三沢市寺山修司記念館で1日、4月に78歳で死去した元名誉館長の九條今日子さんをしのぶ資料展が始まった。元妻、仕事のパートナーとして寺山率 いる演劇実験室「天井棧敷」を陰から支え、晩年まで語り部であり続けた九條さん。その思いを受け継ごうと、市内では8月、2人にちなんだイベントがめじろ 押しだ。
三沢市寺山修司記念館で1日、4月に78歳で死去した元名誉館長の九條今日子さんをしのぶ資料展が始まった。元妻、仕事のパートナーとして寺山率 いる演劇実験室「天井棧敷」を陰から支え、晩年まで語り部であり続けた九條さん。その思いを受け継ごうと、市内では8月、2人にちなんだイベントがめじろ 押しだ。
31日の前夜祭で開幕した今年の八戸三社大祭は、八戸藩開藩350年と国重要無形民俗文化財の指定10周年に当たり、中心街には節目にちなんだ山車が次々にお目見えした。各山車組は武者行列の由来を掘り起こしたり、初代藩主南部直房公を主役に据えたりして郷土の歴史と伝統をPR。記念の祭りに華を添えている。