今日は七草。
毎年恒例の七草粥を頂く日です。
玄関や室内の松飾りを外し、後日菩提寺に収めてきます。
あとは鏡開きですが、こうして少しずつ普段の生活に戻っていくのですね。
新年早々、1月例会が開催されました。
さすがに年末、年始の忙しさから完成品は少なかったのですが、それでも3つの完成品と4機の製作途中のモデルが集まりました。
まずはタミヤ1/72の零戦52型と、
発売時期とメーカーの解釈で微妙な部分で違いがあるようですが、知識のない私には全く分かりません。それより202機ともいわれる撃墜数の方が気になってしまいました。
お正月に合わせ1日に開封、2日には完成させたもので、毎年縁起物として末広がりの八にちなんだモデルを作っているのだとか。
それにしても細いパーツも含め、全てキットのままのストレート組みというのですから21世紀のタミヤモデルは凄い!!
まずは今年来日するのではないか?とされる、ドラウィング1/48のコードロン シムーン。
キットには主翼の上反角が無かったので一旦切り離し、再度付け直したとのこと。
紅の豚の愛機となった機体は、これをモデルにデザインされたのだそうです。
162といえばハインケルを思い起こしますが、メッサーでもあったのですね。
バキュームやスクラッチビルドに慣れている会員をもってしても、手強い相手のようです。
このあと新年会に突入したのですが、私は翌日病院での検査があり泣く泣く会場をあとにしました;;
2日は海ほたるで初日の出を見て、その後羽田で富士山を拝むというのが恒例になっています。
今年最初の被写体は、3タミのカーゴエリアに駐機していたポケモンANAカーゴ。
後ろには横浜ランドマークタワーとクイーンズスクウェアー、そしてコンチネンタルホテルが見えていて、この時期だからこその風景です。
結果、飛行機と富士山とお日様がうまく重なってくれたのはわずかでした::
あとは引き上げるまでの間に私的に珍しいものを挙げておしまいとします。
まずは中一航空のボンバルBD-700(VP-BXV)。
ジェイエアのエンブラエルERJ-190 ドンキーコング特別塗装機。
青系のガルーダを尾翼に書いていたと思ったら、いつの間にかDC8で撮っていた塗装になっていてビックリ!!
今年も残り16日、いよいよ年の瀬が迫ってきました。
そんな中で来年の準備を少しずつ行っていきます。
まずは来年のカレンダー。
12月に入ると羽田のANAショップで毎年購入しているもので、
少々お高いのですが、毎日の欄が広く各自の予定を記入できるので便利に使っています。
そして来年の手帳。
スマホで日程管理ができればいいのでしょうが、アナログ爺さんにとっては電源立ち上げ→アプリを開くに始まる一連の作業より、手帳を開いた方が早いのです。
最後は年賀状。
去年まで300枚購入していましたが、私が年賀状じまいをした関係で120枚に減らしてみました。
配達を含む人件費を考えれば仕方ないのかもしれませんが、年始めの挨拶も高くなったものです。
一昨日、今年最後のクラブ例会がありましたので、一部だけですが紹介したいと思います。
なんといっても圧倒的な迫力と存在感を示したトランぺッター1/48A-3B。
重攻撃機の名に恥じない迫力です。
そう考えると、パーツの整合性はなかなかのものです。
黒やグレーの墨入れが多い中、茶系が機体色の明灰色とよくマッチしています。
同じ日本機からは、機首をレジンパーツに挿げ替えて丙型に改造したハセガワ1/32飛燕を。
胴体、尾翼のマークは別売りデカールを使用するなど、手間もお金もかかっています^^;
小さいキットに関わらず各種ライトが点滅しているのですが、その配線(仕組み)は主翼下面に這わせただけ。言葉だけを捉えるとコードが丸見えでは?と思いますが、キットそのものが小さく、このように下から覗き込んでも全く気になりません。
前席が別売りレジン、後席がキットで出来の差は一目瞭然。
ストレート組みと言われても信じられないほど見事な仕上がりですが、それ以上に台車が3Dプリンターで作られていることを聞いたベテランさんが一言。
「我々ならプラ棒で作っちゃうところなんだけど・・・」
爺さんたちが大きくうなずいたのは言うまでもありません。
こんなものまでキット化されているのか?と驚かされたレジン製1/48のサンダース・ロー。
脚やインテイク内のスリットは3Dプリンターで自作していると聞いて2度ビックリ。
大昔、私が小学生の頃初めて目にした戦車がタミヤのロンメル。
故・小松崎茂氏が描く箱絵以来、砲塔のない戦車にコロリとまいってしまうのです。