今日は、私が代表を務めされて頂いている「大阪介護遡上の会」の紹介をさせて頂きます。
そもそも、大阪介護遡上の会とは何かというと、福祉業界でキャリア五年以上をもつ、特に昭和50年代生まれを中心とした、相談員や主任、リーダー等の中間管理職を主たるメンバーにした集まりです。
具体的な活動としては、定期的な勉強会活動、情報共有と情報交換、親睦会などなどです。
この大阪介護遡上の会を設立した背景には、一つに同業界で切磋琢磨しあう同年代で強固な繋がりを構築することがあります。そのメンバー間で情報交換をしたり悩みを共有したりしながら、共に変動する福祉業界で頑張っていこうというのが、設立者の私の考えです。
特に、私も含めた昭和50年代生まれの層は、「これからは介護だ」と言われていた介護保険制度導入前後にこの業界に入った年代です。入ったはいいものの、その後世の中は「介護なんて・・」という時代に突入。同年代の人間が志半ばで業界を去ることも多くありました。そんななか、歯を食い縛って頑張ってきた自分達が、いつかこの業界をリードしていくために、今から強固な繋がりを作り、共に助け合い支え合いながら今後も頑張っていこう❗というメンバーの集まりで 、そんな趣旨に賛同してくれるキャリア五年以上の方々は、誰でも参加してくださいというのが大阪介護遡上の会です。
会を開催する度に、いつまでたっても同年代の繋がりは大切だな~と痛感しています。
また、会を開催する際には、開催内容などもご紹介させていただきたいと思います。