おはようございます。
日本はもう今年最後の日、ということで恒例(?)の今年の個人的映画ランキングを発表したいと思います。
まず今年観た映画は、
01. The Bling Ring「ブリングリング」
02. The Sapphires「ソウルガールズ」
03. Wadjda「少女は自転車にのって」
04. 12 years a slave「それでも夜は明ける」
05. Frozen「アナと雪の女王」
06. Breakfast at Tiffany's「ティファニーで朝食を」
07. Fruitvale Station「フルートベール駅で」
08. Dirty Dancing: Havana Nights「ダンシング・ハバナ」
09. L'auberge Espagnole「スパニッシュ・アパートメント」
10. King's Speech「英国王のスピーチ」
11. Moulin Rouge「ムーラン・ルージュ」
12. Milk「ミルク」
13. Saving Mr.Banks「ウォルト・ディズニーの約束」
14. Slingshot HipHop「自由と壁とヒップホップ」
15. August: Osage County「8月の家族たち」
16. Gravity「ゼロ・グラビティ」
17. The Blind Side「幸せの隠れ場所」
18. What Happened in Vegas「ベガスの恋に勝つルール」
19. Spanglish「スパングリッシュ 太陽の国から来たママのこと」
20. Akeelah and the Bee「ドリームズ・カム・トゥルー」
21. LOL
22. Dick & Jane「ディック&ジェーン 復讐は最高!」
23. Honey 2「ダンス・レボリューション2」
24. Now is Good「17歳のエンディングノート」
25. Kiss Me「キス・ミー」
26. Footloose「フットルース」
27. Vanilla Sky「バニラ・スカイ」
28. Cinema Paradiso「ニューシネマ・パラダイス」
29. ノルウェイの森
30. Grease「グリース」
31. Step Up All in
32. the Intouchables「最強のふたり」
33. Mean Girls「ミーン・ガールズ」
34. the Secret Life of Walter Mitty「ライフ」
35. One Day「ワン・デイ23年のラブストーリー」
36. Stand By Me「スタンド・バイ・ミー」
37. Love Actually「ラブ・アクチュアリー」
38. Brokeback Mountain「ブロークバック・マウンテン」
39. Take Me Home
40. L!fe Happens
41. Jobs「スティーブ・ジョブス」
42. Flashdance「フラッシュダンス」
43. Forrest Gump「フォレスト・ガンプ 一期一会」
44. City of God「シティ・オブ・ゴッド」
45. Life Is Beautiful「ライフ・イズ・ビューティフル」
46. Good Will Hunting「グッド・ウィル・ハンティング 旅立ち」
47. そして父になる(追加しました)
以上47本。
思ったより少ないのは観るときは続けて観るわりに観ない期間も長かったからかな。
個人的には1~4月のバイト三昧の中、10回も映画館に足を運べたのは良かったです。
旧作は今年は「実は観てなかった有名作品」を中心に観たつもりです。映画好きを名乗る以上はと思って。来年もその続きになりそう。
あとサウジアラビア、イタリア、スウェーデン、ブラジルなど、今まで観たことのなかった国の映画も観ました。
というわけでさっそく、新作旧作ごちゃまぜのランキングを発表。
【3位】
Slingshot HipHop「自由と壁とヒップホップ」

単館系映画の情報をすべて把握する母に教えてもらって観に行きました。
パレスチナの若者たちがラップを通して自分たちの生きる社会の現状を訴える様子を撮ったドキュメンタリー。
何の力も知識もなく下手したら社会の底辺として扱われる層がメッセージを発しようとするときに生まれるのがHipHopなんだと改めて認識し、これからHipHopについてしっかり勉強していこうと決意した。
ストリートカルチャーに全く興味のない人にどの程度響くのかは怪しいけれど、逆に少しでも興味のある人には絶対に観て欲しい作品です。
ちなみに母(58)はすっかりこの映画のメインであるラップグループDAMのファンになり、京都のクラブで行われたライブにも参加したらしいです。一人で。「若い子と外国人しかおらんかったわ~」と言っていました。
【2位】
Stand By Me「スタンド・バイ・ミー」

今更ながらの名作。
別にドキドキの展開も何もないけれど、人物の描き方が細やかでグッとくる。
子役の演技も良いし、「名作」と呼ばれる作品が気に食わないことが多いからって敬遠しててごめんなさいって感じでした。
【1位】
Good Will Hunting「グッド・ウィル・ハンティング 旅立ち」

今年の見納め、またまた今更ながらの名作。
家庭環境に恵まれなかったことから人に裏切られる前に自分から切り捨てるようになり、誰とも深く関われないウィルの気持ちが痛いほど分かった。
it's not your faultのシーンはウィルと一緒に声をあげて泣きました。
映画を観て「もっと早くに観ればよかった」とこれほどまでに後悔したのは初めて。
今年亡くなったRobin Williamsの演技がめちゃくちゃ良かったです。あの目。
一つだけ言うならば、邦題の「旅立ち」は必要なのでしょうか。。
【次点】
Wadjda「少女は自転車に乗って」
Milk「ミルク」
Cinema Paradiso「ニュー・シネマ・パラダイス」
Flashdance「フラッシュダンス」
こんな感じです。
皆様の観た映画・お気に入りの映画はありましたか?
レビューを書けてない作品ばかりで申し訳ないですが、年末年始のTSUTAYAの参考にでもなれば(笑)
来年はあまり観れないと思います。
就活(出版も考えているので)や卒論のためにも、映画を観る時間があったら紙媒体に触れるということになりそう。
ただせっかく伸びたリスニング力も維持したいから、年間で30本くらいは観れたらいいな。
では、良いお年を。





