今回の参院選挙、期日前投票が既に始まっています。
出足は好調のようですね。みなさんはもう行きましたか? 投票場に行ったら名前と住所を確認して、「投票日当日はご用事ですね?」って簡単に確認されるだけ。あとは普通に投票できるので簡単です。さっさと行っちゃいましょう。
出足は好調とは言え、投票率は最終的に50%を切るとの予想です。
投票率が低ければ低いほど、組織票を固めている政党が有利。支持政党が無いなら、せめて白票を投じてきましょう。
とは言うモノの、民主党政権の体たらくで選択肢が全くなくなってしまった感じは否めません。自民党が一人勝ちしそうな流れは変わらないと思いますが、衆参両院を一党が独占する形の政府ってかなり危険ですね。
民主党がやった最大の失敗は、稚拙な政権運営というより、その結果1年や2年じゃ拭い去れないほどの大きな政治不信を生んでしまったことです。
民主党政権が生まれる前、私は政権交代が絶対に必要と書いてきました。その考え自体を変えるつもりはありませんが、民主党はあまりに非道すぎました。どこにも入れるところがないと考える人が多いのは当たり前のことですね。
しょうがないので、今回は色んなしがらみを度外視して、単純に候補者の主張を見比べて投票してきました。
原発再稼働、TPP、国防、改憲、増税etc…今回の選挙は本来手に余るほどの争点を抱えています。自民党はそこを封印した状態で選挙戦に臨んでいる。野党も状況は大して変わりません。
党の方針とは別であっても、自分の主張は主張として公言している候補を選びたいと思います。
誰が議員になっても変わらない訳じゃありません。今回の選挙後の国会では、我々の生活に直結する様々問題が議論され、決定されます。決まった後に文句を言っても遅い。
せめて、自分の考えに合う候補を選びましょう。
それが政治に対する国民の責任ってもんです。







、どうやら中国方面の施術法を学んだ先生のようです。

…と風邪を引くたびに思う私

