YAMAHA JA1621
NS-7のウーハーのようです。エッジ交換をしていて思いのほかセンターが合わせやすく、「えっ?こんなもん?」っていうくらい適当に修理しても擦ることがないのです。
コーンを外していないので磁束密度は測定していませんが、ここまで磁気ギャップが広くて、この低域のようなグラフであれば元々の磁束密度は結構強いのではないでしょうか?
この事から、このユニットは磁気ギャップを広くして、コーンを大きくストロークする事が前程で作られ、箱及びネットワークで調整されバランスよく鳴るようになっているスピーカーのようです。
