かを感じるの。
あ、ていうか、
知らない人の為に説明しておきますが、
私、ほんっとにクレヨンしんちゃん好きなのよ。
ていうか、野原しんのすけくんが好き。
もっと言うと、作者の臼井儀人さんが好き。
一見、バカみたいな事ばっか言っている人のようだけど、
ほんとは人間として、大事なことを知っている。
そういう人に、熱いものを感じるねー。
しんちゃんの魅力は後々詳しく伝えていく予定だけど、
とりあえず、映画はまじヤバイ。次に漫画。
アニメは、子供向けに作られているから、
はっきり言って、いまいち。
ていうか、「クレヨンしんちゃん」の魅力が
全っ然引き出せてない。
えげつない下ネタとか、本来の爆笑ポイントを
ほとんど削っちゃってるもん![]()
ま、仕方ないけどね。
そこはやっぱり、ゴールデンだし。
とりあえず、映画はやばいから観てみてね。
そのうち、詳しく話します![]()
で、伊藤さんだけど。
私がS井さんから頂いたのは、
最近出たと思われる、アルバムなのですが。
ていうかね、まずタイトルが凄い。
その名も、
“ゴリラから逃げている時でも聴きたくなるCD”。
ほんとカッコイイわ。
飛びぬけたセンスを感じる。
だって、まずさ、
ゴリラから逃げる機会ってそうそうなくない?
あ、いや、でもまぁ伊藤さんなら、
ゴリラに追われた経験があっても
全然不思議じゃないって言うか、むしろ自然な気もするけど、
少なくとも、私はないから、
一体、どんな時ですか・・?!っていうね。
ていうか、そんなこと言われたら、
試しに、ゴリラに追われてみたくなるよね。
しかも、さらに素敵なのが、
アルバムの12曲入っている中で
ゴリラの絡んでいる曲、一つもないからね。
ほんと、どこまでもカッコイイ。
さぁ、そして、そんな数ある曲の中で
私がとくにオススメするのは、
「デレデン」と「まんげつ」。
他も全部素晴しいけど。
まんげつはね、「上手いなー!!」って思う。
何一つ下ネタなんて言ってなくて、
綺麗な歌詞とメロディーなのに、
曲を聴くと、なぜかエゲツナイ(笑)
これぞ、まさに、伊藤マジック。
魅力的だわー。
デレデンは、かっこいい。
伊藤さんの歌い方も素敵。
伊藤さんの魅力は、ほんと果てしない。
聴けば聴くほど味が出てくる。
どんどんハマっていく。
何度聴いても、笑える。
ていうか、数聴いた方が、断然笑える。
あ゛ーーーーーーーーーーーーー(≧□≦)!!
ライブ行きたい。
素で、会いたい。
CD全部欲しい。ていうか、近日中に買うしかない。
私、子供欲しいとか思ったことないけど
もはや、伊藤さんの遺伝子なら、考えてしまうね。
絶対、天才が生まれる気がする。
とにかく!!やばいです。
私の中で、伊藤さん旋風が巻き起こってます。
皆さんも、是非!!
一度、聴いてみることをオススメいたします![]()
伊藤さんの魅力に気付くキッカケを与えてくれた
日向父とS井さん。
激しく感謝いたしますm(_ _)m
ありがっつ石松ーーーーーーーーー!!!
ゴリラに追われたい人は⇒http://blog.with2.net/link.php?213764