青森県民の「おもてなし度」全国2位 青森県民の心尽くしの“おもてなし”が高評価―。旅行雑誌「じゃらん」を発行するリクルートライフスタイル(本社・東京)が行った宿泊旅行調査の都道府 県テーマ別魅力度ランキング(2013年度)で、青森県が「地元の人のホスピタリティ(おもてなし)を感じた」との項目で全国2位(12年度16位)と大 きく躍進した。「現地で良い観光情報を入手できた」も3位(7位)と健闘。県などが進めてきた旅行客への接客力向上キャンペーンが奏功した格好で、15年 度末の北海道新幹線新青森―新函館北斗開業を控え、県内の観光振興に一層弾みがつきそうだ。 デーリー東北記事は【こちら】
新井田川で灯籠流し/八戸 八戸市の晩夏の風物詩「新井田川灯籠流し」が20日、新井田川の塩入橋から柳橋の間で行われた。灯籠のほのかな明かりが闇夜を漂う中、集まった市民が亡き人に思いを寄せた。 八戸新井田川流燈会(笹森昭二会長)の主催で、今年で38回目。先祖の霊をしのぶとともに、東日本大震災以降は犠牲者の供養も込められている。 午後7時すぎ、大小さまざまの灯籠約1500個が次々と川面に放たれ、周囲には八戸仏教会の厳かな読経が響き渡った。川岸に詰め掛けた市民は、ゆっくりと川を下る灯籠に亡き人の姿を重ね、静かに手を合わせていた。 デーリー東北記事は 【こちら】
哀調漂う墓獅子奉納/八戸・浮木寺 八戸市鮫町にある浮木寺の墓地で14日、地元の鮫神楽連中が伝統の「墓獅子」を披露した。哀愁漂う「インヨウホー」という掛け声に合わせて舞う獅子を、墓地を訪れた市民らが静かに見守り手を合わせていた。 デーリー東北記事は、【こちら】