こんばんは。
めっきり寒くなって人肌が恋しい季節・・・ですね。
考えると寂しくなるので、僕はあまり考えないようにしますが...(^_^;)
今年は夏からいきなり冬という感じで秋の風情もあまり感じられず、気が付けば11月も半ばということで、「進次郎構文」を拝借すると、
「年末年始。年の瀬。師走。
こういう言葉を聞くたびにね、いつもこう思ってきました。もうすぐ新年だな、と」(^_^)
という感じでしょうか。
もう随分前にどこかで読んだ体験談で書かれていたのですが、寒い冬の朝、寝ているところを叩き起こされ、ベッドの上でパジャマと下着を脱がされて叩かれた時が、部屋の寒さと相まってとびきり痛く感じた・・・というのがありました。
寒いところでは身体も強張りますし、肌の痛覚もより敏感になっているのかもしれないですね。
今度、寒い時期にキーさんにスパをする機会があったら、部屋のエアコンをつけるまえにペンペンしてみるのも良いかもしれません。
なかなか「次の機会」の予定は立ちませんが、まぁ、気長にノンビリ待とうと思います。
さて、今日は、前回の投稿の中で
「まぁ、「お仕置き」などという単語に過敏に反応してしまう人間だけの話かもしれませんが・・・」
と書いた時にふと思ったことがあったので、ちょっと書いてみようと思います。
このブログでいつも#ハッシュタグで付けているのが
「お尻ペンペン」
「おしりぺんぺん」
「お尻叩き」
「お仕置き」
「おしおき」
「スパンキング」
などですが、これらの「単語」と同じくらい、目にした時にドキッとするというか、つい意識してしまうものって、スパ界の住人の皆さんにはいろいろあるんじゃないかと思いまして・・・。
例えば、いわゆるお尻叩き・お仕置きに使う「お道具」の類い。
特に、長い竹物差しや布団叩きは使った or 使われたことがある人も多いのではないでしょうか。
道具で言えば、僕自身は使ったことはないですが、某宗教団体のスパ・エピソードでよく聞くコレ...
丈夫そうですし、裸のお尻を叩かれたらかなり痛そうな感じがします。。。
ついでにこんなものにもつい反応してしまいました。(^_^;)
↑は一例ですが、こんな感じで世の中にはスパ・ココロを刺激するさまざまなモノが溢れていて、日常生活の中で平静を装いながらドキッとしている、というパターンが多いのではないかと思った次第です。
スパ嗜好も(キーさん・カーさんとも)リアルを求める人もいれば、動画などの映像、漫画やアニメ、あるいは小説などの世界にハマる人もいるし、そういう人の中にはリアルを求めない人もいるのかもしれません。
もちろん、自分が満たされることが重要なので、自分のココロが求めるモノを大切にすれば良いと思っています☆彡
周りにカミングアウトすることは個人的にはオススメしません(聞かされた相手が困りそうなので・・・(^_^;))が、今はネットがあるのでいろいろなカタチで情報収集もできるし、ゆるやかな繋がり(仲間)も作れると思うので、コッソリ楽しみながら過ごしていけば良いんじゃないかなぁ~と思っています。
いずれにしろ、たぶんきっとスパ欲やスパ・ココロは自覚してしまった以上、消えることはない気がするので、この際開き直って自分の気持ちに正直に(でもコッソリと)向き合っていく感じでしょうか。
相変わらず長くなった割にはまとまっていませんが、サイモン&ガーファンクルの「冬の散歩道」を聴きながら、そんなことをモニョモニョと考えた週末でした。(^_^;)


