新・駆け出しジイジのブログ

新・駆け出しジイジのブログ

主に飛行機に関することをアップしていきます。

パテ盛りしたカウリング部は400番の耐水ペーパーでこすり、

コンパウンドで磨きます。

尾翼部の接合面やヒケも同様に処理します。

耐水ペーパーがけのついでに、モールドされた国籍マークも削っておきました。

後々処理をしなければならないパーティングラインも一緒にとも思いましたが、切り離した場合

ランナーに部品番号が打たれておらず、複葉機に不慣れな私にはちょっと心配。

組み立て図にはちゃんとあるのですがね・・・。

さて、今日はいいお天気。

このあと塗装すべく、下準備です。

塗料は組み立て図によるとエンジン周囲がダークグレイ。翼の帆布部分がダークマルーン。胴体の帆布部分は銀とありますが、

勝手な私のイメージからエンジン周囲は英空軍のダークシーグレーに、翼の帆布部分はドイツ空軍のサンディブラウン、胴体の帆布部分は米空軍のグレーの3国混成を選択してみました。

さてはて、結果はいかが相成りますか!?

 

一通り仮組をした後、接着。

そして、ガリガリと合わせ面を削り倒します。

余計な手間としては、あちこちにヒケや突き出しピンの跡があって、

しぶしぶタイヤや、

左胴体後部にパテを盛ってあります。

機首の隙間は思っていたより溝が深く、前日盛っていたパテに収縮した凹みが見られましたので、

再度パテの上塗りをしておきました。

尾翼には派手な突き出しピンの跡があったので削り取りましたが、その結果動翼部分のモールドが消えてしまったことから掘り直しました。

その尾翼を胴体に着けて、こちらも合わせ目をパテ盛り。

ついでにヒケの部分にもこすりつけています。

さて今日は、この後どこまで進めることができるか?

タイトロープの世界は、まだまだ続くのであります^^;

 

 

まずはキット内容から。

 

時代を反映して表面はデカール位置に国籍や機体番号がモールドされています。

尾翼には突き出しピンのあとが・・・。

一枚板なので上下逆に着けられればいいのですが、機体後部のモールドが一体なのでそれもできません。削るしかないでしょうね。

タイヤ表面にもしっかり穴が開いているのですが、せめて裏側にしておいてくれればよかったのに、と思ってしまいます。

組み合わせですが、ギュッと押し当ててこの状態。

機首に隙間がありますが、パテで対応できる範囲です。

後部も洗濯ばさみで抑えたところ。

多少左右に段差がは見られますが、隙間はありません。

驚いたのがエンジン、カウリング、胴体を合わせるときのガイドがどれにもないこと。

カウリングにエンジンを落とし込み、それを胴体に合わせることでエンジンがはさまれて固定するというわけ。

エンジンにバリが見られますが、太いランナーとバリが当たり前だった身としては何の問題もありません。

それよりも耐水ペーパーが見当たりません(;゚Д゚)

DH-2では瞬間接着剤が見つからず右往左往しましたが、今回も半年以上模型を作っていなかったつけが、ここにきて発覚したのでありました;;

 

クラブ例会に持参したDH-2。

 

たるんだ張線を直したはずが、一日半経って例会が終わる頃にはすっかり緩んでしまい、

とても展示会に出せる状態ではありません。

散々悩んだ結果、とりあえず同じミシン糸で張り直しましたが、

展示会終了までもってくれるか、心配の種は尽きないのであります。

なので2週間しかありませんが、こんなのを引っ張り出してきました。アルティプラスト1/50のアブロ504K。

どんなキットかは明日以降のお楽しみ?

今日は月一回の写真クラブ例会。

2か月前から写真をより良くするにはどうするか?

トリミング、明暗、彩度などを中心に取り組んでいます。

 

前回はトリミングについて写真を選びましたが、今回は色味について意見をもらいたく写真を選びました。

ただ私の場合JPGなので、あまり無理な画像処理はできません。

ならばRAWで撮ればいいとの考えもありますが、データー量が半端ない大きさでそれに見合うだけの写真を撮っていない私にはオーバースペック。

プラモでいえばキット+レジン+エッチング+別売りデカールで作るようなものですから^^;

 

今週末、大激作展最終確認のための例会が開かれます。

そのときまでには、先月持って行ったDH-2を完成させる必要がありますが、あれから全く進んでいません。

 

というのも張り巡らせた張線を全部切り落とし再度張り直すだけの気力が自分に残っているかが不安で、思い切りがつかないのです。

自宅飾りだけなら緩んだ糸だけを引き直せばいいのでしょうが、

大激作展という看板の下で出展するというのは、あまりにも気が引けます。

とりあえず0.35㎜のテグスに油性マジックで色付けはしたものの、

ズルズルと時間だけが過ぎているのであります;;

1週間続いた佐竹氏の航空絵画展も、いよいよ最終日。

片付けのお手伝いを兼ねて、再度訪れてきました。

 

最終日ということで、この日も多くの来場者が作品を観に来ていました。

私はというと、来年の展示会テーマが銀色の翼(シルバーウィング)ということで、無性に銀色の絵が描きたくなり

今回展示されている中でもピカピカの機体を撮りまくりました。

 

果たして来年までに描けるかどうかは別として、久々にテンションが上がった時間を過ごしています。

 

夏に開催した『マルヨンの会』。

その反省会を今日行いました。

 

そして次回実施時期や期間、場所などをぼんやりながらも決めることができました。<いっぱいのお菓子を前に あれやこれや妄想しながらの悪だくみ>

 

そのためには生きていなければならず、健康に留意することを誓いながら解散しました。

昨日は有楽町で開催されている佐竹氏の航空絵画展と、羽田で開催されているHASMの展示会に行ってきました。

 

最初に訪れたのは佐竹氏の個展。

二回目だけに色の使い方、遠近の描き方、機体と背景との組み合わせ方など、改めて見直すことができました。

また、世界的イラストレーターである空山 基氏ともお会いすることができました。<佐竹ご夫妻と空山氏> 

この後、天空橋にあるイノベーションセンターに移動し『再発見!あの頃の羽田』展へ。

ここでは私が提供した写真が複数枚展示されているだけでなく、

マルヨンメンバーでもあるY氏のコレクションも展示されていました。

 

本当は足湯から離陸する飛行機を見たかったのですが、第1ターミナルの『ヒストリー オブ ハネダ』が16時で閉まってしまうというので、慌てて移動。

 何とか間に合うことができ、クラブメンバーが作ったパンナム各機と再会しました。

 

実はこれ以外にイカロス出版から発売された『1960年代 東京のアメリカ空軍』の企画・作成にかかわった方々ともお会いし、その写真集を受け取ることもできるという

密度の濃い一日となりました。

 

DH-2のたるんだ張線。

原因はミシン糸で張ったことによる長年の湿度変化。

 

これに対し、クラブ会員から修理・修正の方法をイラスト付きメールで送っていただきました。

今後もミシン糸を使う限りは緩むので、手持ちのテグスを調べてみたら0.28 、 0.35 、0.45㎜の3種類がありました。

まあどれを使うかは検討するとして新たに瞬間も買ってきたので、

気分だけはすっかり目的達成しています^^