いっしょに笑お^^ -35ページ目

いっしょに笑お^^

私、ささパパのストレス解消部屋です。

うれしい気持ち、悲しい気持ち、腹立たしい気持ち、

全部吐き出してすっきり笑うための場所なのだ!

あ~~~、GWが終わっちゃう。

あっという間だったわぁ。

もっと休みたいわぁしょぼん


ところで、金・土と帯広にプチ旅行してきました。

食ってばかりのプチ旅行でしたが…帰ってきたら体重がしっかり3kg戻ってましたべー


んで、おみやげに買ってきたのがこれ。

帯広のメガドンキで今人気のゆるキャラ『くまもん』を見つけたので、思わず買って来ちゃいました。


いっしょに笑お^^

確かにこの顔見たら微笑ましい気持ちになりますね。


肝心の味ですが…普通のインスタントラーメンでした苦笑

とんこつ『風』の、ややとろ味が有るスープが特徴的っちゃあ特徴的です。

帯広土産が熊本ラーメンっつうのもおかしな話しですけどね…


ま、不味いモノじゃなかったので良しとしましょ合格

図書館戦争を見てきました。

原作を読んだこともなかったので、もちろん予備知識ゼロ状態。どっちかというと、家内のご要望で見に行ったのですが…


STORY

正化31年の日本。あらゆるの表現を規制する「メディア良化法」が成立して30年あまりが過ぎている。公序良俗を乱す表現を取り締まるとの大儀に基づき、武力行使も辞さない徹底した検閲が行われている。

これに対抗し、読書の自由を守るために結成されたのが図書館自営組織『図書隊』。彼らは専守防衛の理念の元、時に銃器をもって図書館を守っていた。

そこに入隊してきたのが笠原郁(榮倉奈々)だった。彼女は高校時代、読みたい本と自分を救ってくれた図書隊員にあこがれて入隊を決意した。ところが、担当教官である二等図書正、堂上篤(岡田准一)は、郁の憧れの的を「愚かな隊員」と切り捨てる。


いやいや、全く何も知らずに見に行ったけど、いや何も知らずに見に行ったからなのか、すっっっごく面白かったです。

SF要素あり、ラブコメあり、アクションあり、ところどころに表現の自由や専守防衛と言った難しいテーマがちりばめられたりで、どんどん引き込まれました。

また、岡田准一と榮倉奈々が役どころにぴったり。聞けば図書館戦争ファンに、実写化されたら演じて欲しい俳優、女優のNo.1に選ばれていたんですね。確かにベストマッチだと思います。


何よりすごかったのは岡田君の本格的な格闘シーン。自身が武術を趣味とし、格闘技のインストラクター資格まで取得している強者。その体術を遺憾なく発揮しています。


設定は滅茶苦茶だけど、それもSF映画だと思えばなんてことない。とても面白いので是非ご覧ください。

ようやく決算事務が終了しました。

決算に集中しすぎたせいで新年度の業務が全て置き去りですが…それでも何とか整理期間の4月中に片付けることが出来て一安心。今年こそ決算が付けられないかも、と思って泣きそうでしたからね。

ゴールデンウィークも休めない覚悟でいたんだけど、どうやら暦通り休むことが出来そうです。ホッとしました。


4月最終週に至って、家に帰ることも出来るようになりました。

その日のうちに帰られるなら、ホテルよりも嫁が待っている自宅に帰るのが良いに決まってます。結果寝不足は解消されないけど、それでも嬉しい音譜


ホントは25日まで部屋を押さえていたんですが、第3週が終わった時点で何とかなりそうな雰囲気になってきたので、月曜日にキャンセルしました。

定宿である北海ホテルはフロントが午前1時で閉まってしまいます。その後はフロントのカウンターに部屋の鍵が置かれているわけです。1日からの3週間、ホテルに戻ると私の部屋の鍵だけがぽつんとカウンターに置いてありました。

月曜日にホテルを訪れ、急遽今週はキャンセルしたいと伝えたところ…「構いませんよ。お仕事の目処が付いたんですか? 良かったですね。お疲れ様でした」との優しいお言葉。こういう心遣いが、建物が古くても北海ホテルを利用し続ける理由の一つです合格


昨年度の4月と大きく違うのは、大嫌いだったA君がいなくなったこと、統率力を発揮してくれる上司がようやく配属されたこと、による精神的負担の軽さ。

昨年に比べても大きく増えた業務量の中でどうにかこうにかやれたのは、この二つのお陰ですね。助かりました。


ところで、昨年の3月に70kgあった体重が、4月の1ヶ月で60kgまで減りました。

1年間でやや戻し、今年の3月は62kg~63kgくらいで推移していたんですが、この4月で更に減らして57kgまで落ちてしまいましたかお

まぁ、無茶な毎日のせいで落ちた体重なので、普通の生活に戻ればリバウンドすると思います。事実、この1週間であっという間に60kg近くまで戻っています。

そうは言っても、ほとんど高校時代の体重に近いわけです。数年かけて買い集めたパンツ類が全てダボダボの状態になってしまいました。

なんせ、ウンチするときに前の開け閉めがいらないくらいです。ベルトを外せばストンと落ちてしまう。

無理にベルトを絞って押さえているから、ベルトの上に出ている部分は巾着を絞ったようになり、ベルトから下の部分はナチュラルなボンタン状態。お尻もスカスカだから尻ポケットがカパカパ開きっぱなしでカッコ悪いはぁ・・・ 

ユニクロが誇る「脚が長く細く見える」と言うスタイルアップパンツも、ここまで痩せるとボンタンを通り越してニッカポッカにしか見えません。


だからと言って今から全て買い換える訳にいかないし、何より食べるのが好きな私は、大幅リバウンドの可能性を高確率で残している。怖くて買い換える度胸も無いのですてれ(苦笑)


そんなこんなでとても辛かった4週間が過ぎ、次は積み残した新年度の処理に取り組まなくてはなりません。

忙しい日々はまだまだ続きますが、とりあえず病気一つせずに乗り切れたことに感謝しましょう。

春先くらいに仕事関係のYさんと話をしたときのことです。


Yさん:ささパパさん、私先日やっと『めどん』を食べたんですよ。

私:めどん? なんですか、それ?

Yさん:ささパパさんって北見に住んでるんですよね?

私:そうですけど…

Yさん:あれ? 最近北見で流行のB級グルメだって聞きましたよ。前から食べたかったんですよ~

私:ごめんなさい。全く知りません(^^;)


みんな知ってたのかしら?

もしかして知らなかったのは私くらい?てれ(苦笑)

北見のB級グルメって塩焼きそばくらいしか知らないんだけど…


要は目玉焼きが乗った丼だそうです。なので、『めどん』

出す店舗によって味や見かけは違うようです。


んで、先日食べに行った焼き肉屋さんで目丼を見つけたので、とりあえず注文してみました。それがこれです。


いっしょに笑お^^-目丼


まぁ、目玉焼きですね苦笑

両面焼きになってるから全体的に白いけど、中の黄身はトロトロでした。

特製醤油とやらがかかっていたんですけど、それ自体はそんなに特殊な味ではありません。どっちかと言うと、そのお店の焼き肉のタレをかけた方が美味しかったような…

北見市内のあちこちで出しているらしいので、興味がある方は是非どうぞ。

いつの間にやら4月も中旬。

ようやく4月初の記事を書きます。


いやぁ、ハードな2週間でした。昨日まで13連勤。さすがに1日くらいは休もうと思って、今日は家にいます。

でも、ロクに寝てない生活をおくっていたせいか、全然寝ていられないんですよ。眠くてしょうがないのに4時間ちょっとくらいで目が覚めちゃう。なんとかならないのかしら?


いくらやっても書類は減りません。

異動してきた若者達(と言ってもいい歳ですけど苦笑)、なんとなくピリッとせず、うち一人は「別に間に合わなくてもOKなんですよね?」なんて平気で言っちゃう人で…仕事なんだからそんなわけないだろ!カチン

結果的に自分以外の仕事も相当抱え込む羽目に…


働かないって早い者勝ちですよね。先にやられちゃうと、逃げ遅れた人間が被ることになってします。特に私達のような事務職は、書類相手なので人に押しつけ易いんですよね~


さすがに13日間連続で夜中の2時とかまで働いていると、眠気と疲労でフラフラしてきますね。煙草でなんとか気付けしている感じです。

決算の期限まであと2週間弱。

死ぬ前に全部終わると良いな…

平成24年度も昨日で終わり、月曜日から平成25年度が始まります。

人事異動の発令があるので、来週中には各部署新たなメンバーがそろいます。


我がスタッフも6名中4名が入れ替え。

入れ替えと言っても、一人は昨年末に健康悪化のせいで退職した上司の後補充。一人は事情で遠い席に配置されていた育休代替職員ですが…

年度末は死ぬほど忙しい部署なのに、4人もいっぺんに入れ替えなんて…せめて上司だけでも途中補充してくれていれば違ったのに、人事部門は昨年4月の状況を全く意に介してなかったんですねカチン


せめてもの救いは、とうとう最後まで信頼関係を作れなかったA君が出て行くこと。ヤツがいるだけでとてつもないストレスを感じていたため、仕事以外のストレスはかなり軽減されます。

仕事は出来る人物だったけど、人間的には相容れない、もっと言えば人として認められないタイプでした。いなくなってくれてありがとうって感じです。


その男のために育休代替職員が二人辞めています。訴えられることはなかったけど、事実上のパワハラです。

社内の人事部門や、果てはハローワークにまで目を付けられる大きな問題になったのですが、なんとか3人目を雇用してもらうことが出来ました。でも、彼のそばに置くと同じ事になるのは明らかだったので、結局スタッフ内に配置されることはなく、実質的な1減状態で今まで来ていました。

その人が4月からスタッフ内に配置されます。育休代替職員と言うことで定員職員並みの扱いですが、超勤はさせられないし、素人なので1人工はなりません。


最も大きな痛手は、昨年4月に配属された、二日出勤しただけで鬱病になったB君が退職すること。

起業するそうですびっくり

3ヶ月の休職の後に復帰したんですが、その後メキメキ仕事を覚えてかなり使えるメンバーに成長しました。再度鬱状態に陥ることもなく、かなり頼れる存在だったんですが…

ま、こんな職場、早く辞められるならそれにこしたことはありません。成功を祈ってますね。


スタッフ内の上司は脳梗塞から奇跡的に復帰した人ですが、体調不良とAの態度が原因で12月いっぱいで辞めてしまいました。だから1月から2減の状態でやっていたんです。

今回の異動でこのポストにようやく人が補充されます。

後任はもともと網走にいた人です。真面目な人なので、これはかなりありがたい。だから人数的にはやっと6人そろうわけです。


問題なのは、AとB君の後に配属される二人です。

どちらも我がスタッフの業務経験はゼロ。新人と同じ状態です。

何度か仕事した経験がある私でも、昨年の4月は途方に暮れる状態でした。今年は仕事量自体が昨年よりはるかに増えているのに、新人同然の職員が二人も付けられるなんて…

残った我々も大変だけど、配属される二人は頭が真っ白になるでしょうね。精神的に壊れなきゃ良いけど…


残留組のもう一人は、全然仕事してくれない人苦笑

まぁ、Aが残るよりマシだけど、頼りにはならないですね~


真面目で働き者の上司が配属されるのは良しとして、一人は働かない人、二人は新人同然。一人は残業させられない代替職員。

う~ん、決算つくのか?


月曜日から1ヶ月間ホテル暮らしです。

北見から通勤していたら到底体力が保たない。何より居眠り運転が心配。

既に体重は60kg切ってます。果たしてどこまで痩せられるか、乞うご期待~爆弾

先週起こった福島第1原発の停電事故、みなさんどのように受け止めたでしょうか?


原因不明の停電のために、使用済み核燃料を浸した冷却プールが機能停止。

以前の企画モノで書いたとおり、使用済み核燃料に含まれる放射性物質は常に壊変と呼ばれる変異を続けており、それによって熱を発します。これを放っておくといずれ再臨界に達し、爆発的エネルギーを放出することになります。このため、放射性廃棄物は常時冷却しておかなくてはなりません。

本来原発政策の肝であったはずの核燃料サイクルは頓挫した状態で、廃棄物の再処理施設の本格稼働や増設すらままならないのが実態です。原発から産まれた廃棄物のほとんどは、その敷地内の貯蔵用プールに保管されている。

これはつまり、政府が目指したモノとは遠くかけ離れた、『仮置き』の状態が恒常化していると言うことです。


仮置きでありながら、それが当たり前になっている。

しかも全国に存在する全ての原発がその状態です。

この綱渡りのような仮置きが今の廃棄物処理を支えているとは、恐ろしい話しです。


福島第1原発の冷却プールに電気を送る配電盤は、大震災以降ずっとトラックの荷台に設置された仮設設備でした。仮置きの施設を支える仮設の配電盤…今回の停電は、この仮設の配電盤に入り込んだネズミのような小動物が、配電盤をショートさせたことが原因ではないかと言われています。


もっと問題なのは東電の対応です。

今回の事故の情報伝達の遅さ。そして、仮の施設に支えられた第1原発の実態が、トラブル発生によってしか我々に知らされない現実。

企業や国が我々に与えている情報が、いかに歪曲されているかを証明しています。


原発の管理体制、東電の体質、国の政策、どれを取ってもお粗末としか言いようがありません。

福島第1原発は、危機を全く脱出できていない。プレハブ倉庫同然の施設に核物質が満載された状態にあり、管理する国や企業の問題意識は希薄なのです。

危険なんてもんじゃない。


加えて我々にも問題があります。

安倍政権が民主党の『原発全廃目標』を撤回したことについて、世論調査では賛成が反対を大きく引き離しています。日本国民は既に、危険を度外視してでも原発と共に生きることを選択しています。

やはり今回の政権交代で、日本は原発と手を切る最初で最後のチャンスを失ったのでしょう。産業振興、景気回復の大号令の前には、起きるか起きないかわからない事故のために原子力を失うわけにはいかない、と判断したわけです。


もし、次の大きな地震で別な原発が事故を起こしたとき、それは電力会社や国の責任ではありません。我々国民の責任です。

福島の時は、操作された安全神話に騙されていたと言えます。しかし、福島の事故を目の当たりにした我々は、『原発は人類には扱いきれない危険な技術』と認識できたはずです。

それでも目をつぶって原発を求めている我々に、責任が無いなどと言う権利は無い。国や電力会社を止めようとしなかった国民が、全ての責任を負うべきです。

その代償は金銭的なものなのか、生態系の崩壊に及ぶようなものなのかはわかりませんが、いずれにしても甚大なものになることでしょう。


以前も書きましたが、福島第1原発が再臨界による暴発に至らなかったのは、奇跡的な幸運だったに過ぎません。

なぜ人類は過去から学ぶことが出来ないのか? たった2年前、あれほどの事故が起きたのに…

まぁ、有史以来戦争が絶えたことが無いのだから、近代数十年の歴史しかない原発に学べるはずもないってことですかね。


このようなお粗末な実態を目の当たりにして、人類という種自体の繁栄がそれほど長く続くことは無いだろうと思わざるを得ません。

地球が誕生してから今に至るまで、一つの種が繁栄し続けけた事は無い。最も成功した種である恐竜ですら、ごく短期間に滅びています。これが神の意志なのかどうかはわかりませんが、もし神の意志というモノが存在するのであれば、人類を長く地球の支配者にしておくつもりは無いのだろうなと感じますね。なんせ、自滅に向かう遺伝子が組み込まれているのだから…

果たして、我々に神の所業に抗う力があるのか?  私達を含めた数世代の人類の生き様が、それを証明することになるでしょう。

明日は3月11日。

東日本大震災から2年が経ちます。

もう2年なのか、まだ2年なのか…

一つ言えることは、2年という時間の中で、直接の被害者を除き、多くの人々の心から震災の記憶が薄らいでいることです。


2年という時間は、当事者以外の人間の喉元を過ぎるには十分ってことでしょう。


みなさんは非常食をそろえているでしょうか?

非常用の持ち出し袋を作っているでしょうか?

被災地を応援する気持ちを失っていないでしょうか?

原発事故は収束したと思っていないでしょうか?


被災者達にとって、『震災後』は何も終わっていません。

復興は半歩進んだだけです。

日本国民全てが、それを忘れないように。被災者と被災地を支え続けなければなりません。


改めてその思いを強く持ちましょう。

友人の薦めで『フライト』を見てきました。

デンゼル・ワシントンはあまり好きじゃないんですが…苦笑


STORY

オーランド発、フロリダ行きの旅客機は、悪天候の中離陸する。

ところが、途中で旅客機は原因不明の急降下を始める。機長のウィトカー(デンゼル・ワシントン)は咄嗟の判断で背面飛行に移行。急降下する機体を安定させ、空き地への緊急胴体着陸を成功させる。乗客・乗員のほとんどが生還。その飛行はまさに奇跡的。ウィトカーは大きな賞賛を受ける。

ところが、事故調査において一つの疑惑が浮かび上がる。ウィトカーの血中からアルコールが検出されたのだ。

多くの命を救った英雄から、一転して刑事訴訟の被告人になるのか? 驚くべき事実が明らかになる。


う~む、友人の薦めだったのでかなり期待して見に行ったんですが…

一番の欠点は、結局何をメインテーマにしたかったかがよくわからない点です。不時着までの流れやその後のストーリー展開は緊迫感たっぷりで引き込まれるんですが、最期まで見ると「ん?この映画はいったい何を訴えたかったんだろう?」という疑問が残ります。


ま、デンゼル・ワシントンのダメ親父っぷりは、さすがの演技力だなぁと思わせるものです。

派手な映画ではありません。私にとってはイマイチでしたが、ご自分の目で確かめてくださいって感じですかね。


土曜日の暴風雪は、北海道の中では比較的雪が少ないオホーツク地方に猛烈な被害を及ぼしました。

吹きだまりに突っ込んで立ち往生した車が300台以上。死者8名。

8名の死者は、車内での一酸化炭素中毒と車外での凍死でした。痛ましい限りです。


以前、霞ヶ関の官僚の方と話したことがあるのですが、彼らにいくら説明しても、雪がどれ程恐ろしいものかという事は伝わりません。

北海道の道路はとても広く、道路脇には数々のスノーポールやオーバーハング、自発光式の支線誘導柱が並んでいます。雪が降らない場所に住んでいる人達には、これらのもの全てが無駄に映ります。


北海道の道路が広いのは、暴風雪の際にも極力生活道路を確保するためであり、膨大な数の誘導器具は、雪による視界不良でもドライバーのサポートをするためです。これらは、北海道にはどうしても必要なものなのです。


ところが、雪のせいで人が死ぬなんて思いも寄らない人々は、一律にこれらに充てられる経費を削ろうとします。

今回の悲しすぎる犠牲を見て、中央の人々が少しでも雪国の苦労を理解してくれれば良いのですが…


それにしても、今回の暴風雪はひどかった。

普通市街地は明かりもあるし、建物が風を遮るから視界ゼロになんてならないものですが、土曜日の夜は市街地も視界ゼロでした。

雪の降り方はさほど非道くなかったものの、なにせ風がすごい。地吹雪と、それによる吹きだまりがとんでもなかった。立ち往生した車もほとんどが吹きだまりによるものです。


悪天候の時は、車で外に出ない。出ても無理せず引き返す判断をする。これが大切ですね。無理に進んで引き返せなくなってしまっては、容易に今回のような事態に陥ってしまいます。

吹雪は恐ろしい自然現象であることを、我々も再認識しなければなりませんね。