Rogers SP1003
気が付いた時には修理が完了し、ダメージのあったコイルの写真を写す事が出来ませんでした。
今回は1台のみの修理で、コイルにダメージがあり擦っていました。出来れば当ブログの為にもコーンを外した時は磁束密度も測定したかったのですが・・・!残念!
以前、博物館レベルのドイツ製スピーカー をご紹介した時に大切な磁束密度を書き忘れていました。
実測磁束密度 10500ガウスでした。
Rogers SP1003
気が付いた時には修理が完了し、ダメージのあったコイルの写真を写す事が出来ませんでした。
今回は1台のみの修理で、コイルにダメージがあり擦っていました。出来れば当ブログの為にもコーンを外した時は磁束密度も測定したかったのですが・・・!残念!
以前、博物館レベルのドイツ製スピーカー をご紹介した時に大切な磁束密度を書き忘れていました。
実測磁束密度 10500ガウスでした。
SUMO The Power
お客様にお願い!重いアンプは御遠慮下さい!
本当に大変なのです、作業場が狭い為この重いアンプを作業台にのせたり下ろしたり!2人がかりで!
とってもハードなコンテナケースで完全梱包で修理に・・・。
症状は電源を入れると「バリバリ」音が・・・、トランスが唸る音がする。
現在のところ症状確認中・・・、どうもこのアンプは長い間電源を入れられる事が無かったようです。しばらく電源投入しテストしている間に少し様子が変わってきました。
トランジスタアンプの場合長期間、電源投入せずに置いているとコンデンサーが不安定になり、故障の原因にもなります。
今回も数時間電源を入れた状態のまま放置しているだけで症状が変わってきました。しかし、まだまだ調整は必要なようです。これは時間がかかりそう!