いっしょに笑お^^ -8ページ目

いっしょに笑お^^

私、ささパパのストレス解消部屋です。

うれしい気持ち、悲しい気持ち、腹立たしい気持ち、

全部吐き出してすっきり笑うための場所なのだ!

もう10年なのか、それともまだ10年なのか…
震災の記憶が薄れつつある日本の社会を見るに付け10年の時の流れを感じますが、未だ鮮やかに思い浮かべることが出来る震災の映像を思うと、たった10年なのかとも思います。

震災の行方不明者は昨年からあまり減っておらず、今日の時点でもまだ2500人を超えています。

先日は震度6強という強烈な地震が東北を襲い、それが未だ止まぬ東日本大震災の余震だと言います。

原発周辺の自治体は戻らぬ人口に苦しんでいます。原発事故後の処理は全く進んでいません。

おそらく復興は道半ばです。何も解決していないと言っても過言ではない。
それでも世の中には色々な問題が山積していて、10年前の出来事は記憶の彼方に追いやられつつある。

忘れてはならない。
震災の記憶を未来に生かす努力を一人一人が続けましょう。
個人の防災であったり、社会の体制作りであったり、やれることは沢山あるはず。
一つ一つの積み重ねが世の中を変え、完全な復興に繋がるんだと思います。でなければ多くの犠牲者が浮かばれません。

亡くなられた多くの方々の御冥福をお祈りするとともに、これからも震災の記憶を忘れることの無いよう生きていかねばとの思いを深くする1日でした。

たにやんが亡くなったショックでしばらく書いていなかったら、いつの間にか2か月も経ってたんですね・・・

 

2週間前、普段一切連絡してこない妹から突然電話がありました。

「父が倒れて入院した」とのこと。

心筋梗塞です。たにやんと同じ・・・

 

もう何年前だったか忘れてしまったけど、両親は突然北見の自宅を売り払って札幌に住む妹のマンションに引っ越してしまいました。妹は結婚する気も全く無く、20年以上前にマンションを購入して一人暮らしをしていました。

引っ越すことを打ち明けられたのはその僅か1週間前。「お前に迷惑をかける気は無いので」と言うのが黙っていた理由だったけど、私としてはやり切れない思いをしたものです。

本人達は将来的に介護施設や病院の選択肢が広い札幌に居を構えるのは既定路線だったようで、1週間後にはお任せ引っ越しサービスとともにいなくなりました。

母は認知症の初期と言われていますが、父は私より元気なくらいの人なので、引っ越し以降都会生活を存分に楽しんでいたんです。

 

なにせ妹も両親も極端にコロナウィルスを恐れていたため、一昨年の秋以降まともに会っていません。昨年末都市間バス乗務で札幌を訪れた折に久しぶりに家に入ってきましたが、完全防備で5分話しただけ。

コロナ騒ぎを煽り続ける奴らに憤りしか感じません。

 

そんな状態だったので、心筋梗塞で倒れたと聞いたときは頭から血が下がっていく音が聞こえたようでした。

突然の激しい胸痛と呼吸困難と吐き気で立つこともできず、それでも救急車を呼ぶのは一晩我慢した挙句、危険を感じた妹に促されてようやく119番に通報したようです。これだって、きっとコロナのことを気にしていなければもっと早くに通報していたと思います。腹立たしい!

運ばれた時には本人が思っていたよりもはるかに重篤な状態で、すぐに循環器の専門病院に転送。心臓に飛んだ血栓が心筋を破壊していたようで、相当危なかったそうです。

幸いカテーテル手術で心臓周辺に残った血栓は除去できたようですが、かなりの心筋が壊死していたようで、本人曰く「少し歩くのも苦しい」とのこと。スキーが大好きで82になった今もスキー場に足を運んでいた人ですが、今後はもうそれも叶わないでしょう。

 

コロナコロナコロナで病院に入れないから見舞いにも行けずにいたのですが、一昨日退院したとの連絡があったので電話を掛けました。

 

カテーテル手術だったので退院は早かったのですが、これからリハビリが続くようです。

当然酒なんか飲めないから、父と飲んだ記憶は一昨年の秋が最後となってしまいました。それだけでも泣きたい気持ちになります。

 

そして、3月には母と一緒に食事付きの高齢者施設に入ることを決めたと言われました。

都合の良いことに、妹のマンションの隣に介護職員が常駐する高齢者向けマンションがありまして、問い合わせてみると二人部屋に空きがあるとのこと。なにせ私と違って計画的に人生を送るのが生きがいみたいな人なので、そのような施設に入るにも十分な資金があるんですよ。我が父ながら本当に感心します。

 

妹にだって生活があるし、良い施設に入れるなら私としても安心です。母の認知症がこれ以上進まないかが心配ですが、今はそこを気にしてもしょうがない。まずは父の体のことが大事です。

 

ただ、これまた高齢者施設の常で、コロナのお陰で当分面会もできません。

いい加減にして欲しい。会って話をすることもままならないまま身内と死に別れる。それもたかだか致死率2%かそこらの感染症を恐れるあまりにです。しかも今回はそれが危なく現実となるところでした。

こんな状況に疑問も持たず、「コロナ感染を拡大させないためには当たり前」なんて言うやつが大勢を占めているのは異常です。

異常ですよ!

 

親孝行をしたいときには親は無し、なんて言います。それでなくても私は父親とはあまり反りが合わず疎遠な感じで今まで来ました。酒を飲みながら談笑するようになったのなんて最近の話です。

「自分の健康には自信があったんだけどね」と言う父の声は、それこそすっかり自信を無くしたようでした。

父が死ぬまであと何回会えるんだろう?

縁起でもないけど、現実としてそのような感覚を持ってしまった出来事でした。

コロナ感染への恐怖を煽り唆す輩がおとなしくなって、父と普通に会える日が一刻も早く来ることを願ってやみません。

たにやん

まさかこんなに早くお別れの日が来るなんてなぁ

 

悲しいなぁ

辛いなぁ

無理してでも会いに行っておけば良かった

 

振り返ったら楽しい思い出ばっかりだよ

あんたのお陰で俺の人生の楽しい思い出は倍増したと思う

 

俺の家系はみんな長生きなのでそっちに行くのは少し先になるかも知れないけど、その分料理の腕を磨いておいてよ

そっちで再会したら何か美味い料理食べさせてくれ

ナスと長ネギはいらんからね

 

さよなら、たにやん

ゆっくり休んでください

 

みなさんは『鬼滅の刃』、読んだことありますか?

 

言わずと知れた週刊少年ジャンプに連載されていた人気漫画です。大人気となったコミックスに加え、先日から劇場版が公開され、それと連動してテレビアニメシリーズも再放送となり、ますますブームが加熱している感じがします。

 

遅ればせながら我が家にも鬼滅ブームが到来しています爆  笑

漫画をほとんど読まない家内が「鬼滅の刃読んでみたい」と言い出したのをこれ幸いと、コミックスを買い始めました。途端に二人ともはまってしまいまして、懐事情もあって大人買いとはいきませんが、今のところ16巻まで揃っています。

既に連載が終わっているので全23巻になるようですね。人気漫画にありがちな、ダラダラと引き延ばして辻褄の合わないストーリーが積み重なる心配がないのが良いですグッド!

 

コミックスを買い出して間もなくテレビシリーズの特別編集版の放送とシリーズ全てが再放送されるのを知り録画してみている最中です。

これがまた面白い。

原作は割と線が荒く、戦闘シーンなどイメージしづらかったりして何度も読み返すことが度々なんですが、アニメになると実にわかりやすい。それに連載終了してケツが決まっているせいか、原作に忠実で妙な引き延ばし作戦がない。ドラゴンボールとかワンピースとか、連載に追いつかないように叫んで終わる回とかありますよね。そんな心配ゼロニコニコ ますますはまってしまって、映画も見に行こうと言うことになりました。

 

劇場版、すごく良いです。

とにかくまず大きな画面と整った音響設備でみることがとても大切。声優達の熱演や場面にピッタリ合ったBGMも堪能するには、家のテレビやスマホじゃ絶対に駄目です。映画館一択。

 

そして泣けます。

鬼滅の一番の魅力は、ほとんど不死身と言っていい鬼と生身の身体を鍛え上げ、その限界の中で闘う主人公達の苦労・苦悩・弱気・前向きさ・勇気等々、人間的な部分がしっかり描かれているところだと思います。それ故、泣けてくることは必然のような気がしますね。

 

ただし、劇場版と言ってもよくあるオリジナルストーリーなのではなく、テレビシリーズの続きが映画となっているため(テレビシリーズは原作の途中で終わっている)、原作を読むかテレビシリーズを見るかしておかないと楽しめません。そこは注意が必要です。

 

この鬼滅ブームと劇場版の公開を受け、劇場版からの続きを第2シーズンとして制作、放送することが決まっているようです。こちらも楽しみ。

我が家の鬼滅ブームはしばらく続きそうですニヤリ

新型コロナウィルスの影響で様々な映画の制作や公開が遅れた上、映画館も密集を避けるなどの理由で休業状態が続いたりして、しばらく映画を見ない状況が続いていました。

 

そんな中、久しぶりに映画館に足を運んで見て来たのが『浅田家』です。

嵐の二宮君が演じる浅田政志氏は、家族がなりたかったものをテーマに撮影したコスプレ写真で世に出た実在の写真家。この映画は彼の写真や活動を元に書かれたオリジナルのストーリーです。

 

STORY

子供の頃から写真が好きだった政志(二宮和也)は、家族がなりたかった職業を本気でコスプレし、写真に収める。この家族写真が写真界の芥川賞と呼ばれる木村伊兵衛賞を受賞。全国の家族から撮影依頼が入るようになる。そんな折、東日本大震災が発生。かつて家族写真を撮影した家族の安否を気遣い被災地に入った政志は、津波で汚れた写真を洗浄して返還するボランティアと出会い、その活動に没頭していく。

 

正直言って嵐の中では二宮君は好きではありません。でも、CMに惹かれるものがあって足を運びました。

だって、あれだけの大災害があって被災地の復興はまだ道半ばなのに、既に人々の記憶の中からは失われつつあるのが現実ですよね。

 

コスプレに打ち込む浅田家の様子はコミカルですが、震災後の活動がストーリーの中心に移ると空気は一変します。「私も家族写真を撮ってほしい」と訴える少女の言葉には胸が苦しくなりました。

ただ、苦しく悲しいばかりではない。未来に希望や優しさを持てる映像になっていますね。

 

号泣するという内容ではないのですが、政志が家族写真で受賞して以降の流れはじんわりと泣けてくるシーンの連続となります。

最後にはオチが控えているところもホッとできて良いと思います。

家族のことを愛おしく思える映画ですよ。

ども~

お久しぶりです~

 

お盆休みも終わって暑さも収まってくるかと思いきや、なかなか深刻な残暑に見舞われている網走地方です。

我がおんぼろアパートはエアコンなんてありませんから、早朝勤務、間休み、夕方勤務のパターンの時は暑くて昼寝が出来ず、ボディブローのように体力が削られております。

 

首都圏を中心にコロナ感染拡大まつりが続いています。もっとも祭りにしちゃってるのはマスコミ各社であって、それに振り回されている愚かな国民って構図も変わらず続いている感じですね。

とは言え、このお盆の女満別空港の人出は結構なものでした。新千歳は閑散としているって話だったので、おそらく人が少ないと踏んだ地方空港に集まったのだろうと分析しておりますが、どうでしょうかね?

網走市内を訪れる観光客はかなりの数になっていて、ホテルの宿泊数も回復しているように見えます。ただし、移動の主力はレンタカー。わが網走バスの需要はさほど回復していません。

それでも週3日くらいのペースで当たっていた計画休業はほとんど当たらなくなりました。都市間バス以外の1日の勤務は5~6時間程度の状況ですが、毎日きちんと出勤するというのはほぼ半年ぶりくらいです。

 

巷ではこの騒ぎは治療薬やワクチンが開発されるまで収まらないなどと申します。私の父も「ワクチンが開発されるまでは帰ってくるな」と言って聞きません。

一昨日でしたか政府お膝元のコロナ対策分科会で『ワクチンの必要量確保難しいため医療関係者、高齢者、持病のある人を優先する。』と発表しました。

また、こんなことも言っています。『ワクチンは感染防止にはならない』

 

これを聞いて怒りをあらわにした人、沢山いるんじゃないですか? でも怒る前によく考えてください。

例えばインフルエンザです。一口にインフルエンザワクチンといってもウィルスの型によって種類は多様。型の違うウィルスには効かないし、型に対応したワクチンを接種していてもかかるときはかかります。つまりワクチンという代物は、『対応型に感染しても重症化しない』という効果を発揮するものであって、断じて治療薬ではないのです。

そしてやっかいなのは、以前にも少し書きましたが、ウィルスはワクチンに対応した耐性菌に進化することで強毒化していくというところです。インフルエンザもウィルスの進化とワクチン開発のイタチごっこであることはご存知でしょう。

 

結局のところコロナウィルスはインフルエンザと変わらないと私は思っています。

毒性も、それによる死者数もはっきり言ってインフルエンザと何ら変わらない。ここ数週間で問題になっている熱中症の対策や、これからさらに増えるであろう経済危機による自殺者の方が余程問題です。

いい加減煽り唆すような報道の仕方に踊らされるのはやめた方が良い。都市間バスで札幌に行ったとき、私は屋外を歩くときはマスクを外しています。当たり前でしょ、屋外なんだから。距離だって十分取れている。ところが、向こうから来る人や交差点で横に並んだ人たちは「この人今の状況がわかっているのかしら?」と言わんばかりの凶暴な目で私を睨みながら大きく迂回したり離れたりします。これには心底笑ってしまう。

 

子供たちは、親に怒られるし、友達がみんなつけているからどんなに暑くてもマスクを外さない。小学生の子を持つ私の友人は、「いくら外では外せと言っても友達みんなつけているからと言って外さないんだ」、と嘆いていました。子供の命を危険にさらしているのは熱中症なのかコロナなのか考えればわかるんじゃないでしょうか。

 

これは『対策』などではない。明らかに集団ヒステリーです。

大人の事情を子供にまで押し付けているのだから、子供たちはいい迷惑です。報道では「正しく恐れましょう」なんて訳知り顔で言ってますが、深刻そうな数字さえ並べていれば視聴率をとれる今の世相が終わってしまうと困るのは報道です。正しく恐れる方向にリードしているように見えない。

熱中症で子供が倒れ、死亡したとしてもマスコミは責任を取ってくれません。正しく恐れるというのは、普通の生活の中で手洗いを励行し、マスクを着けたければ周囲の状況に合わせて、罹患したら医者の指示を仰げば良いと言うことです。

狂ったような同調圧力を振りかざすのを世の中のためになんて考えるのは、それこそ横暴と言うものだと私は思いますね。

 

さてさて、飲食・観光・運送などの業界は次々と破綻していってますが、この同調圧力社会情勢の中でどれくらいの数の企業が耐えきれるのか見ものです(うちの会社も含めて)。まるで神の出現のように待ち望まれているワクチンが隅々に行き渡るまでに、死ななくて済むはずだった人まで死んでしまう世の中になってなければ良いですね。

ついでに、ワクチンよこせ! ワクチン効かないぞ!なんて暴動や炎上が起きるような馬鹿な世の中になるのもご免です。

こんな経済が落ち込んでる時期に何考えてるんだ?と言われそうですな。しかも会社は観光需要の激減で、給料もがっつり下がったままなんですが・・・

 

今は奥さんの愛車であるNboxは、自分が一番痛んでいた時期を一緒に過ごし、東北旅行に行ったり、車中泊をするようになって狂ったように出歩いたり、私としても何かと思い出深い車です。

しかし、購入してからもうすぐ丸7年。8月には車検を取らなければなりません。走行距離は間もなく10万km。

さてさて、車検をもう1回とるか、いっそ入れ替えるか迷うところでした。

 

転職して休みが平日になってからはすっかり車中泊に出かけられなくなりましたが、それでも行けるときはすぐに出かけてしまいます。

ただ、私も家内も腰だの膝だのあちこち痛くなって、狭い車内でベッドメイクをするのは辛くなってきたんですよね。ベッド状態のままにしておける車は魅力的です。

 

最初はハイエースの中古車を探していたんです。ところが、ハイエースって全然値崩れしないので、15万kmとか走っていても平気で200万円とかするでしょ。今のお給料じゃとっても買えないから、もう一度車検を取ろうって方向に向いていたんですよね。

 

それでも諦めきれずにネットをいろいろ探していたら、トヨタのノアの2列シート車(グレード名YY)で6万8千kmしか走っていないのを見つけたんです。いわゆる60系(AZR65G)ってやつで15年前の車体なんだけど、前の持ち主さんがきれいに乗ってくれていたので、外装も内装も特に不満なし。

何よりお値段が格安で、Nboxを下取りに出して今回のコロナ手当でお釣りが来るくらいです。しかもこれまた珍しい4ナンバー登録。車検は毎年だけど車税が安い。

 

もともと車中泊を視野に入れた仕様なので、荷室は真っ平。車中泊用のマットがぴったり収まって、敷きっぱなしでも問題なし。カーテンも装備されているので、ますます車中泊向き。

ほとんど即決でしたラブ

 

本日納車されて、Nboxは買われていきました。

古い車だから何年乗れるかわかんないけど、なるべく長く楽しみたいと思っております。

 

まぁね、全国的な状況が好転していないんだから、我が社の収益が好転するはずもないんですが・・・刻々と状況が悪化してきていますね。

 

今日からまた学校が休みになってしまったため、スクールバスが運休。

飛行機の欠航拡大と乗客の急減のお陰で空港連絡バスもほぼほぼ回送状態。

監獄博物館や流氷館などの観光施設が閉館になったため、施設めぐり路線も運休。

5月に少しだけ入っていた観光予約も全てキャンセル。

乗客減少に伴い、都市間バスも減便。

 

都市間バスなんて、どんな悪天候でも開いてる道路を探して札幌まで行くのに、それが減便って相当危機的です。

市内路線を持っているから観光専業のバス事業者よりはマシですけど、はっきり言って市内路線の収入なんて僅かなものです。観光と都市間が回復しなければ厳しいでしょうね。

 

収束が見えない状況ですが、できる対策は実行しつつ、平常の生活を送っています。ジタバタしてもしょうがないですから。

気になるのは、罹患者が悪者であるかのような風潮です。

同僚達がよく言っているのは、「自分がかかったら周りに何を言われるかわからない」と言うことです。

報道などで罹患者が「感染したことで周りに迷惑をかけて申し訳ない」とか語っていたりするし、『コロナ自警団』やら『コロナ八分』なんて言葉がネット上を賑やかしたりしていますね。

まるで病気になった人が悪人のようです。好きで病気にかかる人はいない。罹患者を叩くなんてとてもとてもとても異常なことです。日本人らしいやさしさや思いやりはどこに行ってしまったんでしょうかね。

コロナウィルスを拡散させない意識と行動が求められていますが、そのような意識を一番持っていないのは罹患者を叩くような輩だと私は思います。コロナウィルスよりこのような心の持ちようが私は怖い。

 

願わくば、日本人の遺伝子に等しく備わっているはずの仁の心を早く取り戻してくれることを・・・

連日連夜のコロナ報道、収まる気配が見えないですね~

毎日数十人単位で感染者が増えているようですが、実際のところはそんな数字のはずもない。日本は検査数自体が少ないわけだから、実際は無自覚の罹患者が相当数いるんでしょう。

 

かく言う私達も、旅客運送という仕事柄、実際検査してみたら感染してんじゃん!ってことになりかねません。バス事業者の中から感染者がほとんど出ていないと言うのは、なんらかの意図を感じますのよニヤリ

 

とは言うものの、路線バスの運行を担っている我が社が感染爆発なんか起こした日にゃ、大変なことになりますのでね。取りあえず手洗いうがいは励行しております。

 

しかしまぁ、観光需要がゼロってのは会社にとって相当な危機です。

そりゃもうビックリするくらい観光バスの予約が入りません。結果人が余りまくっているので、とうとう会社側で無理矢理休暇を当てて順繰りに休ませるってとこまで来ました。

本来各自に与えられている年休とは別扱い。一応基本給は100%保証されます。

でも、うちらの仕事って基本給が安いので時間外で稼ぐしかないわけです。2月の末から仕事をみんなで分け合うような状況に陥ったため、時間外がほぼゼロです。こりゃあ4月の給料は悲惨なことになりそうですわ。

 

それでも首が繋がっているだけマシでしょうか。中国人ばかりを相手にしてた観光専業のバス会社は既につぶれ始めています。

このままいけば首切りに遭う日も近いかもガーン

我が社が迎えたかつて無い危機。乗り越えられるかどうかは神のみぞ知る、ですね。次にどんな仕事をするか考えておかなくちゃ。

東日本大震災から今日で丸9年が経過しました。

 

早いものです。

9年前はちょうどnanaが大学入学した年。進学先の京都に向かうときは震災発生直後の大混乱が続いていて、本当に京都に向かえるのかと不安を感じざるを得ないような時期でした。私自身も前職場で派遣される災害対策部隊に参加するのしないので緊張を抱えて過ごしていました。

 

現在、コロナウィルス騒ぎですっかりこの日の存在感は薄れています。

報道各社もウィルス罹患者の数を報告する方が数字に繋がるらしく、3.11に関する報道は影を潜めています。どう考えても大切なのはこちらだと思うのですが・・・

 

東北6県での行方不明者数は現在でも2500人を超えています。

9年かけて探しても、それだけの人が発見されていない。これがどれほど重大なことか。マスクやトイレットペーパーの奪い合いをしているニュースがこのことよりも比重の重い問題なんでしょうか?

 

それでも、3月4日には福島第一原発の立地である双葉町で原発による避難指示が一部解除されました。これで住民が戻ってくると単純に言えるはずもありませんが、一歩進んだ話題ではあります。

ただ、だからと言って事故を起こした原発の問題解決が進んでいるかとなると、そうではありません。

増え続ける汚染水は、2年後には貯蔵限界を迎えると言います。その後は海洋投棄するのか、蒸発させて空気中に投棄するのかなんて話しがされていますが、その議論の詳細は我々には伝わらず、良いか悪いかの判断すら出来ないままです。

破壊された原発施設の解体も一向に進まないまま、当初40年と言われていた解体に関するロードマップは来年で10年が経過してしまいます。

 

そんな中、少しずつでも震災時子供だった若い世代が故郷にUターンし、復興や地域振興のために働き始めているという話しを聞くと嬉しくなります。ただでさえ地方は過疎化が進んでいる中で、若者がUターンするのは難しいことでしょう。けれども是非とも多くの若い世代が故郷に戻ることを祈ってやみません。

 

来年は震災発生からちょうど10年。

様々な問題が解決に向かう兆しが見える年になって欲しいですね。