介護福祉トータルアドバイザー 山本容平のブログ

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介護や福祉に関するあらゆる事柄について、思いつきで語っていきます。

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今日は仕事終わりで私の職場のグループでもある療養型病院、グループホーム、デイサービス、有料老人ホームなどの主任、リーダーを集めた職員研修を実施しました。

テーマは「介護、医療現場における人材育成について」です。

中間管理職である主任やリーダーが、どのような心構えでないといけないのか、スタッフの育成に際してそもそも理解しておかなくてはならない共通項はどういうことだろうか、などの内容を中心に実施し、最後はコーチングの方法論なども伝えました。

なかなか人材が定着しないとも言われる介護、医療現場において、早急の課題である一つが人材育成。そして、中間管理職も含むミドル層がその人材育成を担っていかなければなりません。

ただし、やみくもに教育すれば良いというものでもありません。なので、今回は全事業所の主任やリーダーが集まり、それぞれの課題や検討課題を共有することを目的の一つに今日の研修は実施しました。

様々なことを伝えさせてもらいましたが、私が本日最も伝えたかったことが承認の大切さ。

「それに関してはお前が一番良くわかってるんやから、お前の好きなようにやったらええやん❗何かあったら後は、責任はとったるし。」

これは、私の元上司が相談を持ちかけた私に行った言葉です。強烈に嬉しく、またモチベーションが上がった言葉であったと同時に、期待に応えようという強い気持ちを抱いたのを今でも鮮明に覚えています。

何の仕事でも何をするにも人から承認されることは極めて大事だと思います。そう考えると、介護現場や医療現場においても、主任やリーダーがスタッフに対して、想いを傾聴し、承認しmそして取り組みをフィードバックしていくことの大切さは計り知れないと感じます。
そうすることで、人材は自ずと育っていくという側面すらあるのではないかと考えます。

以上、山本容平の独り言でした。