赤松先生の説明のまとめ
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19世紀の終わりに自動車が発明され、1930年代に利用が拡大する。
ドライブの途中で利用する、ロードザイドレストラン、日本で言うファミレ
スが広まる。
1935年にダニーズドーナツというドーナツ屋からはじまったデニーズや
1930年創業のハワードジョンソンが例である。
店舗は入店しやすいように、外から見えるガラス張り、予約不要、衛生的
な作りになっている。
マクドナルド兄弟はロードサイドレストランを始めたが、そこで、ホットドッグ
をはじめたところ、コレが」大成功をした。
そして、1948年にハンバーガー店を始めた。
客へのアピールは、ナイフ、フォーク不要で清潔感をもたせたことである。
ドライブ中に時間が取られたくない客の要望に応えたサービスで、さらに
フランチャイジングすることにより、入店のしやすくなっている。
小売、食事サービスの変遷をみると、客が清潔感や安心感をもたせることに
よって入店する抵抗を下げ、陳列やメニュー、セルフサービスなど、できるだけ
客に主導権をもたせるようになってきていることが分るのである。
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赤松先生の説明はここまでだが、もう少し、考えてみよう。
アメリカ、カナダでは、モールは大発展をしたモールは、入店のしやすさ、客へ
の主導権のほなに、さらにメッセ機能をもたせようというものであって、正常な
発展形なのだろう。
我が家のまわりにも、モールが急増していて、その集客力には驚かされてしまう。
未来のテンポがどのようなものかは、分らないが、ますます楽しいものであるこ
とはまちがいなさそうだ、