Diarios de Varrio -50ページ目

仕事の話

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第二次世界大戦のアメリカ参戦から終戦までを描いたテレビドラマ。
俺が、仕事に対するモチベーションを保つ為に参考にしている非常に有り難いドラマ!
その内容たるや仕事に置き換えて観てみると、共感したり、グサッと言われちゃった感があったりとすごく考えさせられます。
嫌な上官や嫌な任務、だけどいつも仲間達に助けてもらったり、逆に助けたり、新人の面倒をみたり、このドラマは単なる戦争ドラマではなく、会社での人間模様を見ているようなドラマなのです!
ウィンターズという人が出て来ますが、この人は真の男であり最高の上官でもあります!その奇跡的な昇進っぷりは、命懸けであり誰もが出来る事ではなく、生きている事が奇跡です!!!
ああーーーーー!!!俺もこんな上司の元で働きたいもんです!この人と仕事をすれば必ず成功します!まぁ、多少の努力は必要ですが。
全ては、やはり上の人次第なんです。良い上司に付けば人生変わります!嫌な仕事でも頑張る事も出来ます!
本当に良いヒューマンドラマです!機会があれば是非とも一度観て下さい!
BAND OF BROTHERS

Symphonic metal

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今日、タワレコに行って驚いた!!!
ヘヴィメタコーナーが作られてるじゃねぇかあ!大都市の一等地にあるタワレコなのに、ポップ/ロックの棚と一緒にされてるのがおかしかったけど、遂にやってくれたかと。
前にメタリカの記事の時にも書いたが、メタルが徐々にその勢いを復活させて来ていると。
もうこれは復活したと言っても過言ではないでしょう!このジャンルは、ロックのカテゴリーに無理矢理押し込まれてたから。
さて、何故メタルは地獄の氷河期を乗り越えたのか?
それは何とアメリカだけであった!勿論、メタリカやスレイヤー等は超メジャーバンドではあるものの、あまりメディアには出ない事でも有名。ニルヴァーナの出現以降、メタル人気は急降下し始める。そして、メディアにも取り上げられなくなった。
しかし、メタルの故郷ヨーロッパでは違った!
ニルヴァーナ等のグランジブームに流される事なく、地道にメタルバンド達は活動をしていた。
そして、1999年。これからメタルのもう一つの未来が開く伝説的なライヴがサンフランシスコで行われた!メタラーの皆さんご存知、S&M<シンフォニック&メタリカ>である!
このライヴ前後からヨーロッパのメタルバンドは、オーケストラやオーケストラで使われる楽器を取り入れたバンドが出現し始める。その火付け役が、先日の記事にも書いたNIGHTWISHだ!このバンド以降、シンフォニックメタルバンドが次々と成功を収める事になった。
よって、この様な10年以上にも及ぶ生き地獄の様な努力の結果、市場に返り咲く事となったんだと思ふ。
んで、そのナイトウィッシュに影響を受けて15歳から本格的な声楽を習い、メゾ・ソプラノ歌手となったシモーネ・シモンズ嬢率いるシンフォニックメタルバンド<エピカ>の登場!正確には、ゴシック/シンフォニックメタルになるのかな?
この化粧品のポスターみたいな女性がバンドのヴォーカリストのシモーネ・シモンズ。
バンドも彼女もオランダ生まれで、彼女はメゾ・ソプラノ歌手である前に、マルチリンガルな才女でもある。母国語のオランダ語は勿論、英語、ドイツ語、フランス語、スペイン語と堪能なのだ!何故か、ドイツでのインタビューはドイツ語で対応している。顔に似合わずとても気さくな人で、オフィシャルフォト以外の写真では度々変顔したりして周囲を笑わせているという。なので、ファン以外にメディア関係者にもファンが多いという。彼女だけのオフィシャルサイトもあります!しかも、まだ25歳ぐらいらしい。美ですな!
肝心の音楽の方はというと、オーケストラや聖歌の様なコーラス、ギタリストのスクリーミング(グランツ)は簡単に言うとデス・ヴォイスですな。手軽に壮大なる音楽っていう感じですかな?個人的には、ドラマーが上手いので◎!ヴィジュアル系バンドが好きな人は、この手のバンド結構イケると思います。
ナイトウィッシュは、シネマスコア的なオーケストラの演奏で、このエピカは前者より少しヘヴィで妖しげでヴァイオレンスな感じだなぁ。壮大さでいうとナイトウィッシュの勝利といったところか。でも、エピカの音は確かコンパクトだけど、どこと無くモダンな音の匂いが漂っていてナイトウィッシュよりも聴きやすいなぁ。メゾ・ソプラノとデス・ヴォイスの対比も面白いし。
とにかく、そんなこんなでメタルの未来にルネッサ~ンスって古いなぁ。
design your universe

GOD BREATH YOU

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何て事でしょうか。
地震そのものよりも、あの津波の破壊力。これまで鮮明に記録された津波の映像は無いでしょう。今後の資料の為にも必ず役に立つ事だと思います。
亡くなられた方々の為にも、政府はもう一度津波等の危険度を再検討すべきだと思います。
阪神の時は津波は無く、地震がメインだった。そのため、2次的な被害はあまりなかった。しかし、今回は津波が想定外の威力だった為、原爆の爆風の如く一瞬にして多くの人々や建物が流されてしまった。その余波はインドネシア、ハワイやアメリカの西海岸にまで及んでいる。
安否の確認の出来ていない人の無事を祈るとともに、亡くなられた方々の御冥福をお祈り致します。
AMEN