Spa-Longing~2021~

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子供の頃から何となく憧れを抱いていたお仕置きとしての「お尻ペンペン」。
そんな憧れを持ち続けたまま大人になってしまった変わり者が見よう見まねで始めたブログ。
お尻ペンペン、お仕置き、スパンキングなどの言葉にドキッとしてしまう方向けです☆

 たまには趣向を変えて?、お道具に関しての考察です。

 

 大前提として僕は平手でのおしりペンペンがいちばん好きなのですが、キーさんの希望に合わせる時はもちろん、僕自身もお道具を使いたくなる時があります。

 

 スパ・ビデオなどでは平手で叩いていたお母さんが、

 「お母さんの手が痛くなってきちゃったわ」

 などと言ってお道具のお仕置きに切り替えるシーンがあったりしますね。

 

 僕自身はあまりそういうことはありませんが、平手からお道具へと、より厳しいお仕置きに変わっていく感じは好きです♪ 

 

 もちろん、お道具にはいろいろあるわけですが・・・・ 

  

  

 

 よく言われるのが「平たい系」と「細い系」でしょうか。

 「平たい系」は「面」が大きくて、おしり全体を叩くようなタイプ。

 上の写真だといちばん左の・・・真名板?やヘラやしゃもじですね。

 

 「細い系」は写真  真ん中のケインのような棒状ものや鞭などで、たぶんコッチの方が痛そう・・・(;・∀・)

 

 物差しや孫の手、あるいは布団叩きなどはどちらにも入らない感じでしょうか。

 

 

 さて、上記のお道具類とは一線を画す?「ベルト」。

 

 個人的にプラスポイントなのは「日常生活の中にあるもの」ということです。

 海外はともかく、日本ではケインや鞭は「日常生活」にはないと思いますが、ベルトがないお家はたぶんないですもんね。

 

 

 僕が「お仕置き・おしりペンペンの道具としてのベルト」を認識したのは、たしか中学生の頃でした。

 

 テレビ番組で外国の一般家庭を取材していて、なぜか子どもへのお仕置きの話題になり、こんなやりとりが。

 

 取材側「どのように叱るのですか?」

 お母さん「我が家では悪いことをしたら叩きます」

 取材側「(子どもに)どこを叩かれるの?」

 子ども「・・・おしり」

 取材側「どのように叩くのですか?」

 お母さん「普段は平手ですが、時々ベルトを使います」

 取材側「なぜベルトを?」

 お母さん「なぜって、ベルトを使えば私の手は痛まないし、叩かれる方も痛いでしょう?

 

 

 また、前にも書きましたが、有名なエ●バ~においても「むち」としてベルトが使われていたのは知られていますね。

 エ●バの家庭を描いた本ではこんなシーンも・・・(↓)

  

  (いしい さや「よく宗教勧誘に来る人の家に生まれた子の話」) 

 

 

 

 このシーンで女の子が「太い方」を選んでいるのは細いベルトよりも痛みがマシ・・・ということでしょうか。

 細いということは振り下ろした際のエネルギーがそこに集中することになるので、当たった際の痛みが強い・・・のかもしれません。

 

 

 また、家庭のお仕置きとは違うものだと、上司と部下だったり、夫と妻だったり、とりあえず男性がスーツ姿で、お仕置きするために自らのベルトを外すシーンがあったりします。

 

 これはこれで「萌える」というのをキーさんから聞いたことがありますが、ディシではない大人の男女間でのお仕置きとしては「あるある」でしょうか。

 

 ベンドオーバーや四つん這いにさせられてお仕置きを待つキーさん。

 厳しくお仕置きしてやる!とばかりにベルトを外すカーさん。

 

 双方、けっこうドキドキできるシチュエーションかもしれません。

 

 個人的にはベッドでの上で四つん這いにさせるのが好きです☆彡

 ベッドにそのまま寝かせる(あるいは枕を下に入れておしりだけ高くする)ケースもありますが、少なくともただ寝ているだけだと「お仕置きを受ける態度」としてイマイチに感じるので、僕は四つん這い一択(笑)

 

 キーさん側には恥ずかしい姿勢でお仕置きを受ける、しかもその姿勢を崩してはいけない・・・(崩したらお仕置きが増える)という二重にツラい状況になりますが、それも含めてお仕置きということですね。

 

 

 もちろん、それ以外のシチュエーションでもベルトが「アリ」だな~と思うのは持ち方によって長さ調節ができることです。

 

 留め具のところを持てばかなり長い鞭のようなものなり、少し離れた位置から大きく振り下ろしたりすることができます。

 

 半分に折って留め具とベルトの先を一緒に握るようにすると今度はおしりに当たる部分が二重になるのでキーさん側はより痛いはず。

 

 この時の長さだとまさに「ベッドの上で四つん這い」のキーさんにお仕置きするのにピッタリです。 

 脇や後ろに立って振り下ろす際にコントロールしやすいですし、痛みもしっかり与えられます。

 

 ちなみにこの「コントロールしやすい」というのは地味に大事で、四つん這いという姿勢を考えた時に違うところを傷つけたりしないためですね。

 狙った位置を正確に叩きやすいので、おしりを満遍なく赤くしていくことができる・・・かもしれません。

 

 また、さらに短く30センチ~くらいの状態にすると、今度はOTKでも使えたりします。

 ほぼ最短距離で四重になったベルトで叩かれるとけっこう痛いかもしれませんが。(;・∀・)

 

 ラブ・スパの場合はベッドで抱き合った状態でペンペンするのにも使えますが、まぁ、抱き合いながらだったら平手の方が良いかもしれません。

 むしろラブ・スパだと動画で見つけたこんな素敵な使い方も・・・・・と紹介しようと思ったのですが、これはあまりにもHなのでここに書くのはやめておきます。(;^_^A

 

 

 と、なんとなく書き始めたら長くなってしまいました。

 あくまで個人的な考えなので、お気になさらないでください。

 

 そういえば、明日は7月7日、七夕ですね。

 年に一度しか会えない織姫と彦星。

 でも、たとえ年に一度でも会えるだけ彼らは幸せなのかもしれません。

 

 ではでは、また☆彡