Mars追跡中
西の空で火星がレグルスを犯していた,,,のでまずはそちらにDWARF3を向けました。
中心に入っているのが火星で左がレグルス,,,これが本当の意味でのファーストライトでした
撮影ボタンを押すと最初に「初期化」が行われます。その間約1分。
これは撮影ボタンを押すたび(目標天体を変えるたび)に行われます。
この初期化、最初の1天体目でも行われます。最初くらい起動したときにやってもらえないものかな、、、
撮影中の画面。
画像は1枚ごとのFitファイルが保存され、スタック画像も保存
フォルダーは天体名、露出、gain、日付が名称として記載されています。
赤い天体でShなどはUnknownという名称になるので、あとから変えないとわからなくなります。
撮影を終了するとAIノイズ除去作業に移行します。
その間3分。AI処理を嫌う人は「停止」ボタンを押せばそれで1枚分終了。
本体は100G以上の容量がありますが、15秒1枚で撮っているのでどんどんFitが溜まっていきます。
デスクトップ側に移しますが、クラウド上で画像処理してくれる「天文スタジオ」は本体側に保存されているFitが対象になるため、スタックされたものは本体側に残さないとダメなようです。
先人によれば、一度天文スタジオで処理したものを2度3度と処理することで画像がきれいになるようです、、、いつまで本体側で保存するのかは今後の課題。









































