昔の日記を読んでるんだけど、アメリカ3年目くらいでもう全部英語で書かれていた。ティーネイジャー真っ只中。文法的にも間違いはあまりなく、かなりのスピードで英語を学んだのがわかる。
いやー読んでたらなんか結構可哀想な子だったかなと今更ながら思う。移民の子は親の価値観と新しい環境のギャップに悩むってよくある話かも。
しかし読んでたら、ティーネイジャーの私はおそらくヒマすぎたんだろう。退屈してる場面が日記にチラついてるw。
大人になった後のほうが忙しいが金銭的に余裕ができて誰にも気を使わずにやりたい事できるし、その点ではずっと幸せかもしれない。今は今の悩みとかもあるけどね。
しかしティーンの私には選択肢とかリゾースやサポートがほんとになかったんだなと可哀想に思った。