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space138のブログ

好きな音楽、トラベル、フード、ローカルな事をたまに書きます。

何故、多分住みやすい日本に戻るのを躊躇うのかと考えてみる。


日本の不動産関係の方達とアメリカの事を話していたんだけど、かなりタフなアメリカのいろんな事情に目を丸くされた。物価、医療、仕事、保険、何をとってもいろいろ厳しいわけよ。すぐ解雇とか、異常なインフレとか、医療の高さ。

よく今まで頑張ってきたなと自分でも思う。それも私はマイノリティの女性で、難病と付き合いながらね。


今なら日本でFIREできてしまうと思う。

でも、何故ためらうのか。


頑張ってきた自分がただの無職のおばさんになってしまうのが嫌なのか。日本だと今のようには稼げないし。

アメリカのハード・ライフが実は気に入っているのか。今のライフスタイルが好きだから。

マイナー・インディ系のライブが日本では見られなくなってしまうから。

カリフォルニアの気候が良いから。


こんなとこかな。悩む。


日本にいるとジェンダーロールって意識がちょっと強くなるかなと感じる。なんか嫌なのよこれが。男とか女とかいうのに縛られるのが嫌な私は、ジェンダーロールが嫌いである。男女が生物的に同じでない事は百も承知。だからこそ、それ以上に役目を意識してお互いを隔てる感覚が嫌い。わかるかなぁ。

要するに必要以上にオンナオンナ、オトコオトコしてるのが嫌なわけ。男はこうだから、オンナはこうあるべき、とかいう会話も大嫌い。窮屈に感じるから。好きにさせろよ、って思う。

その人の個性でいいじゃん。人はもっと自由であるべき。宗教で男尊女卑みたいのもあるけど嫌悪感を覚える。


タコが日本に来ているー。

煌びやかな?ラスベガスから帰ってきてヨレヨレで仕事に戻る。

朝起きられなかったので会社には行かず、2日間は家で仕事、今日は会社。

 

ウェディングどうだった?と同僚に訊かれて写真見せたり。某雑誌にもう記事出てるからそれも読んでねと言っておいた。

 

てか、夢みたいな時間だったな。食べ物の事を書くの忘れていた。

式が始まる前からウェルカムドリンクのシャンパンやワイン、式が終わった後のレセプションではオープン・バーでカクテル、オードブルがサーブされ、それから屋内でディナー。メインはフィレやチキン。周りを見たらみなさん肉食系が多いのかみんなフィレをいただいていた。それからデザート、コーヒー、ケーキ、それから私たちは見なかったんだけどフードトラックが来ていてバーガーとか夜食に出してたらしい。さすがにそんなに食べられないw。

 

帰りの送迎バスでもまだパーティーモードで爆音で音楽がかかり、移動中にストリッパーポールを使ってクネクネ踊りだす子たちも。男性軍も調子に乗ってポールダンスをw。悪ふざけでドル札を投げたりバスの中が即席ストリップバーみたいにw。

メタル軍団、最強である。

 

このようなドリーミー?な結婚式から仕事に戻るっていうギャップがすごいw。いいのよ、これで地に足をついた生活ができるから。友人たちはロックスターかもしれませんが私たちはそうではなく、真面目な会社人なのですから。

コーヒーをがぶ飲みしながら仕事をもくもくとこなす。てかなんでこんなに仕事量が多いんだ・・・これからバケーションに行くんだけど、私の仕事を引き受ける人たち大変だな。

 

ラスベガスは高くなりすぎて人がいなくなったとかいう記事を読みますが、それほどではないと思った。

ベラッジオにもちょっと行ったんだけどわりかし金持ちアジアン系が前回少ないなと思ったんだけど今回はわりと目についた。

値段はやはり高いですが、これはまあしょうがない。

今回はブランチでストリップ外のローカルな人が行くようなレストランにも行きました。こういうとこはそれほど高くない。

スロットもかなりやったんだけど最初勝っていて結局ちょっと負けてしまいました。でもそれほどではないので予算内でした。

今年あともう一回くらい行きたいかな。飛行機が安い時を狙っていきます。

F1レースやってないときに。あと仕事は持っていきたくない。今回は仕事もホテルの部屋でしていたので遊べる時間が減ってしまいました。帰る日もチェックアウトぎりぎりまで仕事をしてたんです・・・。寝たの朝の4時とかだったんで辛かったわ。

 

良く働き、良く遊べ、ですね。メリハリつけなくてはね。

イベント、終わりました!ラスベガスから帰ってまいりました。

私と夫は場違いかなと思ってたけど、そんな事なかった。ゲストはほとんど親戚や音楽業界の方々だったのですが、すでに知り合い・友達のレベルの人達が何人もいて、なんだ私達溶け込んでるじゃん!wって思えた。

知らない人達も、バーで並んでる時にお喋りして連絡先交換したりインスタ・フォローしたり。

音楽の話題ですぐ会話弾んじゃう。こういうのっていいな!普段こういう事ってないから。

 

ロックスターのウェディングだったんですが、演出とかやはりすごかった。

司祭からして大御所のアーティスト登場で最初からびっくり。私でも顔知ってるミュージシャンの方たちがあちこちに。有名シェフも2人はいると見た。ジロジロ見たら失礼なのでチラ見w。

こんな厳選したと思われるゲストの中に私と夫がいたなんて夢みたい。親族、業界の人間ではない元ファンの一般人で〜すみたいなのは私達ぐらいだったかもしれないw。あ、もう一人いたか。

 

以前書いた私が苦手な方とは顔を合わせることなく無事に終わりました。彼女の旦那さんは(ミュージシャン)私をsweetheartと呼びハグしてくれるし、息子さんも普通に接してくれます。

過去に何かあったのかと言うと、本当に何もありません。考えても私にはわかり得ない事なので、気にしても仕方ありません。

ただ、お手洗いでバッタリとかは避けたかったからそれは気をつけてた。

でもそんなのはどうでもいいほど、楽しい夜でした。

 

バーでドリンク待ってる時に後ろにいた女性と会話。イギリスから来ていて旦那さんが業界の人。

話してるうちに私が好きなバンドの大ファンなことが判明w。

あと、ディナーの席で一緒になった人たちとも楽しく会話。新婦の親戚にも紹介してもらいました。

私ってパーティーではシャイなほうなんだけど音楽関係となると話題が合うので普通にエンジョイできるものなのね。

後半はちょっとしたコンサートみたいになって、一緒に歌って踊ってきました。

行きかえりはバスがチャーターされてホテルまで送迎してもらいました。

 

ホテルに戻り、バーに行ったらちょっとした二次会になってた。かなり有名なミュージシャンの奥さんがいて、想像してたのと違ってへー意外だなって思った。彼は世間では怖いキャラなので、猛獣扱いできるんだ〜凄いなって尊敬しますw。案外こういう人は家では大人しかったりして。

あと私が大好きだったバンド(今はもうない)の関係者の人がいて、今やってるプロジェクトの事を教えてくれた。楽しみ。

 

そんなわけでとても楽しい結婚式でした。引き出物がこれまたユニークで、さすがロックスター。宝物レベルです。

何もしてないのに一方的にジェラシーだかなんだかの理由で人をグループから除外してくる方がいまして・・.。富豪の女性なんですけど。

理不尽な理由で私を嫌ってるんです。

話は長くなるから省きますが、昨夜そのせいで私と夫は二人だけで食事をとることに。


ステーキハウスのカウンターでシャンパンで乾杯。

そしたら会話に参加してきた隣のおじさん。

記念日みたいだね、自分に奢らせてくれ、と。

いいえ、お気持ちだけいただきます、ありがとうございますと言ったんですが・・。結局、全部、チップも含めて出してくださいました。シャンパンもどんどん注がれて、デザートまで。


なんでもFortune500にはいる会社のCEOだった方、その業界のマーケットシェアが75%で今は息子さんが経営者。まあ桁違いの大富豪、ですね。

人にご馳走するのが好きなんだとか。

お話も面白かったです。


結局、夕べ私と夫は大富豪の方にご馳走される運命だったみたいです。ただ、嫌な意地悪な方ではなく、彼女よりさらに大富豪な優しい方に。

何かのカルマですかね。


とても楽しい夜になりました。

今日はイベントで彼女と顔合わせなくてはいけないんですが、


徹底的に避けますw。

挨拶くらいはするけど。


夫は大富豪さんと連絡先を交換して、また近いうちに会うかもです。