こんばんは。
前回のキラーワードネタの続きを書こうと思っていたのですが、たまたま雑誌で「スパンキング」という単語が登場して「おぉ~~Σ(・ω・ノ)ノ!」となってしまったので、先にこっちのネタの紹介です。
記事自体は殺人事件なので気持ちの良いものではないのですが、とりあえず文春の記事リンクです。
記事によると30過ぎくらいだった古物買い取り店の店長だった男性が、買い取り依頼で訪れた18歳の女性にのめりこんだことから関係が始まったようです。
当初はまさに「パパ活」状態だったみたいで、「お小遣いが少ない」と言われて50万円を振り込むなど、その時点で僕的には理解不能ですが、まぁ、法律には触れていないし、個人の自由ではあります。
その後、女の子がキャバクラで働き始め、当初は「辞めてほしい」と言いつつも、辞める意思がないと分かると今度は
「SMプレイをしてくれたらナンバー1にしてあげる」
と持ち掛けたとのこと。
結果、
「ナンバー1になりたかった沙也加は、その申し出を了承。
SMプレイを一から覚え、岩波さんが望むような言葉による罵倒、拘束具を着けてのスパンキング、首を絞めての窒息プレイなど、倒錯的な性の遊戯を施した。
岩波さんは「良かったよ」と喜んでおり、約束通りキャバクラ店で大金を使い、沙也加をナンバー1に押し上げてくれた。」
という、なんともすごい展開。
そこからさらにこんがらがってとんでもない事件へと発展していくわけですが、まぁ、気になる方は記事をどうぞ。
事件化したことで、被害者男性と犯人の関係がいろいろ明らかになってしまったわけですが、亡くなってからSMプレイマニアだったと世間に晒されるというのは、なかなか厳しい・・・。
記事自体は仮名とはいえ、
『拘束具を着けてのスパンキングを望み、「良かったよ」と喜んでいた』
と雑誌にも書かれてしまうことになるわけですし。(-ω-;)
被害者の方もあくまで二人の間だけの墓場まで持っていく秘密のつもりだったんだろうなぁ・・・と思います。
僕も、スパ界の住人であることは、まさに「墓場まで持っていく秘密」。
キーさんとカーさんの関係性においても「秘密厳守」っていうのは重要ですよね。
これが守られない、守ってくれそうにない人とは絶対に一線を越えない方が良いと思います。
相手を見極めるというのはなかなか簡単ではないと思いますが、少なくとも個人情報や普通に使っているSNSのアカウントなどは簡単に渡さないことをオススメします。
携帯2台持ちにして教えるのはサブアカウントの方にするとか、信頼できるまでは慎重すぎるくらいの方が良いかと。
というわけで、ちっともまとまりませんが、おしまい。(;^_^A
