バッキンガムひと味違う!TANNOY 2508 25cm 先日のバッキンガムのユニット、よくよく見ると説明不足の点が多々ありました。 今回のユニット2508は同軸ユニットでもミッドとツィーターの同軸でバッキンガムには同口径のウーハーが付いています(写真のみの紹介ですが、写真左下)。 更に興味深い事は、この2508(ミッド・ハイ)のミッドには歪を減らす為に磁性流体が使用されています。
ビビリの原因は?JBL 4312 箱ごとの持込で「バリバリ音がする・・・」 ネットワークの接触不良も疑わしいが・・・長年倉庫に眠っていたらしい。チェックしてみると確かにネットワークの接触不良はあるがバリバリという音は確認できない! ペアのもう一台の方で症状確認、・・・この音はウーハーに原因が・・・。 ユニットを外そうとしたところ・・・写真上のようにセンターキャップが剥がれているのを発見! 周囲70%くらいの接着が剥がれており30~200Hzにかけてビビリ音になっていました。
タンノイのバッキンガム、ダブルマグネット。TANNOY 2508 25cm バッキンガムの同軸ユニット。 ユニット重量7Kg・・・15インチのユニットより重い。写真左上にあるようにフェライトマグネットが2つ付いています。 このユニットの正面中心のイコライザー、本来は差し込んであるだけなのですが、接着剤で固定されていました。使用中に外れたのでしょうか?
こだわりのYAMAHAユニットYAMAHA JA1621 16cm 先日のNS-7のウーハーユニット説明が悪いとご指摘を頂きました。 このユニットはシステム(箱及びネットワーク)優先で作られたもので、このユニットはこれ以上マグネットが強ければ良いって物でもなくBESTに調整されている物です。 一般的には鋳物の塗装されたケースにマグネットが入っていますが、削り出しケースのアルニコマグネットはYAMAHAのこだわりがうかがえます。 更に私の見落としていたセンターキャップの構造はコーン一体型でボビンに強固に接着され、コイルの微細な動きもコーン伝える!ココにもこだわりが・・・!
ボイスコイル巻き直しかも・・・!DIATONE DM-5072BM 断線修理で3台修理にミッドレンジ2台とツィーター1台。上の写真はミッドレンジですが写真左下のようにコイルがバラけ、これは・・・?巻き直ししかないかも知れません。 先にツィーターを1台巻き直しをしたのですが・・・まさかミッドレンジまで!それもミッドレンジも2台とも・・・! ツィーターの断線はよくある事ですが、ミッドレンジが左右ともココまで駄目になるというのは・・・よほどの大音量??かなり珍しい事です。 しかし最近このような断線修理が多すぎます!
綺麗なユニットYAMAHA NS-7ウーハーYAMAHA JA1621 16cm NS-7のウーハーのようです。エッジ交換をしていて思いのほかセンターが合わせやすく、「えっ?こんなもん?」っていうくらい適当に修理しても擦ることがないのです。 コーンを外していないので磁束密度は測定していませんが、ここまで磁気ギャップが広くて、この低域のようなグラフであれば元々の磁束密度は結構強いのではないでしょうか? この事から、このユニットは磁気ギャップを広くして、コーンを大きくストロークする事が前程で作られ、箱及びネットワークで調整されバランスよく鳴るようになっているスピーカーのようです。
おかげさまで二周年!おかげさまで、Blog開設二周年!38000件ものアクセス本当にありがとうございます。 下記の写真は以前、友人H氏に頼み当社にあったあまったパーツで組んでもらったアンプです。 なにぶんあり合わせという事もありパワーが出ない!!! 6L6 このパーツを流用し今回はQ氏指導のもと新企画、私の「ゼロから始める真空管アンプ製作」を時々・・・綴って行きたいと思います。 このパーツ以外に新しいシャーシを入手、本日電源トランスが届く予定。
TANNOY同軸のツィーター、ダイヤフラムの違い!TANNOY HPD315 30cm タンノイHPD315のダイヤフラムですが、HPD315だけではなくHPD385なども同じく、時代により古いものには写真左上の絹巻き線の物と新しいものはコイルが赤い物や青い物があります。 今日は古いタイプの絹巻き線のタイプが修理だったので・・・。 この時代の物は振動板が軟質アルミで高域が出ないのが特徴!グラフ青でもわかります。 それに対し後期の物は振動板も硬く、高域まで出るのです。 明日でBlog開設2周年!
周波数特性がソックリなスピーカー!Infinity 902-5233 & CELESTION EW5-4045 14cm & 18cm 赤・・・Infinity 14cm 青・・・CELESTION 18cm 偶然、続けて測定したのですが・・・周波数特性がそっくりなのです。口径もちがえばマグネットの大きさも違う。 コーン素材はどちらもポリプロピレン?でしょうか?CELESTIONはカーブドコーン! しかし特性を見る限りどちらもマグネットは弱そうです。
SUMO修理中!SUMO The Power SUMO修理中です。 写真左上は正面、その下はフェイスパネルを外した正面写真! 左下はアンプ側面の基板、写真右下はアンプ底から写したもので中央の奥に大きなトランスが・・・これが重たい! 右上は上部の基板、他にも基板が付いていましたが・・・現在修理中 なんとまた、アンプ修理が増えています!本日追加2台SUMO程ではないですが、重たい!本当に勘弁して下さい!