いつの間にか大晦日を迎えました。
去年ほどじゃないけど、今年も長い1年でした。そして、余りにも色々なことが有りすぎた激動の1年でもありました。
自分と自分の身の回りも含めて、正直苦しい出来事に絶えられない年齢になってきていると感じますね。自分が苦しいのはもちろんイヤだし、周囲が苦しいのも同じくらい辛いです。このまま心が弱くなっていくと非常にいかんなぁと思うわけです。
歳を取ってボケると言うのは、苦しみから解放されるために神様が与えてくれた休養みたいなものなんじゃないか?と思う今日この頃。
んなこと言いながらも何とか1年間生き延びてきました。友人や家族に世話になりながら、結局ほぼ健康に過ごせたのはありがたく、幸せなことだと実感します。明日からの1年も、きっとみんなに世話になりながら必死に生きていくんでしょう。
今年1年大変お世話になりました。ありがとうございました。そして、来年もよろしくお願いいたします。
そんなわけで、我が家の重大ニュース。去年はあまりにひどい1年で書く気にもならなかったのですが、今年は例年通り挙げてみましょう。
第5位 ばぁちゃんが長期不在!
一緒に暮らしている家内の母親が、10月から来年2月までの予定で静岡の義妹の所に行ってます。半年近く不在なわけです。
色んな意味で親と同居ってのは大変なことです。特に実の娘である家内は超大変。仮に旦那の親と同居ってのも大変でしょうけど、実の親と同居はより以上に大変だなぁと思います。
だからこの3ヶ月は夫婦共々ものすごく平和な日々を過ごしてます
あまりに平和すぎて3月以降が心配。
第4位 N BOX購入
子供達がいなくなって大きな車の必要性が全くなくなってしまった。家内がメインで使うにはステップワゴンは手に余る。とまぁ、主にサイズが理由で車を買い換えることになりました。
色々検討した結果、一気に軽四までサイズダウン。最近の軽四は乗り心地も良く、夫婦二人で出歩く分には何の問題もありません。ただ、後ろに人を乗せると長距離は無理ですけど…
私よりも家内が気に入って喜んでいます。初のフルタイム四駆なので冬道も楽。自分で洗車もしてるので、余程気に入ったんでしょうね
第3位 nanaがニュージーランドに半年間の留学
一生懸命頑張った結果、大学カリキュラム最長の半年間の派遣留学を勝ち取ったnana。今ニュージーランドで新年を迎えようとしています。
途中でホストファミリーが変わるなんてトラブルもありましたが、どちらのファミリーも良い方々だったのが幸い。楽しく過ごしているようです。学生同士のパーティーに参加したり、異国の学生さんと旅行したり、引っ込み思案のnanaからは想像も出来ないような貴重な体験をしています
なんせ半年間の短期なので英語力の向上は望めません。でもそんなことは百も承知。とにかく色んな事を経験して帰ってきて欲しいです。nanaの人生に大きな影響を及ぼす半年間になるでしょうからね。
日本に戻ってきたら就職戦線出遅れと言う現実が待っています。今得ている経験を支えに頑張って欲しいです。
第2位 moeが退職
moeが3年9ヶ月勤めた職場を辞めました。
自分の夢を叶えてお菓子屋さんに就職したmoe。お菓子屋さんという特殊な職種の中では恵まれた労働条件だったんだろうと思います。職場の先輩方にもほぼ恵まれ、概ね可愛がっていただいていました。
しかし、『中では恵まれている』労働条件は、はっきり言って非道いモノです。
職人気質の職場だからなのか、過重労働が当たり前。15時間を超える労働を10連勤なんてザラでした。当然食生活も不規則になるから、moeの血液数値は、成分によっては常人の倍以上です。このまま行けば何時脳溢血で倒れるかわからない。
この1年はある先輩からいじめを受け続け、人間関係でも辛いことが多すぎました。
我が儘言って大阪の専門学校に行かせてもらったんだから、と言う思いが強かったようですが、3年9ヶ月頑張ったんだから十分です。家で美味しいお菓子を作ってもらえるようになったし。
なかなか良い就職先が見つからないし、これから何をするかという具体的な展望も見いだせていませんが、当面は我が家でのんびりして欲しいです。
ま、家内とばぁちゃんの関係を見ていると、早く家を出るべきとの考えは変わってませんけどね
第1位 銀婚式を迎えました
今年の9月23日で、結婚して丸25年を迎えました。ホントに長くて短い25年だったと思います。
たかが23歳の若造が幸せになろうみたいなことを言ったわけですよ。今考えたら、何も出来ないクセに良くそんな無責任なことを言ったな、と背筋が寒くなる思いです
若いって恐いですね。
何度も書いてますが、私達夫婦にとって幸運だったのは、娘達を水浅葱のメンバー全員が育ててくれたことです。私達ほど楽な子育てをした夫婦はそういないんじゃないでしょうか。moeとnanaには家族がいっぱいいたんですから。
普通なら子育てに悩み、多くのトラブルを抱えるはずの25年を、チームのメンバーが手分けして荷物を背負ってくれたんです。私達の25年のうち10年は、水浅葱に支えられたと言っても過言ではありませんね。
金婚式も今のように幸せに迎えられたら良いなぁ。出来れば夫婦共々健康で、moeもnanaも友人達も皆元気で幸せだったら嬉しいです。たまに集まって昔話に花を咲かせられたら最高ですね。
今年もあと15時間ほどでお終い。
また同じ1年がやってきます。
次の1年もみんなが幸せであることを祈っています。