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介護福祉トータルアドバイザー 山本容平のブログ

介護や福祉に関するあらゆる事柄について、思いつきで語っていきます。

昨日、久々にナイターで草野球をしたためヒドイ筋肉痛です。

体力の低下と日々の運動の大切さを痛感している今日この頃。

さて、今日は介護、福祉の仕事とオ・ア・シ・スについて語ってみます。
オ・ア・シ・スとは、おはようございます、ありがとうございます、失礼します、すいませんでした、という挨拶のことなのですが、何の仕事にしても人付き合いにしても挨拶が大切であることは言うまでもありません。
それは、介護に福祉の仕事も例外ではなく、利用者に、職員に、利用者家族に、来訪者に挨拶をすることは極めて大切なことです。それは、対人援助の基本とも言うべきものです。
しかしながら、時折職員が挨拶できていないやいう類の話を耳にすることがあります。

いったい、 どうしてこういうことが起こるのでしょうか❔挨拶をすることはいわば当たり前のような行動であり、それができないとなると・・

しかし一方で、当たり前のことを当たり前にすることも難しいことだとも言われます。

また、 挨拶をすることや挨拶の仕方は、相手に対する気持ちの表れでもあるように感じたりもします。

実は、今日車で移動している道中の信号待ちの際、ある営業マンがとある会社のビルに入っていく姿をみました。その営業マンは、ビルの建物に対して一礼して敷地内に入って行き、ドアを開ける際にも一礼をしていました。
何と真摯な営業マンかと感じながらその光景をしていた私は、介護や福祉の仕事をする人間の利用者に対する姿勢もこうである必要があるなと感じていました。

何も、同じように一例をするという意味でもなく、どれだけ関係が長くなっても決して馴れ合いにはならず、当たり前ことを当たり前にしようとする姿勢を常に意識しておくこと、それが非常に大事だなと・・
その一つがオ・ア・シ・スだなあと思い、今日はオ・ア・シ・スを語ってみました。

以上、山本容平の独り言でした