国外に持ち出す場合、給電の問題の課題があり、赤道儀は乾電池駆動がベターかなと思っていますが、国内陸路であればバッテリー数の制限はなく、バッグ等との組み合わせだけの問題になります。
赤道儀の信頼性を見ればAM5赤道儀 > StarAdventurerGTiであり、4月星見遠征には荷物をコンパクト化しつつAM5を持ち出せないか、、、と思っているところ。
三脚は大型鏡筒も想定したインノーレルカーボン三脚を使っていましたが、以下は軽量コンパクトなカメラ三脚で代用できないかの検討
∵StarAdventurerGTiではこの三脚使用を前提としています

amazonで購入した耐荷力だけはあるスチール三脚
この状態でプラス2段分の足を伸ばしています。
着目点は揺れと全体安定性。
◎揺れ
・揺れを抑えるのなら足の長さを1段縮めれば緩和される
・使用鏡筒はL400㎜までであり、鏡筒長は短く受風面積は少ない
◎全体安定性
・写真が一番転倒の危険性がある状態ですが外力に対しては安定的
・三脚サンドバック等を使えば、転倒の心配はほぼない
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足の伸縮を1段に抑えた場合。
◎揺れ
・定量的にどうというわけではありませんが、
揺れの元である脚の細長比が改善されるので揺れは小さくなる方向なのでしょう、、、
◎全体安定性
・南側の脚が浮き上がりやすくなる
、、、静的には安定しているもののちょっとした水平力で傾きやすい

改善①サンドバック
あまり改善はないみたい,,,というか重いものを置けばよいのでしょうけども、バッテリー程度しかなく、それも出し入れするので気休め?
改善②水入りペットボトル等
ペットボトルの首を針金で括りズレにくくしたもの。
一定程度の効き目あり。
少なくともちょっとした水平力で転倒することはなさそう
遠征に行くと1日2本500mlの飲料水が出てくるのがタイの決まり
これでは足りないので、コンビニで大き目のペットボトルを買い足すのが一般的なので、これが現実的な案なのでしょう。
針金を持っていき、周りに転がる大き目の石を括りつけるのもあり。
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AM5とStarAdventurerGTiの実質機材重量は、後者にはウェイトが必要なので、これを加味すると変わりません。
あとは容積的にバッグに収まり、AM5用の追加バッテリー2個が入れば、成立しそうです。