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オハこんばんにちは〜🎶
シュンさんです。
今日のブログは個人的な感覚のお話しなので
他の人とは違う感覚と思いますので
シュンさんはそんな感じなのね〜みたいな感じで読んで下さい(^_-)
最近…いやずーっと前から感じてることがあります。
最近…いやずーっと前から感じてることがあります。
それは──
日本の音楽(邦楽)の音質が、どうにも軽く聴こえるという現実。
クルアさ(クリアさ)はあるんです。
でも、低音のうねりや空気の厚み、
音と音の間にある“余白の美しさ”が消えている。
同じオーディオシステムで海外の音楽を聴くと、
まるで空気が動き出すように感じるのに、
邦楽はどこか“チャカチャカ”していて平らに聴こえてしまう。
それが特に顕著に出てしまうのが
本格的な箱型のスピーカーで聴くオーディオシステムの時
音を部屋全体の空気の振動を身体全体で浴びて聴くので違いがあからさまな時が多い
(ゲーミングPC → Gustard C18 → Gustard A22 → Denon SX1 Limited → JBL 4344)
(ゲーミングPC → Gustard C18 → Gustard A22 → Denon SX1 Limited → JBL 4344)
この組み合わせはオーディオの世界では
ベーシックなシステム
ベーシックなシステムでも録音の良し悪し、音作りの思想がそれなりにわかります。
ちなみにスマホのイヤホンで聴くと
どんな曲も良く聴こえますね
比較的低価格なイヤホンでもイヤホンは偉大です(≧▽≦)
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🎚 なぜ邦楽は軽く聴こえるのか?
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🎚 なぜ邦楽は軽く聴こえるのか?
色々調べてみました
👇️
──マスタリング思想の違い
──マスタリング思想の違い
まず大きいのは、音作りの文化的背景。
欧米の音楽は、昔から「音の深みと空気感」を何より大切にしてきました。
低音を削らず、ダイナミクス(音の強弱)を広く保ち、
“空間の立体感”を残すミックスが基本。
それに対して日本は、
テレビ・ラジオ・スマホ再生などの環境に合わせて、
中高域を前に出す傾向が強い。
結果、音量感はあるけど、厚みがない。
さらに“ラウドネス戦争”と呼ばれる時代の影響で、
「大きく、派手に聴こえるほど良い」という発想が根づき、
音圧を上げすぎて余韻や立体感を潰してしまったような音
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🧠 海外と日本の“音に対する哲学の差”
海外のエンジニアは、音を「空気」として扱います。
録音ブースの広さ、マイクの距離、残響の響きまで“空間”を設計する。
つまり「音楽=空間芸術」。
日本はどちらかというと「音楽=情報」。
声をはっきり、リズムを正確に、
ノイズを消して、綺麗に整える。
──でもそれは同時に、“生の温もり”も削ぎ落としてしまう。
だから海外の音楽には「息づかい」が残り、
邦楽には「整った人工感」が残る。
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🔊 本格的オーディオが教えてくれる真実
良い機材を使うほど、その差は露骨に出ます
シュンさんのシステムでも
録音の良い音楽はまるで部屋の空気が変わるほど。
ベースの一音に“風”が吹き、
シンバルの余韻が天井に舞い上がる。
逆に、音圧ばかり上げた邦楽は──
立体感がなく、スピーカーの前で音が止まってしまう。
どんなにボリュームを上げても“深み”がない。
それはまるで、
**「写真のピントは合っているけど、魂が写っていない」**ような感じです。
もちろん良い音作りをしてる邦楽アーティストも居ますね
山下達郎さんなんか有名ですね
日本の音楽シーンのさらなる成長、進化を期待しています♪
🌍 面白いのは、古い録音ほど“本物”があるということ
デジタルが主流になる前の時代、
つまりアナログ録音全盛期の邦楽には、
驚くほど“生きた音”が残っています。
それは、機械が整えてくれない時代だったから。
人の手で、耳で、感覚で整えられていた。
その“手の跡”こそが、音に温度を与えていたんだと思います。
古い録音を聴いて「おっ」と感じるのは、
実はその“人間の体温”を感じ取っているのかもしれません。
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💭 音の良し悪しとは何か?
良い音とは、
“派手な音”ではなく“深い音”。
“クリアさ”ではなく、“余韻の美しさ”。
音の中に空気があり、静けさがあり、
心の奥に残るものがある。
そんな音こそが、
本物の音楽なのかなと想ってます
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🪶 終章:音は生き方を映す?
音作りって、人生にも似てるんですよね。
表面を整えすぎると、深みがなくなる。
ちょっとした“粗”や“間”があるからこそ、人の心は動く。
音も人も同じ。
完璧ではなく、温もりがある方が美しい。
最後にひとこと。
良い音を求めることは、
実は“本物の生き方”を探す旅でもある
そんな風に感じ瞬間があるのがオーディオ=生き方だったりするのかな(◍•ᴗ•◍)
パーマ記事
■ スタイル撮影について
ヘアスタイルの記録&技術向上のため、施術後に スマホで撮影 しています。
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