いっしょに笑お^^ -5ページ目

いっしょに笑お^^

私、ささパパのストレス解消部屋です。

うれしい気持ち、悲しい気持ち、腹立たしい気持ち、

全部吐き出してすっきり笑うための場所なのだ!

お久しぶりぶりです(昭和www)

 

しばらく書いていない間に我が家を取り巻く状況は一変しました。

バスの運転手に転職して5年半。そのうち3年間をコロナ禍と呼ばれる人災(私はそう思っています)に見舞われました。

職場状況の厳しくなったバス業界から逃げ出す人が続出。コロナ禍がほぼ終息した現在、人が減った我が社に「コロナはまだ怖い病気だ」と叫ぶコロナ信奉者の声も空しく笑い泣き嵐のような観光需要が押し寄せてきました。

 

ただでさえ人手不足のバス業界、そして我が社。狂ったようにやってくる観光客をさばくには、残された運転手たちがフル稼働以上働くしかありません。

そんな状況ですから、私自身も疲れでぼ~っとしていて事故を起こしてしまい、「このままの労働が続けばいずれ重大事故を起こす」と言う思いに至ったわけです。

 

大型バスの運転という仕事は私にとってはとても魅力的で、都市間高速バスの運転ができるまでに進化しました。大満足です。

しかし、いかんせん何十年もこの仕事で食ってきた大先輩たちとは体の使い方が違います。疲れを処理しきれないんです。

「事故なんて誰でも起こすんだから気にするな」と慰められましたが、そういう問題ではありません。私が人を殺したり、私自身が死んだりすれば、転職を後押ししてくれた奥さんが後悔してしまいます。

 

どうせ再び転職するなら、以前から移住してみたかった十勝地方に引っ越そうということになりました。

北見の自宅はmoe夫婦が住んでいるので、このまま生前贈与してしまえば相続の問題も無くなります。

決心さえすればあとは早かったのです。

 

幸い好きなバスの運転に関わることが出来る上に、仕事時間も休みもキッチリな仕事も見つかりました(その分給料も安いですが・・・)。業態はバス事業ではありません。

だからと言ってブラックかどうかは働いてみないとわかりませんが、それを言い出すとキリがないのでとりあえず飛び込んでみることにしました。

 

来年には還暦を迎えるというのに2度目の転職。知友人には「行動力が凄い」と散々言われましたが何も考えてないだけですニヤリ

どうなることやら・・・ま、やっちゃったもんは仕方ないのでもうひと頑張りしてみますわ。

風邪ひきました。


コロナ騒動に入ってからは一度も風邪ひとつひいてなかったので(前立腺で大事になったけど😅)、まるまる3年以上風邪をひいてなかったわけです。


コロナが飛沫だけではなく空気感染もすると明らかになってからは、個別の店舗で求められない限りマスクを付けませんでした。空気感染に対するマスクの効果より、呼気に含まれる大量の二酸化炭素を吸うほうが害になると考えていたからです。

アルコール消毒も同様です。過度のアルコール消毒は手の常在菌まで死滅させるため、かえって抵抗力を削ぐと考えていたからです。


ただ一つ、毎日励行していたのは外から帰ってきたときのうがいと手洗いでした。

これは風邪にもコロナにもインフルエンザにも有効だと考えていたので、しっかりやってました。

そのお陰か3年以上風邪ひき無し。


とは言うものの、久しぶりに罹って喉はヒリヒリ、鼻水デロデロで辛いです。

ま、どんな対策をしていても病気になるときはなるし、ならないときはならないって事ですよね。

皆さん風邪には気を付けましょうね😊

今年もこの日がやってきました。

12年前の3月11日に発生した未曾有の大震災。未だに2500名以上の方が行方不明のままとなっています。

 

毎年この時期になると当時の状況や防災に関するテレビ番組が増えます。それらを見るたびに気持ちを新たにするわけですが、災害への備えは金もかかることであるためなかなか進みません。

 

それでもどうやら装備が充実してきました。

一定量の保存食と水。ラジオ。懐中電灯。電池やカセットガスの備蓄。電気が要らないストーブ。そして今年は懸案だったポータブル電源も手に入れました。

今後も食料の定期入れ替えなど気にしながら、準備を怠らないようにしていきたいものです。

 

南海トラフ地震の危険性もささやかれる昨今、みなさんはどれほどの準備を進めているのでしょうか。

首都圏に住んでいるnanaには口を酸っぱくして準備を怠らないよう言い続けています。大切な命を守るために、どうか皆さん、防災のための備えを心がけてください。

 

福島の原発処理水が海に放出される時期も近づいてきています。おそらくはこれがまた風評被害を呼ぶのでしょう。

もはや敷地内の堆積はままならない状況で、海洋投棄は既定路線のように思えます。放っておいても国土の中に漏れ出してしまうわけで、じゃあ処理した後の水なんだから薄めて流すのはしょうがないじゃん、と言う理論になるのかもしれません。もはややむを得ないことなんでしょう。

ただ、根本原因は便所を作らずにクソを垂れ流し続けた政府と電力会社の無策、癒着です。そこを忘れることのないようにしたいものです。

電気料金が上がり続け、国民の中には原発待望論も出始めていますが、再び大きな地震が来た時に稼働中の原発がどれほど危険な存在になるのか。そして再稼働すれば相変わらず便所無しでクソを垂れ流すことになる現実を再認識するべきでしょう。

 

12年。

あっという間に過ぎたように感じますが、被災地の方々、避難先で暮らし続ける方々にとっては果てしなく長い時間のはずです。

亡くなった方々のご冥福を祈りつつ、今年も気持ちを新たに防災について考え続けたいものです。

先月、moeが念願だったハワイ挙式を実現しました。

入籍はずいぶん前に済ませていましたが、コロナが世界を席巻する中、海外旅行がままならなかったのはご承知の通り。

ホント、ようやくって感じです。

 

ま、私たち夫婦は娘には思い出深い結婚式を挙げて欲しいと思っていたので不参加です。親がいたって気を使うだけですからね。向こうのお父様も同意見で不参加でした。

なので、家族を代表して英語が喋れるnanaが通訳と介添え代わりに参加してくれました。

 

帰ってきてから動画や写真を見せてもらいましたが、目いっぱいハワイの旅を楽しめたようで何よりです。

 

これからは現実の生活が待っていて、色々と苦しかったり辛かったりすることにもぶち当たるでしょうが、二人で力を合わせて幸せになって欲しいです。

 

とにかく良かった。

二人ともおめでと~!

あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。


相変わらずの放ったらかしっぷりでスイマン。

気がついたら年越してましたわ😁


会社の都合で夏の間ほとんど都市間バスの乗務が当たらなかったので、このまま冬も当たらないと良いなぁ、なんて甘い事考えていたら、雪が積もった途端にやたらと乗せられるようになりました😭


市内線も都市間も事故の危険度に大差はないのですが、やはり嫁ちゃんとしては札幌往復は心配なようで仕切りと気を付けるよう言われます。

少しでも心配が和らぐようにGPS発振器でも持とうか考えたけど、これがなかなかのお値段。

なのでGoogleMapの位置共有機能をONにしてみました。


ご承知の通りGoogleアカウントを持っている者同志が位置情報を共有すると、GoogleMapに相手のアイコンが表示される便利機能。

動的に見ることはできませんが、その時その時位置をリロードしてやれば、今どこにいるかは一目瞭然。網走〜札幌間の移動状況がわかると、嫁ちゃんも大喜びです。


ただし、これやっちゃうと行動がすべて把握されちゃうし、接続を切ったら切ったで怪しまれる禁断の機能。浮気がしたい人にはまったく向いていません。

奥さんと共有するときは充分考えてからにしましょうね😏


こっちはこっちで嫁ちゃんが出かけたときに安心なので、取りあえず運転手でいる間は共有し続けようと思いますよ。

我が家のネット回線がようやく光にバージョンアップしました!

・・・おそっ!笑い泣き

 

もちろん北見の自宅に住んでいた時は光回線だったんですよ。

ところが、網走に越してきて最初に住んだアパートは電柱側に換気口のようなものが無かったんです。

大家に「壁に穴をあけてもいい?」と問い合わせたところ、答えはNOガーン

やむを得ずポケットWi-Fiでつないでいたんです。

 

そして、現在の賃貸に越してきてから制限容量をアップしたくて、いわゆる電波式のホームルーターに変更しました。

ご存じのとおり、ポケットWi-Fiはつなぎ放題とは言っても3日間で〇〇ギガ以内というだまし討ちのような容量制限があります。この制限がホームルーターの方がちょっと大きかったんですよね。

ちょうどポケットWi-Fiからお得にホームルーターにできるチャンスがあったのも背中を押しました。

 

今思えばこの時に光に変更すれば良かったのですが、網走で暮らすのもあと数年と見切りをつけているので、光にするのは北見に戻ってからと考えたのでした。

 

ところが、この切り替え以降どうにもネットワークの調子が悪い。1日のうちに何度も接続が切れてしまうんです。

色々調べて対処法を実践してもダメ。

接続事業者に連絡しても、ネットに散らばる原因と対処法以上のことは出てこず埒が明かない。

数時間のうちに何度も電源切って再起動を繰り返すのは恐ろしくストレスです。

 

そんなわけで様々な光事業者を調べると、どうやら電波式のネット接続と大差ない金額で契約できるところがあるらしいことがわかり、お願いしちゃったのでした。

 

恐ろしく遠回りして光回線に戻ってきたわけです。

北見に越したとしても引っ越し工事費は無料とのことだったのが決め手となりました。

開通は12月1日の予定。

これでストレスなく配信とか見られますわ。嬉し~ラブ

たにやんが亡くなって2年が経ちました。


未だに信じ難いです。

亡くなる前の期間もしばらく会ってなかったから尚更。どうしても実感が湧きません。


元気だった父が心筋梗塞で倒れて急に老け込んだり、同僚が大きな交通事故に巻き込まれたりするのを見るにつけ、自分自身が明日死んでもちっとも不思議ではないと感じます。


まして、親しく過ごした友人が亡くなったことを思い返すと、日々を大切に過ごさなきゃと思います。


ただ、普段会えてない友人達に出来るだけ会いたいと思うのだけど、なかなかままならないのが実情。

なんとか時間を作らなきゃと思ってはいるので、遊びに行くときは面倒くさがらずに付き合ってよね。

見ました?「ファーストペンギン!」

あんましドラマについて書いたこと無いんですが・・・夫婦そろってファンである奈緒ちゃんが主演。企画発表以来楽しみに放送を待っていたのです音譜

 

演技力ハンパないと思っている奈緒ちゃんですが、なぜかバイプレイヤー的扱いが多い。主演ってホントに珍しいんですよね。なんでかなぁ・・・私はすごく可愛いと思っているんだけど、一般的には特徴が無いのかなぁ キラキラ感が足りないとか?ショボーン

 

このドラマは実在のシングルマザーが素人ながら漁業の世界に飛び込み、漁師たちを束ねて成功を積み重ねていく実話を基にしています。

なんだかんだ言っても男尊女卑の思考から抜け出し切れていない日本人の中にあって、漁業は特に女性を拒絶し続ける業界。ロケットを駆使して火星まで人間を送り込もうかって時代なのに、「海の神様は女性。女を船に乗せると嫉妬した神様の怒りを買う」なんて屁理屈がまかり通っていたりします。

 

そんな中で男を巻き込み地域全体を改革していく主人公の行動は痛快そのもの。

そして、第1話から奈緒ちゃんの熱演が光ります。これほど表情をクルクル変えられるって凄い! もしかして実写ドキュメントなのかって思ってしまいます。

ラスト数分のブチ切れた演技は息をするのを忘れてしまうほどのド迫力でした。いやぁ、大満足。来週以降も楽しみです。

 

映画にせよドラマにせよ、私も奥さんも幸せに終わるストーリーが好きです。映像の世界くらい楽しくいたいですよね。

ファーストペンギン!も楽しく笑って、ちょっと感動できるドラマであることを期待してます。

頑張れ奈緒ちゃんグッド!

すっげぇ久しぶりの投稿なのに楽しくない内容です。


今朝早く、我社の路線バスが事故に巻き込まれました。

対向車がセンターラインを越えて突っ込んできて、避けようがなかったそうです。


ニュース映像を見ると、当然のことながら飽きるほど通った道。やや見通しの悪いカーブで路面もうねっている場所です。

ただ、それ程の急カーブというわけではなく、制限速度を守っていれば難なく走れるところです。


同僚の運転手は足に怪我をして搬送。

相手の車は大破して運転手は死亡しました。

一方的に相手が悪いとはいえ、一定の過失割合は課せられるでしょう。


いくら気を付けていても、相手から突っ込んでこられてはどうにもなりません。同僚は目前に迫る車を見て絶望したことと思います。足の怪我程度で済んで、しかも客がいなくて本当に良かった。


自分なら……きっと恐怖で二度と仕事には戻れなくなるでしょうね。何より奥さんに辞めてくれと懇願されるでしょう。


これからも無事故を続けるしかありません。

それには技術や注意力だけじゃなく、幸運も必要です。

私の運が尽きないうちに辞めることも考えなくちゃいけませんね。歳も歳だし……

久しぶりに映画のことを書きましょう。

 

ここまで何作か見てるんですけど、書く機会を逃してました。中でもマトリックスの最新作、レザレクションズは割とよくできていました。

前3部作の最後で主人公とヒロインが死んで終わっているので、この映画の続編なんて駄作に決まっているだろうと思いながら見に行ったんです。でも思いのほか上手くつながっていて、なるほど、こんな感じならなかなか良いね!と納得して楽しんできたのでした。

続編なんてウソでしょ!と毛嫌いして見なかった方、是非レンタルしてみてください。

 

さて、本題に戻りましょ。

1986年に公開されて大ヒットした航空アクションであるトップガン。私も映画館に見に行ってハリウッドの金のかけ方に圧倒されたものでした。

コロナ禍で公開が遅れに遅れて、ようやく今年の5月27日に本作が初日を迎えました。

私も楽しみにしていた映画なので、さっそく見に行ってきましたよ。

 

STORY

米海軍のピート・ミッチェル(トム・クルーズ)大佐は海軍唯一の敵機撃墜経験を持ちながら昇進を拒み続けている。しかも除隊もしない彼を軍は持て余していた。

しかし、ピートの親友でもある海軍大将トム・カザンスキー(ヴァル・キルマー)の推薦によってトップガンの教官に任命される。

そこには若き日のピートに勝るとも劣らぬ自信家達が集い、生ける伝説と化したピートに反発する。その中にはかつての相棒の息子ブラッドリー・ブラットショー(マイルズ・テラー)大尉も含まれていた。

そんな折、とある国がウラン濃縮プラントの稼働を画策しているとの情報が入り、若きトップガン達に作戦司令が出る。その作戦は到底不可能と思われる難題であった。

 

いやぁ、最高に面白かったですね。この映画は絶対に大スクリーンで見るべきです。

私、戦争を忌み嫌っている人間ですが、困ったことに工業製品としての戦闘機は大好きなんですよ。科学技術の粋を集め、人類が考えうる限りの合理的スタイルは美しさすら感じられます。

そんな戦闘機の空戦シーンを堪能できるうえに人が死ぬ心配が無いこの映画は、楽しみでしかなかったです。

映画のスタートは1986年と同じ、ケニー・ロギンスの「DANGER ZONE」。のっけからゾクゾクしましたね~

 

空戦シーンは米海軍全面協力。実際にトップガンパイロットが操縦してるそうで、CG無し。俳優たちも高G訓練を受け、コクピットシーンも本人達が演じています。

その映像はまさにド迫力。高いレベルのエンターテインメントでした。

まぁ、途中のF-14強奪のくだりは笑っちゃいましたけど・・・笑い泣き

 

とにかく何も考えずに楽しめて、トム・クルーズとF-18戦闘機のカッコよさを堪能できる。映画館に急ぎましょう!