先週クラブ例会があったので一部だけですが、紹介します。
まずはローデン1/32のSSW D.Ⅲ。
主翼上面はローゼンジパターン、胴体は木目仕上げにするらしいですが、ご存知の通り亀の子迷彩を塗装で、というのはかなり手強い。それでも何とかしちゃうから結果が楽しみです。
こちらも恐ろしいほどのテイルヘビーで悪戦苦闘中のドラゴン1/48のTa154。
テイルヘビーを克服すべく板鉛を環状に巻いたものを、エンジン空間部分に50gずつの計100gを詰め込んで対応。結果、その重さはまるでダイキャストモデル。
問題は前脚が耐えられるか?ですが、金属への変更も含め検討がされています。
こんなの見たことがないというのが、ブレンガンモデル1/72の
ブローム・ウント・フォスBv-40。
大戦末期の試作滑空戦闘機なんだそうで、上面色は筆塗りと色鉛筆で仕上がりが単調にならないようにと工夫されていました。
マイナーと言えば英国機ファンからおしかりを受けそうですが、全て筆塗りで仕上げられたトランぺッター1/48のフェアリーバトルは機体の形状、モデルの大きさもあって、存在感が抜群でした。
こちらはハセガワ1/400のフィンエアDC10。
小さいキットですが、ムーミンキャラクターたちも合わさってスケールモデルにはない可愛さが感じられ、これなら大切な人へのプレゼントにうってつけかもしれません。
機体全部を水性塗料のスーパーファインシルバーで塗られたタミヤ1/72のF-84G。
粒子が細かくラッカーのような光沢から、水性塗料の進化に驚かされました。
レベル1/32のP-39D。いつもの筆塗りですが、今回は参観者への配慮からあえて塗装途中の手順が分かる段階で持参してくれました。
こちらもレベル1/32のホーク。
今回は細部まで手が入った前脚、主脚が目をひきました。
素晴らしいメロメロ迷彩と、透明度抜群のクリア部品に見とれたIMC 1/48のDo217M-1。
ハセガワ1/48の五式戦の主翼。
汚しやサークルカッターの説明用に持参されたものですが、いい感じに仕上がっています。
飛行機以外ではタミヤ1/20のホンダF1を。
ツヤツヤ、ヌメヌメの白ボディーが艶めかしい 光を放っていました。
最後に、先月の例会から見学に来ている中学生が持ってきたのはタミヤ1/32の零戦52型。
胴体は剥げチョロが再現できるよう銀で下地が吹かれていて、コクピット内も丁寧に塗り分けられていました。

今回もジイジたちからは「欲しいものがあれば何でも言って♡」と、熱いラブコールが送られたのは言うまでもありません^^;