Diarios de Varrio -51ページ目

sabaton

diary of varrio-sabaton2.jpg

ウオーーーーー!!!
来ましたねぇ、サバトン!
5thアルバムでようや日本デビューですがな。
スウィーデンから出て来たシンフォニック・パワーメタルバンド!
もう画像見ての通り、兄貴バンドです。歌詞の内容は、戦争についてが殆ど。野太い声のヴォーカルをキーボードや女性のオペラティックなコーラスがイカツさを和らげてくれます。
あの~、これ特にスポーツやってる人や試合前のアドレナリンを上げるのに最高っすよ!闘いがテーマのバンドですからね。
Primo Victoria(最初の勝利)っていう曲に、一般の人がYOU TUBEにプライベートライアンのノルマンディー上陸の映像をはめたところ、世界中から「奇跡的に合ってる」と絶賛されちゃったという逸話もあります。あと、Up Rizingという曲はワルシャワ蜂起について歌っていて、あのプリズン・ブレイクに出演したスウィーデンの俳優さんが出てるんですって。クリップ観ましたが、もうショートムーヴィーです、あれは。凄いっす!
何かここ1番に勢いが欲しい時に心強い味方になってくれるそんなバンドです。とにかく熱いアッツい音楽です!!!因みに、俺はLight In The Blackっちゅう曲が好きですな。何か夕日に向かって走り出したくなっちゃいます!
The Art Of War

Attero Dictator

diary of varrio-img_2813a.jpg

エジプトの革命の余波を受け、リビアでまた革命が起ころうとしてます!
もはや、反乱と化したデモ隊の勢いは衰えるどころか、首都陥落まで間もなくかというところまで来ている!
いやぁ、こういうの観てると燃えますよね。日本にも革命が欲しい!!!自由を手に入れる為に理不尽な武力攻撃を受けながらも、勇猛果敢に前進する姿は本当に光って見えます!
どうせ日本は、アメリカに自然吸収されるよ。こんな小さな国に何が出来る?
医師は不足し、子供達の教育すら出来ない。腐った政治家共は私服を肥やすのに忙しいし、日本の技術は海外に流れ出し、極めつけがGDPは中国に抜かれる始末。
どう思いますか?日本は、真面目で勤勉な国なのに自分の国の面倒も見れなくなってきている。皆、死ぬ程働いてるのに国は良くなるどころか、悪くなる一方で治安も悪くなっている。
国民にも問題はある!昔程、物事に対して熱くなる人が減ったね。人の目ばかり気にして何も出来ないヤツが多過ぎる!タテ社会ってのも要らないな!民主主義的じゃないよ!嗚呼、情けない。
何故、日本人は行動を起こさないんだ!状況は悪くなる一方なのに、政治に興味も無いくせに国が何もしてくれないと駄々をこねるだけ。多分、一度国がどうしようもないくらい堕ちないとダメだな!カメラの前で愚痴を言ってても何も始まらないわ!
革命だよ!革命!!!もう誰にも任せられない!自分達で何とかしなければ!
リビアの市民よ!成功を祈る!!!
GLORIUS

nightwish

diary of varrio-Nightwish.jpg

フィンランドから超ド級シンフォニックメタルバンド、その名もナイトウィッシュ!
パイレーツ・オブ・カリビアンやロード・オブ・ザ・リングばりの壮大なるオーケストラとメタルの融合!
完璧に融合されてます!違和感無し、サウンドトラックと言っても過言ではないくらいに!
写真の女性は、2代目ヴォーカリストのアネット譲でオーソドックスな歌唱スタイルだが、最近のノリのある感じで歌い上げる。初代は、ターヤという女性でクラシックを勉強していて、見事なオペラを聴かせてくれるゴイスーな女性である。
ターヤ在籍のラストアルバム<ONCE>は、過去最高の売り上げを記録し、本国フィンランドでは総人口の4人に1人がこのアルバムを購入したという恐ろしい人気を誇っている!故に、アネットには賛否両論が飛び交っている。が、個人的には全然アリです!ターヤは、ずっとオペラ歌唱なのでクラシックが苦手な人はアネット譲の方が聴きやすいと思います。
End Of An Era