2010年の年末に、地デジのテレビを買った。
アナログ電波がなくなるということで、仕方なくである。
操作が簡単になるだろうと、ブルーレイ・レコーダつきのものにしたが、一緒のものは壊れると面倒になりそう…という予感はしていた。
そのレコーダーが不調に陥り、修理が必要になった。
クリーニング・ディスクを使っても、録画が不調なのだ。
修理することも考えたが、このテレビは、購入直後に、なぞのシャットダウンをして、メーカの出張サービスを受けている。そのときの対応のマズさに懲りていて、修理したくない気分なのである。
新品のテレビも、異常なくらい安いしね。(どうなってるんだ?)
この分野のメーカーは、完全な価格競争になっていて、だめである。
製品の造りをみて、安い造りだなぁと感じる。機能すれば良いだろう的な感じがにじみでている。
ということで、テレビを一通り考えてみたが、買いたいものはなかった。壊れたブルーレイ・レコーダーだけ、買い換えよう。
考えてみると、あまり録画して見るということをやっているわけではない。だがら、最低限のものをと絞り込んだが、最後に、少し贅沢して、2チューナー、500GBのものにした。
まだ、来ていないけど、録画不調の騒動はとりあえず、おしまいである。