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5th ANNIVERSARY special SUPER PRESENTATION

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世界を変える人々の驚きの発想を最高のプレゼンで聞く。
世界が注目するイヴェント<TED CONFERENCE>を題材にプレゼンと英語を学ぶ語学教養番組。
今NHKで放送しています。次回再放送は、4月23日(22日深夜)。
この回で登場するのは、デレク・シヴァーズ「ムーヴメントの起こし方」と、チャーリー・トッド「一緒に笑うという事」の2人。
特にこの回は必見です!
デレクのムーヴメントの話は、たった3分間の動画でムーヴメントの起こし方をプレゼンするというもの。
動画の内容は、ホントに下らないモノなんですが、1人の上半身裸の男が変なダンスを始め、そこにフォロアーが1人やって来る。
そして、この直後2人が周りを巻き込んで、小さなムーヴメントを起こす様が映し出されている!
動画だけではコント映像にしか見えないが、彼のプレゼンと一緒に聞くと、「全く!その通り。」と言いたくなる!
ここでのポイントは、リーダーは笑い者になるリスクを負う事と、自分のフォロアーを対等に扱う事であり、そのフォロアーは指導者の役割を果たすという事。
最初はタダの変人から、数分後には周りを巻き込む立役者に成って行くという。いやぁ~脱帽ですね、これは!
リーダーシップの育成にも使えそうな、素晴らしいプレゼンテーションでした!
これはあらゆる場面で言える事だと思います。
皆最初は笑ったりしてあまり気にかけない。しかし、徐々に賛同者が増えてくると、逆に関心を持たない事の方が、おかしく思えてくる様になる。
人間の心理も上手く利用していると思うし、それをポシティヴな方向へ導けば、世界は簡単にひっくり返す事が出来るのだ!!!!!
もう1人のチャーリー・トッドというコメディアンのプレゼン。
ニューヨークの通勤ラッシュで、イライラしてる人を和まそうと始めたハイ・ファイヴ。
上りのエスカレーターから上がって来る人達を、階段側でメッセージボードを持って待つ仕掛人達。
1人目「ロブが」、2人目「あなたと」、3人目「ハイ・ファイヴします」、4人目「用意はイイ?」5人目でロブが登場し、ハイ・ファイヴした人は、皆笑顔で出勤して行くというモノ。因みに、この日だけで約2000人とハイ・ファイヴしたそうです!
シュール大好きな俺は大爆笑でした!
ここでのポイントは、面白いと思ったら、直ぐにやってみる事。「コイツら、暇過ぎ!」って批判的な意見もあるそうだが、人と休日の過ごし方が違うだけで、気にする様な事では無いという事。
ホント、海外の人って楽しむ事にかけては超積極的ですよね!
人に伝えるという事に関しては、ブロガーの皆さんも必見な番組ですよ。
make it offbeat real

5th ANNIVERSARY

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オラレー!ホーミーズ!
今日でブログ開始から、調度5年が経ちました!!!!!
やっぱ早いね。社会人になってから時間経つの早い早い。(おっさんか)
音楽ネタから時事ネタやら結構目茶苦茶で、読めない漢字使ったり、業界用語使ったり、何か俺の道楽に付き合ってもらって悪いねぇ。
しかし、新しい出発だよ!この為に仕事も変えたんだぜ!マジで!更に前進する為にな。明日から初日さ。今までの経験を活かし、もっと有意義なスローライフを送りたいぜ!お金があれば、お1人様でも楽しいんだぜ!(お金が全てじゃ無いよ)
すんばらしい音楽と共に、これからものらりくらりと書き綴って参ります故、何卒宜しくお願い申し上げまする!
とか言っときながら、明日から仕事で更新が滞る恐れがあるので、テキトーに覗いてやって下さい。
後、過去の記事も見てやってね。今より目茶苦茶だから。
バイビー
WORLD PAINTED MUSIC

LYRICS SERIES

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いやぁ~、な~つかし~ですね。
1997年にデビューした、オーストゥレィリア出身のサヴェージ・ガーデン。
左の人が、プロデューサー兼ギタリストとキーボーディストのダニエル・ジョーンズ。その相方が、ヴォーカリストのダレン・ヘイズ。
曲は、アファメイション。

きっとね 口げんかに日没は訪れないことになってるんだ
きっとね ぼくらは自分の幸せを誰か他の人の手に委ねてしまってるんだ
きっとね ジャンク・フードは身体に悪いからおいしいんだ
きっとね きみの両親は自分たちにできるベストを尽くしたんだ
きっとね ファッション誌は読者の自尊心をおとしめることを狙ってるんだ
きっとね ぼくが愛されるのは 完全にひとりきりでいる時だけなんだ

*きっとね 与えたものがそのまま自分に返 ってくるという因果応報は本当なんだ
 きっとね 身を焼かれる思いをしない限り 本当の愛の価値を知ることはできないんだ
 きっとね 隣の芝生は決して緑じゃないん だ
 きっとね さよならを口にするその時まで きみは自分が何を手に入れたのか知らない んだ

きっとね 恋愛衝動を抑えたり選択したりすることは無理なんだ
きっとね 結婚そのものよりも信頼の方が大切なんだ
きっとね きみの一番の魅力はその心と魂なんだ
きっとね 家族はお金や黄金よりも大事なんだ

きっとね 何不自由なく使えるお金を求めて骨を折るのは正しいことじゃないんだ
きっとね それに異論を唱えるのは大金持ちだけなんだ

(*くりかえし)

きっとね 許すことがきみの不幸につながってしまうんだ
きっとね 結婚がもたらす幸福は人が裸になる必要を打ち消してしまうんだ
きっとね 神はテレビ宣教師を支持してなんかいないんだ
きっとね 愛は死を乗り越えて永遠に生き続けるんだ

(*くりかえし)

Produced by Walter Afanasieff
Co-produced by Daniel Jones and Darren Hayes

この曲は、シドニーオリンピックの閉会式のセレモニーソングとして歌われました。俺もテレヴィで観ましたよ!
デビュー当初から大人気でしたが、両者の方向性の違いから、たった2枚のアルバムを出しただけで解散してしまった。
しかし、アルバム1枚の売上は全世界で1000万枚以上という特大ヒットだった!
学生の頃に、深夜のチャートで何週間も1位だったのを覚えている。最初はクソ甘いバラードとか歌ってたんで無視してたけど、気付いたら買ってました。
1stアルバムの1曲目で意外や意外!
ちょっとロック寄りじゃあないですかい!ヴォーカルの声も、何と無くマイコー・ジャクスンに似てるし、クールで良いんじゃないっすかぁ?
2ndアルバムは、音も柔軟さを増し、ちょっと大人になったかなという様な感じ。
ダニエルの性格は、「陰」で目立つのはあまり好きではない。一方のダレンはと言うと、全くの正反対で、とても明るくて社交的な性格だ。
解散後、ダニエルは地元でプロデューサー業を続けていて、2児のパパさんになっている。ダレンは、アメリカで活動して2枚のソロアルバムを出し、その後イギリスに移り、インディーズ・レーベルから2枚のアルバムを発表している。
ダレンは、学生の頃から付き合っていた地元の女性と離婚し、イギリスに移住した所で男性と同性結婚した。(当時、バイだったとは知らなくて驚いた)
サヴェージ・ガーデンの2ndアルバムが出た時は、俺はもう就職してて職場の女の子に恋してたから、このアルバムを聴くとついつい思い出しちゃうんだよね。
先輩ん家で飲んだ時、手まで繋いで一緒に寝たのに!寝づらいだろうから手を離すと、俺の手を探して、またギュッと握ってきたんだ!そんな事されたらさぁ、俺、死ぬな、いや死ぬね!あぁもう!!!可愛い過ぎる!!!!!
けど、お互い酔ってたし、彼女には彼氏がいたからなぁ。彼氏を裏切るような女の子とは付き合いたくないよねぇ。自分もそういう目に合う恐れもあるしな。しかし、可愛かったなぁ。
一緒に入社した同い年の子だったんだよ。明るくて、俺みたいなバカでも気さくに話し掛けてくれるしね。
もう結婚して子供もいるんだろうなぁ。
幸せになっておくれ!片想い万歳!!!!!
てか、恋愛話なんか俺らしく無いので、この辺でお開き!チャンチャン
I can be free again