新・駆け出しジイジのブログ

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主に飛行機に関することをアップしていきます。

2日は海ほたるで初日の出を見て、その後羽田で富士山を拝むというのが恒例になっています。

 

今年最初の被写体は、3タミのカーゴエリアに駐機していたポケモンANAカーゴ。

後ろには横浜ランドマークタワーとクイーンズスクウェアー、そしてコンチネンタルホテルが見えていて、この時期だからこその風景です

あとは富士山と絡めた機体をひたすら写します。

ただ残念なのは雲が多く、短時間の間に晴れたり、曇ったり。

結果、飛行機と富士山とお日様がうまく重なってくれたのはわずかでした::

しかも7時台は姿を見せていた富士山もだんだんと雲が増え、

8時半には完全に見えなくなったので羽田をあとにしました。

 あとは引き上げるまでの間に私的に珍しいものを挙げておしまいとします。

まずは中一航空のボンバルBD-700(VP-BXV)。

ジェイエアのエンブラエルERJ-190 ドンキーコング特別塗装機。

ガルーダのB777(PK-GIG)。

青系のガルーダを尾翼に書いていたと思ったら、いつの間にかDC8で撮っていた塗装になっていてビックリ!!

 

明けましておめでとうございます。

 

玄関先の松飾りも

各部屋のしめ縄も飾り付けを終え、

おせちの準備も整ったのが30日。

そして昨日(1日)、年賀状じまいをしていたにも関わらず届いた年賀状が28枚。

「ヤバイ!カミさんの年賀状は作っていたけど私自身のものは何の準備もしていない!!」

慌ててコンビニで30枚購入して、何とか投函してきました。

新年早々バタバタしてしまいましたが、何とか1日のうちに事なきを得ました。

 

それでは本年も宜しくお願い申し上げます。

昨日(30日)、今年最後のエンド展開してきました。

いろいろ記したいことはありますが、とにかく年末。

バタバタなので画像だけ貼っておきます。

 

この後、ベタ低い離陸で上がっていったデビル。

多くの人々が写真を撮っていたので、私は公園の橋から進入灯と絡めることに。

ランウェイチェンジで上がってきたデビル。

最後はハワイのグローブマスターで、2025年の撮影は終了しました。

それでは皆様、良いお年をお迎えください。

 

今日はイブ、

しかし去年に引き続き我が家のツリーは屋根裏で眠ったまま::

 

代わりにあちこちでツリーが輝いています。

ゼミの集まりで行ったホテルロビーで飾られていたツリー。

こちらはランドマークタワーの吹き抜けに飾られていたツリー。

トムとジェリー85周年バージョンのようです。

そして夕飯後の散歩で見つけたイルミネーションと、

高台から眺めた夜景。

右の建物に輝くツリーが横浜市役所。

左がランドマークタワーと観覧車の一部です。

 

 

今年も残り16日、いよいよ年の瀬が迫ってきました。

そんな中で来年の準備を少しずつ行っていきます。

 

まずは来年のカレンダー。

12月に入ると羽田のANAショップで毎年購入しているもので、

少々お高いのですが、毎日の欄が広く各自の予定を記入できるので便利に使っています。

 

そして来年の手帳。

スマホで日程管理ができればいいのでしょうが、アナログ爺さんにとっては電源立ち上げ→アプリを開くに始まる一連の作業より、手帳を開いた方が早いのです。

 

最後は年賀状。

去年まで300枚購入していましたが、私が年賀状じまいをした関係で120枚に減らしてみました。

それでも10.200円となかなかの金額。

配達を含む人件費を考えれば仕方ないのかもしれませんが、年始めの挨拶も高くなったものです。

一昨日、今年最後のクラブ例会がありましたので、一部だけですが紹介したいと思います。

 

なんといっても圧倒的な迫力と存在感を示したトランぺッター1/48A-3B。

重攻撃機の名に恥じない迫力です。

給油ブローブはエッチングパーツとの組み合わせだそうで、

主翼・垂直尾翼は折りたためるようにも組めるそうです。

そう考えると、パーツの整合性はなかなかのものです。

こちらはファインモールド1/48の九試艦戦機。

黒やグレーの墨入れが多い中、茶系が機体色の明灰色とよくマッチしています。

同じ日本機からは、機首をレジンパーツに挿げ替えて丙型に改造したハセガワ1/32飛燕を。

胴体、尾翼のマークは別売りデカールを使用するなど、手間もお金もかかっています^^;

電飾が得意な会員はハセガワ1/200のB737を持参。

小さいキットに関わらず各種ライトが点滅しているのですが、その配線(仕組み)は主翼下面に這わせただけ。言葉だけを捉えるとコードが丸見えでは?と思いますが、キットそのものが小さく、このように下から覗き込んでも全く気になりません。

レベル1/32のホークに使われるレジン別売りパーツ。

前席が別売りレジン、後席がキットで出来の差は一目瞭然。

メリット1/48のグラマンダック。

ストレート組みと言われても信じられないほど見事な仕上がりですが、それ以上に台車が3Dプリンターで作られていることを聞いたベテランさんが一言。

「我々ならプラ棒で作っちゃうところなんだけど・・・」

爺さんたちが大きくうなずいたのは言うまでもありません。

こんなものまでキット化されているのか?と驚かされたレジン製1/48のサンダース・ロー。

脚やインテイク内のスリットは3Dプリンターで自作していると聞いて2度ビックリ。

飛行機以外では、タミヤ1/48のⅢ号突撃砲B型。

大昔、私が小学生の頃初めて目にした戦車がタミヤのロンメル。

故・小松崎茂氏が描く箱絵以来、砲塔のない戦車にコロリとまいってしまうのです。

最後に有井Z400GPデフォルメキットに3Dプリンターで出力した高市総理さんには笑ってしまいました。

昨日は『マルヨンの会』と称するジイジのグループで4回目の展示会を計画しようとメンバーが集まりました。

みな還暦を過ぎ、各地からお江戸を目指してくるだけでヨレヨレ。

途中、こんなブロンズ像がある地下鉄を通り、

スカイツリーを間近に眺め、

鬼の平蔵こと火附盗賊改 長谷川平蔵。そして桜吹雪の金さんこと南町奉行 遠山左衛門尉景元の私邸跡近くで、悪だくみは実行されました。

 

いつ、どこではまだ記すことはできませんが、メンバーが欠けてしまう前には開催しよう!!ということで早速今日から会場押さえにかかります。

一昨日、目黒区美術館で開催されているAAF展に行ってきました。

ここでは乗り物に特化した、一流作家さんたちの作品が並びます。

 中でもトライアンフのエンジンを描いた作品は金属表現を試行錯誤している私には多くの刺激を与えてくれました。

まるで写真のような精密画だったスプライトMK1。

撮影画像が照明に反射して見にくいですが、この照り返し、どういう目をした人がこのように見えるのか?いつも不思議に思います。

私には絶対画けない絵がこちら。

透明水彩でさっと描いたフェラーリ750や、

大胆にアクリル絵の具で描いたアルファロメオ。

どちらも事前の完成イメージや絵の具の選択が一発勝負で、修正がきかないだけに怖くてチャレンジすらできないのです。

そして毎回楽しみなのが、車の一部分だけを大きなキャンバス(今回は100号)に描いた油彩画。

100号だけに一部分だけを切り取っても絵が破綻するどころか、実車がそこにあるようです。

おもしろかったのは、平面の作画と立体の文字が一枚になったポスター風作品や、

ヒール部分がランボルギニー ミウラになっている切絵などは普段見ることがないだけに興味を惹かれました。

おもしろかったのは、故・小林旭氏が歌った『自動車ショー歌』に沿って車を描いた作品。

懐かしい車と懐かしいスターが並びますが、さすがにボンドの愛車であるアストンマーチンが歌詞に入っていないのは時代を感じます。

会場を圧倒する大きさの作品は、空山基氏のカットラスとベア。

カットラスには意味深げな文字が・・・。そして、ベアのお嬢さんの髪の毛を凝視すると危ない隠し絵が見えてくるなど、空山氏ならではの遊び心が溢れていました。

こうした機会を与えてくれたのが佐竹氏。

<佐竹氏の作品である波照間空港のオッター>

おかげで絵の表現や、描き方だけでなく、他の作家さんたちとの交流など佐竹氏とお付き合いがなければあり得ませんでした。

感謝、感謝です。

 

闇夜のカラス、雪のウサギを描くとき何色を使えばよいか分からないことから行き詰っていた私は、絵画教室に入れば何か参考になるものが得られるのではないか?

 

しかし、教室はプログラムされたカリキュラムを受講することが基本で、『色の選び方、塗り方というのは個別指導となるので自分で何枚も描くしかない』と入校できませんでした。

となると何の知識・技能を持たない私は、誰かのもの真似をするしかなく、その足で国立西洋美術館へ。

 ここでは影・闇(黒色)を中心に鑑賞します。

白黒の衣を着た男性と、白黒の犬、そして黒い背景。

ジ~ッと見つめると光の存在には気付きますが、その色は何色を混ぜればいいのかが分かりません。

ただ、その黒は中心となった色遣い(ご婦人の肌や赤い布)と同種の黒だということが分かります。

それはこちらでも同様で、中心部の茶系が入った黒が用いられています。そして見てもらいたい部分だけに光が当たっていて、

それは一人しか描かれていない絵でも同様です。

 油彩画は何度でも上描きできるという特性を生かして、もう一度絵筆を取ってみようと思います。

昨日アップしたクレイジーフォームズ展示会の中で、去年の案内ハガキを貼ってしまいました。

今朝気付いたので削除しようとしたのですが、画像だけを削除する方法を見つけることができず、とうとう全部丸ごと削除。

新たに再アップすることにしました。

 

ところが最下段まで見ずに削除してしまったので、もしコメントを書いたくださった方がいらっしゃいましたらお詫び申し上げます。

申し訳ございませんでした。