八戸三社大祭は4日、八戸市庁前広場と市中心街を会場に後夜祭が行われ、5日間の幕を閉じた。名残を惜しむかのように響き渡るお囃子(はやし)の音色に誘われた多くの市民や観光客がライトアップされた山車の“最後の雄姿”を目に焼き付けた

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 八戸三社大祭は中日の2日、八戸市の長者山新羅神社桜の馬場で、伝統の加賀美流騎馬打毬(だきゅう)が行われた。装束姿の騎馬武者が古式ゆかしい武技を披露。巧みな馬術での攻防で、訪れた多くの観客を魅了した

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 八戸三社大祭中日の2日夜、恒例の夜間山車運行が行われた。特別参加の八戸青年会議所の山車を含む28台が参加。夏の夜空にまばゆい光を放ちながら練り歩き、中心街を幻想的な雰囲気に包み込んだ

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