新・駆け出しジイジのブログ

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主に飛行機に関することをアップしていきます。

久しぶりに『ろうがんず杯に』行ってきました。

 

着いた時は開場10分くらい前でしたが、既に長蛇の列。人気の高さが伺えました。

当然会場内は関係者や出展者を含め、ちょっとしたコミックマーケットのよう。プラモ展示会でこれほど多くの来場者を見るのも初めてかもしれません。

その一助となっているのが主催者である石坂浩二氏。

マイナーなプラモデルを、発信力や影響力をもつ石坂氏が、社会に対し長きにわたって発信をし続けた影響力は極めて大きいはずです。

肝心のモデルはどれも素晴らしいものばかり。

なので今、私の関心事に関係するものだけを挙げてみます。

 

まずは今リギングをどうしようかと迷っているD.H.2。

ところが張線を見るはずが、機体のリブに羽布が張られている塗装の方に釘付け。

叩けばパンパンと音がしそうです。

同じ塗装でも、こちらは会場の照明を反射するほどの金属感と、天井部分を覆う幕の質感表現はため息が漏れてしまいます。

数ある飛行機の中でも学生時代の記憶を呼び起こしてくれたのが1/32のP-40。

このサイズとフライングタイガー。そして晴天旭日旗となればレベル1/32が一気に蘇ってきます。それほどサンニイ トリオ(スピット、メッサー、P-40)は擦り込まれているのです。

最後は初めて完成モデルを見た、フジミの五重塔。始めは立ち位置から見ただけでしたが、下から見上げてビックリ(;゚Д゚)

ここに出展するのですからほぼフルスクラッチといってもいいのでしょうが、ここまでとは!!

制作者の技量の高さと共に、それを可能としたフジミの底力を改めて思い知らされた瞬間でした。

2日目は伊丹北側にある「伊丹エアフロントオアシス」へ。

 

ここにも以前来たことはありましたが、このようなモニュメントはありませんでした。

なので空の色が今ふたつと思いつつ、誰もが一度は試みたであろうモニュメントと飛行機を絡めてみます。

また以前来たときはお嬢さんの読書姿が素敵だったのを思い出し、

あれから二十数年過ぎてご婦人となったであろう姿を想像していた私です。

次に陽炎を写しに?ランウェイエンドに向かいました。

案の定陽炎と、逃げ水いっぱいの絵がファインダーに広がります。

それでも陽炎から逃げるように上昇するピントの合ったコマを選んだつもりですが、熱せられた空気の層を圧縮しているのですから、おそらくこれが今回のベストかもしれません。

昼食を食べて寝ころんでいた時、ふっと見えた景色がこちら。

快晴のおかげで機体下面が道路か何かの反射を受けて綺麗に光りました。

また順光ならではの気持ち良い青空も広がってくれ、思わぬショットを撮ることができました。

このあと膨大な枚数を廃棄する作業が残っていますが、まずは伊丹編を終わりとします。

 

「豊中つばさ公園」から伊丹のメッカである千里川へ。

しかし有名になりすぎ海外からのお客さんも含め大勢の人々が!!

あまりの多さにアプローチ下は諦め、川をまたぐ橋からを選択しました。

元々夜景を撮るのが目的だったので、到着が遅くなり光が足りないのが残念です。

もう少し光がある時間帯であれば川に映る空が印象的になったかもしれません。

街の光が点灯し始め、いよいよ目的の時間が迫ってきます。

そして撮影に突入したのですが、これが私の限界。

ISO800 f/2.8 1/40 

このままアプローチ下に入ればカメラをもっと大きく動かすことになり、シャッター速度を上げげることに。

それでも無理やり一段上げるのが限界。

ISO800 f/2.8 1/80 

ISOを上げればいいのでしょうが、手持ちの第二世代のデジカメではISO800を超えるとノイズが出始めるしろもの;;

それどころか時刻の経過とともにフォーカス自体が機体を捉えられなくなってきては、ゴミの山を量産するだけ。

ISO800 f/2.8 1/80 

万を超えるISO感度が利用できるミラーレスが乱立する中、

ISO3200 f/1.8 1/5 スマホで撮影

「フィルムで写せないものはデジタルであっても写せないんだ」

と今更ながら実感したのでありました;;

 

一昨日(5日)から昨日(6日)まで伊丹に遠征してきました。

 

まずは初めて見た(撮った)、コウノトリ。

日本エアコミューターのATR42(JA05JC)も、私にはレアな機体です。

午後はターミナルから西側に広がるスカイパークへ。

お天気は晴れたり曇ったり。

この時期だからとサクラと絡めてはみましたが、光が落ちると肝心のサクラ色が濁ってしまいました。

更に最近できたという「豊中つばさ公園」へ。

まだ工事中ではありましたが、完成後が楽しみな場所になりそうです。

街中だけあって周囲には電柱と電線が至る所に;;

避けるのが困難ならばと、思い切って画面に取り込んでみました。

次回は千里川の土手を予定しています。

 

 

カミさん「今日はどうするの?」

わたし 「羽田に行ってくる」

カミさん「何かあるの?」

わたし 「フランス大統領のお見送り」

カミさん「お友達なの?」

わたし 「違うけど・・・」

カミさん「友達じゃあないのに見送りに行くんだ」

わたし 「・・・・」

そんな会話をしたあと、そそくさと羽田へ。

 

雨が止んで陽射しが出てきたところで転がってきたのがフランス空軍のA330。

尾部には給油ブームが突き出していました。

そしてお待ちかね、大統領が乗ったであろうA330。

尾翼一杯に塗られたナショナルカラーが、まぶしく光ります。

更なるオマケはファルコン。

昼過ぎまで降っていた雨が残っていたおかげで、美しい機体を映してくれました。

思ってもいなかった機体に驚きながらも、これ1機だけでも来たかいがあるというものです。

久しぶりの羽田展開は、大満足で終えることができました。

 

このところ引きこもり生活が続いているのですが、晴れたのを幸いに散歩がてら花見に行ってきました。

 

場所は横浜市内でも桜の名所とされる大岡川沿い。

平日だというのになかなかの人出に、ビックリしながらのお花見散策です。

春休み中でもあり、花びらが散る歩道を歩く小学生や、

花いかだが流れる大岡川の飛び石を渡る親子の姿も見ることができました。

この日、羽田ではアメリカンの旧塗装を模したB767が飛来したとか。それを聞いていながら羽田より花見を選択した私は、飛行機熱が冷めてきたのでしょうか?

 

後方には、エアリフトのB707とDC8が。右には第4オペレーションセンターが写っています。

<1970年1月〇日 羽田送迎デッキが延長される以前のカーゴエリアで撮影>

 

年度末恒例のニューグランド訪問。

毎年来るたびに山下公園側のメイン階段を撮るのは、お約束です。

来年開催される花博関連のデコレーションも、ヨコハマを代表するホテルならでは。

時間の経過が重厚感を醸し出してくれるホテル内。

そして間もなくお別れの愛車に映った国旗と社旗。

フェニックスのマークが付いたケーキとクッキーを買って帰りました。

 

定期点検で車屋さんに車を持ち込んだカミさん。

「よく走りましたね」と「決算期だから」の言葉に誘惑?され、

とうとう車を買い替えることに。

 

始めはこんな車を考えていたのですが、

希望する色の在庫がない。希望色を待てば決算期から外れ、値引き率が低くなるというジレンマに。

ならば車種を変える、という結論を出したカミさん。

車種より色を優先させる辺り、私にはない発想であります^^;

それにしても車代金のなんと高いことか!!

今回の買い物でミラーレスカメラの購入は、完全に道を断たれたのでありました。

 

いつもなら地元でお花見をするのですが、なぜか今年はTVでも流される上野で実施。

わざわざ混雑する上野へ行くのは疑問だったのですが、実際はどんなものか話のタネに行くのも面白いと、強行突破したのでした。

 

前日までの雨が嘘のような晴れと、想像通りの人出に圧倒されましたが桜は八分咲きで絶好のタイミング。

人の多さがお祭り気分をさらに盛り上げます。

こうしてお花見大宴会は、約5時間の盛り上がりを経て幕を閉じたのでありました\(^o^)/

 

中東地域での紛争により、横須賀や厚木の公開が中止。

石油製品であるプラスチックや溶剤など、模型作りには欠かせない原料が高騰したり、出荷制限されたりと、身近なところまで危機感が迫ってきました。

 

そんなとき思い出すのが、1970年代に発生した石油ショック。

第一次の時は値上がったものの何とか我慢できたのですが、再度上がるとの情報を得てからは我慢していた心が崩壊。

石油ショック前に輸入されていた在庫キット価格と、石油ショックにより2度にわたって変更された国産キット価格の違いが僅差になったり、時期によっては逆転現象が起こったりしたのですから無理もありません。

ただでさえ洋物に憧れていた私は、これを機に横浜市内を走り回り、一気に在庫を増やしたのでありました。

あのとき、あなたは我慢できましたか?^^;

昔々のお話であります。