一昨日、今年最後のクラブ例会がありましたので、一部だけですが紹介したいと思います。
なんといっても圧倒的な迫力と存在感を示したトランぺッター1/48A-3B。
重攻撃機の名に恥じない迫力です。
給油ブローブはエッチングパーツとの組み合わせだそうで、
主翼・垂直尾翼は折りたためるようにも組めるそうです。
そう考えると、パーツの整合性はなかなかのものです。
こちらはファインモールド1/48の九試艦戦機。
黒やグレーの墨入れが多い中、茶系が機体色の明灰色とよくマッチしています。
同じ日本機からは、機首をレジンパーツに挿げ替えて丙型に改造したハセガワ1/32飛燕を。
胴体、尾翼のマークは別売りデカールを使用するなど、手間もお金もかかっています^^;
電飾が得意な会員はハセガワ1/200のB737を持参。
小さいキットに関わらず各種ライトが点滅しているのですが、その配線(仕組み)は主翼下面に這わせただけ。言葉だけを捉えるとコードが丸見えでは?と思いますが、キットそのものが小さく、このように下から覗き込んでも全く気になりません。
レベル1/32のホークに使われるレジン別売りパーツ。
前席が別売りレジン、後席がキットで出来の差は一目瞭然。
メリット1/48のグラマンダック。
ストレート組みと言われても信じられないほど見事な仕上がりですが、それ以上に台車が3Dプリンターで作られていることを聞いたベテランさんが一言。
「我々ならプラ棒で作っちゃうところなんだけど・・・」
爺さんたちが大きくうなずいたのは言うまでもありません。
こんなものまでキット化されているのか?と驚かされたレジン製1/48のサンダース・ロー。
脚やインテイク内のスリットは3Dプリンターで自作していると聞いて2度ビックリ。
飛行機以外では、タミヤ1/48のⅢ号突撃砲B型。
大昔、私が小学生の頃初めて目にした戦車がタミヤのロンメル。
故・小松崎茂氏が描く箱絵以来、砲塔のない戦車にコロリとまいってしまうのです。
最後に有井Z400GPデフォルメキットに3Dプリンターで出力した高市総理さんには笑ってしまいました。
