今回カナダに入国はあまり心配していなかったのですが、アメリカに再入国する時にごちゃごちゃ言われたら・・・とちょっと心配していました。
バンクーバーでは成田空港みたいにパスポートを自分でスキャンして、レシートみたいなものが出てくるのでそれを係の人に見せてすぐ通れました。ブースとかもなくただ立ってる人に簡単に質問されただけ。
Q:何しに来た?A.会社のミーティングとチーム・ビルディング・アクティビティ。
Q:どんな会社?A.会社のタイプを言う。
Q:あなたのポジションは?A.自分の職業を言う。
はい、通ってよし。30秒くらいしかかからなかった。
帰りは夫も言っていたけどバンクーバーでカナダ出国とアメリカ入国が一緒になっていて、審査もかなり簡単で拍子抜けした。
「カナダで何してた?」「ビジネス・ミーティング」。
はい、おしまい。
あまりに簡単でアメリカ入国が一緒になってるといまいち確信がなかったのですが、SFに降り立ったらもう国内線ターミナルなので入国審査は無し。ドメスティック・フライトで帰ってきた感覚でした。飛行機も2時間半と近いし、ね。
カナダの同僚たちはみんなナイスで楽しい数日間を過ごしました。
アメリカ人から見てカナダ人は礼儀正しくて優しい、ってのがステレオタイプなのですが、本当だなと思った。
街を歩いてもアメリカとさほど変わらないので外国に来た、って感覚はあまり無いですね。物価はUSドルに直すと少し安い気がしました。
ずっと雨降りだったのですが、カナダ人は傘をささないw。よほど降れば使うらしいですが。
ホテルからバンクーバー空港に向かう時は行きはUberだったのですが結構時間かかったので、帰りは電車で帰ってみようと思い、事前に調べていったらわりとスムーズにできました。
行きはUberで40分くらいかかったのですが電車はWaterfront駅から30分足らずで着きました。しかもエアポート直行なのでかなり便利。
運賃はUberは$40くらいしましたが、電車はUS$4以下だったのでかなりお得で、会社の経費を減らした私は偉い。
でも行きはUberで良かった。だって、あの天使&兵士の銅像に出会えたんですもの。
電車で来ていたら駅からあの像の前を通らないでホテルに行けてしまうのでおそらく見つけられなかった。
私は人生で何が楽しいかというと、自分の好きな物・人とかに繋がれる、みたいな嬉しいハプニングが起きること。
偶然とかありえない確率とかだとさらに私持ってるな~って思えるところが幸せ、かなあ。
車で通りかかった時、半分寝てたし、遠くから気が付かないで通り過ぎる確率もかなり大きかったと思うし、あの距離から目に留まったってのがすごいかなと思う。
ある人に思いがけず遭遇した時もふだん私は人混みのなかではぼーっと何も見ないでやり過ごす事が多いんだけど、その時は目が吸い寄せられるように見つけてしまった。何かに導かれているのかもしれませんね。
同僚と食事中、ふと私が誰にも話していないと思ってた事が知れ渡っているのにびっくりした。
え?誰かに言ったっけ?みたいに焦った・・・ら思い出した。前のボスに漏らしてしまっていたことを。
てか、すぐ人に喋るかw??まあ悪いことじゃないし、秘密にしろとは言わなかったから別にいいんだけど、びっくりした。
噂ってすぐに拡散されるんだな。他にもみんな同僚の事いろいろ知ってて、パートナーの事とかも・・・どんだけ噂好きなんだw。
ホテルは普通のキングベッドの部屋を取ったのですが、$40でアップグレードできますよと言われたんですが経費が会社もちなのでできません~と笑顔で言ったら上層階のコーナーのジュニア・スイートにタダでアップグレードしてもらえました。ナイス。
でもせっかくの部屋なのに仕事ばかりであまりエンジョイする時間なかったな。


