いっしょに笑お^^ -4ページ目

いっしょに笑お^^

私、ささパパのストレス解消部屋です。

うれしい気持ち、悲しい気持ち、腹立たしい気持ち、

全部吐き出してすっきり笑うための場所なのだ!

北国の厳しい冬も終わり、ようやく春がやってきました。植物は一斉に花をつけ、木々の緑は日に日に色濃くなっていきます。

当然冬眠中だった動物達も目覚めるわけで、北海道にあってはヒグマがその代表格となるでしょう。


気候変動のせいなのか、最近は冬眠しないクマも出現しています。冬眠中に腹をすかせていたヒグマなら気が立っているのはよくわかります。でも、一冬起きっぱなしのヒグマってどうなんでしょ? 山には餌が無いはずだから、ふらふら里に降りてきたりするんでしょうか。

いずれにしても春先は気が立っていること間違いなし。出来れば遭遇したくないものです。


ところが、今は熊の方から人里に入り込んでしまうから始末が悪い。人里には人間がばら撒く生ゴミが至るところにあります。栄養価も高く、山で獲物を追ったり樹の実を探したりするより遥かに効率が良い。


これは熊が身近にいない地域の人には全く想像できない極めて危険な状況です。

本来ヒグマは臆病な動物で、自ら人に近づくことはまずありません。だからこそ登山者は熊避けの鈴などを持って熊に自分の存在をアピールするのてす。ここには人間がいる。寄ってくるなよ。と言うことです。

しかし、豊富な餌は熊に人間の怖さを忘れさせます。人里には餌がある。山より簡単に手に入る。そのような記憶は熊の野生に強烈に組み込まれます。そしてそのような親に育てられた子熊達は端っから人を恐れない。


報道は昨今のこのような熊をアーバンベアなんて呼んで面白がってます。

この呼称は是非こう読み替えて頂きたい。「人を恐れることを知らず、街にやってきて最悪の場合人も食料の一つと認識する可能性がある熊」と。

一度人肉の味を覚えた熊はもはや手がつけられません。駆除以外手はないのです。


何故かわからないですが世界的には熊は愛らし動物と思われています。プ◯さんとかパディ◯◯ンとかテデ◯◯アとか……

熊が住む地域で熊駆除のニュースが報じられる度に、猟友会や自治体に馬鹿げた苦情が入ります。「可愛いクマちゃんをどうして殺すの?」「あんた達が死ねばいいのに」などなど。


熊は場合によってはとんでもなく凶暴となる肉食獣で、決して可愛い愛玩動物ではありません。

ましてや、生身で熊と戦う猟友会の方々を批判するなどあり得ない。熊を可愛いイメージでしか捉えられない人達に物言う資格は無いのです。


北海道では観光客が野生動物に餌を与えるために近付く場面をよく見かけます。こんな無知な行為は犯罪として取り締まるべきです。

ヒグマは可愛いぬいぐるみではないし、野生動物は同胞ではあっても友達ではないと言うことを十分理解して頂きたい。

それが野生の王国である北海道に住む者の切なる願いです。

nanaが北海道に帰ってきてから1年半が経とうとしています。

 

大学を卒業してから就いた仕事はあっという間に辞めてしまいました。

その後紆余曲折の末、どうするのかと思えば何のアテもないまま上京しちゃいます。幸運なことに契約社員ではあるものの、それなりに高収入の仕事に就いて6年程働きましたかね。

 

なにせ真面目な子です。

真面目でコツコツ。飲み込みの遅さはありますが、コツコツ加減が半端ないので最後には何でも人並みにこなすようになります。

自己肯定感の低い子なので色々任されるとプレッシャーにやられがちですが、どこに行ってもコツコツが認められて結局色々任されるようになります。きっと本人は不本意でしょう😅

 

東京で働いていた会社でも、契約社員のくせに給料以上の仕事を任されてキーキー言ってました。でも頼まれると断れない我が家族の悲しい性。毎日疲れ切っていたようで、遂に我慢できずに北海道に帰ってきたのでした。

北海道に帰ってきてからは、ワーキングホリデーの最後の1年を使ってニュージーランドに行ったり苦手な接客業に挑戦したりと、これまた紆余曲折を経て現在に至ってます。

 

そんなnanaのところへ東京で勤めていた会社から委託外注の話しが来ました。

会社曰く「手伝ってほしい」とのこと。労務管理の体制がいい加減で人が居つかない感じだったようですが、どうやら相当人手が足りてないらしいです。リモートで可能な仕事を請け負ってくれないかと言われたそう。

 

不器用なりに業務改善策を考えたり、スタッフ共同で使えるマニュアルを作ったりと頑張っていたnanaですが、組織自体旧態依然として上手く機能しなかったと言ってました。正社員が変えようとしないと契約社員がいくら頑張ってもね・・・

 

nanaがいなくなってからも熟練の人が次々辞めたりしてどうにも回らなかったようです。苦肉の策で外注という形で元いた人達に声掛けをしているようです。

親としては、どんなもんだい!うちの娘は頑張ってたろ?スタッフが楽になるように一生懸命考えてたんだぞ!と思うわけで、自慢の娘がますます誇りに思えちゃうのです。

 

詳細はまた後日ってことで、nana自身はできる範囲で協力する気持ちでいるようです。

ついつい黙々と頑張る性格なので、無理せずやってほしいですね。

最初に言っときます。今回は長いです爆  笑

 

2018年4月に前々職を辞めてバスの運転手に転職しました。以降2023年10月までの5年半、運転手を生業として過ごしました。

事務職からバス運転手へ。それはもうそれまでとは全く違う世界で、仕事を覚えるのに必死に頑張りました。

結果として一人前と呼べるほど上手くなれたのかわかりませんが、少なくとも公共交通を支える一角を担っていた自負はあります。

 

コロナ騒動が終息した直後からバス路線の減便・廃止や運転手不足が注目されるようになりました。運転手の働き方改革を目指した国主導の労働時間規制強化が2024年に始まったのは、バス事業の負の連鎖に拍車をかけたと言えます。

でも、こうなるのはわかりきっていたことで、にもかかわらず国も事業者も自治体もバス利用者も全ての人達が目をつぶっていたことが原因です。

 

ここからは、報道される実態と実際に働いてみた状況の乖離をお話ししたいと思います。

 

報道等で言われている運転手が増えない理由というのは・・・

1.賃金の少なさ

2.勤務時間の不規則さ

3.休みの少なさ

4.カスタマーハラスメントの激しさ

5.業務の複雑さ

6.拘束時間の長さ

7.運転手に課せられる責任の重さとリスクの高さ

等々ってとこでしょうか。

 

現状、バス運転手の6割強が50~60代と言われています。この年代のほとんどが若い頃から運転手一筋という人達です。

言い方に語弊があるかもしれませんが、この世代の人達は基本的に車好き、運転好きとともに体を酷使してでも働くことに疑問を持っていません。また、自らの運転に自信と誇りを持っている人がほとんど。つまり、実際の現場で2.3.6はあまり問題視されていないんです。今まではたくさん働けばそれだけ給料も増えるので、むしろ拘束時間の長さが歓迎されていたり。

ところが、2024年の労働時間規制強化です。ただでさえ1.のとおり基本給はバカ低い。時間外労働で稼げないならさすがにモチベーションは保てません。業界を支えてきた世代も次々と辞めていくことになります。

 

一方で、今の若者にとって2.3.6は大きな問題です。しっかり休んで心と体を休める。リフレッシュのためには年休も効率的に取得する。無理な時間外労働はしない、させない。これらが現代の一般的な考え方でしょう・・・若者がバス運転手を目指すはずないですよね。

 

若者に選ばれない理由をもう少し語りましょうか。

 

4.に関してはそりゃもうひどいもんです。

一般市民って運転手を下に見てるよね・・・ってのは私がバス運転手になってからバスに乗るようになった奥さんの感想です。

怒鳴られるとか理不尽な苦情を言われるなんて日常茶飯事。自分の要求を満たすためなら何でもするし、法に基づいて注意すると開き直る。料金をごまかす。良い大人がこんな態度とる?って感じです。

加えて客からの苦情に対して会社は守ってくれません。例えそれが客に一方的な非があってもです。私たちの会社の休憩室には「我々のお給料はお客様から頂いている」とデカデカと書かれていました。ごもっともではありますが、お客様はお客様であって神様ではありません。理不尽な苦情には毅然とした対応をしてくれないとねぇ。

 

5.って言っても「運転手なんだから運転していればいいだけじゃん」って思うでしょ?

そもそもその運転が大変です。全長が11~12mある大型車両を街中で走らせるって、言っちゃ悪いけど相当レベルの高いお仕事です。その上一般車両からすれば完全な邪魔者扱い。安全運航って皆さんが想像するよりずっと難しいんです。

そんな状況なのに、バス停の確認、乗降の確認、料金の収受、アナウンスの操作、トラブルの対応 etc... 運転だけしてればいいって思ったあなた、やれるもんならやってみろって思います。

 

7.は当然ですよね。満載時で50名前後の乗客を運ぶわけです。これ全部死なせたら死んで詫びるしかないって思っちゃいますよ。にもかかわらずお給料はバカ低い。責任の重さに見合っているとは言えません。

大型車両だからって安全なわけじゃなくて、重たい分大事故になるリスクが高いのが慣性の法則ってもんです。

 

そして、これが最も若者には我慢ならんだろうなぁと思うのが、良くも悪くも職人芸の世界だってことです。

運転という行為自体はマニュアル化できるものではありません。事実、先輩方一人ひとり言うこともやってることも違う。「まずは見て盗め」と教えられたのを思い出します。

できなきゃ怒鳴られるのは当たり前。しかも「できない」の基準が人によってまちまちだから怒られるポイントもまちまち。混乱します。

元気に働くのも当たり前。心が弱っているそぶりを見せると根性が無いと渋い顔をされます。

そりゃパワハラだろなんて理屈を言ってもしょうがない。そのような世界なんです。

 

これだけ挙げ連ねたら若い人が積極的にバス運転手を選ぶ理由が全く見当たりませんね。むしろそんな奇特な人がいたら「何が良くって?」て聞いちゃいます。

給料を上げるだけで若者が来てくれるなら人手不足に悩むことはありませんて。

 

路線の廃止・縮小・減便についてはバス利用者の側にも問題があります。

このような報道がある度に「困りますぅ」なんて話す市民の姿が映し出されますが、ホントに困ってます?

無論、通院や通勤・通学などの事情で定期的に乗車する人はいます。しかし、そんな人は今や少数派なんです。普段車で通勤している人がバス通勤に切り替えるなんてこと、無いですよね。それも路線や便数を維持するために。

通院・通勤・通学に使っている人ですら、休日のお出かけには車を使いますよね。

そんなことはバス事業者が企業努力すべきじゃね~の?っていう向きもあるでしょうが、それは酒を飲まない人に酒を強要するようなものです。

バスが無くなっても困らない人が大多数なのに、無くなる時だけ困るって言ってもダメです。

 

こんな状況ですからね。6割を超える50~60代が全員退職しちゃったら、バス事業は成立しなくなること確定です。

いずれ自動運転バスができるからなんて能天気なこと考えちゃだめですよ。そんなもんはお金持ちの大都会の話し。地方の中小都市にそんなシステムが浸透するのは100年後です。なんたって都会が使い古したバスを中古で手に入れて更に使い倒すのが地方なんですから。北海道はsuicaすら導入されてない事業者が多い。


じゃあどうすりゃ良いってんだ、こら?なんて凄まれても困ります。だってどうしようもないんだもの。

ただ、案はあります。


まずは外国人運転手を大量に雇用しましょう。最近その方向の動きが見受けられるようになってきましたね。

日本の若者はどうあっても旧態然としたバス業界には騙されなさそうです。

ならば純真で目的意識も高く、日本が好きでいてくれる外国人労働者に協力を仰ぐのはかなり有効です。

何より日本語以外の言葉を操れるのは観光需要には大切。バス運転手は私も含めて英語すら話せませんからね。

問題点は受け入れる事業者側です。受け入れ態勢と言うより異物を拒絶する業界の風土の問題。職人気質ってその辺難しい。これまで存在しなかった者を飲み込む根気強さを持てるかがポイントですね。


次に女性の取り込み。

女性のバス運転手は徐々に増えてきていますが、まだまだ少ない。

昨今は車の運転が好きだったり得意だったりするのは女性が多い。子供たちの送り迎えがお母さんの仕事のようになって久しいけど、それが理由の一つかなぁなんて思います。これを取り込まない手はない。

ただし、未だ家事の中心がお母さんなのは日本国の悲しい現実。女性に働いてもらうにはきめ細かな勤務時間設定が不可欠です。何が何でも男と同じく走らせるのではなく、働きやすい時間帯を選択できる工夫が大切です。


最後に行政の協力です。

私が考える行政の協力は、金や制度の話しではありません。人を出せって話しです。

バス事業を抱える市町村、もしくは都道府県の行政機関に交通部門を創設する。そこに配置される職員は大型2種免許を取得させ、一定期間事業者に出向させる。この交通部門には全ての職員がそのキャリアの中で最低一回漏れ無く配属されるものとする。

公営バスを作れと言う意味ではありません。それでは結局今いる運転手のパイを食い合うだけです。行政の責任で運転経験者を増やせと言う意味です。中にはこの経験で運転手の方が良いと思う人が現れるかもしれません。

この方法の問題点は公務員と運転手の処遇の差です。運転手は公務員に比べて絶望的に処遇が低い。その差を埋める方法を上手く発案できるかが肝になりますね。

できるか、そんなこと!と言いたいでしょ? そりゃそうですよね。

でも、そんなことでもしなきゃ解決しない状況なんです。バス事業はそれくらい深刻な現状なのを全国民が認識すべき。ウルトラCでも何でも検討しなきゃ。


 誤解の無いように言っておきますが、私自身はバス運転手という仕事が好きでした。

でも、それでも辞めないと自分の身が守れないと思えるほど過酷でした。元々過酷な上に人が足りず、残った人の負担がどんどん増える。給料が安いのは我慢するとしても、事故に繋がれば責任は自分に降りかかります。

余裕を持って仕事が回せる体制づくりは急務。是非国民全員で真面目に方策を考えて欲しいものです。

どうぞよろしくお願いします。

昨年12月の誕生日で目出度く還暦を迎えましたクラッカー

 

私が社会人になったころは60歳で退職する先輩方はしっかりとおじいちゃんで、恐れ多くて近づけない感じでした。

それが今や定年年齢は65歳が一般的になり、もらえる年金が少ないから後期高齢者と呼ばれる歳でも働かなければ生きていけない時代。泣けてきます。

だいたいわしらみたいな年寄りはさっさと現場からいなくならないと「老害」なんて呼ばれてろくなことは無い。姥捨て山でも作ってそこに捨ててもらえた方が有難いなぁなんて思ったり照れ

 

わしらパンピーの老害なんて左程社会に対する影響は無いと思うんですが、これが政治や国際の話しになるとその影響は甚大ですよね。

中国・ロシア・アメリカ・・・いわゆる強大国の指導者の方々なんてまさに老害。老害の規模が大きすぎて、どこかに心ある宇宙人がいるなら奴らを暗殺してくれないかしら?と心から思ってしまいます。

 

特に先日目出度くご当選されたアメリカの指導者の方なんて、民主主義の根幹も否定しそうな勢い。まるで世界の独裁王たる振る舞いですよね~

まぁ、アメリカ国民の半分以上はあの下品なおじいちゃんを支持したわけで、それが自分たちの権益に適っていると思っているんだから何も言いようがありません。ただ、アメリカ国民は自由を愛し、他者の命を助ける正義感を持つ国民性だと認識していたので、あのような変態老害じじぃに国を任せるなんて大変残念だなぁと思わずにはおれません。

 

老兵は死なず、ただ消え去るのみ。

迷惑千万な老害発生源の人達は、みんなで一緒に消え去ろうじゃありませんか。

前回の休日に夫婦そろって冬車中泊に挑戦してきました。冬車中泊と言っても3月も末ですから、夜の冷え込みは相当弱まっています。この日の夜は-5度前後の予報です。

 

奥さんは体があまり丈夫ではないので、キャンパー購入にあたっても真冬の車中泊をするつもりは無かったんです。販売店さんにはFFヒーターは付けた方が・・・と勧められましたが、設置せずに購入しました。

 

でも、居住空間に幾ばくかの断熱材が仕込まれている車です。ちょっと試してみたくて、私一人で厳冬期の車中泊テストをしてみました。

十分装備を整えて臨んだんですが、結果シュラフから出ている顔が冷たくて起きてしまいました。体は全然暖かかったので、これは慣れればなんとかなると思いますけどね。

 

まぁ自分一人だったので眠れないのは構わないんです。ただ奥さんが一緒だとそうもいきません。

そんなわけで、今回の車中泊は電源付きのRVパークを利用することにしました。夜は小型のオイルヒーターを点けっぱなしで過ごそうという作戦です。電気暖房なら一酸化炭素中毒の心配もないですし。

 

結果は満足できるものでした。外気温が比較的高かったこともあり、車内の温度は17~20度ほどを保てて超快適。寝るときも秋・春用のシュラフだけで電気毛布のスイッチも切ってしまいました。二人とも熟睡です。

 

厳冬期だけ避ければ二人で楽しく過ごせることがわかりました。奥さんも「電源があるってありがたいね~」と満足気。

どうせ真冬に耐寒訓練的車中泊をする気は無し。これくらいの時期にちょっと楽しむくらいがちょうど良さそうですよ。

十勝に移住して1年半が経とうとしています。早いもんですね〜

仕事は格段に楽になり、奥さんと過ごせる時間が増えてありがたい限りです。


最近一番大きな悩みは「この先どこに住むのか」ってことです。

そもそも無計画な移住、転職です。職場や街が気に入らなかったらまた引っ越せば良いや、くらいのノリでした。

自宅もmoeに譲る話しになってるし、今更財産増やせないから賃貸に入ったわけです。

ところが、仕事も街も思いの外気に入ってます。この街に骨を埋めても良いかもと思ってます。そうなるとこれから何十年か賃貸料を払い続けなきゃならないし、もし何かの都合(主に老朽化で😅)で出ていかなければならないとなると、年齢的には次の賃貸を探せるのか怪しい。


じゃあボロ家でも家を買った方が良くね?って事に考えが及びます。


でもね〜現状でも貯え減る一方なのに、そんなデカい買い物して大丈夫なのかって話ですよ。

余力は全く無くなるし、不良物件掴まされたら取り返しつかないし。


やっぱりお金って沢山持ってるに越したこと無いですね。宝くじ当たらないかな〜😭

なんと! 昨年の3.11から一度も書いてなかったんですねガーン

 

正直インスタとFacebookが楽ちんで、こっちはほったらかしでした。このままほったらかしが続きそうだな、と宣言しておきます爆  笑

 

とは言え、東日本大震災が発生してから14年です。行方不明者は相変わらず2,500名を超えていて、昨年と比べて一人も減っていません。つまり一人も見つかっていないということですね。

 

加えて2週間ほど燃え続けた岩手の山火事です。震災からようやく立ち直り、生活も何とか再建されたのに火事の被害に逢ってしまった方もいらっしゃいます。昨年正月の能登の震災もそうでしたが、神様と言うのは随分意地の悪いものだと思いますよね。

 

「忘れてはならない」と付けたタイトルのとおり、既に起きてしまった災害の被災者の苦労がまだ続いていること、どのような災害がいつ自分に降りかかるかわからないことを忘れずに、日々過ごしていかなければと思います。

 

ただ、自分を顧みると緊張感を持ち続けるというのはなかなか難しく、災害なんてそう簡単に起こらないと思い込みがち。年に何回か奥さんと一緒に反省します。

移住した先はすぐそばを十勝川や音更川が流れていて、台風でも直撃すれば水に沈むのが目に見えている地域。川が氾濫した時にどのような行動をとるか一応確認はしています。

 

色々と不穏な話しか聞こえてこない昨今の世の中。国内も国外も嫌な話題ばかり渦巻いていますが、せめて災害だけでも減って欲しいものです。

減災は我々の意識次第ですからね。

今年も3月11日を迎えました。

東日本大震災から13年が経過しました。

 

東北の被災地では未だに物心の傷が癒えないままだというのに、今年は元日から北陸を巨大な地震が襲いました。

災害はいつ起きればよりマシかと言う議論にならないものだと理解してはいますが、何も元旦から起きなくてもと思ってしまいます。正月気分で親戚や友人たちが集まったであろう街を地震が襲う。神様がいるんだとすれば随分意地の悪いことをするものです。

 

毎年この日が来ると備蓄品の確認をしたりするのですが、持ち出しやすく最低限の生活が送れる、というテーマで考えると本当に難しい。大量に持っていればよいというものではないし、かといって最低3日は生き延びなければならないし・・・

 

それでなくても昨年秋に十勝地方に越してきて土地勘が無く、どこが危険でどこが避難所でなんてことがピンとこない。発災したらどうするかは奥さんと話していますが、住み慣れたオホーツクとは比べると違う対応を迫られるかもしれませんね。

 

1月からはnanaが再びニュージーランドに留学しています。あそこも日本と同じ地震国。とにかく1年間何事もなく、無事に帰ってきてくれればと思います。

 

もうすぐ春がやってきます。東北の被災地が一刻も早く被災前に完全復帰できるように。そして北陸の被災者の方々が少しでも安心して暮らせる支援や制度が整えられることを祈っています。

 

キャンピングカー買いました。

納車されるまで2年半待ちました😓

コロナによる需要の急拡大(そんなに他人と接触したくないなら出かけるな!)と半導体不足のダブルパンチのせいです。

当初は2年の予定でしたが、ビルダーの都合で半年伸びました。詐欺にあったのかと思いました🤔

納車が真冬になったので本格的に使うのは春を待ってですが、今からドキドキワクワクです。楽しみ〜


ちなみに、車はこんな感じ。


11月1日から新しい職場に勤め始めました。

 

と言っても、初日は運行経路の確認だけ。本格的に乗り始めたのは2日からです。

バスはバスですが使う車両はマイクロバス。大型の路線バスや都市間バスと違って小さなもんです。運転ストレスは比べ物になりません。

運転は午前と午後に一度ずつ。2時間弱程の経路を回って人を乗せます。乗務の間は雑用。用務員さんです。普段の雑用はそれほど多くないので、体や心に堪えるような事はほぼ無いでしょう。

勤務時間は7:30~16:15。休日も特別な行事が入らなければ暦通り休めます。

 

前々職は精神的苦痛、前職は肉体的苦痛が酷かったので、三つ目の職場にしてようやく理想的な環境に巡り合えた感じです。これで給料も高ければ言う事無いのですが、そこまで贅沢は言えませんね。

 

職場の雰囲気も現在のところ悪くないように感じますが、これに関してはもう少し注視してみないとわかりません。

いずれにしても体力だけは余裕が持てそうなのでありがたい。今度は長く続けられると良いですねおねがい