突然の雨に砂は重く
占める足取りは灰色
沢山のなかにひとり立つこと
煙る夕暮れに似て

あなたの腕に助けられてきたんだ
いつも甘やかされていた
わたしの罰
歩むことも放棄したわたしに
差し伸べられる手は1つしかないのに

偶然の出会いに笑みが乾く
押すシャッター響く軽さ
沢山のなかにひとりで立つその
確かな孤独を教えて

あなたの腕に助けられてきたんだ
いつも甘やかされていた
わたしの罰
彷徨って疲れたわたしと
歩んでくれるのはあなただけなのに

沢山のなかにひとり立つ
その孤独を伝えて
中間管理職ってこんな気分なのかもしれない。
上からの言葉は納得できるし、そうしなければならないなら従う。
相手からの要望はきっと相手なりのバックグラウンドがあっての発言。
出来る限りそのどちらも納得できるような答えを見つけ出して提示したいけど、
それには双方を納得させて円滑に物事を進めるためのコミュニケーション能力と信頼関係その他もろもろが必要な気がする。

言葉はスピードが大事。わかってます。
写真を撮ってくれた人を大事にしたい。わかります。
でも相手にとっては一つでも、わたしにとってはそれが複数あるのよ。そこが難しい。
同時進行で色んな人の色んな意見を聞いてなるべく意向に沿えるようにする。でも向こうは「直して当然」的な様相を醸している。そういう人が沢山いた。
でも直した時は何も言わないで後から「意向と違うんだけど掲載されました」なんて紹介されているところを見てしまうこともある。
そんな姿にわたしはたまに腹が立って「載せてやってるのに」と思ってしまうけど、それはわたしのエゴだし驕慢で。
もう3週間も600字の記事を作る為に連絡つかないのに無理矢理連絡とったりなるべくなら掲載してあげたいなって思って最大公約数を探ったり。んでこうやって悲しくなったり辛くなったり。
多分この分だと社会人になったときにわたしはぐだぐだ一つの仕事に感情移入してかってに鬱入って十二指腸潰瘍になってクビになるな…。
お揃いの帽子を貰ったこと
上と下からの会釈をしたこと
2人でヒーターにあたって喋ったこと
本を貰ったこと
飲むと甘えてくること
甘い薬をくれたこと
風邪を心配してくれたこと
一緒にラーメンを食べに行ったこと
どしゃ降りの中はしっていたこと
レバニラのニラだけ残して笑われたこと
ものまねが上手なこと
本気で心配してくれたこと
わたしを探してくれたこと
うどんのかまぼこが好きなこと
名前はいつも源氏名なこと
パフェはチョコなこと
すぐ焼きもちをやくこと
その時はとても男前なこと
負けず嫌いなこと
引っ越しは遅かったこと
洋服が引くくらいあること

それだけでしょ。