さて前回は
里親云々の話で終わったが
りさりさんのブログ に出ているリンクを
あれこれ辿り、
そこからまた更にリンクを辿って
恐ろしいページにたどり着いてしまった。

りさりさんとは直接関係のない話だし
あんまり怖い話したくないんで
どう恐ろしいページかは端折るが、
せっかくマグロ漁船に詳しい連れのアニキがいるので
兄さんに聞いてみた。

兄さんは日本のマグロ漁船とも
仲良くしていて
日本人は礼儀正しい控え目な
謙虚な素晴らしい国民だ、
見てくれが少々似てても
中国や韓国とは全然違う
素晴らしい国民だと
以前から褒め称えてくれていた。

それを聞いて少々勇気が出た。
あの恐ろしい話はネットのデマに違いないと。
立派な態度で他国人を
そんなに感心させている
マグロ漁船の日本人が
あんなに恐ろしい話に
加担しているわけがない、と。

「あのさ… 都市伝説かも知れないんだけどさ。
日本のマグロ漁船が
XXXXXXXXXXXXXXXXしてるって
本当かな…」

「あ、うん、日本は知らないけど
アビジャンなら聞いたよ。
後で発覚しないように
当事者を殺して海へ捨てるってね。
でもそれも昔の話だからね、
今はどうか知らないけど。」

… … … が、 が、 がーーーーーーん……

ワタシ 「で、でもさ… マグロ漁船て
一度沖に出たら何日ぐらい港に戻れないの?」

兄貴 「そうだなぁ、30日ぐらいてとこかなぁ。」

たったそれだけの日数!!
そっちの不自由が元で
操業に支障が出るほどの日数ではないな!!

ちょっと安心した。
それなら、その話は多分
日本のマグロ漁船の話ではないんだろう…
他の国ならいいってもんでもないが、
国の外に一歩出れば誰でも
草の根外交の外交官。
そんな日本人が
世界に顔向けできないようなことを
しているのでは(まず)ないと
思うことが出来て
胸をなでおろしている次第である…

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そうは言っても
民度の低い国の船では
まだやっているのかも知れないという
後味の悪さ。
せめてキレイな写真で
お口直しを。

去年行ったリゾートホテルが気に入ったんで、
同じチェーンの別のホテルに行ってみた。
こっちの方がちょっと安かったから。

スペイン メモ帳-ホテル1

スペイン メモ帳-ホテル2

う~~~ん…
安いだけあるかな、
同じ四つ星ホテルだが
何だか客層が安っぽい。
朝食バイキングで昼飯の分まで
がっぱがっぱ取って行くヤツとか、
素泊まりで予約してあるのに
朝食バイキングの席へ
ちゃんとした入り口を避けて
テラス席の監視の目の薄いところから
すすす~~~っと自然な感じで入って行き
無料で朝飯にありつくとか、
ホテルの隣にある小さいスーパーで
ロースハムとかヨーグルトとか買い込んで
スーパーの袋をぶら下げて
平気で部屋へ持ち込むのとか…

やっちゃいけないとは言わないが
ここはキャンプ場じゃない。
曲りなりにも四つ星なんだから
もう少し遠慮がちに
やってほしいもんだ…
客さえこうじゃなければ
悪くないホテルなんだがねぇ…



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