イベント、終わりました!ラスベガスから帰ってまいりました。
私と夫は場違いかなと思ってたけど、そんな事なかった。ゲストはほとんど親戚や音楽業界の方々だったのですが、すでに知り合い・友達のレベルの人達が何人もいて、なんだ私達溶け込んでるじゃん!wって思えた。
知らない人達も、バーで並んでる時にお喋りして連絡先交換したりインスタ・フォローしたり。
音楽の話題ですぐ会話弾んじゃう。こういうのっていいな!普段こういう事ってないから。
ロックスターのウェディングだったんですが、演出とかやはりすごかった。
司祭からして大御所のアーティスト登場で最初からびっくり。私でも顔知ってるミュージシャンの方たちがあちこちに。有名シェフも2人はいると見た。ジロジロ見たら失礼なのでチラ見w。
こんな厳選したと思われるゲストの中に私と夫がいたなんて夢みたい。親族、業界の人間ではない元ファンの一般人で〜すみたいなのは私達ぐらいだったかもしれないw。あ、もう一人いたか。
以前書いた私が苦手な方とは顔を合わせることなく無事に終わりました。彼女の旦那さんは(ミュージシャン)私をsweetheartと呼びハグしてくれるし、息子さんも普通に接してくれます。
過去に何かあったのかと言うと、本当に何もありません。考えても私にはわかり得ない事なので、気にしても仕方ありません。
ただ、お手洗いでバッタリとかは避けたかったからそれは気をつけてた。
でもそんなのはどうでもいいほど、楽しい夜でした。
バーでドリンク待ってる時に後ろにいた女性と会話。イギリスから来ていて旦那さんが業界の人。
話してるうちに私が好きなバンドの大ファンなことが判明w。
あと、ディナーの席で一緒になった人たちとも楽しく会話。新婦の親戚にも紹介してもらいました。
私ってパーティーではシャイなほうなんだけど音楽関係となると話題が合うので普通にエンジョイできるものなのね。
後半はちょっとしたコンサートみたいになって、一緒に歌って踊ってきました。
行きかえりはバスがチャーターされてホテルまで送迎してもらいました。
ホテルに戻り、バーに行ったらちょっとした二次会になってた。かなり有名なミュージシャンの奥さんがいて、想像してたのと違ってへー意外だなって思った。彼は世間では怖いキャラなので、猛獣扱いできるんだ〜凄いなって尊敬しますw。案外こういう人は家では大人しかったりして。
あと私が大好きだったバンド(今はもうない)の関係者の人がいて、今やってるプロジェクトの事を教えてくれた。楽しみ。
そんなわけでとても楽しい結婚式でした。引き出物がこれまたユニークで、さすがロックスター。宝物レベルです。