久しぶりに『ろうがんず杯に』行ってきました。
着いた時は開場10分くらい前でしたが、既に長蛇の列。人気の高さが伺えました。
当然会場内は関係者や出展者を含め、ちょっとしたコミックマーケットのよう。プラモ展示会でこれほど多くの来場者を見るのも初めてかもしれません。
マイナーなプラモデルを、発信力や影響力をもつ石坂氏が、社会に対し長きにわたって発信をし続けた影響力は極めて大きいはずです。
なので今、私の関心事に関係するものだけを挙げてみます。
まずは今リギングをどうしようかと迷っているD.H.2。
ところが張線を見るはずが、機体のリブに羽布が張られている塗装の方に釘付け。
叩けばパンパンと音がしそうです。
同じ塗装でも、こちらは会場の照明を反射するほどの金属感と、天井部分を覆う幕の質感表現はため息が漏れてしまいます。
数ある飛行機の中でも学生時代の記憶を呼び起こしてくれたのが1/32のP-40。
このサイズとフライングタイガー。そして晴天旭日旗となればレベル1/32が一気に蘇ってきます。それほどサンニイ トリオ(スピット、メッサー、P-40)は擦り込まれているのです。
最後は初めて完成モデルを見た、フジミの五重塔。始めは立ち位置から見ただけでしたが、下から見上げてビックリ(;゚Д゚)
ここに出展するのですからほぼフルスクラッチといってもいいのでしょうが、ここまでとは!!
制作者の技量の高さと共に、それを可能としたフジミの底力を改めて思い知らされた瞬間でした。






















































