LYRICS SERIES | Diarios de Varrio

LYRICS SERIES

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いやぁ~、な~つかし~ですね。
1997年にデビューした、オーストゥレィリア出身のサヴェージ・ガーデン。
左の人が、プロデューサー兼ギタリストとキーボーディストのダニエル・ジョーンズ。その相方が、ヴォーカリストのダレン・ヘイズ。
曲は、アファメイション。

きっとね 口げんかに日没は訪れないことになってるんだ
きっとね ぼくらは自分の幸せを誰か他の人の手に委ねてしまってるんだ
きっとね ジャンク・フードは身体に悪いからおいしいんだ
きっとね きみの両親は自分たちにできるベストを尽くしたんだ
きっとね ファッション誌は読者の自尊心をおとしめることを狙ってるんだ
きっとね ぼくが愛されるのは 完全にひとりきりでいる時だけなんだ

*きっとね 与えたものがそのまま自分に返 ってくるという因果応報は本当なんだ
 きっとね 身を焼かれる思いをしない限り 本当の愛の価値を知ることはできないんだ
 きっとね 隣の芝生は決して緑じゃないん だ
 きっとね さよならを口にするその時まで きみは自分が何を手に入れたのか知らない んだ

きっとね 恋愛衝動を抑えたり選択したりすることは無理なんだ
きっとね 結婚そのものよりも信頼の方が大切なんだ
きっとね きみの一番の魅力はその心と魂なんだ
きっとね 家族はお金や黄金よりも大事なんだ

きっとね 何不自由なく使えるお金を求めて骨を折るのは正しいことじゃないんだ
きっとね それに異論を唱えるのは大金持ちだけなんだ

(*くりかえし)

きっとね 許すことがきみの不幸につながってしまうんだ
きっとね 結婚がもたらす幸福は人が裸になる必要を打ち消してしまうんだ
きっとね 神はテレビ宣教師を支持してなんかいないんだ
きっとね 愛は死を乗り越えて永遠に生き続けるんだ

(*くりかえし)

Produced by Walter Afanasieff
Co-produced by Daniel Jones and Darren Hayes

この曲は、シドニーオリンピックの閉会式のセレモニーソングとして歌われました。俺もテレヴィで観ましたよ!
デビュー当初から大人気でしたが、両者の方向性の違いから、たった2枚のアルバムを出しただけで解散してしまった。
しかし、アルバム1枚の売上は全世界で1000万枚以上という特大ヒットだった!
学生の頃に、深夜のチャートで何週間も1位だったのを覚えている。最初はクソ甘いバラードとか歌ってたんで無視してたけど、気付いたら買ってました。
1stアルバムの1曲目で意外や意外!
ちょっとロック寄りじゃあないですかい!ヴォーカルの声も、何と無くマイコー・ジャクスンに似てるし、クールで良いんじゃないっすかぁ?
2ndアルバムは、音も柔軟さを増し、ちょっと大人になったかなという様な感じ。
ダニエルの性格は、「陰」で目立つのはあまり好きではない。一方のダレンはと言うと、全くの正反対で、とても明るくて社交的な性格だ。
解散後、ダニエルは地元でプロデューサー業を続けていて、2児のパパさんになっている。ダレンは、アメリカで活動して2枚のソロアルバムを出し、その後イギリスに移り、インディーズ・レーベルから2枚のアルバムを発表している。
ダレンは、学生の頃から付き合っていた地元の女性と離婚し、イギリスに移住した所で男性と同性結婚した。(当時、バイだったとは知らなくて驚いた)
サヴェージ・ガーデンの2ndアルバムが出た時は、俺はもう就職してて職場の女の子に恋してたから、このアルバムを聴くとついつい思い出しちゃうんだよね。
先輩ん家で飲んだ時、手まで繋いで一緒に寝たのに!寝づらいだろうから手を離すと、俺の手を探して、またギュッと握ってきたんだ!そんな事されたらさぁ、俺、死ぬな、いや死ぬね!あぁもう!!!可愛い過ぎる!!!!!
けど、お互い酔ってたし、彼女には彼氏がいたからなぁ。彼氏を裏切るような女の子とは付き合いたくないよねぇ。自分もそういう目に合う恐れもあるしな。しかし、可愛かったなぁ。
一緒に入社した同い年の子だったんだよ。明るくて、俺みたいなバカでも気さくに話し掛けてくれるしね。
もう結婚して子供もいるんだろうなぁ。
幸せになっておくれ!片想い万歳!!!!!
てか、恋愛話なんか俺らしく無いので、この辺でお開き!チャンチャン
I can be free again