3秒~3分で読む超短編小説とお気楽メモ

3秒~3分で読む超短編小説とお気楽メモ

<題名>とタイトルを書いているのは、短編小説です。他のものは、日記訓練です。去年はよくサボった。今年はサボらないならすごいが、続くとも限らない…?


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構造設計では、結果をきれいに書くためにCADを使います。
ここでは、手書きで一度、結論を出してから、CADで清書することによって精密に完成するというやり方を考えます。必ずしも、最近は使いやすいものがあるので、手書きで始める必要はなく、最初からCADでも良いでしょう。でも、第1の結論を出し、いったん捨てて、清書するということをお勧めします。


CADで、出費がかさむのもつらいので、あまり費用が掛からない方法を考えました。次の2つです。

1)2次元CAD DraftSight DASSAULT SYSTEMS
2)3次元CAD Fusion 360 AUTODESK

DraftSightは、3次元CADのSolidWorkSで有名なダッソー社から出ています。Fusion360が、AutoCADで有名なオートデスク社です。基本的に費用は掛かりません。

このDraftSightは、AutoCADのファイル形式であるDWGファイルが正確に読み書きできるCADです。DWGファイルは、2次元データ形式では最も流通しているので、頼りになるフォーマットですが、それが自由に扱えるところが最大の利点です。

Fusion360は、個人やスタートアップは無料で使えるという出世払い方式のソフトです。SolidWorksに迫る性能を持っていますので、SolidWorksはちょっと贅沢かなぁと思う方にはよい選択になります。SolidWorksを使っているけど、解析のシミュレーションはまだ使っていないという人には、固有解析が身近に使えるのでそれだけでも、使ってみる価値があると思います。

Fusion360の短所は、概念設計の検討や製造図面作成の2次元機能が、あまりよくないということでしょう。先に説明したDraftSightがそのあたりを補強することで、設計環境を構築することができます。

この2つのCADを結び付けるには、AutodeskのDWG TrueViewが必要です。Fusion360で書いた2次元図面をDWG形式で書き出しますが、これは、特殊なDWG形式なので、DraftSightで読み込めるようなDWGバージョンに変更するとよいでしょう。

Fusion360は非常に高機能なソフトなので、少し高機能なパソコンが必要になります。Windows10、SSD、64ビット、メモリー4GB以上、VRAM512MB以上ということになるので、3Dゲームができる環境ならOKということになります。



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