ボーカルが艶っぽく際立つ3kHz付近Westlake BBSM-8 聴けば聴くほど良く出来たスピーカーです。 フラットに高域まで伸び、ボーカルが艶っぽく際立つ3kHz付近の特性は絶妙です。 BOX内やマグネットの周りの粘土がどれほど影響するのか、いつか試してみたいと思います。
造りのいいスピーカーBOXは凄い低音Westlake BBSM-8 とてもしっかりした低音です、ドンドン鳴らしてみてもBOXの側面はビクともしません。どんなに丈夫な箱でもボリュームを上げるとBOX側面に手を当てると振動が伝わってくるものですが、殆どありません。 音楽を聴いているうちに、ほんの少しサックスの音が耳につく感じがしました。やはり3kHz付近の盛り上がりの為でしょう。しかしボーカルは絶品です。
Westlake BBSM-8の特性Westlake BBSM-8 昨日型式を間違えていました。 写真右下はミッドレンジですマグネットのまわりを粘土状の物で固めてあります。 写真右上はミッドレンジを外したアナです。中にもビッシリ粘土のような物が塗られています。 実際に聴いてみて、ボーカルの声が際立って綺麗に聴こえるように思います。
180万円のスピーカーシステムWestLake BBSM-10F 180万円/ペアで販売されていたシステムです。 高級モニターシステムです、ウーハーはゴム系のエッジですがミッドレンジがウレタンエッジの為、劣化は起こります。 BOXサイズ、H40.8 W76.2 D54.8のさほど大きくないサイズにしては重さが58kgはとても重くどのような音がするのか気になるところです。
D130組み立て注意 赤・・・初期、写真上左 緑・・・初期と中期の間、写真上右 青・・・中期、写真下左 桃・・・後期フェライトマグネット、写真下右 5台目のD130もグラフ青と同じ特性でした。 過去の経験ではD130はセンターキャップの取り付けにバラつきがあり、組み立て時にボビンにしっかりセンターキャップを接着していないと特性にディップが出るようです。 どうやら新品の時からセンターキャップの接着が悪く特性にディップが出る物も多々あるようです。またリコーンされた物はそれ以上に多いように思います。
5台目のD130より得られた結果 赤・・・初期、写真上左 緑・・・初期と中期の間、写真上右 青・・・中期、写真下左 桃・・・後期フェライトマグネット、写真下右 今回、グラフ赤と同じ時代のD130をもう一台比較してみたところグラフ青と同じく6kHz付近にディップはありませんでした。 しかし5台目のD130はグラフ赤同様、センターキャップもコーンも傷みは無く、6kHz付近のディップはセンターキャップの凹みの修正とは無関係のようです。
4台のD130の比較 赤・・・初期、写真上左 緑・・・初期と中期の間、写真上右 青・・・中期、写真下左 桃・・・後期フェライトマグネット、写真下右 4台のD130の比較でグラフ青のユニット以外は6kHz付近にディップがあります。 グラフ青のユニットのみセンターキャップの凹みを修正した後があります。何か関係があるのでしょうか、また個体差なのでしょうか
D130、アルミボイスコイルと銅ボイスコイルJBL D130 D130はアルミボイスコイルのはずですが、写真右には銅のボイスコイルが付いていました。 赤・・・左(アルミボイスコイル) 緑・・・右(銅ボイスコイル)
D130とD130F特性比較JBL D130 & D130F-H 青・・・D130(紙ボビン) 桃・・・D130F-H(アルミボビン) 今回比較したD130Fはフェライトマグネットです。 個体差なのか6kHz付近にディップがあるユニットと無いユニットがあります。
D130センターキャップの効き目JBL D130 & 2220B 桃・・・D130 紫・・・2220B D130はアルミセンターキャップ、2220B(写真なし)は紙のセンターキャップです。 上記グラフでは、センターキャップ素材の違がハッキリ現れています。